昨夜は雨が心配でしたが、なんとか振られずに済みました


【浜松エスケリータ68】

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一年ぶりの友部正人ライブ参戦です。



良かったなぁ


ギター一本であっと言う間の2時間でした。



かぶりつきの席を陣取り、過去1番の近距離でのライブ観戦



初めてのエスケリータ68。店内はなかなか面白い内装

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客席に赤ちゃんもいましたよ♪

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オープニングは昨年出たアルバム『クレーン』から、「いじわるそうな女の子」。


歌い出しいきなり

《すごいワンワンいってるね笑》

とPAにヴォーカルマイクのディレイを下げて貰い、さっと最初から歌い直す一幕も☆。



震災のチャリティの為に配信されてるという新曲の「日本に地震があったのに」


これ、やばかった


歌詞がズシンと胸に汗


《/日本に地震があったのに/僕は100%ここにいた》

《/100%ここにいるってことは/100%そこにいないってことだ》



他愛のない言い回しから、普段は日本とアメリカを往復する友部さんの《その場にいなかった》という視点がサラリと刺さります


《/ヘリコプターが空から水をまく/僕の夢の中は水浸し/ヘリコプターが空から水をまく/廃棄核燃料を持って僕は立っている》






一曲終わる毎にギターのチューニングを丁寧にしながら、言葉数は相変わらず控えめ


わりと最近のナンバーが歌われていく中、


《この僕を精一杯~好きになっておくれ~☆》


出た☆「反復」。ついに生で聴けたニコニコ


そしてそして、大大大好きな

「遠来」☆


《/そして僕も君も/この地球の上で/わかりあえないまま/距離ばかりを大切にしている》


↑必殺のフレーズ汗

いま携帯で歌詞を打つ手にすら鳥肌が立つ汗名曲です


かぶりつき過ぎてギターの生音がデカイ☆(テーブルを挟んだホントに鼻先)所々ヴォーカルが聴き取れないほどの(笑)熱演です☆



「手袋と外国コイン」を歌って、途中休憩☆



ライブは後半に続くのです









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雨足が強いですね



夜勤で寝ていて、なかなか賑やかに嵐の気配を感じます。




今日は娘のお習い事、ピアノ教室の初日だったのですが、台風のため、延期となったらしく




楽しみにしてた娘、《行ーきーたーかったのに~!》と激怒してたとか汗



(≧ヘ≦)




可哀相にね


(´Д`)






明日は浜松のライブカフェ【エスケリータ68】にて、



待ちに待った


僕の大好きな友部正人さんのライブです。




奇しくも嵐を呼ぶ男となってしまいましたね





友部さん無事来れるかな



自分も心配



こんな嵐の中、好き好んで外出なんて、他のことじゃまずないですよ



僕はあまりの雨だと《外いきたくねぇ~》って



きっと自分のライブでも面倒くさがります(笑)




道中、雨、大丈夫なのだろうか



濡れるのはやだな





それでも《雨天中止汗》だけは勘弁してほしいものです



ライブレポートは後日








ハウンド・ドッグのデビュー曲「嵐の金曜日」は


鼻歌で歌えますが


あんまり思い入れないです



スミマセン











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前の日記を書いたせいか、オフコースが聴きたくなり



それも何故か、無性に「call」が聴きたくて堪らなくなったのです






僕が好きだった楽曲は、やはり二人~五人の頃のオフコースのものが多いです



たしかユーミンは自叙伝「ルージュの伝言」にて



《オフコースはもう言葉の贅肉が削げた状態。どの歌も同じことしか言ってない》


と、中期(五人)オフコースを分析してました



なかなかの慧眼です。



《贅肉のない歌詞》と《緻密なアンサンブル》こそ、オフコース作品の特徴であり真骨頂でしたが



言葉を削る一方で、効果がワンパターンになる行き詰まりを、この時すでにユーミンは預言していた訳です。




やっさんが抜けた後の四人のオフコースの活動は、僕が中学生の頃



「君が、嘘を、ついた」を聴いた時はホッとしたものです。《四人でも全然大丈夫じゃん》って嬉しくなりました。



四人での最初のアルバム『The Best Years Of My Life』は、五人オフコースのイメージを継いだものでしたが



次の『as close as possible』から、小田和正の作風が変化します。



あれほど削ることに執心していた言葉に、少しずつ装飾を付けていくかのような実験をアルバムの楽曲にちりばめ始めたのです。




ラストアルバムの『Still A Long Way To Go』では、小田和正はもう、すっかりそれまでと別の筆使いで



アンサンブルのために添えられていた言葉は自己表現へ向かい、韻律うんぬんはさておき、より内容重視の歌詞になっていきます。



今まではどんな明るいメロディの歌でも、そこに張りつめた緊張感が漂っていたのに、



緊張が解けたみたいな



言うなれば、緩くなったような



あんなに洗練されていたのが、野暮ったくなってきたなぁ、



と僕なんか思ったものでした



けど今思えば、その野暮ったさこそが、その後の小田和正ソロ作品の基盤となっていったのは間違いないでしょう






これは四人オフコース時代のベストCD


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《皆のお馴染みオフコース》の香りをかろうじて残した楽曲が収録されてます


「call」を始め、オリジナルアルバムに収録されてない歌が入っているのが、ファンにはありがたい




当時から僕は「call」が大好きで


「call」こそ、僕がオフコースで無条件に興奮した最後のシングルかも知れません



一回目のサビに歌われる




《続けて 続けて》の


小田和正の声の色っぽさ♪



これですよ☆



会話調の歌詞にずいぶんと具体的なシチュエーションを盛り込んでいて、艶っぽい歌です。



この後も数枚シングルが出てますが、小田和正の声ってだけで全く別のバンドのように感じてしまいます



ラストシングル「君住む街へ」も良い歌だけど、それは小田さんのソロの良さと変わらない



どちらが良かった、と言うよりは、好みの問題でしょう



別モノなのです








ああ、台風が来てるけど



夜勤に行かなきゃ



やだな











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9月ですね。



いま知ったのですが




「九月の雨」という歌を三人の人が歌ってます。



同タイトルで、まったく別な歌の「九月の雨」が三曲あるのですね。




検索してすぐ出るのは、太田裕美さんの「九月の雨」♪



松本隆作詞の名曲です



セプテンバーレイン(レイ~ン)♪


ですよ。



そしてエレファントカシマシにも「九月の雨」って歌がありまして




三人目は少しマイナーな人?


シンガーソングライターの宮本浩次の1stアルバム『奇麗になりたい』に「九月の雨」が入ってます。



気付いた方もいるかも知れませんが、



エレカシのヴォーカルの名前も《宮本浩次》


!?



最初はエレカシ宮本のソロデビュー?と思ったけど、二人は同性同名の別人です☆



紛らわしいけど、宮本浩次作詞作曲「九月の雨」がこの世に二つ存在する(笑)




聴き比べるのも興味深いかと♪。





エレカシは大好きなバンドですけど、僕はソロシンガーの方の宮本浩次もかなり気に入ってました。


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3rdアルバムまでは聴いていたけど、その後の消息を知りません



まだ活動してるのかな







9月といえばもう一曲


オフコースの「I LOVE YOU」



数あるオフコースの作品の中でも、最も言葉の思わせぶり度の高い歌です。



この歌、ある意味で小田和正ソングライティングの最高傑作だと思う



これ以上言葉を削れませんものね



俳句の如く、シンプルの極みです。



「別れの情景Ⅰ」しかり、「きかせて」しかり、



オフコース時代の小田さんは歌を作る度に、ことさら言葉の贅肉をそぎ落とすことに執心しているかのようでした。




そんな《贅肉のない言葉》の極みが



「Yes No」だったり、



「言葉にならない」だったり、



「I LOVE YOU」なのでしょう。








小田和正にもしインタビュー出来るなら、聞いてみたい



なんで《9月》なの?


って(笑)


( ̄▽ ̄)








流されて

流されて

僕のところへ


切ないね

あなたの

白い肌



ああ早く

9月になれば

WOW WOW WOW WOW



I LOVE YOU

I LOVE YOU



どうしたの

変わる心

不安になるの


あなたは僕を

幸せにしてるよ



ああ早く

9月になれば

WOW WOW WOW WOW



I LOVE YOU

I LOVE YOU



誰も

あなたの代わりに

なれはしないから


あなたのまま

ここにいればいいから






ああ早く

9月になれば

WOW WOW WOW WOW



I LOVE YOU

I LOVE YOU








I LOVE YOU
/オフコース










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僕は子供の頃より、友達みんなが夢中になってるモノってのに、わりと無頓着だった気がします。



結構肩身が狭かったのは、野球ファンになれなかったこと



《お前どこ(球団)のファン?》


《誰(選手)が好き?》


などと話を振られて、適当な球団や選手の名前を挙げていた、あの後ろめたさ

(+_+)



高校野球もプロ野球も、観ればそれなりに興奮して楽しめますけど、


わざわざそれを楽しみにする境地には、いまだなれないです。



というか、オリンピックやらワールドカップなどもダメ。



非国民め!と責められそうですが、もちろん日本が勝てば嬉しいし、負けたら悔しくもなるのです



進んでスポーツ観戦はしませんってだけで。





それでも最近はふと、どのチャンネルもバラエティ番組でうんざりだし、それなら女子バレーでも付けてようか、って気分になったりもします。



成長したのか?



でも結局、実況中継のあまりの喧しさにチャンネル変えちゃうのですけどね





肩身狭いと言えば、車、バイクにもときめかなかったな



昔、トヨタの展示会とか友達と行ったけど、皆の興奮に対して僕だけ《ふーん》って感じ



カッコイイとは思うのですよ


でも車は燃費良く走ってくれたら外見はどうでもよかったし




今でも僕、道ですれ違う車の名前、殆ど言えません


よほど男の子の好きなモノは疎いのです



でも、肩身が狭くて辛いとかではなく、人と違うのを選ぶことに喜びをおぼえていた節もあります



この頃から既に、流行りもの嫌いの天邪気なヤツだったのです







音楽でも



CD屋はいつまでも居ても飽きないけど、



実は楽器屋って長時間は居れない



音楽好きだけど、楽器や機材に興味って薄かったんです



今までは






もう一本のギターを求めて、楽器屋さんで試奏を進んでやる自分が、なんか嘘みたい



ちょっと前なら、絶対やりませんでしたよ



緊張するじゃないですか


知らない人にギターの腕前を吟味されるようであせる



下手くそなのに、ちょっとでも上手く見られたいって見栄もあり



周りの目を気にしながらおどおど弾く始末




そもそも楽器を弾くことの楽しさって、まだまだわかってない気がします。



楽器の良し悪しも、今だに感覚でしかわからないんですよ



いま僕が使っているAPX-10Cを買った時だって、始めに《これを買う!》って決めていたわけじゃない。いきなり店に行って、ちょっと弾いて即決でした。



たくさん弾いて来たので今はめちゃ愛着ありますけど、当時は《下手くそなのだから 高価過ぎる楽器はいらん》ってくらい思ってましたから




それが僕が今は、ギターを眺めるのって、ちょっと楽しいのです



本当に買いたいと思うからこそ、真剣に観る。試奏も照れずにドンドンやらせてもらいます。やはり結局は弾き易さが1番の決めてですしね




で、先日


ついに意中のコが出来まして



と昨日の日記にも書きました



ドキドキ


名前はね



LJX-16CPってんです



良いコでしたよ



気になるんです


うっかりすると年内の内に連れ帰っちゃいそう












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帰って来ました

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《レコスケ》缶バッヂの光る


我が愛器、懐刀APX-10C☆


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手に取り、軽く音を鳴らして



嬉しくなりました



生き返ったよー


汗




竹下楽器のやっくんは素晴らしい仕事をして下さいました



入院前に写真を撮り忘れたので、どこをどう治したか伝えられない、と思ってましたら



一年半前に撮った写真を思い出し、フォルダを探してみました



これです、手術前



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この時点で既にフレット、ここまでへたっていました




で、これが帰宅してから撮影した術後



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わかりにくいですね



フレット新品☆ピッカピカなのですよ



どこ抑えても音がキラキラしてんの

(個人的幻聴も多分に入っております)




いろいろと調整もしていただいて、すっかり元気になってしまいました



嬉しい



これであと15年は弾き倒せる







今、もう一本のギターを求めて、いろんなお店でギターの試奏させて頂いてますが、



僕はつい手に馴染んだ《レコスケ》APXの握り、弾き易さを基準にしちまう




《へん、APXごときを何を大層に!APXと比べたらどんなギターだって良かろう》



って言われそうです




卑屈になりすぎ?



いえね、実際、言われたんです。遠回しに



悪気はないのでしょうが、店員さんにね



怒りませんけどね



APXはリーズナブルに弾ける、音はそれ以上でも以下でもない




むー


良いんです



どんなアンプを通しても生音とのギャップが少ない、僕みたいなモノグサには有り難いギターなのさ




でも


今日、楽器屋で


ドキドキ


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ようやく、別のギターにときめきました



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出会えたドキドキ



このコをいつか我が家に招く!かも?










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今日はお可睡の花火☆


同日、袋井楽器でバンドイベントをやるらしい、と先日の日記に書きましたが



会社の後輩はなんてバンドで、何時からでるのか?



詳しいことを知ろうと、いろいろ検索すれど、さっぱり情報が出てこない



可睡寺に問い合わせまでしちゃったけど



音楽のイベントは可睡寺の預かり知らぬことです



ですって






本当にやってるのかしら?、と思いながら



行ってきました


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なかなかの賑わいです。



袋井楽器前に到着すると

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賑やかな音が、厚い防音ドアの向こうより響いてます。




こんなドアの奥に閉じこもらずに外でやれたなら、花火に来たお客さんの耳を引くのにね



たぶん前に音を外に出したら、《煩い!》ってお寺から苦情が出たとか、そんなとこらしい




会社のコのバンドの演奏は聞けませんでしたが、顔を見せることが出来ました



西尾楽器の社長と、出演していたHEART WARM COMPANYのみんなにも挨拶をして、



お寺へ



境内では、陣太鼓の演舞

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かなりの人が場所取りにひしめいてます

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皆さんのお目当ては



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顔の丸い人のショー☆



寺なのに(笑)



花火よりも盛り上がってたんじゃないかしら




久しぶりに夜店の焼きそば、フランクフルトを食べて、ご機嫌な気分になれました
(大好物なのです)


夜店で買う焼きそば、タコ焼き、お好み焼きって、なんであんなに美味いんでしょうね






娘もプリキュアお面を買ってご満悦

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そう、花火に出掛ける直前に竹下楽器さんより電話が



ギターの修理完了☆だそうです





仕事早い



やった










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いよいよ来週土曜日♪



友部正人のライブin【浜松エスケリータ68】☆



なのです






いやっほう


(^O^)/



僕は佐野元春の音楽を世界で一番愛しておりますが



それとは別に、友部正人なしの音楽ライフなんてとても考えられない!ってくらい




これもまた好きなのです☆




元春がグレイテストなら、友部正人もグレイテスト



ディランもギルバート・オサリバンも早川義夫もグレイテスト




音楽好きには世界一な音楽がいくつあっても良い音符僕の持論です音符





一週間後に友部正人に会える



しかし、ライブ会場となる【浜松エスケリータ68】は、まだ行ったことなくて



はて、どの辺りだろう?と思い立ち



今日は仕事が棚卸しのため、少し早めに終われたので




そのまま帰り道の足を延ばして、エスケリータを散策してきました





。。。。└|∵|┐






はるばる浜松まで車を飛ばし



佐鳴湖をグルッと迂回して




発見


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良さそうな店ですよ




これで道は覚えた



来週はバッチリです






実は僕、今度友部さんに会えたら、渡したいものがあるんです



かなり以前より、プレゼント用に買っておきました

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『In Motion 2003-増幅』
/佐野元春



僕が大大大好きなアルバムなのはもちろんなのですが



ずーっと詩の朗読コンサートを企画してきた友部正人なら、面白がってくれるかと思いまして



毎回サイン貰ってますしね、たまには☆




渡せるかな



楽しみだな








散策の道中、信号待ちで隣に格好良いバイクが


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三輪だ



ノーヘル?



いえいえ



たしか三輪は普通車扱い?



ナンバープレートが普通自動車のそれと同じ



ノーヘルでOKなのですね




天気雨のたたき付ける中、颯爽と



愛媛ナンバーの三輪バイクはかっ飛んで行きました












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僕の勤めている会社で、僕以外にもアマチュアの音楽活動をしている人がいます。



僕よりずっと歳若いバンドマンで



同じ会社といってもその彼とは部署が違うので、普段は直接の交流がほとんどないのですが




その彼が、僕が歌を歌っていると誰かから聞いたらしく、以前食堂で一緒になった時に、


《僕も音楽やってるんです》


と話し掛けてくれたことがありました



《そう!どこかで一緒になったらよろしくね》とか話したのでした。





その彼のバンドが今度の日曜日、可睡の花火大会で演奏するらしい





今度の日曜日はめずらしく僕も休み




偶然にも、《可睡の花火、行く?》と連れ合いに聞かれてたのです




連れ合いの実家が堀越で可睡の近所なので、観においで、と声がかかっていたようです




花火は娘が喜ぶので、行くことにしましょう




うまくすれば、会社の彼のバンドも聴けるかも知れない








唐突に話しは変わりますが



職場のお昼休みに、2階の食堂の窓より外を眺めていたら



ガラスの向こうにいきなり舞い降りた










僕とガラス一枚隔てた鼻先で、じっとしてこちらを向いてたので




急いで携帯のカメラを向けたのですが、途端に逃げた(笑)




と、思いきや、窓枠の下に


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いました♪




この後、すぐ飛んでいってしまったのです



シャイな奴でした













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【やっぱり僕の歌だよ!】




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【ロックンロールは世代を超える?】

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【本当かな?】



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【「新しい航海」の間奏アクション】


このアクションで長田進のギターソロからバチッと場面転換





長田進のギターは良かったな



こんなに良かったっけ?って思うほど色彩豊かなギターでした


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【スティーブ・ヴァンザントに似てきた?】




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【二人でいれば】

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【大丈夫だぜ!】







このあてのない人生で



佐野元春がいてくれたことに感謝

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あなたの音楽があったおかげで


こんなにも見える景色が拡がりました




これからも



持てる音楽への情熱全て



あなたと共に













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