ふって沸いたような僕の連休最終日は、ライブBAR【ON THE ROAD】での水曜アコ企画でシメ。歌わせて頂いてきました。


今回はなんと、出演者全員が自分の歌を歌うソングライターさん。それぞれの個性溢れる歌世界を楽しませて頂きましたよ。



皆さんの写真を撮ったのですが、代用携帯で調整がよくわからず、やたら暗い画面です。スミマセン



出演順に


洋君

音楽家の居る庭 ~mathis~-120215_2013~01.jpg

こんなきちんとした形でご一緒するのは初めてかも。流石!上手い!曲もカッコイイ



キモトさん

音楽家の居る庭 ~mathis~-120215_2054~01.jpg

STORYってバンドをやってらっしゃるそうです。コードの綺麗な良い曲を作ってらっしゃいます。ビブラートのない真っ直ぐな歌声は男らしく好感。シッカリ聴かせてくれました



大塚友妃さん

音楽家の居る庭 ~mathis~-120215_2123~01.jpg

お名前はようく知っていて、ようやく聴けた大塚さん。独自の歌世界、良い声良い歌。本日の紅一点でした。



で、僕がなぜかトリあせるスミマセン。でも大変楽しく演らせて頂きました


追悼の意を込めて、触りだけですがホイットニーの歌を歌ってみたら、キモトさんが客席から大きな声で合唱して下さってびっくり☆ありがとうございました♪




飛び入りでは、クロール・バタフライ・レーベルでCDを出すこととなり、行商に来た(笑)クロールさん

音楽家の居る庭 ~mathis~-120215_2243~01.jpg

「Deep Night」「ジャノメ」の二曲をピアノで熱唱


せっかくなのでCD買わせて頂きました☆

音楽家の居る庭 ~mathis~-120216_0033~01.jpg



そして、初対面yopyさん

音楽家の居る庭 ~mathis~-120215_2300~01.jpg


綺麗なメロディに個性的なボーカル、暴れまくる手数のピアノタッチにびっくり。素晴らしかったな。



今回はたくさんのオリジナルを歌う歌い手さんに会えて楽しかった。刺激を頂きました。まだまだ知らない才能は居るものですね。


帰路には車で頂いたCDを聴きつつ帰宅


お疲れ様でした










mathis

唐突ですが、先日グーグーに遭遇しました



グーグーとは


このコのことです




音楽家の居る庭 ~mathis~-120212_1756~01.JPG

僕の第一印象《なんだコイツは?》☆



ハンバーグ屋さんのキャラクターなのだそうです。なんと袋井市出身だそうで。身近にこんなキャラクターがいたとはぜんぜん知らなかった。

結構な人気でしたよ。子供のみならず、ショップ店員のお姉さんがキャー、グーグーだキャードキドキとかゆってました。有名なんですか?



土曜日から僕、実は5連休してるのです。出勤日数の帳尻合わせだそうで。


何をするでなく四日間過ごしてました。雪遊びには行きましたけどね。


娘が飛び付いてこない時間には、ギター弾いたり、ゆっくり観たかったDVDを観たりと、まぁ、のんびりさせてもらいました。


音楽家の居る庭 ~mathis~-120215_0008~01.jpg


夜更かししてグラミー賞の授賞式もみれましたしね。



ノート片手に、ギター小脇に、久しぶりに作りかけの歌詞を作ったり出来たのもありがたかった。




で、水曜日。オンザロードの水曜アコ企画で歌って、今回の連休はおしまいです。楽しく歌ってこれたら良いなぁって思います






バレンタインは、お袋に板チョコを頂きました。


連れ合いが娘とケーキを作る予定だったみたいですが、今日は二人して風邪気味で医者に行ったりして、ケーキはまた後日のお楽しみだそうです。残念


過去のバレンタインで色恋の良い思い出は何もないですが、僕は普通にチョコレートが大好物で、この時期に店頭に並ぶ旨そうなチョコなんて自分で買って食べちまいます。


で、妻子を医者に連れて行った帰り、スーパーに寄って自分でもチョコを買ってきて食べました。


淋しくはないですよ(笑)










mathis

僕の携帯電話の調子が最近悪くて、今日の昼間にショップへ持っていきました。

今はだから代用携帯でこの日記を書いているのです。慣れるために一生懸命触ってみてます。


まるで使い勝手がわからないーってことはないのですが、ボタンのタッチやら変換やら、所々でもどかしいですね。


調査を含め1週間から10日の入院だそうです。早く直ってきてもらいたいものです



今、WOWOWで今年のグラミー賞の模様を放送されています。

おそらく日中に生放送したものの再放送でしょう。グラミー賞に関しては生より再放送の方が字幕が入って観やすくて良いです。今日は録ってないけれど録画は再放送に限ります。



今年度亡くなったアーティストを追悼するコーナーがあるのですが、エタ・ジェイムズ、エイミー・ワインバーグ、クラレンス・クレモンズらの写真が写り、最後の写真はやはりホイットニー・ヒューストン


先ほど、ホイットニーへの追悼の歌がありました。ジェニファー・ハドソンが「オールウェイズ・ラブ・ユー」を歌ったのです。


昨日の日記でこの歌を平凡な歌なんて書きましたが、このパフォーマンスはジンときました。最後のフレーズで(多分アドリブで)、“ホイットニー、ウイラブユー”なんて歌っちゃって汗



急な悲報で準備の時間もなかったろうに、見事な歌いっぷりでした。



会場にはポール・マッカートニーの姿が見えます。後で歌うらしい。楽しみです。


今、赤西仁がインタビューされてます。


おお、ダイアナ・ロス出てきた!










mathis

浜名湖ガーデンパークに雪山が来る、ということで、家族で遊びに行って来ました。


昨年に続いて二回目の雪遊びで、今年も行けたら行こうねって、ずいぶん前より家族と約束をしていたのです。


音楽家の居る庭 ~mathis~-120212_1153~01.JPG


ガーデンパークは花博跡地の無料施設。あれだけ遊べてお金がかからないって実に素晴らしい。


音楽家の居る庭 ~mathis~-120212_1410~01.JPG

日曜日ってこともあり結構な賑わいでした。




ガーデンパークへ向かう車中で、ホイットニー・ヒューストンの訃報のニュースを連れ合いより聞きました。ビックリです汗


ベタで恐縮ですが「オール・アット・ワンス」「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」「すべてをあなたに」の三曲が大好きでした。


中でも「SAVEING ALL MY LOVE FOR YOU(すべてをあなたに)」は特に好きで、聴いた瞬間に《うわー、新人の新曲なのにまるでスタンダードみたい!》、と気に入ってしまい、勢いで1stアルバムを買ってしまったのでした。


後年、映画「ボディガード」の主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」でグラミー賞を総なめにしますが、あの歌って実は、平凡な佳曲をホイットニーの歌唱力だけで無理クリ名曲に聞かせてしまってるような(笑)強引な歌だなぁと思ったりしたものです

(その為かカラオケで素人さんが歌っても良く聞こえない。悲しいことになったりしますよね?)



と、語れるほどには愛聴していたわけでないホイットニーですが、48歳は若すぎです



謹んでご冥福をお祈り致します





そして、同じく今日は掛川こだわりっぱ広場にて【掛川音楽広場】の日でしたが、そんな訳で僕はお誘いを断らせて頂いたのです


しかし思えば今回、こだわりっぱ広場最後の歌イベントだったのですね?!(こだわりっぱというお店が閉店のため。四月からは別のテナントが入るらしい)。



残念汗大変お世話になりましたと感謝の意を表し、音楽広場の継続再開を心より祈りたいです







余談



ガーデンパークの帰りにイオン志登呂店に寄り、噂のギター店を覗いてきました


音楽家の居る庭 ~mathis~-120212_1525~01.JPG


眼福音符










mathis

山下達郎日記が続いて、すっかりコンサートの余韻ぼけしている気分です。


いや、しかし達郎のコンサートのおかげで、叔父の不幸の悲しみが大分救われた気がします。青梅市の葬儀場から浜松のコンサート会場にとんぼ返りという、強行スケジュールでしたが、あの夜の音楽、歌声はそんじょそこらの浄めの塩より(笑)効いた。(嫌な客だネ)


今週末は僕、珍しく連休なのですが、仕事が予定より遅れてます汗。トラブルもあって工場がバタバタしていて、全く気の重い事態です。


気が重いので、ローリング・ストーンズの1stを車で爆音で聴いています。


冒頭の三曲をリピートするだけで、少しずつ元気が沸きます



ああ、休日出勤なしで済むと良いのだけど







来週のライブの詳細をメールで頂きました





2月15日(水)
第46回アコ企画のご案内です。


場所

Bar&LiveHuse ON THE ROAD

浜松市東区貴平町532
053-432-2066
http://www.ontheroad-web.com/

出演
・マシスさん
・木許茂さん(from STORY)
・洋さん(from Rayneeds)
・大塚友紀さん

以上4組で行います。

飛び入り参加あります。
(15分くらい)

午後8時スタート
演奏時間30分(転換は込み)
チャージ 出演者、お客様ともに1000円(ドリンク別)です。







初めてご一緒する方もたくさん居ますね。


Rayneedsのヒロ君とはこんな形でのご一緒は初めてかも。それにお名前は僕もよく知っている大塚友紀さん。ようやく歌う姿を拝見できます。楽しみです



平日の夜でなんですが、お近くでお時間のある方、ぜひ遊びに来てくださいね











mathis

①より続き。いよいよ後半戦です





「星に願いを」のストリングスが止むと同時にスポットライトが消え、暗転。


アカペラの「JOY TO THE WORLD」が流れる中、メンバー再入場。


「JOY~」が、あっと言う間に次の曲への空気を紡ぎます。この流れは本当にウマイですね。


静々とあのイントロが流れれば、場内からは大きな拍手。もちろん、この曲☆




14. クリスマス・イヴ



シルエットだった背景の桟橋と街が、歌が始まるとなんと一転して夜景に☆


間奏のブレイク“パーパカパーパー♪”の所では、夜空をサーッと流れ星が走りました☆思わず頬の緩む演出です。




そして、ニューアルバムのタイトル曲。近年で最も僕の胸に迫ったこの歌が、ついに生で聴けました



15. 希望という名の光




“Ray Of Hope For You”


“Ray Of Hope For Me”


“Ray Of Hope For Life, For Everyone ”



希望の光をあなたに、


僕に、


人生に、


すべての人に




淡々としたコーラスを背中に、長い、そしてシリアスな達郎の語り



“近年の経済不況、先の見えない不安の続くご時世に加え、昨年の311の震災で、あの70年に1度という未曽有の災害で、日本という国のすべてが変わってしまいました”


“誰もが他人事じゃない不安と恐怖に怯え、被災地の復興はまだまだかかるだろうし、原発問題は収束どころじゃない”



達郎の言葉の一つ一つが、会場に落ちて、思わず僕も固まってしまいました



“自分は音楽家として出来ること、すべての人を救うなんて出来なくても、せめて今夜、この会場に居る2400人の皆さん、一人ひとりの心に、ほんの小さな癒しを与えることなら~”



下手なことを書けない。こんなものじゃなかった。あの時のMCの説得力を書き現そうとしても、こんなにも陳腐になってしまう。



そして静かに口ずさみ始めたメドレー、ウディ・ガスリーの「The Land Is Your Land」、岡林信康の「友よ」、そして大大大っ好きな「蒼氓」のフレーズが(!)。この辺りでもう、鳥肌が止まらなくなって、


そして再びコーラス



“Ray Of Hope For You”



バンドが音量を上げ、照明がフワッと光量を増すと、本当に2階席の僕の目の前に達郎の姿が迫り寄って見えたのです。うっわーって、全身に震えが走りました。何て歌の力なのだろう。


この歌は311前に発表された曲で、本来はこんな意味で歌うはずではなかった、と達郎は言います。しかし今、せめてこの夜だけでも、こんなシリアスな痛みを心の後ろに、この歌に泣いても良いと思えました。間違いなくこの夜のハイライトの一つです。



止まない拍手の中、ピアノのイントロ



16. さよなら夏の日



暖かい照明の中、前の曲の余韻を優しく包むかの選曲です。達郎はハンドマイクでステージ左右に歩き、観客に手を伸ばすように歌います。



“SUGAR BABEでデビューしてから34年。まさか自分が59歳にもなってこうしてツアーをしているなんて夢にも思いませんでした。”


“もう、この歳にもなれば(音楽で)新しい基軸を出そうなんて思わない。ツアーの常連に《またアレをやってる!》と思われようと、どんどん自分をガラパゴス化して(笑)やっていきたいと思ってます”



ガラパゴス=生きている化石?


“毎度おなじみのお約束”


って感じでしょうかね




“SUGAR BABEの曲を!”の声と共に歌われたのは☆



17. 今日はなんだか


(場所によってここで「BOMBER」を演る日もあるみたい☆)



会場の温度がいっきに上がり、そしてあの歌のイントロが鳴り、客が一斉に立ち上がります。



18. LET'S DANCE BABY



“心臓に指鉄砲~”でのクラッカーは、僕が前に観た時より数が増えてました♪


“しーぶーとーい!”の御大の声☆このクラッカーのお約束のおかげで、この歌は達郎ライブ史上唯一の皆勤賞、セットリストから漏れたことのない歌だそうです。


(“「LET'S DANCE BABY」までは座って聴く”って達郎ライヴのお約束。おかげで前半はジックリ聴けてありがたい。僕は初めての時にこれを知らなくて、《みんな立たないの?!静岡ノリが悪いなァって達郎に思われないか?》と心配したものでしたあせる)


またまた歌の合間に、ここではGSメドレー。調べたところ「シーサイド・バウンド」~「君といつまでも」~「想い出の渚」~「真冬の帰り道」~「愛する君に」~「DOWN TOWN」


だそうです。これが解るって人も凄いネ



(ちなみに、この時点で時計は既に21:15分!)



19. 高気圧ガール



大興奮!この曲で二階席の観客も一気に立ち上がります!



20. アトムの子



本編ラスト曲!僕はアトム初体験です☆本編ラストは「LOVELAND ISLAND」が定番でしょうが、アトム、盛り上がって良いね☆(ドラえもんの歌を挟み込むのも愛嬌)




21:30分、ノンストップで三時間歌い倒して、本編終了。



~アンコールを求める拍手。たった五分ほどでシャツを着替えた達郎が戻ってくる!~



達郎“まぁまぁ、座って(笑)”



21. 街物語



ここで再びニューアルバムからの曲。“この街で生きてゆこう”の歌詞が沁みます。




そして、ギターのカッティングが鳴り響き


“あおいーぃイ!!”♪


出たっ



22. RIDE ON TIME



再び一斉に立ち上がる観客。問答無用の必殺ナンバーです。


そーしーて、この曲と言えばお約束!


歌のエンディング、達郎、ゆっくりとマイクを離れ、後ろのセットの階段の最上段に上がれば客は大歓声!


達郎は両手で、“抑えて抑えて”のジェスチャー(笑)。会場は静まり返って耳を澄まします。



“これも声が出るウチだけですからね(笑)”と生声で前置きして



“ユッガラチェイク!”


“ユッガラチェイク!ア!ラァウァアァアァァィ!ドォォォン、、、ッツアァァァァァイ !!”


生声が会場に響き渡ります。お見事!



締めはマイクにトラメガで☆


“これもガラパゴス(笑)”




大歓声の中、舞台前にバンドメンバー整列。一礼。



時刻は21:45分。



あら終わりかしらと思いきや、達郎が再びテレキャスを担ぎ、観客大騒ぎ!




23. 恋のブギウギトレイン



会場爆発!四階席まで揺れているかの盛り上がりでした。なんてビート感!弾けましたね


(この「ブギウギ」が「高気圧」の替わりに本編に入り、ここで「いつか」を歌う時もあるらしい!)



そして、バンドメンバー退場。達郎一人がマイクの前に残り、もちろんラストはこの歌




24. YOUR EYES





深い、深い、それは長いお辞儀をして、最後の最後までステージを名残惜しむように観客に手を振り、達郎ゆっくりと退場



終演時間、22:00ジャスト。



まるまる三時間半、歌い倒して頂きました。



凄かった。やっぱり凄かった。



次があるって約束なんてない。ましてやニューアルバムを携えたツアーなんて、次がいつになるか



貴重な一夜でした。心から参加して良かったです。



これからはアルバム発売とライブは別、と言い切ってくれました。



ライブでやっていく、とも



60歳の還暦ツアー、絶対行きたい!チケット取るぞ



長々と失礼シマシタ











mathis


音楽家の居る庭 ~mathis~-120206_1802~01.JPG


(あまりの素晴らしい夜に、まったく、どこから書いたら良いか)



僕にとって通算4回目の山下達郎コンサートです。


事前に我慢できず、初日のセットリストは目を通したりもしたのですが


でも、浜松公演が近づくにつれて、それはあまり意識しないように努めました。


知ったところでコンサートの素晴らしさが損なわれたりはしない、ってのが山下達郎だと信じてますけど、初日と比べて、いくつかの曲が入れ替わるサプライズも出始めているみたいでしたし



“さあ、今夜は何で来る?!”って気分はありがたいものです



(最初に断れば、ライブのMCは長く(笑)、僕のこの覚書の3倍から4倍くらいあったと考えて正解です。そしてとても正確には再現出来ません。せめてニュアンスだけでも、といったところで☆)





2012年2月6日、予定時刻よりやや早く17時55分に会場入り。


物販の行列に並んでパンフと「タツローくん」を購入。会場スタッフの人さばきが良くてスイスイ進む、待たされた感がほとんどなし。素晴らしい。


売り切れ必至の人気グッズ「ご当地限定プレート」も余裕で買えそうでした。僕の前に並んでいた人は軽く百人以上居たのに、みんな50枚限定プレート狙いじゃなかったのかしらね。



ちなみにパンフレットには、なんと達郎本人に寄る2万字以上に及ぶ歌詞ライナーが載っています。ライブ中に“ロッキンオン・ジャパンじゃないんだから!”と自分でツッコミを入れてましたが、こんなに読み応えのあるパンフ作ってくれる人っていないですよ。


御大いわく“近頃の他の人のパンフはみんな写真だらけ。僕がそれをやっても売れない(笑)”と、一生懸命書いたそうです。





アクトシティ浜松は四階席まである縦に(上に)長いホールです。フロアの広さはこじんまりしているので、後ろの席でも演者が豆粒!ってことは絶対ない。僕の席は二階席ステージ真正面で、ステージ全体がよく見えて決して悪くなかったです。



しかし、達郎コンサートのステージセットは毎回演劇の舞台みたいで、洒落ててカッコイイのです。



今回は“外国の港の見える楽器屋さん”のイメージ?


背景には桟橋、そして工業団地のシルエット。その手前は海


手前の左手は楽器屋、二階にコントラバスとバスドラムの可愛いセット。右手は楽器倉庫、でっかいギターにトランペットを模したオブジェ。なかなかの迫力でした。これを毎回組んでバラしてツアーやってんですねぇ。大変だ






定刻18:30.アカペラの「RAY OF HOPE」インターリュードが流れ、歓声の中、ゆっくりと暗転。さらに歓声☆



メンバー入場。セット左手奥の階段から降りてくる演出がニクい


メンバー所定位置に着き、その後に達郎が階段から降りてくる☆



大歓声!



アカペラに達郎のギターカッティングの音が混ざり、メンバーの音が雪崩れ込む!



うわぁ!



01. THE TERME FROM BIG WAVE



懐かしいこの曲!さらっとあの音を再現してくれちゃう。でも思ったより音圧が薄く感じる。各楽器の音の粒が良く聴こえます。本当に生演奏なのだなァって、逆に感動。


今回のツアーの東北公演ではいささか物議を醸し出したらしい、このオープニングナンバー、もちろん達郎に他意などあるわけない。前回のツアーのアンケートで《次回のツアーで聴きたい曲》の一位だそうですからね。



コーラス隊が“Ride!Ride!Riee!”を繰り返す中、御大の御挨拶


“こんばんわ!浜松!どうも!約、3年ぶりの、浜松、この街で演奏出来るのを、楽しみにして、参りました。どうぞ、最後まで、ごゆっくりと、楽しんで、ヨロシク!”


この息継ぎな喋り!まさに達郎☆




そして一曲目が終わると同時に、間髪入れずにあの!達郎のカッティング!


もちろんこの曲!



02. SPARKLE



待ってました!コンサートの始まりを飾るのにこんなにふさわしい曲はちょっとないでしょう。達郎ライヴのオープニングナンバーの座を最多獲得しているだけあります。

ドラムがゆったりとしたジャングルビートを叩き、観客の拍手が重なると



03. DONUT SONG



ミスター・ドーナッツのCM曲がこんなにも盛り上がるとは、達郎ファン以外は想像もしないでしょうね。歌の前に“はーるよこい、はーやくこい、あーるきはじめたミーちゃんがー♪”と童謡をカマすのもご愛嬌☆


“拍手手拍子!パンパン!”に合わせて歌った英語の歌、僕にはわかりません。一応調べましたけど、この夜に歌ったのがその歌か確信がない?ので書かないでおきます。




客席より


“達郎さ~ん、59歳おめでとうございま~す!”の声に御大、“言おうと思ってたこと先に言われちゃいましたね(笑)”



そう、2月4日に誕生日を迎え、59歳初めての公演がこの浜松だったのです☆



そしたら同じ声で


“私のお姉ちゃん今日誕生日なんです~”


観客苦笑あせる



達郎、“はいはい、お姉ちゃんお誕生日おめでとーう、(怒張気味に)これが言って欲しかったんだろ!!”


“そうで~す♪”の返答に、またも腰砕けの達郎



“オバサン(笑)。私より上手です”




04. 素敵な午後は



ツアーで歌うのはなんと2*年ぶり(これは正確な数字を忘れました失礼あせる)という。茜色の照明の中、今回ツアー初参加の新メンバー宮里君がなんとも素敵なサックスのソロを聴かせてくれました。


(しかし、どの曲も間をタップリと取って、全然はしょる様子無くがっつり演奏されます。このペースで3時間以上演るのか?!)



MCにて


“30年以上やってると、セットリストを決めるのがホント大変。新しい曲を演りたくても定番は外せないし、どうしても何をやるか、じゃなく何を削るか、って話になる。そうなると何年も演奏してないって曲ばかりでてきちゃう”


“ニューアルバムを持ったツアーは『COZY』以来12年ぶりですが、『COZY』の時ですらアルバムから2曲しか演ってない(笑)”



それでもせっかくだから、とアルバム『RAY OF HOPE』より、


“2008年に出したシングルですが、浜松でお聞かせするのは多分初めて。僕自身、本当に気に入っている曲です”




05. 僕らの夏の夢



アウトロの演奏にコーラスの“golden summer~”って被さるところの迫力!CDよりライヴの演奏の方が良いくらいでしたよ♪映画『サマー・ウォーズ』の主題歌でしたが、僕はこの映画も大好きです。




~ステージ左方前方に椅子が置かれ、達郎、ハンドマイクを持って座る~



06. プロポーズ



“ニューアルバムのキャンペーンでラジオ局を回った時、アンケートで女性に好評だった歌”らしく、実際、達郎がファンクラブ・スタッフの女性が寿退社する時に作ってあげた歌だそうです。


打ち込みのリズム音にバンドの音ががフワッと被さるイントロが良かった☆




~ステージ中央に戻り、再びテレキャスターをかき鳴らす達郎~



07. SOLID SLIDER



第一声でゾクゾク!うわー、この歌初めて聴けた。嬉しい☆ライブアルバム『It's Poppin' Time』より全然カッコイイじゃないか。ヴォーカルの迫力、凄いな。


再び宮里のサックスソロ、しかも今度は先程の比じゃないほどの長尺のソロ!それに続くは難波圭一のピアノソロは、なんと自分のソロに合わせてのスキャット付き☆芸達者です。




“先程の「プロポーズ」が女性に好評なら、男性はこの曲でしょう”と、



08. 俺の空



これも良かったなぁ。見せ場はなんと言っても佐橋佳幸と達郎のギターソロの掛け合い!あんなにギターソロを弾きまくる達郎は初めて観ましたよ。達郎が武骨に《ガギャギャ》って弾けば佐橋が同じフレーズを軽やかに何倍も上手く引き返す(笑)。この一曲観れただけで、達郎ってロックなんだなぁ、って実感できました。




09. 雨は手のひらにいっぱい



SUGAR BABEのナンバーが登場!これも初めて聴けた☆嬉しい。大好きなんですよ。なんて愛らしい、切ない楽曲でしょうね。 コーラスの三谷さんがキーボードへ座り、なんとこの歌だけキーボード3人編成に。さすが元スターダスト・レヴューの三谷さん。マルチです☆



~そして、ここから恒例のアカペラコーナー。ステージには達郎一人だけ~



“今日初めて山下達郎のコンサート来たって人、どれくらい居ます?。。。意外に居ますね。なら、ちょっと私のやっている一人アカペラの説明をしますと。。。”



ひとしきり語って(笑)


“今回はいつもとちょっと違う趣向で変わり種を、と思ってたのですが、初心者の方のためにまず普通のアカペラを”


と、



10. ラヴィアン・ローズ



“これが普通の一人アカペラ。今回のセットは路上、ストリートなので、それにちなんで(中略)☆今から私は路上の大道芸人になります”



~ステージ前に帽子をひっくり返して置き、ラジカセのスイッチを入れると達郎のアカペラが流れ出す~



11. DON'T ASK ME TO BE LONELY



マイクを離れ、なんと生声で歌い始める!会場に響き渡る生の歌声に観客からため息が漏れます。



そして歌いながらゆっくりとマイクに近づくと、同時にラジカセの音がフルでアンプから流れ始める!


何て演出!



~歌った後、客が何人かステージに詰め寄り、帽子にホントにおひねりを入れていく☆~



“演歌だと一万円札でレイとかくれるんですけどね。いや、くれって言ってるんじゃないですよ(爆笑)。洒落ですからね、洒落!本気にしないでくださいよ?”




“(次の歌は)アカペラ好きが高じて、作ってしまった曲。この曲も大変ボク自身気に入っているのですが、なかなか演れる機会がない♪”



12. おやすみロージー




~アカペラに替わりストリングスの演奏が流れ始める~




14. 星に願いを



誰もが知っているこのメロディ。どこだかは失念しましたが、この歌は東北公演の二か所目でオープニングに歌われたそうです




ここで、一人コーナー終了







いやいや、ここまで書いてようやく半分ってところです。これは大変だ




後半は次の機会に














mathis

昨夜、山下達郎コンサート浜松公演へ参加してまいりました。


もーぉ


とんでもないライブでしたよ


これは僕、元春並の熱を込めて完全ライブレポート書きたい!って、久しぶりに思いました。こんな素敵な体験って人生いくつもあるものじゃない。思い返すだに気持ちが高ぶって興奮が収まらない



しかし、


《ツアーはようやく半分。これから参加される観ていない方のためにも、くれぐれもblogでのネタばれは控えてください。書くな!とは言えませんが》

との、達郎御大のお言葉を真摯に受け止め、


書くなら限定記事で後日ゆっくり書こうと思います。


結局ネタばれ書くんかい!ってお叱りはありましょうが、僕自身が昨夜のことを忘れたくないのです。書き付けることでしっかり覚えておきたいのです



帰宅後に僕、思わずコンサートの記憶メモを書き付けちゃいましたもの



音楽家の居る庭 ~mathis~-120207_2249~01.JPG



下手な字に絵で、ステージセットの様子とセットリストを。



ちなみに元春ではこんなメモは書いたことありません。身体中の細胞を耳にして記憶に焼き付けてますから☆


昨夜のあまりにも素敵な時間を、記憶が薄れるままにしたくなかった


でも昨夜の時点ですら、もう細部の覚えが怪しくなってましたけどね。人間の記憶力はなんて頼りないものでしょう


そして、歌の合間に挟む小ネタが、正直マニアック過ぎて知らないものがあるのですよ。何の歌か解らない?。そこはさすが山下達郎というべきか?


で、やむなく携帯のネットを駆使して、情報収集して記憶の補充をしちまいましてあせる

(御大の忠告も聞かず、ネタばれは必ず上がっているもので)



それでも、とても言葉で語りきれる感動じゃない


山下達郎のコンサートは絶対に観なきゃだめです



観たことない人、音楽を愛するなら絶対に一度は体験するべきです


今回のツアーは既にチケットが厳しいかも知れませんが、それでも



【行けるなら今回のツアーこそ絶対に万人に観てほしい】






311後に出した『RAY OF HOPE』。ニューアルバムを引っ提げてのツアーは、なんと12年ぶりだそうです



次回があるかなんて誰にも言えない


MCの一つ一つ、聞き逃してはいけない

あの歌達の説得力を、今回のパフォーマンスの心意気を、見逃してはいけません


あんまりにもシビレちまいましたので



僕はここに誓いますよ



今後、山下達郎のツアーのチケットは毎回狙うことを



達郎の声が出なくなるまで、追いかけますとも








ちなみに、昨日の日記で書いた僕が狙っていた物販とは


売り切れ必至の大人気な【ご当地限定プレート】ではなく、



これでした




音楽家の居る庭 ~mathis~-120206_1805~01.JPG


とり・みき著「タツローくん」



マンガです


ファンクラブの会報に連載されている四コマ漫画の単行本だそうです



ミュージシャンのパロディとか、こういうのにホントに僕は弱いんですね。ましてや達郎のマンガでしょ?めちゃめちゃ読んでみたかったのです。



で、開演前に客席で読んでいて、笑いをこらえるのに一苦労でした



巻末のおまけ「まりやちゃん」も可愛らしかった♪




「モトハルくん」とか、書いてくれないかしらね














mathis

静岡に戻って来ました


帰りの電車で福生を通る時、ああ~《福生の御隠居》大瀧詠一師匠が住んでいる街だ、と少し胸が騒ぎました。



時間に余裕を持って帰れてなにより。目指すはアクトシティ大ホール



山下達郎コンサートです


今回は欲しいグッズがあるので、会場30分前に着いてみれば


!?

音楽家の居る庭 ~mathis~-120206_1733~01.JPG


長蛇の列!


音楽家の居る庭 ~mathis~-120206_1752~01.JPG


開演じゃなく会場30分前ですよ?


聞けば、これはグッズ購入者の列だとか


いつもこんなんなの?



山下達郎人気、すごいな


欲しいグッズが買えるか不安になってきましたよ


通り過ぎる若者が


《誰のコンサート?》


《ああ、名前は知ってる》


とか囁いているのが聞こえます



凄い人気だろう☆




あああ、楽しみだ













mathis
音楽家の居る庭 ~mathis~-120205_2214~01.JPG

東京駅より中央線→青梅線で約一時間半、小作という街に来ております。先程まで親戚衆と一緒で、いまホテルに来ました。今日はこちらにお泊りです。


15年以上も会っていなかった従兄弟とかいて、少々ぎこちない対面もありました。


明日は朝6時半にロビー集合です。


ホテルの部屋の中、夜勤の時差ぼけのまま、まったりとしてます。


退屈だ


礼服しか持ってきてないので、コンビニ行くのもめんどい


寝ましょう







今回の旅のお供の一冊は


清志郎ですよ☆


音楽家の居る庭 ~mathis~-120205_2328~01.JPG



たった今、今月18日のけっトラ市の歌イベントへのお誘いメールを頂きました


18日は僕、朝から普通に仕事です。残念



けっトラ市、ちょっと最近縁がないな~、次回に期待です



と、断りのメールを返信したら再度メールが来て


《再来月はいかがでしょ?》



早い(笑)でもありがたい☆


今は旅先なので勤務シフト表が手元にない


明日帰宅したら連絡し直すと返信しました



3月は歌えると良いけどな










mathis