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早川義夫の最新著書を本屋で見つけました。



おおっ!と驚喜し、即購入☆




お気に入りの喫茶店で早速読んでましたコーヒー

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僕は音楽はもちろんですが、彼の書く文章の大ファンなのです




著書「ラブ・ゼネレーション」を読んでジャックス聴いたくらいですから



一行一行がとにかく素晴らしい。読んだだけで、



ああ、この人好きだ♪と



強烈に思わされてしまったのですね。



こんなに好きな文章って、ちょっとないです。何でも読みたいし手に入れたい。



「ラブ・ゼネレーション」

「ぼくは本屋のおやじさん」

「たましいの場所」



何回読み返したことか。

飽きないですねぇ。




音楽と言うと正直、《伝説のバンド》ジャックスは最初聴いた時、あまりに凄すぎて熱が出そうになりましたがあせる




長期引退よりの復活後のソロ作品は、心の底から大好きで



圧倒されました





とつとつとしたピアノ



何も装飾のないド直球な歌唱



聞くのも恥ずかしくなるほどあけすけな歌詞



いやらしさも情けなさもさらけ出す



その叫び




聴く程に胸を突かれ、脳みそを掻き回される感じで



ハマったらもう、もはや早川義夫抜きの音楽ライフは考えらんない☆





最新著書は、開いてビックリ。本人のホームページに載せた日記をまとめたものでした。



!?




ブログを本にした著書なんて面白かった試しがなく、ええ~?って思いましたが
(意見には個人差があります笑)



そこは早川義夫です。もう隅から隅まで面白い。息をつく間もなく頁をめくってしまいます。



ライブの時の心境や、他愛のない日常、僕の大好きなミュージシャンとの交流がちょこちょこ顔を出すのも楽しい音符




僕は同じく大ファンの友部正人の日記はチェックしてるんですが、



数年前、早川義夫と友部正人が一緒にライブをやった時のことが書いてあって



互いの印象をそれぞれの日記で読めたのが嬉しかった




いつか静岡にライブに来て欲しいな










mathis