休みでした



日曜日に休みドキドキなんてカタギな生活だろう





時折、仕事勤めをしていて



あまりにも気持ち的にキツイ時、




普段ずーっと、まるで水に顔を突っ込んで息を我慢してるみたいな




そんな錯覚を覚えたりします




ずーっと苦しいのに頭を押さえ付けられていて、




休日にやっと水面に顔を出せてぜーぜー言ってるみたいな




平日休みや変則勤務に慣れて



たまに朝起きて夜眠り、週末に休みだなんてなると




ビックリするくらい身体が楽だったりするのですね




身体だけでなく、気持ちまで不思議と軽くなっている




規則正しい生活ってヤツは侮れないのです




今日は一日娘と公園で遊んでましたが




娘にべったり張り付いて遊んで頂くと、これがなかなかの運動量で



バテますあせる



こんなんでも普段運動していない分、後で身体の調子が良くなったりして




侮れないのです




健康第一なのです








今日、娘とへ行った公園で、



すぐ目の前にあった建物でトイレを借りたのですが



そこの廊下に



こんなサインが


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えっ!?と思って立ち止まりました




少し頬が緩みました








はらたいらや江戸家小猫もそうでしょうが



好きなミュージシャンのサインって、なかなか貰えるものじゃありません



欲しい人はたくさんいるのですけどね


元春とか浜省とか、ディランとか




欲しいですねぇ





で、ふと思い返してみたのですが、僕が目の前で書いて頂けたサインというと



一番のガチでは




小田原豊さん☆




元レベッカのドラマーで、第一期ホーボーキング・バンドでも活躍していた方です。




貰えたのは、ライブハウスツアー《アルマジロ日和》の時でしたね



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ライブ後に偶然、名古屋の街中で携帯で喋っていた小田原さんを見つけて、つい声をかけてしまいました☆




もう一組は



知っている方はいるかしら




僕はとても気に入っていたのですが




TAMTAMというグループ☆



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ちょこっとTAMTAMの説明をさせていただければ




ギターで作曲担当のタカさんと、作詞担当のヴォーカル&パーカッションのマリちゃんによる二人組ユニット。



かわいらしいJ-POPの楽曲に、プリプリしたパーカスの音が心地よい


そうです


このヴォーカルのお嬢さんは歌いながらパーカッションを叩くのです。



タンバリンやマラカスを振るのはもちろん



ジャンベだったり



曲によってはマリンバを叩きながら歌う


(!?)


当時の音楽番組で、シンディ・ローパーの「TIME AFTER TIME」をマリンバで叩き語り(笑)してるのを観て



目がテンになっちゃいましたね



スティック4本持ってんですよ?




で、ついついCDまで買っちゃいまして☆




TAMTAMが浜松の街頭ライヴをやった時に、演奏終了後に話しかけて、サイン頂きました

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でもまあ、こういうのはとても珍しい例



田舎でそうそうミュージャンにバッタリ会えたりするものじゃありません。



(コンサート後のユーミンに新幹線ホームで偶然出くわしたことはありました。女性ファンの人垣が凄いわ、ガード固いわで、とてもサインどころではなかったです。話しかけたら気さくに握手してくれましたけどね)





昔よくあったのは、コンサート会場でCDを買うと先着何名かにサインを貰えるってやつ




僕はそれで山下達郎とギルバート・オサリバンのサインを手に入れました♪




目の前で書いてもらったものじゃないですけど、大ファンの二人ですから、嬉しかったですねぇ


(一応コピーじゃなく、油性マジックの跡も鮮やかな直筆でしたしね!)

今、現物の写真を撮ろうとして、ちょっと探してみましたけど、数々のコンサートグッズの山に埋もれて発見出来ませんでした。




すぐ取り出せるように保管しておかなきゃないけませんね






これはコンサートチケットに同封されていたコピーですが



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SING LIKE TALKING☆



このグループも何回もコンサートに行くくらい好きだったのです。





そして、一番新しいのが



おととしのコンサートで、CDを購入した際に頂けた会場特典☆



大、大、大好きな


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谷山浩子さんです☆



この時のコンサートもすごく良かった









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ここのところすっかり暖かくなってきたので



そろそろ動かなきゃ、と思い立ち



録音部屋へ

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↑この部屋は僕の遊び部屋ですが、ずっとエアコンがぶっ壊れていて、冬場は長時間居ると身体が冷え切ってしまうのです。



夏は夏で、暑くてそれも厳しいのですが、


あせる


音楽に関しては、汗だくの方が寒さよりまだマシかも知れません。



寒いと手がかじかむし、喉が開きにくいし、厄介なのですね。




休みに機材を動かせるように準備をしました。



買ったばかりで、まだ試してない機材があるのです。



説明書を読んでいたら、それだけで時間が過ぎてしまって



結局、よくわかんない



実際に使ってみて、慣れていくとしよう




今度のお休みは、昼間にゆっくりと音楽をいじり回すのだ










ヤマタツを聴いています




ヤマタツ、と言えば


二人



真っ先に浮かぶのはやはり



山下達郎ですが☆

(達郎は問答無用で大ファン♪)




僕は



実はこちらのヤマタツも大ファンなのです





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山本達彦☆






僕はこの人の歌声がホントに大好きで



憧れましたねぇ



ムード満点な声なのですね



ちょっとくぐもった歌い回しが特徴あるのですが、それがやたら大人っぽくて良いのです




僕は自分の声が甲高い鼻声なので、昔はそれが嫌で



こんな声で歌えたらどんなに良いだろう、って



よく歌い真似をしました


(^^;



似ても似つかなかったですけど(笑)



それでも、発声でなんらかの影響は受けてると思います


(似ても似つかないですけど笑)




ジャパニーズAOR界の≪貴公子≫、とかゆわれてたみたいですね☆



あのベビー・フェイスからこの歌声を出されちゃ、女性ファンはガッチリでしょうね♪





とびきりの美声に


甘いマスク


作る曲はひたすら美しく


ステージでは言葉少なく、ピアノに向かって真摯に歌う姿はとても誠実な印象でした。






初期の洗練されすぎてない歌声も良いですが、80年代中盤以降の歌声は絶品です。


僕のストライクで聴いていたのは「ロンリー・ジャーニー」以降の作品ですが、


でも最近、初期のものにハマっているのです。



「突風-サドゥン・ウィンド-」なんて、堪らないですよ♪何回聴いても飽きない




ネットでホームページを覗いてみたところ、今でも元気に活動しているようです。



今の山本達彦のステージ、観てみたいですねぇ










余談



ヤマタツと言えば


山上たつひこって漫画家もいましたね



ガキデカ☆懐かしい











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夜勤明けで、会社の健康診断を受けて来たのです。

夜勤作業者が列を成して、なかなか混み合っていました


夜勤明けってのは、少なからず健康状態に関してはハンデある気がしますね。


視力検査で

見えねー

霞むー

とボヤく若者が周囲の笑いを誘ってました。


採血で、なかなか血が取れない若者がいて


あきらかに血が注射器に溜まってない



看護師さんより

反対(の手)でやり直してみましょう

と促されて、あからさまに嫌そ~うな顔をしたのがおかしくて、つい皆笑っちゃったのですけど、


反対の腕に針が刺さるやいなや、

彼の頭がグラッと傾き(!?)


身体が痙攣を始め、部屋の空気が一瞬で固まりました


その場に横になった彼は、たいしたことなかったらしくすぐ復活しましたけど

怖いですねぇ


僕は注射で血を抜かれて、気分を害した経験とかはないけど

同じ夜勤組として、あんなん目の当たりにしたら

ビビりますよあせる





先日買ったドン・フェルダーの自伝をせっせと読んでいます

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夢中です


頁を繰る手がもどかしいほど面白い


一度開いたら本を置けないくらい


夜勤の休憩中の時間潰しに読むには向きません。仕事に戻れなくなる(笑)


イーグルスにおいてドン・フェルダーと言うギタリストは、確かに地味な存在だったかも知れませんが

《SEX&DRUG&ROCK'N'-ROLL!》な当時の音楽業界に成功者として居ながら、正しく常識人であろうとし続けた彼の人柄が、ひたすら清々しく好感なのです。


この本は、そんなフェルダー君の

十代の頃の音楽にときめいた気持ちや、楽器に触れる喜び、演奏する幸せ


そんな諸々が、湯気の如く頁の行から立ち上って来るような読み物です、


もう、隅から隅まで面白い



もちろん、イーグルスの裏話も満載です♪


ステージ秘話に、ホテル・カリフォルニア創作秘話(!)、ミュージシャン仲間との友情や家族の話に泣き笑いし、

メンバー同士の確執が深まる時は、こちらまで胸が苦しくなったり


イーグルスの波乱万丈物語に、読んでいてこちらも一喜一憂してしまうのです。


イーグルスって、こんなにも危うい緊張感の上で存在していたんだ、って知って


あらためてビックリ


こりゃ、無理です。解散も無理ない


(今もツアーとかしてますけどね)



ドン・フェルダーも最終的に不当に解雇されてしまいますしね。



ドン・ヘンリーとグレン・フライの横暴さがむかついて、ふたりが幾分嫌いになります。



しかし、文章が上手すぎでしょう?


目の覚めるような美しい文章表現がぽんぽん出てきてウットリしちまう

良質のアメリカン・ノベルスを読むのって、こんな感じなのかもしれませんね。



多分ゴーストライターが付いているのでしょうね


語り口が巧み過ぎて、そこはかえって自伝に描かれているドン・フェルダーっぼくない気もしますけど



そこは仕方ないところでしょう



でも、とびきり面白い本だってのは間違いありません。



イーグルス、聴きたくなりますねぇ






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普段の仕事が変則勤務で、平日休みが常の僕としては



日曜日が休みだと言うのは、それだけで嬉しいことです



平日休みがちょっとずつズレてズレて、巡り巡って何周期かに起こる奇跡(笑)♪そんな気分です。



家族と一緒にイベントが出来るってのが、ささやかですがやはり嬉しいですね。




先週はたっぷりと遊べましたが、昨日はあいにく娘が風邪気味



昼間は一日家の中で一緒に遊んでました



幼稚園児は風邪っぴきでも激しく元気です。






で、夕飯食べて、思っていたより娘が早めに寝付いてくれて




ちょっとCD屋に行きたいな



そんな欲求がフツフツと出てきました





で、前回の日記で書きましたが、親父の友人のお通夜が今日でしたので




出掛ける時、焼香に立ち寄ったのです





そこんちの息子は、僕より三つ若いのですが



毅然と喪主を勤めてました


汗



ちょこっとだけ挨拶をして、失礼したのですが




御遺族の悲しみというか




切ない気分が身体からなかなか抜けなくて



車の運転中、感受性が暴走してしまったかのように



カーステから流れる早川義夫の歌に、ぽろぽろと泣けてしまう始末

汗


「天使の遺言」って歌でしたが



今まで何度聴いても、こんなことなかったのに



変にハマってしましました。






CD屋で目的の鈴木慶一のアルバムを手に入れ

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さっと帰るつもりが、どうも気持ちがフラットに戻らない



≪今この時も、さっきの家では皆悲しい思いしてるのに、俺なにしてんだ≫



とか、おかしな考えがよぎって、

(別におかしくはないけど)



せっかくの一人遊びの時間が集中出来ない



いかん、



これは普通じゃない


もうちょっと走ろう



ちゃんと気分転換しておこう、と



足を伸ばして、遅くまで開いている本屋さんへ







で、



何の目当てもなく棚を見ていたら




新作欄にイーグルスのドン・フェルダーの自伝を発見

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イーグルスは、実は僕はそれほどファンではなくて



むしろ20年前はドゥービーと並んで苦手なバンドでした。


(今は素直にカッコイイって思えますけど)



「テキーラ・サンライズ」


「テイク・イット・イージー」みたいな陽気なカントリー風の曲ってのが、どうもなじめなかったのです。




そんな僕でも、イーグルスの顔と言って思うのは



やはりドン・ヘンリーとグレン・フライの二人で



ドン・フェルダーって、ちゃんと興味持ったことありませんでした。




あの名曲「ホテル・カリフォルニア」の作った人だってのは知っていましたよ。




≪「ホテル・カリフォルニア」の作者≫☆




凄いですよね。問答無用に、永遠に歴史に残ってしまう称号です





でも、歌やバンドの知名度より、作者本人に関しては世間に知られていない気がします。



作品が一人歩きをすると、そういうことがよくあるものです。




シャーロック・ホームズの産みの親が誰?なんてクイズのように




「ホテル・カリフォルニア」の作者名を言える人は少ないでしょうね




歌っているドン・ヘンリーが作った歌だろう!と思っている人がいても不思議じゃありません。


(追記。自伝によると、「ホテル・カリフォルニア」の曲のアイディアはドン・フェルダーですが、歌詞はすべてドン・ヘンリーが書いたものらしいです)







そんなこんなで、大した期待もせず



本をなにげに手に取って、パラパラと2~3頁読んだところ




こ、れ、が、面白い



ちょっと読むだけのつもりが



頁を繰る手が止まらない




立ち読みでここまで魅かれるって、めったにないです




まずいなぁ~、と思いつつ





給料前ですが、即決でレジ直行





そんな衝動買いが効いたのかどうか



ふらふらとした、夜の彷徨の末



帰る頃には、なんとかフラットな心持ちになれていたのです




なんてドライな自分




今夜はまた夜勤です



日常の喧騒が始まります







魂に安らかな静寂があらんことを










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少し重い日記を失礼します






僕の地元では、地域で一つ山を所有してます



共有林ってやつです




町内の財産ですから、管理も町内の皆でせっせとやります




昨日のこと、



町の年寄り達が、共有林の手入れに山に入り



一人が、倒れてきた木の下敷きになってしまって



残念ながら亡くなってしまったらしいのです




昨夜仕事から帰ったらいきなりその話題で



ビックリです




僕のすぐご近所の方です




そして、僕の親父の同級生です





事故のあった現場の山には、僕の親父も一緒に入っていたのです




つい目と鼻の先で、小学校からの友人が事故に合うなんて




親父の動揺を思うと、僕もやりきれない気分です



友人の死を、奥さんに伝えに行くのも



同級生だから、と


親父が引き受けたそうで



切ない






チェンソーで自分で倒した木にやられたらしいですが




一歩間違えば、事故に遭ったのが親父だったかも知れないわけで




ぞっとします




なんて簡単に命は無くなるのだろう




悲しい悲しい悲しい




嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ







ちょうど一年前に日記に書きましたが



2月は僕の友人の命日があるのです



11年前に勝手にあちらへ行ってしまったヤツのことは



今でも鮮烈に覚えてます



ヤツが居ないことには慣れましたが




だからといって、印象が風化することなく




今でも《いよっ》とか言いながら顔を出しそうな気がします。




ヤツを思って作った歌は



まだ人前で歌ったことありません








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調子が悪い時は、それを理由に言い訳したくない



人前で歌う時もそうです



つい、言っちゃったりするのですけどね




本調子じゃない、とか



風邪気味だとか





後で思い返すと、みっともなかったなぁーと反省するのです




聴いて下さる方には、本調子じゃないって言い訳しながらの歌なんて、失礼ですよね



客からすれば、知ったこっちゃない、って話ですよ





言語道断なのが、練習不足とか言っちゃうこと





最近歌ってないとか、ぜんぜんギター触ってなかったとか




この歌はさっき一回練習したばかりだとか



《だから拙くても許してね》、とでも言わんばかりです




本当にそうだとして、確かについつい言いたくなるけど、それはいけませんね




のこのこと歌いに出て来たのなら




黙って一生懸命やるだけなのです











仕事でも、自分のミスは言い訳するのはみっともないと思う




僕は、ホントによく失敗するのですが


(-"-;)




先日もやらかして、少々落ち込んでました




会社的には、ミスの理由を探るように言います



再発防止のためです




物理的な理由を見つけたのなら、すぐ申告しますが




自分の調子の悪いのはみっともなくて言えません


何があろうと




そんな言い訳は通じません




じゃあ来るな、ってなものですよね



会社の迷惑です





でも実際、それを言うヤツはいますね




だって、〇〇だったから



はぁ?とか思いますが


一応、そりゃ大変だったね、と相槌を打っておくけど





もちろん失敗は、しないことが一番ですが




してしまった失敗に対して



理由がなんであれ、すみませんの一言を言って、頭を下げる




それから、実はこういう事があって、どうすれば良かったですかね、と意見を仰ぐ





理不尽な理由のとばっちりはメゲます




でも、起こってしまったことですから




反省して



居直る




根に持つのは健康に悪いです





明日も元気出して働くのです





先程、3月のライブのお誘いをメールで頂きました




ありがたいことです



明日の活力です









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観てませんでした



昨日だったんですね



録画しようと思えば出来たのですけどね



毎年毎年、あまり興味なくて





一夜明けて、今朝



出勤前にテレビをなにげに観ていたら




いきなりディランの声がお茶の間に響いて(!?)ビックリしました



うおー



民放ニュースにディラン


お茶の間にディラン



おおー



グラミー賞でディラン歌ったんだ
!?



ちょっとしか聴けなかったけど、「マギーズ・ファーム」だった?




今年は録画するべきだったか



しまったなぁ





ミック・ジャガーも歌ったのですね




相変わらずぴょんぴょんと跳びはねてました




ディランもミックも、確か67歳



68歳だったか?



普通ならおじいちゃんな年齢ですよ



とんでもないジジィ達だ








日本人が4部門で受賞、でしたっけ




上原ひろみさんは浜松の星です☆



地元だからといって、もちろん知り合いでもなんでもないのですが(笑)



彼女のアルバムはせっせと聴いております




ほとんどレンタルですが
(-"-;)




スタンダードを演奏したやつは買いましたよ




でも、上原ひろみはオリジナル曲の方が好きです



物凄く才能ある娘さんなのでしょうが、正直、彼女のピアノはアクロバットな感が強くて、最初聴き疲れしました



得意の早弾きな曲より、ポップな曲やバラードを気に入って、そこから取っ付いてゆきました




グラミーを受賞したスタンリー・クラークとレニー・ホワイトと競作アルバムは、まだ聴いてません



スタンリー・クラークとレニー・ホワイトなんて



凄いですよねぇ




ちょっと前にチック・コリアと競作&競演したかと思えば、今度はリターン・トゥ・フォーエヴァーのリズム隊ですもの




「第七銀河系の讃歌」とか大好きだったなぁ




静岡公演、観ておくべきだったかなー




この二人が揃って目の前でプレイする所なんて、今後ちょっと観れないかも



まして、静岡でなんて






去年の確かその頃、ちょうど元春2daysにお金を除けてしまっていまして




とかく、全てはままならないものです


(^^;




早くレンタルにならないかな





今年のグラミー賞は



再放送を熱烈期待♪










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今、ウトウトしているちょっとの間に


夢を見てました







自分はまったく架空の人


親父が歌を作って歌う人で


まるで宣教師みたいな風貌



親父の親父(僕のおじいちゃんにあたる人)が亡くなった事を題材に


親父は歌を作ったのです




死についてさりげなく触れたもので



具体的にどんな歌かは忘れましたが




心残りはあろうと

自分が旅立つ日は必ず来る

近くない将来に

それでも僕はまた先を急ぎ続ける

急ぎ足のままで

云々




みたいな言い回しの内容でした




今こうして書くと、たいした歌じゃないですが(笑)



そんな親父のことを考えながら、その歌を僕が口ずさんで、



ちょっと涙腺が緩むという



そんな夢でした







うーん





死を考えることって、怖い





怖い怖いって思いながら




夢の中で歌ってました








目覚めてすぐ、見た夢を書き付ける、ってのを初めてやってみました。






で、目が覚めたので



ジェフ・ラングという人のCDをイヤホンで聴いてます



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YouTubeでも試聴コーナーでもなんでも良いですから、



ジェフ・ラングの名前を見つけたら絶対に聴いて下さい



どの歌でもよいです



むしろ、探して聴いて下さいとお願いしたい



素っ晴らしいのです




ギターの演奏が素晴らしくて



ちょっとブルーグラスっぽいフィンガーピッキングの早弾きが凄い



シンプルなのに、音の風圧にうわーってなります



ギターテクニックにまず聴き惚れちゃう



その上、歌が演奏に負けず立ってるのです。絶妙なバランスです。



ソングライターとしても、曲は良いし、歌詞の語り口もまたとても洒落ているのですよ



で、歌声もちょっと良いんです




老成しているかで、瑞々しく若い




僕、ちょっとハマってるのです










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昨夜より娘に、



《明日は、僕達は朝から冒険の旅に出るのだよ》


と、言い聞かせおいて



今日は、浜名湖ガーデンパークに行ってきました
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数年前の花博跡地を利用したガーデンパークは、公共の公園にしては立派過ぎる施設です。



金を取らないで、こんなのよく維持出来るよな、と、来る度に感心してしまう



家族連れで来るには良い所なのですよ



サザンとかコンサートもやりましたね



僕としたら、お世話になった【浜名湖フォークジャンボリー】の会場でもあり☆



ああ、ここで歌ったな


と、懐かしく歩きました




日曜日の園内は結構な人出です



夏場は水遊びの親子が目立つのですが



今の時期、雪山が来てるのですね

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うちの娘も雪山の宝探しにソリにおおはしゃぎ

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キリンの巨大ふわふわも賑わってました

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これはおやつに食べた《いちご花火》

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苺にチョコが塗してあるだけですが、苺がデカくて甘い☆良い苺だな~、とビックリ。


苺好きな娘もがぶがぶ食ってました

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子供達の和太鼓の演奏が轟いたり、餅つきや甘酒が振る舞われたり、イベントに事欠きません

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娘が帰りたがらないほど喜んでくれたので、良かったです。



しかし、天気は最高に良かったけど、なにせ浜名湖の真隣り。浜っ風が終始吹きさらし



風が冷たいことあせる



子供は元気でも、親は寒さが結構にきつかった



暗くなる前に引き上げて、ご近所のイオンタウンで買い物&夕飯




帰宅しました☆





浜名湖フォークジャンボリーでしか来たことなかったけど、ようやく利用出来ました




フォークジャンボリーも随分ご無沙汰してますが



今年辺り、また応募出来たらいいな








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世間様の連休が、奇跡的に僕にも当て嵌まり

昨日から休みしています。


常に変則勤務の僕には凄~く珍しい事で

《なぜ休みなんだ?》


《何かあるのか?》


《連休の半分は呼び出されるに違いない》



と、素直じゃない気分で休みを迎えたのです。


のんびり出来て嬉しいですけどね♪


この僕の連休を家族が知って

富士山子供の国雪まつりなんたら、という催しが2月いっぱいまでらしく

娘が凄く行きたがってたので

今日くらいで行くか?と、ひそかに計画していたのです


けど、昨日からの雨が今朝も続いていて

加えて積雪、路面氷結のチェーン規制、高速道路の交通規制のニュースが気になり

明日に予定持ち越しなのです。


それでも、道は心配ですね。


まあ、富士まで行かなくても、もう少し近所で雪遊びの催しを見つけたので

せめてそちらへ連れて行ってあげれたら、と考えてます。



気付けば、今日は一歩も外に出てないや



娘と一日お家で遊んでました。


テレビを着けていたら、録画予約が始まり

エルトン・ジョンとレオン・ラッセルのジョイントライブに、思いがけず酔いました。


昨年出た二人で作ったアルバムが、僕は大好きで


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そんな二人のライヴということで、この放送も楽しみにしていたのです

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レオン・ラッセル、仙人の風貌ですね

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エルトン・ジョンがとにかく嬉しそうです。レオンと一緒に演れて嬉しくて仕方ない、って様子が観ていて微笑ましいです。

しかし、素敵な音楽です。



良い悪いなんて価値観では、結局、音楽は言い切れないって思うのですが

誰かが必要とする以上、悪い音楽なんてものは、この世にありえないって意味ですけどね。

しかし、良い音楽に限っては、《これは良い》 って断言出来ます。



そして、エルトン・ジョンとレオン・ラッセルの作ったこの音楽こそ



間違いなく、良い音楽



聴くほどに、《良い音楽!》ってこういう音楽のことを言うんだよなぁ


って、しみじみと思ってしまったりするのです。




明日天気になあれ






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