9月ですね。
いま知ったのですが
「九月の雨」という歌を三人の人が歌ってます。
同タイトルで、まったく別な歌の「九月の雨」が三曲あるのですね。
検索してすぐ出るのは、太田裕美さんの「九月の雨」♪
松本隆作詞の名曲です
セプテンバーレイン(レイ~ン)♪
ですよ。
そしてエレファントカシマシにも「九月の雨」って歌がありまして
三人目は少しマイナーな人?
シンガーソングライターの宮本浩次の1stアルバム『奇麗になりたい』に「九月の雨」が入ってます。
気付いた方もいるかも知れませんが、
エレカシのヴォーカルの名前も《宮本浩次》
!?
最初はエレカシ宮本のソロデビュー?と思ったけど、二人は同性同名の別人です☆
紛らわしいけど、宮本浩次作詞作曲「九月の雨」がこの世に二つ存在する(笑)
聴き比べるのも興味深いかと♪。
エレカシは大好きなバンドですけど、僕はソロシンガーの方の宮本浩次もかなり気に入ってました。
3rdアルバムまでは聴いていたけど、その後の消息を知りません
まだ活動してるのかな
☆
9月といえばもう一曲
オフコースの「I LOVE YOU」
数あるオフコースの作品の中でも、最も言葉の思わせぶり度の高い歌です。
この歌、ある意味で小田和正ソングライティングの最高傑作だと思う
これ以上言葉を削れませんものね
俳句の如く、シンプルの極みです。
「別れの情景Ⅰ」しかり、「きかせて」しかり、
オフコース時代の小田さんは歌を作る度に、ことさら言葉の贅肉をそぎ落とすことに執心しているかのようでした。
そんな《贅肉のない言葉》の極みが
「Yes No」だったり、
「言葉にならない」だったり、
「I LOVE YOU」なのでしょう。
☆
小田和正にもしインタビュー出来るなら、聞いてみたい
なんで《9月》なの?
って(笑)
( ̄▽ ̄)
☆
流されて
流されて
僕のところへ
切ないね
あなたの
白い肌
ああ早く
9月になれば
WOW WOW WOW WOW
I LOVE YOU
I LOVE YOU
どうしたの
変わる心
不安になるの
あなたは僕を
幸せにしてるよ
ああ早く
9月になれば
WOW WOW WOW WOW
I LOVE YOU
I LOVE YOU
誰も
あなたの代わりに
なれはしないから
あなたのまま
ここにいればいいから
ああ早く
9月になれば
WOW WOW WOW WOW
I LOVE YOU
I LOVE YOU
I LOVE YOU
/オフコース
mathis