昨日の土曜日で僕のリフレッシュ休暇は終わり。のんびり出来たような、出来てないような。グータラしているといくらでも休める気がします。もっと休みたい。


昼間、新東名に乗って静岡市へ。葵ビルの静岡美術館にて、【フィンランドのくらしとデザイン=ムーミンの住む森の生活展】を見て来ました。


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トーベ・ヤンソンのムーミンの原画が目当てでしたが、フィンランドのデザイナーの器や服、椅子やら建築の模型などがたくさん展示してあって楽しい。土曜日とあってたいへんな盛況振りでした。物販のムーミン・グッズには目移りしましたね。



帰りはその足で袋井のマムゼルに直行。夜はフリーダムフォーク集会です。


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この夜、山本先生の娘さんがステージデビュー☆お父さんとの共演です。



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ギターが上手でビックリ。末恐ろしいお子さんですね



僕の出演はじゃんけんに負けたため、なんとこの夜のラスト、トリでした!。スミマセン。一生懸命やらせて頂きました。



なんと会社の同僚が、奥さんとお嬢さんを連れて聴きに来てくれまして、急遽彼らのリクエストを歌ってみました。



リクエストは《長渕剛か中島みゆきの曲》!



どちらも僕は人前で歌ったことないですねぇあせる



歌ったことはなくても、中島みゆきは大好きなので、ちょっと考えたあげく「世情」を。《シュプレヒコールの波/通り過ぎてゆく~》って、金八先生のアレです。いきなり演った割には気持ち良く歌えました。


調子に乗って長渕も。剛こそ僕はあまり聴いてないので、歌詞なしでいきなり歌える歌が少ない。さて何にしようと迷いましたが、僕が好きな「Time Goes Around」を。



終わってからは店内で、掛川チャリティコンサートの反省会。ボスの希空ちゃんを囲んで、零時近くまで今後の密な話し合いが出来ました。



眠い(ρд-)zZZ。さて、仕事に行ってきます







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今週末は袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会です。お店で配る瓦版をパソコンで作っていたら、すっかり徹夜してしまいました。時差ぼけで眠いです。


17日土曜日の夜7時半よりライブ開始です♪


今回は僕も歌う予定です。お近くの方は是非遊びに来てくださいね。



唐突ですが


昨日、娘と約束していたウルトラマンのバッジを作りました。


そう、近頃うちの娘はウルトラマンに夢中なのです(多分に僕の影響もありますが)、


女の子ですからヒーロー物の話なんて、決して積極的にしてはいなかったのですけどねぇ。まさかこんなにも昭和ウルトラマンにハマるとは。正直、幼稚園の友達の間で浮かないか心配です。
(ただでさえ普段、幼稚園で谷山浩子を熱唱して不思議ちゃんをアピールしてるのにあせる



話を戻しますと


科特隊のバッジは昔から僕も欲しかった!今はよく出来たおもちゃがネットで市販されています。それがなかなかのお値段でして、買うにはちょっと二の足を踏む


なら《試しに自分で作ってみよっか》と言う話になりまして、やってみたのです


試作品一号

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汚い汗手作り感が溢れ過ぎてますあせる。上手くいかないものです


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アンテナは竹串に色を塗って作成。本当はラジオのみたいに伸び縮みする奴にしたかった。あれはどこに売ってるんでしょうね。



まぁ、こんな出来でも娘は興奮して喜んでくれました。なかなか接着剤が乾かなくて、遊んだらすぐアンテナ取れちゃいましたけどね。



これを作っていて、ふと思った。これはラミネートで作る方が綺麗で安上がりに、なおかつ簡単に出来そうです。


夜勤時に会社でこっそり試しちゃおうかしら。





材料を買いにららぽーとの百均へ行くついで、CD屋さんに寄りました


ありましたよ~

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ボブ・ディランの新譜『テンペスト』です☆輸入盤ですけどね。ああ、本当に出てる音符と嬉しくなりました


日本盤発売は9月26日ですから、ここは我慢!棚にそっと戻して店を出ました。ああー、待ち遠しいぞ










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ようやくひとつ、歌詞が書けました


本当はこの歌、8月の掛川チャリティコンサートの時に歌えたらいいな、と思っていた一曲なのですが、その時は当日まで歌詞が固まってなくて、

ホントに本番直前まで迷ったのですけど、結局、中途半端で披露するのは場が場だけに止めた方がよかろう、と引っ込めたのです。


その後の森ほたるのイベントにも歌詞は間に合わずあせる、いつ歌えるんだーと悲観してましたが、一昨日くらいに《これでいっか?》と、開き直れることが出来ました


いったい何に悩んだか?


歌詞をもっと短くしたかったのです


短くてシンプルな歌にしたかったのですけどね。


ホントに言葉は苦手!短い言葉で表せなくて、いつもダラダラと饒舌な歌詞になっちまう。正直、まだ長い気がする。もっと削りたい


的確な一行、シンプルな一言さえ見つかれば、それを繰り返すだけで良いのにな。そういう歌詞が好きなんです(好きでも書ける訳ではない)。



実際に人前で歌ってみたら、微調整するかも知れません(悪あがき)





「あてもなしに事は急ぐ(仮)」



あてもなしに
事は急ぐ
まだ 僕らが
夢を見ていいなら


話しかけて
繋ぎとめて
ささいなこと
馬鹿げていても

もっと僕らは
もっと早くに
こんな風に
話すべきだったんだ


馴れ合うほど
足が止まる
僕らは
物思う路傍の草

雨は避けなくてもいい



君の側で
君の為に
さて、何から
まず、誰から?


星は巡り
人は移る
生きてるなら
当たり前などないんだ


あとわずかの時を刻む
僕らが
日時計の真ん中なら

雨は避けなくてもいい


誰彼なく優しくあれ
飽くほど夢を見たら
外に行け

雨は避けなくてもいい






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朝方の3時頃、準夜勤より帰ってきたら、娘(5歳)が一人でテレビを観ていました。ビックリです。何で起きてんの?


目が覚めちゃったの、と言って、勝手知ったるテレビのリモコンを駆使し、録画してあった仮面ライダーを観てらっしゃったようです


幼稚園あるんだから、どうか寝て下さいあせると、一緒にベッドに行きました。いろいろとお話を語らされたあげく、窓の外が白々としてきた頃に寝てくれました。


あと1時間もしたら起こされるのに可哀相だなと、思いましたが、少しでも寝ておけば幼稚園での元気が違うでしょう。僕もそこで力尽き、倒れるように寝てしまいました。風呂に入りそびれた汗


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まさかCD屋の新譜コーナーで、七尾旅人の新譜が平積みになっているのを見る日が来るとは☆


七尾旅人がメジャーシーンの頂点に君臨することは今後もないでしょうが、これだけ注目される存在になったというのは感慨深いモノがあります。



子供達だけでも
どこか遠くへ
逃がしたい



佐野元春のソングライターズでも歌われた、あの「圏内の歌」がついにCD化。必聴です。


今までの七尾旅人ファンにすれば、目新しい冒険のない作品に思えるかも知れませんが、過去の焼き直しなどではもちろんなく、これもまた、七尾旅人の今の歌の提示


シンプルな音に美しいメロディ、朴訥としたヴォーカル、ついつい一緒に口ずさみたくなる今作の《わかりやすさ》は、きっと新しいファンを掴むことでしょうね。


もちろん《わかりやすさ》が《つまらなくなった》わけではなくて、わかりやすさゆえに、歌の速効性はとんでもない。こちらが身構える前に《歌》は懐に飛び込んで来ます。


その耳触りの良さに、狂気も毒もうっかり飲み込んでしまい、気付いた時には身動き取れなくなっている


差し向かいで放たれているかの歌の強さは、まるで七尾旅人の《視線》を感じながら聴いているような緊迫感があります。その《視線》ゆえに、このアルバムを居心地悪く思う人も絶対いると思う。そこら辺が七尾旅人らしさかと



爽やかなドライブミュージックには不向きでしょうが、《良い歌》をじっくり聴きたい人には堪らない音楽ですよ。僕も今日からゆっくり聴き込もうと思ってます。



さて、出勤前にシャワーを浴びてこよう









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朝、夜勤から帰ってお昼まで仮眠し、午後一番に予約していた鍼医に行ってきました。


今年の春先にギックリ腰をやってから、定期的に身体のメンテナンスをしなければ、と通っているのです。


腰だけでなく、先生に押された身体のいたる箇所が痛いあせるいつもながら結構にくたびれていたようです。夜勤明けの鍼は効くのです


先生いわく、《この先二十年歌いたいなら、腰にもっと筋肉をつけな》ですって。


ハーイ(+_+)



鍼治療完了後、すっきりした心持ちでにブックオフへ。出たついでにCDと本を売ってきました。


思った以上に高い値で買い取ってもらえてビックリ。この店、良いなぁ(査定が甘いのか?)。


嬉しくなって、手にしたあぶく銭で喫茶店でお茶してしまいました。



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いつものお気に入りの店です。


店を出る時、ふと《俺、機嫌が良いな?》と呟いてました。自分で言ってちょっとびっくりしましたが



寝不足でしたけど、鍼で身体は軽い。本も高く売れた。ケーキも美味しかった。そしてなにより、今日は休み。機嫌も良くなろうというものです


安上がりな奴だと我ながら思いますけどニコニコ



せっかくの休み、明日はPTAの集まりがあります汗でもまぁ、そんな訳で今は気分が良いのです






WOWOWにて黒澤明の「蜘蛛巣城」を観てます






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僕の音楽やりたいって衝動は、最初から《歌を作りたい》シンガーソングライターへの憧れだったので、ギタリストやら楽器への憧れには不思議と向かわなかったのです。


まぁ自分の歌を歌うなら、ギターを持つのが適当だろう、と、それくらいの動機でギターを手に取った身ですので、楽器や機材に対して物欲はとても薄かったのですね。


下手くそなんだから高価なギターはいらん、とか思ってました。ギターのブランドの格好良さって、正直ずっとピンとこなかったのです。


でも以前、ライブ前にうっかりギターを壊してエラク懲りてから汗、もう一本くらいギターないと困るな、欲しいなと思うようになりました。


どうせなら気に入るのが見つかるまで選んでみたい、と、今までやらなかったギター・ウォッチングを励んでいるうちに、ギターを眺めるのが楽しくなってきたのです。


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どのギターの音がどうとか、あの形がどうとか、理屈はよくわからないのですけど、何となく良いな、あのギターカッコイイなと思えるようになった。最近では楽器屋さんでギターを眺めるだけでちょっと幸せな気分になります。僕としたらかなりの進歩なのですよ。



で、先日、インターネットでギターのカタログをあちこちと見てましたら、僕の欲しいギターがえらく安いのがあってビックリ!


定価より四割引くらいに安い。何これ?どうしよう!と一瞬舞い上がりました


一昨年より、おこずかいより少しずつギター資金を貯めているのですが、今貯まっている分でなんとか買えそうな値段なのです。



僕はパソコンやらインターネットはいまだ疎くて、これは商品として大丈夫なのか?とネット通販に不安にもなる。


連れ合いに相談してみました



返答


《まず、店の評判を(店名+評価→Google)で検索して調べてみましょう》


《その店での購入者の評価を調べてみて、満足度が平均9.7点以上なら良し。9.5を割っていたら問題ある店だと思った方がよい》


《あまりにも高評価がたくさんついている場合は、店側の自作自演の可能性もあるから注意》


へぇ~



飛び付いて良いものか、石橋を渡るべきか



保証とか心配ですからね







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昨夜の衛星放送で、甲斐バンドLive in薬師寺がやってるのを観ました。


《オリンピックも終わって~》ってMCで言ってますから、本当につい最近やったライブなのでしょう。一番新しい甲斐バンドの元気な歌声が聴けて嬉しかったです。


一曲目がいきなりアンコール定番の「破れたハートを売り物に」!さらに意表をついて「翼あるもの」、「フェアリー(完全犯罪)」と畳み掛ける☆ヤバイですねぇ。ついニヤついてしまうな。こういう曲順とかを見ても、落ち着かないぜ大御所面しないぜ!って攻めの心意気が伝わって来て、嬉しくなります。元春にも通じる現役魂です。



「BLUE LETTER」のライブアレンジがすごく良かった。この歌はもっとしっとりしたアレンジの方が歌が伝わる、アレンジで損している歌だと以前より思っていたので、この薬師寺ライブでの「BLUE LETTER」は実に《我が意を得た》想いです。



「ビューティフル・エネルギー」で松藤さんがちょこっとしか歌わなかったのは残念。でも喉に負担のかかる歌ですからね。フルコーラスはきつかったのでしょう。甲斐のヴォーカルで「ビューティフル~」が聴けて嬉しかったけど、やはりこの歌は松藤さんの方が良いと思ってしまいます。その替わりというか、ドラムはたくさん叩いてましたね。

(サポートドラムの方がまたパワフルで素晴らしかった)



良いライブ映像でした。「漂泊者(アウトロー)」の《やりきれないさー!》のヴォーカルも高音でバッチリでしたし、丸ごとライブアルバムにしても良いくらいの気合の入った甲斐バンドを見せて頂きました





《甲斐バンド》の響きは、僕の中でずっと特別なものとして有り続けています。それこそ《佐野元春》《浜田省吾》の響きと同じように


そういえば、僕の友人で浜田省吾ファンだった奴は、共通して甲斐バンドのファンだった気がしますね。甲斐よしひろと省吾の横の繋がりもしかり(「安奈」のイントロ&間奏での、あの印象的なギターを弾いているのは浜田省吾だそうですね)、音楽上でもメッセージ性みたいなもので通じる所があるのでしょうか。


甲斐バンドは邦楽ロックをメジャーシーンで底上げした立役者(の一組)、といった印象がありますが、《ロックだ!目茶苦茶やれ!》的なロックバンドの破天荒なイメージにあらず、甲斐よしひろのそれは全体を俯瞰してるような冷静さを感じます(ステージは熱いのですけどね)。

ステージで爆発しながらも、良いモノをベストな形で届けたいという、プロフェッショナルなたたずまいが常にヒシヒシと感じられて、逆にそのロックっぽくないクレバーさが実に良いなぁって、僕なんか思ったものです。


甲斐バンドの音は結構いろんな音楽のミーハーが感じられます。ある曲の間奏とか、ああ、あれから頂いたのかな?って僕でも分かったりする。そんな音楽好きなアマチュア臭さを隠さないのが、また潔い(笑)。


何が特別かって、やはり甲斐よしひろの作る歌は個性的でした。甲斐バンドの初ヒット曲「裏切りの街角」だって、ありがちな歌かと思いきや、言い回しが妙に耳に引っかかります。普通じゃないのです。デビュー前より歌っていたという「ポップコーンをほおばって」の歌詞なんか、今聴いても古びてない。現代詩として読んでもすごく美しいですよね。



そして、僕にとって甲斐バンドといえば「100万$ナイト」!これはライブで聴くしかない!何回聴いても鳥肌が立つ汗この一曲をライブで聴けたら、それだけでチケット代におつりがきます。あの歌の間奏で観客(男)が、《甲斐ー!》って絶叫するのを観るのが僕、大好き☆


あと僕、「冷血-cold blood」が好きなんですよ。あの歌詞、ドラマをあそこまで盛り上げておいて、三番のあのオチのアクロバットさときたら!あれはちょっと書けませんよ。後期甲斐バンドの傑作だと思います。佐野元春のソングライターズでもしゲストに選ばれるなら、ぜひ取り上げて欲しいナンバーです



と、いろいろ言いながら、僕は甲斐バンドのコンサートは一度も生で観たことないのです。


でも、今こんなに元気なら、この先いつでも観ることが出来るのでは?と希望を持ってしまいますね











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今日は準夜勤の明けでしたが、午前中に頑張って起床。昼前に静岡市を車で目指しました。


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そうです。25日より全国の映画館にて公開されている、山下達郎シアターライヴを観に行ってきたのです。


今までにライヴアルバムは出していても、頑なに映像作品の発表を拒み続けてきた山下達郎が、ついに映像解禁!映画館上映限定の秘蔵ライヴ映像です。しかも公開期間はたったの一週間!これは見逃せません。


前売券は発売期間を終了してましたが、まぁそこは都心と違って静岡。平日なら当日いきなり行っても何とかなるだろうと、タカをくくって出掛けました。


上映時間の1時間前に、新静岡駅ビル【セノバ】に到着です。


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駐車場から観た景色がなかなか良い。建物の中も綺麗でお昼時のフードコートはお客さんで賑わってました


この建物の9階に、今回お目当ての映画館【静岡シネシティザート】があるのです。


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案の定、チケットも余裕で座席選び放題。会場ど真ん中、最高の鑑賞位置をゲット出来ました。


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肝心のフィルムコンサートの内容ですが、達郎のホームページでセットリストが載ってますし、ネタバレも何もないのですが、一応まだ上映中なので控えめに


動く山下達郎を観れるって、やはり感無量なものがあります。映像解禁!と触れ込むだけあって、シアターライヴの付加価値が違いますもの。ステージ袖の様子だったり、会場入りする私服の後ろ姿ですら見入ってしまう(笑)。よくテレビに出たり、ライヴDVDを出してるミュージシャンとでは、この貴重さは比べようがないでしょう。


つい、達郎のギターの手元とかガン見しちゃいましたよ。一曲目の1986年の「スパークル」から2012年まで、あのトレードマークのテレキャスターを弾き続けてるのが、こうして通して映像で観るとよく分かる。そこもちょっと感動。


昔の映像はもちろん生唾モノなのですが、やはり今年のツアー、最新映像が、僕が実際に観たツアーだけに記憶も新しく、堪らない。「希望という名の光」のあのMCには再び鳥肌&涙汗



お約束の「ライド・オン・タイム」で、生の歌声を会場に響かせるためマイクを離れる際、東京のお客さんの声援が凄いこと!



《待ってました!》


《山下屋!》



その掛け声にいちいち腰が砕ける達郎の嬉しそうな表情ときたら☆



いやー、芸ですね。フィルムコンサートで観ても、十分にお金を取れる、それだけの価値があると思う。ファンでなくても音楽好きなら絶対一度は観て欲しい。せっかく映画館で手軽に体験できるチャンスなのだから




上映は今週いっぱいだそうです。金曜日まで?ぜひ観ていない方はお早めに








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敬愛する佐野元春の新曲がでる(でた?)そうです☆。嬉しいのですが、このタイトルが覚えにくくて困ったあせる


ラ・ヴィータ・エ・ベラ


ラテン語?意味は何なのでしょ。このひねくれた感じが実に佐野元春らしいというか。

(追記/イタリア語だそうです。Life is beautifulの意味だとか)


でもカッコイイ曲ですねぇ。


iTunesでしか購入出来ないのが難です。CDで出して欲しい。歌詞カード見ながら聴きたい。こんなひっそりと発売したら元春ファンにしか知られないじゃないですかね。


せっかく良い歌なんですから、タイアップか何か取ってガンガン宣伝して、《佐野元春ここにあり!》って世間をアッと言わせてほしい気もします。


ミーハーなファンが増えたら、それはそれで複雑でしょうが、そろそろ元春は再ブレイクしても良いと思う。してほしい。それが出来る才能なんですから☆



僕もラ・ヴィータ・エ・ベラは早く聴きたいけど、アルバム発売までじっと我慢するとしましょう。ああ、全貌を早く聴きたい







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仕事が始まり、すっかり日常が戻って来ました。


相変わらず現実はヘビィで、仕事もキツイですが、休み中にamazonで購入した早川義夫のCDと書籍を、夏休みの余韻に浸るように楽しんでおります。


早川義夫は僕にとって、友部正人、佐野元春、谷山浩子と並ぶ、特別な歌い手さんなのです。


伝説のバンド《ジャックス》の頃の歌も含め、名曲、というより怪曲と呼びたい、インパクト満載な雄叫びのオンパレード。


桑田佳祐のようにエッチな歌詞を明るく楽しく歌う人は居ても、エロスをちゃんとスケベな意味で歌いながら下世話にならず、作品として昇化させる手腕おいて、早川義夫の右に出る人はいないと思う


全てがあけすけで、不器用で、誠実で、真剣な作品、演奏、歌唱です


「われた鏡の中から」のごとく、早川義夫の歌を聴いていると、自分の中の嫌らしい部分を鏡で写されるような、なんとも言えない気分になるのです。


音楽を聴いている、というより、早川義夫に見られてるって感じ。ちょっとそんなとこまで勘弁してくださいよって気分(笑)。他の誰の歌を聴いても、こんな気持ちにはならない。個人的な相性もあるのでしょうけど、不思議ですね


聴くたびに、まるで洗脳から解かれたかのように、《あれ、俺何やってんだよ》って我に返る気がします。


抽象的ですが、聴いているうちに、自分の心の立ち位置がある所に引き戻される。その度に毎回、《おお、こんなに動いていたのか》って、ズレに気付かされるのです。


でも、我に返るとか言っておきながら、実はその引き戻された場所は、ぜんぜん自分のフラットな位置でなかったりもする(ややこしいな。意味わかるかしら)。



厳密に言えば、早川義夫を聴いてると別の位置にズレる(笑)。洗脳から覚ねるのでなく、早川義夫に洗脳し直されるわけです


で、毎回、こんな気分にさせられて参るな、困っちゃうなーって思うのです。


でもこの味を一度知ると抜けられない。恐ろしい吸引力です。家族のドライブのBGMには向きません






唐突ですが、嬉しいニュースが!




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ビーチボーイズの来日ライブがWOWOWで放送!


嬉しい☆


チケットを取ったにもかかわらず、仕事で泣く泣く断念したツアーです。これは観ないでか!






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