今、ウトウトしているちょっとの間に


夢を見てました







自分はまったく架空の人


親父が歌を作って歌う人で


まるで宣教師みたいな風貌



親父の親父(僕のおじいちゃんにあたる人)が亡くなった事を題材に


親父は歌を作ったのです




死についてさりげなく触れたもので



具体的にどんな歌かは忘れましたが




心残りはあろうと

自分が旅立つ日は必ず来る

近くない将来に

それでも僕はまた先を急ぎ続ける

急ぎ足のままで

云々




みたいな言い回しの内容でした




今こうして書くと、たいした歌じゃないですが(笑)



そんな親父のことを考えながら、その歌を僕が口ずさんで、



ちょっと涙腺が緩むという



そんな夢でした







うーん





死を考えることって、怖い





怖い怖いって思いながら




夢の中で歌ってました








目覚めてすぐ、見た夢を書き付ける、ってのを初めてやってみました。






で、目が覚めたので



ジェフ・ラングという人のCDをイヤホンで聴いてます



音楽家の居る庭 ~mathis~-110214_1447~01.JPG


YouTubeでも試聴コーナーでもなんでも良いですから、



ジェフ・ラングの名前を見つけたら絶対に聴いて下さい



どの歌でもよいです



むしろ、探して聴いて下さいとお願いしたい



素っ晴らしいのです




ギターの演奏が素晴らしくて



ちょっとブルーグラスっぽいフィンガーピッキングの早弾きが凄い



シンプルなのに、音の風圧にうわーってなります



ギターテクニックにまず聴き惚れちゃう



その上、歌が演奏に負けず立ってるのです。絶妙なバランスです。



ソングライターとしても、曲は良いし、歌詞の語り口もまたとても洒落ているのですよ



で、歌声もちょっと良いんです




老成しているかで、瑞々しく若い




僕、ちょっとハマってるのです










mathis