昨夜は夜勤に行く道すがら、見事なお月様が見れました

音楽家の居る庭 ~mathis~-100922_1909~01.JPG


そして朝、夜勤明けは雨降りです雨



この雨が上がれば、いきなり寒くなったりするのかしら




そうなると、秋は短そうですね





運転しながら、秋の歌ってどんなんがあったっけ?と

ふと思い立ちました




パッと頭に浮かんだのが






秋止符
/ アリス



秋冬
/ 高田みずえ



秋の気配
/ オフコース




選曲古いですね(笑)




「秋止符」、懐かしさにかられて、鼻唄で


♪左利きの貴方の手紙~


と歌ってみました。




改めて歌詞を噛み締めてみるほどに、


どう考えても、この歌は《ひと夏の経験》な歌に聞こえてしまうのです?


昔は子供心ながらにも、艶っぽいこと歌ってるなぁ、と思いながら聴いてたものです。



ああ!今、気づいたんですが



《秋止符》って終止符のもじりなんですね☆なるほどね。(気づくの遅い?!)







そういえば昔、とある雑誌で、音楽ライター達がそれぞれに思う《秋の歌》を順々に挙げていく、という企画があったのを覚えています。




印象的だったのが、一人の女性ライターが原田友世の「早春物語」を秋の歌に挙げて、


「早春」って(笑)と周囲から失笑を買った時、



《この歌はタイトルは(早春)でもメロディは絶対に秋のメロディなんです!》


と力説していたこと。




言われてみれば、なるほどね。確かにそんな気もします。歌詞にも早春なんて出てきませんし、多分タイトルは映画の「早春物語」に合わせて後付けしたのでしょう。


タイトルに惑わされず、自分の感性で《「早春物語」は秋の歌》と言い切れるセンスはなかなかだと思いました。





近年ならスピッツの「楓」とか秋っぽい気がします


どうでしょう?








mathis