僕は子供の頃より、友達みんなが夢中になってるモノってのに、わりと無頓着だった気がします。



結構肩身が狭かったのは、野球ファンになれなかったこと



《お前どこ(球団)のファン?》


《誰(選手)が好き?》


などと話を振られて、適当な球団や選手の名前を挙げていた、あの後ろめたさ

(+_+)



高校野球もプロ野球も、観ればそれなりに興奮して楽しめますけど、


わざわざそれを楽しみにする境地には、いまだなれないです。



というか、オリンピックやらワールドカップなどもダメ。



非国民め!と責められそうですが、もちろん日本が勝てば嬉しいし、負けたら悔しくもなるのです



進んでスポーツ観戦はしませんってだけで。





それでも最近はふと、どのチャンネルもバラエティ番組でうんざりだし、それなら女子バレーでも付けてようか、って気分になったりもします。



成長したのか?



でも結局、実況中継のあまりの喧しさにチャンネル変えちゃうのですけどね





肩身狭いと言えば、車、バイクにもときめかなかったな



昔、トヨタの展示会とか友達と行ったけど、皆の興奮に対して僕だけ《ふーん》って感じ



カッコイイとは思うのですよ


でも車は燃費良く走ってくれたら外見はどうでもよかったし




今でも僕、道ですれ違う車の名前、殆ど言えません


よほど男の子の好きなモノは疎いのです



でも、肩身が狭くて辛いとかではなく、人と違うのを選ぶことに喜びをおぼえていた節もあります



この頃から既に、流行りもの嫌いの天邪気なヤツだったのです







音楽でも



CD屋はいつまでも居ても飽きないけど、



実は楽器屋って長時間は居れない



音楽好きだけど、楽器や機材に興味って薄かったんです



今までは






もう一本のギターを求めて、楽器屋さんで試奏を進んでやる自分が、なんか嘘みたい



ちょっと前なら、絶対やりませんでしたよ



緊張するじゃないですか


知らない人にギターの腕前を吟味されるようであせる



下手くそなのに、ちょっとでも上手く見られたいって見栄もあり



周りの目を気にしながらおどおど弾く始末




そもそも楽器を弾くことの楽しさって、まだまだわかってない気がします。



楽器の良し悪しも、今だに感覚でしかわからないんですよ



いま僕が使っているAPX-10Cを買った時だって、始めに《これを買う!》って決めていたわけじゃない。いきなり店に行って、ちょっと弾いて即決でした。



たくさん弾いて来たので今はめちゃ愛着ありますけど、当時は《下手くそなのだから 高価過ぎる楽器はいらん》ってくらい思ってましたから




それが僕が今は、ギターを眺めるのって、ちょっと楽しいのです



本当に買いたいと思うからこそ、真剣に観る。試奏も照れずにドンドンやらせてもらいます。やはり結局は弾き易さが1番の決めてですしね




で、先日


ついに意中のコが出来まして



と昨日の日記にも書きました



ドキドキ


名前はね



LJX-16CPってんです



良いコでしたよ



気になるんです


うっかりすると年内の内に連れ帰っちゃいそう












mathis