お休みでしたので、タワレコをのぞいてきたのですが、




ある棚を見て、硬直!





知らなかった


あせる


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ソロモン・バークが亡くなっていた
(ToT)



10月10日?



二ヶ月前じゃんか~


ああ、バーク




ブラックミュージックにはそれほど詳しくない僕ですが、



ソロモン・バークは新作が出れば無条件に買ってしまう、僕がお気に入りと言える数少ないソウルシンガーだったのに



それこそ、ここ近年、毎年精力的に新作を届けてくれていて、今年なんてブルースのイベントに来日もしたのに



ああ~、よりによって



僕のバークが



悲しい(ノ_・。)







気を取り直して、





今日のお目当てはBUMP OF CHICKENの新譜でした

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発売前のアルバムレビューでは、どれを読んでも



《明るい》

《風通し良い》


などバンプらしからぬ評判(笑)




明るいバンプかぁ~?



内面を切々と描く構築美の歌詞は健在なのか?




《傑作》って歌うわりには、レヴュー読んでも今ひとつ内容のイメージが伝わって来ない、掴み所のない文章ばかりで歯がゆかったのですけど



そこはバンプですから、素直に期待大なのです。





アルバムに先行して、結構な数のシングルが出ていたようですが、



僕は、あえてアルバムが出るまで耳に入れないようにしていました。



アルバムで通して聴いた時に、シングルで予習しすぎていると、僕の場合ですが新鮮味が薄れて少し興ざめな場合があるのですね。



アルバムでドカンと"新曲いっぱい感"を味わいたかったのです。





でも、「魔法の食事~君から君へ~」は、NHKのみんなの歌で聴いてまして



あれは、泣けました



みんなの歌だから子供視点の歌かと思いきや、大人が聴いたら、これヤバイでしょ?堪らない気持ちになりますよ







ブルース・スプリングスティーンの『闇に吠える街 BOXも欲しいのですが


他のCDとまとめて買うとなると、この値段は厳しい



元マネージャーとの裁判を経て、それに伴う心境の変化により30年間御蔵入りになっていたという、噂の二枚組未発表アルバム『プロミス』は、BOXとは別売りで発売されています。



惹かれる、、、けど、



やはりBOX収録のライブDVDは絶対に欲しいので、



どうせ買うなら、ここはやはりBOXです。



『プロミス』、凄く欲しいけどグッと我慢して、棚に戻しました



これだけを買うために、出直します。年明けまで我慢しよう




替わりに買ったのが



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マイコー




まったくのノー・チェックでしたが



アルバム『インヴィジブル』以来9年ぶりのMichael Jacksonの新曲(未発表曲に手を加えたもの)が聴けるってアルバムだそうです。



当然、マイケルがプロデュースに関わっていない音源ですので、これを9年ぶり新作なんて言っちゃっていいものかな?って気もするのですが、



まぁ、大ヒットした映画『THIS IS IT』だって、マイケルの意思と沿うものかはなんとも言えませんしね。


それに、『スリラー』に入りそびれたいわくつき、YMOの「ビハインド・ザ・マスク」マイケル・バージョンがついに聴けるってのもあり



衝動買いでした





年末は欲しいCDが一杯ありすぎて、限られたおこずかいのやりくりに迷いますね



まぁ、僕なんて本と音楽にしかこずかい使いませんから、たかがしれている、と自分に言い聞かせる♪








今日は双子座流星群が夜8時頃からたくさん見られるそうです。



僕の家から見れるかな。




~~~☆

~☆








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夜勤明けに眠い目を擦りながら


職場から直行しました



掛川です☆


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今年最後の掛川音楽広場☆



12月の野外演奏です☆



今日は風もなく、日なたに居るととても暖かい日でした♪



が、日陰は極寒でした(笑)



こだわりっぱ広場、陽射しが当たりませんね。聴いて下さる方が寒くて忍びないあせる



今日の朝一番は、楽人さん↓
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テンポ良く曲を畳み掛けてます☆


二番手、僕↓

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今日は情熱が空回りあせる


引き続き精進いたします
m(_ _)m



橋本薫さん↓

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ピアノの上にツリーが置いてありました♪新しいCDから二曲、クリスマスソングも聴けて良かったです



荒木さん↓

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サラっとハイコード混ぜてギター弾いちゃうのが凄い☆

小林太郎のカバーを演ってくれて嬉しい音符小林太郎ファンを見つけてしまった☆



希空ちゃん↓

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調度お昼時、この頃から人が増え始めました

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手製のクリスマスCDを頂きましたよ☆

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音緒さん↓
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まぁ、カッコイイこと
(@▽@;)



素晴らしい歌声、演奏、楽曲!


やばいですね~






この後キヨサクさんと松島さんの出番でしたが



僕は今夜も夜勤なため、一足先に帰らせて頂きました


聴けなくて残念(*_*;


わざわざ掛川へ来て下さった皆様、ありがとうございます

m(_ _)m


お疲れ様でした☆


来年は

新しい歌を一生懸命増やして、頑張って歌いたいと思います☆







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急な話ですが、来週の16日、娘の通っている幼稚園で歌ってくることになりました。



と、言っても僕がメインではなく、連れ合いのお手伝いです。




今年、三川のヒマワリ祭で連れ合い(ラフレシアの演奏)を



たまたま幼稚園の先生が目撃していたそうで♪




《幼稚園のクリスマス会の時に15分ほど歌って貰えないかしら》



という話になったらしいです。



連れ合いは幼稚園の地区役員もしているので、先生からダイレクトに出演交渉が来たのでしょう。


歌うのはともかく


平日の午前中の演奏、となれば、ラフレシアの相棒のゆめか嬢は参加は難しそう



一応、どうよ?と問い合わせたら案の定、


平日は仕事!ムリ~!



との返事らしい




で、一人で引き受けるかどうか考えていたので



僕が


調度夜勤だし、お手伝いしましょうか?



と、声をかけ




急遽、夫婦二人でクリスマス演奏決定☆

(≧ε≦)




まぁ、当然普段歌っているレパートリーは使えませんね



どうしましょう、何やろう、とあたふたしてますが




まぁ、賑やかしですから、



度胸一発なのです☆



どうなることやら








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最近、すっかり佐野元春日記に明け暮れてましたが


少しだけ自分の予定も☆


12月12日、今度の日曜日に掛川こだわりっぱ広場にて歌わせて貰ってきます


掛川音楽広場です☆



昨夜、当日のタイムスケジュールを頂きました



Time Schedule

Am10:00 楽人
10:40 マシス
11:20 橋本 薫
Pm12:00 荒木さん
12:40 希空ちゃん
13:20 ネオ & キヨサク
14:20 松島さん




僕は12日、夜勤を終えたその足で直接掛川へ向かうことになりそうです



残業は避けれるよう、頑張って働かな☆



他の出演者の皆さんの演奏を聴くのも楽しみです


まぁ夜勤明けな上に、その夜また夜勤なのであせるあまりゆっくり出来ないかも知れませんが


いっぱい聴いて元気を貰えたら良いな



話変わって



これは先日買った本、↓

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書いたのが、実は音楽雑誌の編集長さんらしいです




これは、良い音符



YES!!



まさに僕はこんな本が読みたかった!




今まで読めた落語ガイドというと、過去の名人の古典落語の名演を集めたものがほとんどですが、



この本はまさに今を息づく現代の噺家ガイド。今も必ず生の口座を毎日聴くという筆者の愛の固まりです☆




僕は六代目三遊亭圓生のファンってなだけで(それもCD)、ぜんぜんコアな落語ファンとは言えませんが

(志ン生すら聴いたことない)



この本を読むと、もう~いてもたってもいられなくなりますね。落語の魅力をひも解かれるスリルに満ち溢れていて、胸が熱くなって仕方ない♪聴いてみたい落語家がどんどん増えちゃいます


筆者の《こんなに凄いエンターテイメントが、今まさに聴けるんですよ!すぐにも聴きに行って下さい!》って声が聞こえてきそう♪




僕は音楽のガイド本てのも読むのが好きなのですが、



素敵な本ってのは、読んでいて、聴いたことない音楽をつい聴きたくさせられるのですよ♪


筆者のその音楽への愛が筆に溢れて、読み手に愛が伝染するのです



未知の音楽を聴いてみよう音符って思わせて貰えるのは、本当に素敵な気分です。それはまさに音楽を聴いてしまったのと同じくらい素敵な疑似体験なのです










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ダウンタウン・ボーイさんからも情報を頂きましたが、



TBSドラマ「SPEC」



12/17日の最終回に



佐野元春、初のドラマ出演決定



だそうです



はぁ~


(@▽@;)



僕も朝、ネットのニュースで知りましたが、主人公のお父さん役で、科学者の設定だそうです



白衣がなかなか似合ってました



ドラマを毎週観ている連れ合いにも早速教えて




出ちゃうんだって~!?



って僕がゆったら



連れ合いは



やっぱり~、出ると思ってた



と、あっさり☆




あの話の流れなら出て来ないとおかしい、



のだそうです





そうなんだ!?



早くゆえよ




でもまぁ、もし連れ合いから


《元春ドラマ多分出るよ!》


って早々予言されても、


まさか!出るわけない!


と僕は鼻で笑ったことでしょうけど




(笑)



こんどこそテロップに名前が出ますね(^^;





来週の横浜BLITZに行かれる皆さんは




ステージに向かって



ドラマ観るよ!



って掛け声が出来ますよ(笑)






佐野シーンだけでも録画して保存せな




ああ、こんな風に佐野元春がメディアに出るなんて



自分のことでもないのに、なんか照れ臭い感じですね




元春の出演シーン観たら、変に緊張しそうです









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《噺家を ふと困らせる 馬鹿笑い》



これは落語家の六代目三遊亭圓生が好んで色紙に書いていたという句ですが、


まんま音楽家にも当てはまります



ライブでただ騒ぎたいだけで、出来不出来に関係なく盛り上がる客の態度は、ミュージシャンのためになりません。


アーティストの周囲をイエスマンで固めてはいけない、ってのはとても正しい意見です。




でも、だからといって、揚げ足取りの目線で歌を聴くなんて、それはそれでもったいないとも思うのです。



もし自分のライブに、重箱の隅をつつくような人が来たら、僕だったらちょっとイヤです(笑)



音楽に、下種な音楽評論家は要らない、



まず無条件に音楽を楽しもうよ!って言いたくなるのものも、正しい意見。


早川義夫に「批評家は何を生み出しているのでしょうか」という歌があるのですが、僕もあの歌詞の内容に激しく同感します(興味のある方は探してみて下さいね)。




僕自身、かなり面倒くさく屁理屈で音楽を喋るヤツですので、こんな風に言っても説得力ありませんが、



どんな時も、極力ですがミュージシャンへのネガティヴな意見は公の場では避けるようにしています。



そして、良いところをいっぱい見つけるようにして、書くようにしてます。




最初は、そのミュージシャンのファンへの配慮くらいな気持ちでしたが、

(自分の好きな音楽への他人の批判は、それが正しくても良い気持ちしないものです)



これを心掛けると、自然と音楽を聴く耳やライブの感じ方も変わってくるのですね。


楽しいところがよく目に付くようになりました。


健康的な考え方です。



こうして人前で日記を書くようになったおかげもあって、自分の音楽を楽しむレンジが少し広がった気がします。



今(昔も)、音楽を聴くのがすごく楽しいですよ








《僕はクリティック(批評)肯定派なんです》


と、佐野元春は言います。


《優れた音楽にはすべからく優れた批評がつくもの。正しい批評はアーティストを育てる》


と言い、



《僕のファンは僕の音楽の手厳しい批評家です》


と言っています。



常に新しいことに挑み続けて、ファンを驚かせて来た元春には、ファンの期待も大変なものがあります



過去の手法をなぞれば、怠慢と責められ、音楽への姿勢を疑われてしまう茨の道(笑)



その意味で佐野元春は、今までどんなに迷走しても、その《音楽への姿勢》をファンに疑わせたことはありません



迷走してさえ、迷走なりの理由が元春にはあるのです。




今回のライブハウスツアーもそうです。


最後まで本当に身体持つのか?って心配になるくらい、こんなハードなスケジュールを切ってまで、元春はやりたいと思ってくれたのです。



30周年



ファンへの恩返し



最近行っていない地方でのライブを☆



しかし、大ホールでのツアーでは何かと手続きが大変、採算も厳しい



なら、小規模のライブハウスツアー!



ライブハウスいえば、


昨年のコヨーテ・バンドとの限定ライブ!



あれをちゃんと生で観れなかった全国のファンにも観てもらおう!



コヨーテバンドと練習して、全国を回ろう!







ライブハウスツアーもあと最終日の横浜を残すのみ



元春も今頃、ようやく帰れた東京の自宅で、束の間の休息を取っているのでしょう



どうぞゆっくり休んで、



最終日の横浜まで突っ走ってもらいたいですね。





カウントダウンジャパンにも出るのだし、




来年1月もいきなりライブだし、

(リハ大丈夫なのか!?)




本当に元春の身体が心配ですよ




凄い54歳だよ(笑)





また元春日記になってしまった
















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☆ライブ内容について触れています。横浜の最終日に行かれる方はご注意ください☆




浜松公演を観た後、ライブ観戦の打ち上げの席で、正直清水とどっちが良かった!?って聴かれましたけど、



即答、《どちらも良かった!》



今回のツアー、二回ライブ参戦できるということで、



一日目の清水の時はとにかく無条件に楽しもうと



二日目の浜松では、じっくり観て聴いてやろうと思っていました。


(しかし、結局は二日とも楽しんでしまったのですが☆)



清水はあまりにも真正面だった元春に目が釘付けで、


期せず浜松では、会場全体の雰囲気を目の当たりに出来て




これは、どちらも当りなのです。二日参加出来てラッキーでした。




清水の時も皆、とても盛り上がっていましたけど



この日の浜松のお客さんは本当に良かったのですよ。



この年齢層で(笑)あんなにノッてくれたら、演奏者も絶対悪い気持ちしないですよ。



周りの雰囲気が良いと自分もノレますしね♪



☆某ミュージシャンの言葉、


良い客は、ミュージシャンを乗せるのがうまい。《お金払った分、俺が楽しまなくてどうする、俺が楽しむためにはミュージシャンを乗せたら返って来る!》ってよく分っている!





一日目の予習が効いて、こうして今、時間が空いても脳裏に耳に焼きついています。




「ジュジュ」のイントロでの決めポーズ(指差しうつむき)とか、ナポレオンフィッシュのジャケを思い出してニヤリ♪


これね


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「ぼくは大人になった」でのVサイン(拍手2回催促!)とか♪。かなりの人があの"パンパン!"をずーっとキープし続けてたのが凄い!あと、"すべり込みセーフ"のアクションも♪




「ヤングブラッズ」のアウトロで、ドラムのハイハットの音が突然消えて(!)、ステージのメンバーが顔を見合わせて笑っていたこととか


僕のところからは何が起こったか見えなかったのですけど、スティックを落としたらしいです(笑)。すぐ復活しましたけどね。


あの"チッチキチッチキ"ってハイハットがないと、不思議と「ヤングブラッズ」じゃなくなるんですね。逆を言えば、あれさえあればホーンやストリングスがなくても「ヤングブラッズ」たりうる!思わぬ発見です☆




そして、何よりお客の歓声を誘った「ダウンタウン・ボーイ」!


《いつまでもお前にキスしていたいのに》


振り絞るように叫んだ後、目を閉じ、ゆっくりと崩れ落ちステージに膝まづく。。。



ウオーー!!!



会場でご一緒したマイミクのだあこえさんは、


《過去観た中でも最高の「ダウンタウン・ボーイ」!》


と評されてました。さもあらん☆



ジェスチャーのお兄さんも《オールナイト・ムービー入り口の~》のところでシッカリ咥え煙草の真似をしてました♪




「クリスマス・タイム・イン・ブルー」



この歌が始まる時、元春がキーボードのところに行くのです。そこで一瞬キーボードに両肘を着く。これがすごくリラックスした仕草で良いのですね♪



で、演奏中はハンドマイクで客を煽りに煽る!


《MORE & MORE & MORE!》


応えますとも


今日の浜松は歌いますよ☆




そして、「SOMEDAY」



清水では本編でしたが、浜松ではアンコールで演奏されました。



《さっき聞いたんだけど、、僕らこの街で演奏するの、なんと16年振りだって!(歓声)》



そうですよ。『THE BARN』ツアー以来ですよ~

(『THE BARN』ってもう16年も経つのか!驚)



《(中略)どれだけ時間が流れても変わらないものがあると思う。、、、今日は、この会場でそれを証明したいと思うんだ!(歓声)。詞を知っている人がいたら、良かったら一緒に歌って欲しい!》



知らない人がいますか!



大大合唱☆




曲の終わりで元春、頭上にギターをかざしたまま動かない。噛み締めるように目を瞑ったまま、動かない。



《まだ?》というようにバンドメンバー、音をかき鳴らし続けながら元春の合図を待ってます(笑)。やがてゆっくりとギターを振りかぶり、



ジャン!!




拍手が鳴り止みません☆


 

もの凄い歓声の中、元春、もう前置きも何もなしにギターをかき鳴らし!、



「アンジェリーナ」♪



会場は蜂の巣を突付いたかのよう!


これは、もうダメでしょう!飛ぶしかない!!





怒涛のうちに、ライブ終了☆


かと思えば!、客がもう納まんない!!



最後のメンバー紹介が終わっても



拍手、拳!叫び声!

《oi!oi!oi!oi!》


若いなみんな(笑)最高だ♪




元春、ついにメンバーを集めて相談!(イエーッ!!)




《16年振りだってのに、こんなに温かい声援(笑)、嬉しいです!どうもありがとう!》



そして出た!トリプルアンコール!!



本日2回目の「ぼくは大人になった」♪




もう~




感無量です




暑かった!!





☆☆☆





12/1(水)浜松 窓枠でのセットリストです


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手書きなのが、いかにもサプライズっぽくて良いですね




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気付けば一週間、佐野元春ばかりの日記になってしまいました(!)



長々と本当に失礼しました




あ~



横浜も行きてぇーー









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♪ライブの内容に触れています。これからライブに参加される方はご注意下さい♪





ライヴの1曲目、ごきげんなビートに弾けながらもオープニングでは、少なからず客も元春もお互いを探り合っています。



きっと元春にすれば、今日の会場はどんな音かな、どんなお客さんが来てるのかな、って



お客からすれば、今日の元春の調子はどうかな、何をやらかしてくれるかな、どこまで騒がせてもらえるかな♪って




この日の一曲目、少し音のバランスがバタつきました。



でもそこはライヴハウスです。シビアなPA操作でなくとも、音楽や演奏の熱は伝わってきます。



元春は何もないように歌い、客もお構いなしで応えます。



たまたまギターの深沼君が僕の目の前でしたので、足元でローディさんが慌ててエフェクターをいじっている様子が目に留まりました。




そしてギターの音が、ある音色になった瞬間、ローディと目が合った深沼君が



《これでいいよ》



とばかりに小さく頷いたのを見たら


ああ、なんか良いなぁ♪




って、トラブルにも関わらず思っちゃったのです。





時間にすれば5秒くらい、その間だけ元春の姿や歌から完全に意識が外れてました(!)元春のライブ中に初めてのことです。



我に返って、視線を戻せば



フロア右寄りにいた僕の位置から、ステージの元春と会場全体の対比がホントに良く見えて


嬉しそうな客、客、客



中央最前列にサンタさん二人♪



歌詞に合わせてジェスチャー付きで踊る陶酔お兄さん(笑)も見えて♪



まぁ、とにかくみんな楽しそう



そして、楽しそうな元春



このコントラストがあまりにも綺麗で、



胸が震えました。



ああ、今日も良い☆



またもや凄く良いライヴに参加してるぞ、と思ったのです♪






《この街で紹介するのは初めてです。ザ・コヨーテバンド!》



きっと、訪れた街で何度もこう挨拶しているのでしょう☆本当に良く来てくれました。


そうなのです。大好きなアルバム『COYOTE』を作ったメンバーでのツアー、初めての浜松公演なのです☆



オープニングのコヨーテ・ナンバーは、昨年のツアーで全国に行けなかった落とし前でもあるのでしょうね。



そして、



ひょっとしたら、もうコヨーテ・バンドでこんな風にツアーを回るなんて二度とないかも知れない



目と耳に焼き付けるしかないでしょう☆



『COYOTE』のナンバーはCDよりライブがだんぜん良い!



特に「Us」はコヨーテバンドの美味しい所満載な曲♪ご機嫌なグルーヴ、素晴らしい歌詞♪


この歌を聴くと、ふと最近の日本と中国の問題を思い出してしまい、やたらリアルに言葉が迫ってきます。



余談ですが、


今年の反日デモが盛んだった時期に、ネットでいくつか文章を拾い読みしたのですけど


ある人が中国の友人に


"今って、やはり日本を嫌ってる風潮は強いの?"


と聞いたところ


"そういう人もいるけれど、ごくごく一部。マスコミが騒ぎ過ぎ"


と言ってくれたそうです。




《テレビがほらまた/ホラを吹いた/騙されたりしないよって/彼女は笑った》





そうだよ。知らないのは罪だけど、情報を全て鵜呑みにしちゃいけない。



この歌の歌詞で、僕が気に入っているのは




《本当の友達になりたい/君にとって/夏の朝日のような/君にとって/冬の焚火のような/》


で、この後に



《君にとって/長い線路のような/》


って続くでしょ



ここが凄すぎる



ここに"長い線路"を置くか?ちょっと置けませんよ。もう天才♪聴くたびに目の前に広大なアジアの景色がフワッと浮かぶようで、ゾクッと来るのです。




元春がエンディングの英語歌詞の高音を見事なシャウトで決め、大きな歓声が起こりました


《WHY CAN'T WE BE FRIEND?CAN'T WE BE FRIEND?》

(どうして僕たちは友達になれないんだろう?)





「夜空の果てまで」は、こんなに良い曲だったか!とライブで思い知らされましたね。なんて良く出来たポップソングだろう♪


ミドル部の


《夜空の果てまで/回れメリー・ゴーランド》


でお客さんも大きく宙に輪を書きます。



そういえば、イントロに元春がギターで口火を切り、バンドが続いてなだれ込む構成の曲が多いですね。


小編成のバンドでは元春のギターも重要なアンサンブルとなっていて、カッコイイ。



お客の様子が見えてきて、会場が温まってきたら、元春のアクションも大きくなってきます。



歌の一部を強調して歌ったり



身振り手振りをアドリブで差し込んだり





客も負けじとそれに反応します♪






③へ続きます








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☆佐野元春ライヴハウスツアー、12/1(水)浜松《窓枠》での公演の感想を書きます。


ネタばれ有りです。


ライブ内容に触れてますので、知りたくない方はご注意下さい☆

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清水公演より、中一日空けての浜松公演です。


僕としては、浜松こそ《僕らの街に元春が来た♪》という気持ちが増して嬉しかったです。



良くある言い回しですが、


まったく


ライブは生き物だと、



心から思いました。



同じバンドが同じ曲を演奏しても、会場が違うだけで鳴りが違います。


お客さんが違えば反応もそれぞれ、盛り上がりも違います。



当然元春のアクションも違えば、歌に力を込める箇所も違う。



例えばキッスみたいに、毎回完全にパッケージされたショーを再現し続けるのもエンターテイメントですが



そこは佐野元春、その時その時の空気に瞬時に反応し、その時ならではの演奏を観せてくれます☆




そう、佐野元春のライブこそ生き物です





ライヴハウス窓枠は、僕も初めて訪れましたが、今回のツアーの中でもかなり小規模な会場らしいですね。



フロア右寄り(深沼君サイド)のアンプの前を陣取れて、端っこだけど、元春は良く見える位置でした☆



僕より中央寄りの隣にいたお姉さん二人組が、《近い~!近い~!》と開演前からはしゃいでらして、微笑ましかったです♪



あまりの嬉しそうな様子に、つい横で笑ってしまったら、お姉さん方が


《うるさくてスミマセンあせるでも近いですよね~♪》


ですって☆ぜんぜん構いませんよ~(^^ゞ



《凄い近い!(元春がこちらに来たら)触れちゃいますよね?!どうします?私触っちゃうかも!いいのかしら?》




触っちゃうと良いです♪



《ああ、でもこんな近くで観たら倒れるかも!ダメ、倒れる!スイマセン、私、失神したらごめんなさい!》



どうかそれはやめて下さい(笑)




そんな会話も有り、始まる前から楽しい雰囲気に会場が満ちていたのです☆



スライドショーにもなぜかお客さんノリノリで☆、WOWOW『コヨーテ、海へ』の予告で拍手(!)主人公のリーディングが終わったら、映像の観客と一緒に拍手(笑)



なんだこのノリは(笑)



そしてバンドが出て来たら、もう~





至福の時間の始まりですよ♪





続きは明日☆






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今日は先日の元春の浜松公演の感想を書くつもりでしたが



臨時ニュースです(笑)



ビックリビックリビックリ!



元春のライブが終わった後に、いまだ元春づいてます?☆



僕はテレビドラマってほとんど観ませんが



連れ合いが観ているTBSドラマ『SPEC』


今夜の放送に、


元春、出てました!



連れ合いの悲鳴に何事かと行ってみれば



すかさず同時録画を巻き戻して観せてくれました


ドラマ中の、主人公の家族写真の中に


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はっきりと佐野元春☆




何してんのぉ~!!



連れ合いと二人で大爆笑



写真ですけど、これは立派にドラマ出演ですよね☆



聞けばこのドラマ、監督が堤幸彦だとか



WOWOWドラマ絡みか



なるほどね☆




しかし元春、遊び心ありますね。エンドロールに名前すら載ってませんでした



僕ら以外に誰か気付いた方いたかなぁ









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