僕は子供の頃より、友達みんなが夢中になってるモノってのに、わりと無頓着だった気がします。
結構肩身が狭かったのは、野球ファンになれなかったこと
《お前どこ(球団)のファン?》
《誰(選手)が好き?》
などと話を振られて、適当な球団や選手の名前を挙げていた、あの後ろめたさ
(+_+)
高校野球もプロ野球も、観ればそれなりに興奮して楽しめますけど、
わざわざそれを楽しみにする境地には、いまだなれないです。
というか、オリンピックやらワールドカップなどもダメ。
非国民め!と責められそうですが、もちろん日本が勝てば嬉しいし、負けたら悔しくもなるのです
進んでスポーツ観戦はしませんってだけで。
それでも最近はふと、どのチャンネルもバラエティ番組でうんざりだし、それなら女子バレーでも付けてようか、って気分になったりもします。
成長したのか?
でも結局、実況中継のあまりの喧しさにチャンネル変えちゃうのですけどね
肩身狭いと言えば、車、バイクにもときめかなかったな
昔、トヨタの展示会とか友達と行ったけど、皆の興奮に対して僕だけ《ふーん》って感じ
カッコイイとは思うのですよ
でも車は燃費良く走ってくれたら外見はどうでもよかったし
今でも僕、道ですれ違う車の名前、殆ど言えません
よほど男の子の好きなモノは疎いのです
でも、肩身が狭くて辛いとかではなく、人と違うのを選ぶことに喜びをおぼえていた節もあります
この頃から既に、流行りもの嫌いの天邪気なヤツだったのです
☆
音楽でも
CD屋はいつまでも居ても飽きないけど、
実は楽器屋って長時間は居れない
音楽好きだけど、楽器や機材に興味って薄かったんです
今までは
☆
もう一本のギターを求めて、楽器屋さんで試奏を進んでやる自分が、なんか嘘みたい
ちょっと前なら、絶対やりませんでしたよ
緊張するじゃないですか
知らない人にギターの腕前を吟味されるようで
下手くそなのに、ちょっとでも上手く見られたいって見栄もあり
周りの目を気にしながらおどおど弾く始末
そもそも楽器を弾くことの楽しさって、まだまだわかってない気がします。
楽器の良し悪しも、今だに感覚でしかわからないんですよ
いま僕が使っているAPX-10Cを買った時だって、始めに《これを買う!》って決めていたわけじゃない。いきなり店に行って、ちょっと弾いて即決でした。
たくさん弾いて来たので今はめちゃ愛着ありますけど、当時は《下手くそなのだから 高価過ぎる楽器はいらん》ってくらい思ってましたから
それが僕が今は、ギターを眺めるのって、ちょっと楽しいのです
本当に買いたいと思うからこそ、真剣に観る。試奏も照れずにドンドンやらせてもらいます。やはり結局は弾き易さが1番の決めてですしね
で、先日
ついに意中のコが出来まして
と昨日の日記にも書きました

名前はね
LJX-16CPってんです
良いコでしたよ
気になるんです
うっかりすると年内の内に連れ帰っちゃいそう
☆
mathis