歌ってきましたよ



今日は掛川音楽広場でした




見渡せば、掛川城の桜が見事

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観光客もたくさんいました



歌に足を留めてくださる方々も多く、ありがたいことです。





ATK
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ラフレシア
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マシス
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楽人
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橋本薫
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希空
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朝は曇り空で、風も強く肌寒い様子でしたが、すぐに日が出て暖かくなりました




いや、暑かった




歌っていて、まともに陽射しを受けた顔が、まだほてっている気がします



でも寒いより良いですよね





ふと気づけば、お城の周辺で写真撮影が

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新婚さんだ




めでてぇな





今日の持ち時間は45分☆たっぷり歌えるとふんで何も考えず思い付くままの選曲で歌いましたら



カバー曲が六曲


自分の歌は二曲




そんな比率になりました




自分の歌だって、演りたいのがいくつかありましたけど



あれもこれもとカバー曲を演っていたら、忘れてました




そんなんで前半は取り留めなさ過ぎて、グダグダだったと思います



反省








希空ちゃんが、七月にチャリティのイベントを企画しているらしく




なぜか司会進行を頼まれた



(°д°;)



僕?



何故?




《お話が上手ですから》


って、



いやいやいやいや





生まれてこの方、口下手で通っているアタシを捕まえて、なんてことを




あせる




でもまぁ、チャリティと言う主旨のお話ですし




希空ちゃんの頼みですから




やるしかないか?





ホントに僕でいいのか?










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明日の10日、日曜日の朝から



掛川市こだわっぱ広場にての《掛川音楽広場》です☆




今週は僕、仕事が夕方からの準夜勤で、出勤前の時間帯になるのですが



ちょこっと歌わせて貰ってきます





今も仕事しているのですが



今夜は早めに帰って眠らなきゃ





すんごく忙しいけど




帰りたいなー



あせる




さきほど、明日のタイムスケジュールをメールで教えて頂きました






>明日のタイム・スケジュール
>
>Am10:30 ATK
> 11:15 らふれしあ
>Pm12:00 mathis
> 12:45 楽人
> 13:30 橋本 薫君
> 14:15 Free Time
>





一人45分?





聞けば震災のショックで、今だ気持ちが持ち上がらないミュージシャンが多いらしく




(歌う)人が集まらないあせると主催のお兄さん方がぼやいてました





おいたわしや




僕なんかでも穴埋めになるなら、一生懸命歌わせて頂くのです






明日は天気さえ良ければ、桜の掛川城が綺麗なことでしょう





最近は暖かいので、外に出るのも気分良いものです




お近くの方でお時間のある方、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね













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今日はお休み




娘が幼稚園からご近所の神社まで歩いたそうで




連れ合いが娘のお迎えに行くのに、僕もついて行って




ついでにみんなで神社でお参り




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桜を見てきましたよ

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まだ満開という感じではなかったですけど、きれいでした。







先日、NHKのテレビ番組『SONGS』を観ていました




震災被災地にメッセージと歌を送ろう、といった趣旨の特別プログラムで




題して「歌に込めた祈り」





出演者で注目したのが



竹内まりや



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流れた歌は、以前に番組で放送された「人生の扉」でしたが



メッセージは語りおろし






そして、さらに出演者欄を見て、



まさか!?と思ってしまった




これまで絶対にテレビに出ないことを信条として、公言、実行し続けている




山下達郎




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やはり、動く映像は流れず、メッセージのみが語りおろしの出演でしたが


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ラジオでおなじみのあの話し声が、テレビから流れてるってだけで



あの頑固な達郎が、この事態を受けてテレビ電波に乗った、と



不思議と感動




一言一言を選ぶように、真摯に話す言葉は本当に胸をつくものでした。




≪僕の、小さな祈りの歌を≫と紹介して、流れた曲は





「希望という名の光」


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プロモーションビデオが全部流れました。



実は、震災の二日後の13日、ラジオが被災地情報ばかりだった時、



ちょうど車を運転していた日曜の午後二時、ラジオをつけたらこの曲が流れてきて




達郎の番組やってるじゃん?



って思ったのです。





結局、その曲は被災地情報の合間に流したものだったのですが




これが、歌詞の一つ一つがもの凄く胸に沁みて、



涙がぼろぼろ流れました。



“よくぞこの歌をかけてくれた”と放送直後にも局にメッセージが殺到したらしいです。




こんな時に音楽なんて、といった虚無にも似た気分の時に


この歌の力に救われた気がしたのです。








さきほどまで、さだまさしの生放送のテレビを観てましたが




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音楽仲間からの佐渡豊からのメッセージ



音楽家なんて被災された方の空腹も満たせない

~中略


僕やさださんにしか出来ないことがきっとある

一緒に美しい日本を取り戻すため全力をつくします


さださん、もしこの私に出来ることがあれば、この佐渡豊を何にでも使ってください





被災地の方々からの




まっさんたすけて


がんばれって、言われてもどうしていいかわからない、疲れたよ





被災地での中学校の卒業式での、卒業生答辞


“しかし、不況にあっても天を恨まず”






そんな本音の声に




「いのちの理由」に




まっさんの涙に



また、泣いてしまった



















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先日書いた布袋寅泰の日記で、ひょんなことからKATZEを思い出し



引っ張り出してみました

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↑これは1st



KATZEはカッツェと読みます



ドイツ語で猫の意らしいです



僕がKATZEを知ったこの時期はBOФWY解散後で


皆が皆が、BOФWYのいない空白を埋めてくれるバンドはいないかと、探していた気がします。




KATZEはたしか雑誌で、今度デビューするイチ押しバンドということで知ったのだと思う




ライブが熱狂的だとか


ヴォーカル中村敦のカリスマ性が凄いとか



これは良さそう、と気になって、とりあえず買って聴いてみたのです






感想を言えば


1stは駄作です




一曲目の「BLIND EMOTION」は時々聴きたくなりますけど



まぁ、恥ずかしい歌詞が多い




/君はいつでもオンマイマインド/特別なのさシャイニンスマイル/



みたいな(笑)



のちのち知れば、デビュー前はオリジナルなんてなく、オーディションのために慌てて「BLIND EMOTION」を作ったとか


そのため、一番しか歌詞が書けなくて、苦肉の策で二番は一番の歌詞をまんま繰り返し(笑)






こりゃ好きになれない、とKATZEをこの時点で見限るのです。





2ndなんてチェックもしない。いまだに聴いてない始末





KATZEに再び注目するのは3rdからです。



音楽評論家の平山雄一があまりに絶賛するので、レンタルで聴いてみたら

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『GOODTIMES BADTIMES』

写真はレンタル落ちのCDで恐縮ですが



これが大当り


一曲目の「90's pain」を聴いてひっくり返りました



おいおい、カッコイイじゃないか



相変わらず洗練された作風ではないのけど、青臭い硬派なメッセージが板についてきて


KATZEならでは、が確立されたアルバムだと思います






四枚目のアルバムは『LOVE IS HERE』

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KATZEのラストアルバムです


洗練と言うならこれが一番かも



でも、最後までKATZEは青臭いままで、そこがうっとおしくも持ち味のバンドでした




シングル曲「AGAIN」はKATZEにしてはちょっと出来過ぎな名曲



青臭さと洗練のバランスが絶妙で、僕の中で「90's pain」と双璧で好きな歌ですね。





愛する風に吹かれたい


愛する夢に抱かれたい


永久の光が


この心照らす限り


今日よりもっと素敵だろう


明日はもっと素敵だろう


だから心のままに


今を生き抜くだけ









なんだか歌いたくなったな



今度の日曜日のこだわっぱで、歌ってみようかな











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インターネット上で、アマチュアの小説家さん達が自作を競う《ノベルズコンテスト》ってのがあって




連れ合いが何回か参加しているようなのです



やるなぁ







参加者は自作を含む応募作品全てを一読して、感想を書く




そして個人的判断で順位をつけ、その集計で一番評価の良い作品が優勝





らしいです☆





先日、応募作品が全て揃ったらしく、



難しい顔をしながら、せっせと感想メモを取る連れ合いがいました






いきなり、僕にも話を振られ




読んでみる?



参考までに意見を聞いてみたい





ですって







そんな訳で、僕もアマチュア小説家さん達の作品を読む機会をもらいました




ちょっとした評論家か、審査員気分です





で、順位を付けてほしい、とのことで、少し戸惑ったのです。




小説の何が優れてるとかどこが際立ってるとか、わかんないですし



あくまで好き嫌いでしか評価出来ませんからね




なので僕は減点方式



ここの書き方はちょっと嫌だな、と思う回数をメモして、それをあとから順位の参考にしました







ふと思ったのですが



この考え方は、僕の歌の作り方の根本にも通じます





もし、自分がモノを作るとしたら



それが歌じゃなくて、もし小説だとしても



そんなに違わない気がします




作家気分で想像するに



多分、まず何が書きたいかのひらめきを待つ



でも、大きなアイデアが出なくても、とりあえず、まず書き出してしまう



なんとなく書けたら、文章の流れを視て、ぎこちない部分をひたすら削って細部を整え、バランスの良い全体像を作る




そんなやり方を取ると思うのです





まぁ、無難なやり方です



ドカンとインパクトのあるアイデアをストーリーのど真ん中に据えた作品って、純粋に読者の立場からすれば大好きですけど


(ミステリーの大掛かりなトリックとかね)


突飛な発想って、ポンポン出てくるものではないですしね


もし自分で作るなら、って思うと、難しそうです



それよりは、何でもない話を、言い回しの上手さで素敵に読ませてしまう小説、って方向が良さそうだ




とにかく、素人が第三者にモノを提供するのですから


ミスをしない筆運びで、目新しい題材じゃなくても話をもたせる作品を




って、書くのかもなー









そんなことを考えながら、一応全作品読み終えて順位を付けてみたのです。





で、採点してみて



自分でも意外だったのが




一番減点が少ない作品=一番好きな作品じゃなかったこと


(!?)




減点が少ない小説は確かに上手くて、特に文句も付ける所がないのですが



ひっかからない


後に残らない




不思議なものです


 

自分でもし作るとしたら欠点を削って~、なんて言っておきながら



結局、アイディア重視な作品が好きじゃんあせる



やはり、文章面でいろいろとツッコミたい箇所満載の小説でも、取り上げたテーマが面白いと印象に残るのですよ



もちろん、どうにも我慢出来ない文章だとダメですけどね




その意味だと、文章力はみんな横並びでしたので、



筆力だけで何でもない文章を読ませてしまう、って域まではどの作品も届いてなかった



(まぁ、そこ言っちゃ身もふたもない)





そんなこんなで、結局は好き嫌いで順位を選んだ形になったのですが



こんな率直に言った僕の感想も、連れ合いには面白がってもらえました





聞けば、ノベコン参加者とチャットで語った時に、皆さんに僕の感想を伝えてくれたみたいなのです



旦那さん面白い



また今度もよろしく!とか言ってるよ




と、教えて頂きました



あせる





しかし、そう思うと



なんだかんだアイデア一発勝負の作品って、馬鹿に出来ないのですね


素人耳には、わかりやすい面白さやインパクトは大事なのです




聴き手、読み手に媚びるんじゃなくてね





今回、自分でそう思ってしまったのだから、


自分の歌作りも、ちょっと考え方を見直さないかんな、と





身につまされてしまった次第なのです














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今日はお休みなのです



家でお昼ごはんを食べてから、磐田の


桶ケ谷沼へ



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菜の花畑です



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良い天気ですので、春休みの家族連れも多く来てます

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桶ケ谷沼はトンボがたくさん生息していることで有名



僕は初めて訪れたのですが

(連れ合いと娘は二人で昨年も来たらしい)



花の香が凄い



一面黄色の世界ですね




菜種油がたくさん採れそうだ






まぁ、ちょこっと花を観たら、その後は別のとこへ行く予定でしたが




意外にも娘が食いつき良くて、花畑の迷路を走り回ってご機嫌。





ついつい娘に乞われるまま、お茶屋さんにも寄ってしまいました


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雰囲気の良いお店でしたよ




店内では、ご近所の農作物とかもいっぱい売っていて




もち米を買ってきました




ホームベーカリーで餅がつけるそうで

(?)




近々食わせてもらえるかしら






で、音楽の話





吉井和哉のニューアルバムがもう出てるかどうか、連れ合いがとても気にしていたのですが



今日は花畑でゆっくり遊べたので、CD屋はまた次の機会に





買ったら、僕も早く聴いてみたいのです









帰ってきたら




省吾のチケットが来てた


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やった☆









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今日、僕のとなりで連れ合いがギターの練習をしていました。




coccoが先日TVで、ギターの伴奏のみで「ジュゴンが見える丘」を歌うのを観て



これはギターで歌ってみたい





コードをネットで探して来たらしいです





ピアノで練習した方が早い~あせる、と悪戦苦闘してます




こんな感じだよ、と少しお手本を弾いてあげたりもしましたけど、




カポ4にF#7は、初心者にはかなり大変です




でも頑張ってます☆






僕もさきほどそのcoccoの映像をニコニコ動画で観せてもらいましたが




気迫のこもった歌いっぷりに圧倒されました。




この歌は知っていましたが、こんなにも胸に迫る歌とは☆




渾身の表現力は、歌からここまで感情を引き出すのです




まったく、とんでもない歌い手さんです










時々ですが、僕は連れ合いから、




≪何々の歌を弾き語りで練習したいので、コード拾って欲しい≫




と、頼まれたりします




コードくらいいつでも拾ってやるよ~、とか言いながら、肝心の歌をなかなかちゃんと聴くタイミングがなく


うやむやにしてしまっていたりも多々なのですが





今日は、連れ合いが隣でギターを弾いていたりと、久々に他愛もなく音楽話が出来たので




たまたまその時に話に出た歌を、その場でコードを拾ってみました




その歌とは



NHKの子供向け番組『にほんごであそぼ』の挿入歌



「汚れつちまつた悲しみに」




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中原中也の超有名な詩に、メロディーを付けて歌ったものです




『にほんごであそぼ』って、昔の有名な詩を取り上げて、数々の名曲を世に送り出してますが



これは、ホンッッットに



良い歌ですね☆



コニちゃん(小錦)が、また素晴らしい声してるんだ




一聴して簡単に聞こえる歌なのに



ちゃんと聴くと、なかなか凝ったコード進行してるんですよ




詳しく言っちゃうと、



詩のブロックが4つあると、全部同じようでいて、実はメロディやコードを少しずつ変えてあったりする



(!)




余談ですが、



ネットの質問箱で≪「汚れつちまつた~を弾き語りで歌いたいのでコードを教えてください!≫って人がいて、



そこにどなたかが、≪これですよ!≫と答えを書き込んであるのを読んだのですが、




コードはあってるけど、最初のブロックのパターンしか書いてなかった


(☆)



その方は、ちゃんと全部聴かずに拾ったんだろうなぁ




これだけじゃ質問者の方も困ったのではないかしら







ちなみに、作曲はおおたか静流



さすがだなぁ




録画してあった番組を4~5回繰り返し再生して、歌を聴き直し



採れたぜ



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ギターで弾けるよう簡単に書きとめましたが、



実際はこのコードにカポ3、



つまりG→B♭です☆





驚愕なのが3ブロック目!



≪なにのぞむなく ねがふなく≫


のところのコード進行、



F#→Bm→A→B



Gの歌の流れで、ここのセンスはすごいですよ☆僕だったら絶対作れない




でもわかる♪これは歌いたくなりますね



歌っていて気持ち良いんだ









中也と言えば、僕こんなアルバムも持ってます


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友川かずきです



アルバム全曲、中原中也の詩に曲を付けて歌ったものです

(ライナーノートが、なんと中也の実弟!)



僕は友川かずきって、これで初めて聴いたのですが




すごい歌声をしてますね



一曲目の「サーカス」からガツンとやられます




ちゃんとオリジナルの歌も聴いてみたくなりますね。





ジャケット裏はこんな感じ


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ちょっと聴いてみたくなるでしょう?




『にほんごであそご』の「汚れつちまつた悲しみに」と、聴き比べるのも面白いです




僕は「汚れつちまつた~」だけを聴いて判断するなら、『にほんご~』に一票ですね☆







ちなみに、僕は中也の詩は好きですけど、歌詞でない“詩”にはそれほどのめり込んだ感もなくて



谷川俊太郎の詩を感動するのと同じレベルで好き、ってくらいで



あまり造詣の深いことも言えないのですけど





僕にとって、“詩”で、心から≪これは自分の分身かも≫ってくらい夢中になれた詩人は



やはり


西脇順三郎ですチョキ












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先日、家族で出掛けた際に



立ち寄った鍾乳洞で、自分用にお土産を買いました




せっかく来たのだから、少しでもお土産屋さんでお金を落としてこようと、物色していて



これ


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パワーストーンとか、よく聞きますが



こいつの御利益は知りません



天然石の首飾りです




紫水晶?




よくわかりませんが




携帯ストラップもありましたが、こちらのネックレスの方が安い




それに、勾玉のデザインってのが惹かれました




神頼みでもしたくなる近頃ですし




お守り代わりにと思った次第です




普段の僕は洒落っけなどなく、ネックレスもブレスレットも、付けようなんて考えたことすらないのですけど



なんか、これは気になってしまったので





こんど歌う時にでも付けてみようかと思います









家に帰ってから、この石を娘に見つかりまして





これ父さんが買ったの?なにこれ?




と、四歳なりたて娘が、好奇心全開で聞いてきました





お守りの石だよ



昔の人はこんな石にお祈りしてお願い事をしたのだよ




と答えたら





お願いをしよう!




父さんお願いをしなさい



と、唐突に石への願掛け命令





とっさに




みんなが笑って元気でいられますように





と、石を持って言ってみました。






お前も何か言う?と、娘にも願掛けを促して




何をお願いすんの?と聞いてみたところ







父さんがぁ、素敵な歌を歌えますように






ですって


(!?)




汗






何てこと言うんだい






抱きしめてやりました



(やめろぉ、とすぐ解かれましたが(^^;)





親バカ日記です



すみません






ちょっと嬉しかったもので














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前の日記でも触れましたが



WOWOWで録画した、布袋寅泰の今年2月の武道館ライブの映像を観ていたのです




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が、



観ていて、えっ!?この人?!と



ビックリ





ツアーメンバに知った顔がいっぱい!!





思わずちゃんと確認してから、この日記を書いているのです




ベースは井上富雄ですよね



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井上富雄が布袋ナンバーを演奏するのって、新鮮☆





で、ドラムの、このスターリンのミチロウみたいなメイクをしてるのが、



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元ブランキー・ジェット・シティの中村達也!




そして、コーラス


声を聴いて、まさかと思いましたよ


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パーソンズのJILLです☆




布袋とは新宿ロフト以来の知り合いなんですって







そしてもう一人のコーラス


この巨漢のコワモテさんが


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なんと、もとKATZEの中村敦!



誰かと思っちゃったよ




ノリノリでシャウトしてます





KATZEって、覚えている人いるのかしら



僕、結構愛聴していたバンドなのですが




何て風貌になってしまったのだいあせる




KATZE解散後はたしかHEAVENってグループをやって、




聞けば中村敦、その後は病気でしばらく療養していたらしいですが



音楽活動を再開出来たみたいで、良かったですね







この日のライブ内容が、BOФWY→COMPLEX→ギタリズムと、布袋寅泰の歴史を辿る構成で



オープニングからの怒涛のBOФWYナンバーに、不覚にも胸が熱くなりました。



せいぜい2~3曲くらいだろうと思いきや



歌う歌う



まだやるんかい?!ってサービスぶりです。




「CLOUDY HEART」のイントロまで飛び出したのは、さすがにやり過ぎだろう?とも思いましたが

(作詞作曲氷室京介ですからね)




そこは、さすがに演出、



布袋は歌わず、



歌は観客に全て歌わせてしまいました!




観客大喜び♪大合唱ですよ



グッときますね




この曲を選ぶことで、氷室京介へのリスペクトの意も発生しますしね






この観客フルコーラス大合唱な演出は、アンコールでも飛び出しました。






COMPLEXの≪あの歌≫をキメたあとに





≪ワオ!なんだか夢を見ているみたいだね☆≫




と、少しはにかんで





氷室がいつも言っていた、あの有名なセリフを口にして






あの歌ですよ☆





そりゃ皆、歌いますって




客席が爆発するかの盛り上がりっぷりです。




(この辺りの歌は僕もそらで全部歌えますよ♪)




間奏にあのギターソロが飛び出しただけでゾクゾクしちまいます




自分が歌って良いナンバーと、そうでもないナンバーを布袋はよくわきまえてますね。






僕は正直、BOФWYで無くなった元メンバーのソロはBOФWYほど思い入れがないのですが






この放送はとても楽しませて頂きました







近年、氷室京介もBOΦWYナンバーをステージでかけたことがありましたが、





布袋のBOΦWYナンバーも氷室に負けず、すごく良いですね





氷室がやると、どう演奏してもギターが≪ボウイの完コピよくできました≫って聴こえてしまうのですが




布袋はさすがにまんま≪あの音≫がステージに生まれますから





歌い手さんとしては布袋は分が悪いですけど





僕は布袋に一票、だな


















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