☆佐野元春ライヴハウスツアー、12/1(水)浜松《窓枠》での公演の感想を書きます。
ネタばれ有りです。
ライブ内容に触れてますので、知りたくない方はご注意下さい☆
清水公演より、中一日空けての浜松公演です。
僕としては、浜松こそ《僕らの街に元春が来た♪》という気持ちが増して嬉しかったです。
良くある言い回しですが、
まったく
ライブは生き物だと、
心から思いました。
同じバンドが同じ曲を演奏しても、会場が違うだけで鳴りが違います。
お客さんが違えば反応もそれぞれ、盛り上がりも違います。
当然元春のアクションも違えば、歌に力を込める箇所も違う。
例えばキッスみたいに、毎回完全にパッケージされたショーを再現し続けるのもエンターテイメントですが
そこは佐野元春、その時その時の空気に瞬時に反応し、その時ならではの演奏を観せてくれます☆
そう、佐野元春のライブこそ生き物です
ライヴハウス窓枠は、僕も初めて訪れましたが、今回のツアーの中でもかなり小規模な会場らしいですね。
フロア右寄り(深沼君サイド)のアンプの前を陣取れて、端っこだけど、元春は良く見える位置でした☆
僕より中央寄りの隣にいたお姉さん二人組が、《近い~!近い~!》と開演前からはしゃいでらして、微笑ましかったです♪
あまりの嬉しそうな様子に、つい横で笑ってしまったら、お姉さん方が
《うるさくてスミマセン
でも近いですよね~♪》
ですって☆ぜんぜん構いませんよ~(^^ゞ
《凄い近い!(元春がこちらに来たら)触れちゃいますよね?!どうします?私触っちゃうかも!いいのかしら?》
触っちゃうと良いです♪
《ああ、でもこんな近くで観たら倒れるかも!ダメ、倒れる!スイマセン、私、失神したらごめんなさい!》
どうかそれはやめて下さい(笑)
そんな会話も有り、始まる前から楽しい雰囲気に会場が満ちていたのです☆
スライドショーにもなぜかお客さんノリノリで☆、WOWOW『コヨーテ、海へ』の予告で拍手(!)主人公のリーディングが終わったら、映像の観客と一緒に拍手(笑)
なんだこのノリは(笑)
そしてバンドが出て来たら、もう~
至福の時間の始まりですよ♪
続きは明日☆
mathis