☆佐野元春ライヴハウスツアー、12/1(水)浜松《窓枠》での公演の感想を書きます。


ネタばれ有りです。


ライブ内容に触れてますので、知りたくない方はご注意下さい☆

音楽家の居る庭 ~mathis~-101201_1816~01.JPG
音楽家の居る庭 ~mathis~-101201_1646~01.JPG


清水公演より、中一日空けての浜松公演です。


僕としては、浜松こそ《僕らの街に元春が来た♪》という気持ちが増して嬉しかったです。



良くある言い回しですが、


まったく


ライブは生き物だと、



心から思いました。



同じバンドが同じ曲を演奏しても、会場が違うだけで鳴りが違います。


お客さんが違えば反応もそれぞれ、盛り上がりも違います。



当然元春のアクションも違えば、歌に力を込める箇所も違う。



例えばキッスみたいに、毎回完全にパッケージされたショーを再現し続けるのもエンターテイメントですが



そこは佐野元春、その時その時の空気に瞬時に反応し、その時ならではの演奏を観せてくれます☆




そう、佐野元春のライブこそ生き物です





ライヴハウス窓枠は、僕も初めて訪れましたが、今回のツアーの中でもかなり小規模な会場らしいですね。



フロア右寄り(深沼君サイド)のアンプの前を陣取れて、端っこだけど、元春は良く見える位置でした☆



僕より中央寄りの隣にいたお姉さん二人組が、《近い~!近い~!》と開演前からはしゃいでらして、微笑ましかったです♪



あまりの嬉しそうな様子に、つい横で笑ってしまったら、お姉さん方が


《うるさくてスミマセンあせるでも近いですよね~♪》


ですって☆ぜんぜん構いませんよ~(^^ゞ



《凄い近い!(元春がこちらに来たら)触れちゃいますよね?!どうします?私触っちゃうかも!いいのかしら?》




触っちゃうと良いです♪



《ああ、でもこんな近くで観たら倒れるかも!ダメ、倒れる!スイマセン、私、失神したらごめんなさい!》



どうかそれはやめて下さい(笑)




そんな会話も有り、始まる前から楽しい雰囲気に会場が満ちていたのです☆



スライドショーにもなぜかお客さんノリノリで☆、WOWOW『コヨーテ、海へ』の予告で拍手(!)主人公のリーディングが終わったら、映像の観客と一緒に拍手(笑)



なんだこのノリは(笑)



そしてバンドが出て来たら、もう~





至福の時間の始まりですよ♪





続きは明日☆






mathis