今日はお休み
娘が幼稚園からご近所の神社まで歩いたそうで
連れ合いが娘のお迎えに行くのに、僕もついて行って
ついでにみんなで神社でお参り
まだ満開という感じではなかったですけど、きれいでした。
先日、NHKのテレビ番組『SONGS』を観ていました
震災被災地にメッセージと歌を送ろう、といった趣旨の特別プログラムで
題して「歌に込めた祈り」
出演者で注目したのが
竹内まりや
流れた歌は、以前に番組で放送された「人生の扉」でしたが
メッセージは語りおろし
そして、さらに出演者欄を見て、
まさか!?と思ってしまった
これまで絶対にテレビに出ないことを信条として、公言、実行し続けている
山下達郎
やはり、動く映像は流れず、メッセージのみが語りおろしの出演でしたが
ラジオでおなじみのあの話し声が、テレビから流れてるってだけで
あの頑固な達郎が、この事態を受けてテレビ電波に乗った、と
不思議と感動
一言一言を選ぶように、真摯に話す言葉は本当に胸をつくものでした。
≪僕の、小さな祈りの歌を≫と紹介して、流れた曲は
「希望という名の光」
プロモーションビデオが全部流れました。
実は、震災の二日後の13日、ラジオが被災地情報ばかりだった時、
ちょうど車を運転していた日曜の午後二時、ラジオをつけたらこの曲が流れてきて
達郎の番組やってるじゃん?
って思ったのです。
結局、その曲は被災地情報の合間に流したものだったのですが
これが、歌詞の一つ一つがもの凄く胸に沁みて、
涙がぼろぼろ流れました。
“よくぞこの歌をかけてくれた”と放送直後にも局にメッセージが殺到したらしいです。
こんな時に音楽なんて、といった虚無にも似た気分の時に
この歌の力に救われた気がしたのです。
さきほどまで、さだまさしの生放送のテレビを観てましたが
音楽仲間からの佐渡豊からのメッセージ
音楽家なんて被災された方の空腹も満たせない
~中略
僕やさださんにしか出来ないことがきっとある
一緒に美しい日本を取り戻すため全力をつくします
さださん、もしこの私に出来ることがあれば、この佐渡豊を何にでも使ってください
被災地の方々からの
まっさんたすけて
がんばれって、言われてもどうしていいかわからない、疲れたよ
被災地での中学校の卒業式での、卒業生答辞
“しかし、不況にあっても天を恨まず”
そんな本音の声に
「いのちの理由」に
まっさんの涙に
また、泣いてしまった
mathis








