今日は準夜勤の明けでしたが、午前中に頑張って起床。昼前に静岡市を車で目指しました。


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そうです。25日より全国の映画館にて公開されている、山下達郎シアターライヴを観に行ってきたのです。


今までにライヴアルバムは出していても、頑なに映像作品の発表を拒み続けてきた山下達郎が、ついに映像解禁!映画館上映限定の秘蔵ライヴ映像です。しかも公開期間はたったの一週間!これは見逃せません。


前売券は発売期間を終了してましたが、まぁそこは都心と違って静岡。平日なら当日いきなり行っても何とかなるだろうと、タカをくくって出掛けました。


上映時間の1時間前に、新静岡駅ビル【セノバ】に到着です。


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駐車場から観た景色がなかなか良い。建物の中も綺麗でお昼時のフードコートはお客さんで賑わってました


この建物の9階に、今回お目当ての映画館【静岡シネシティザート】があるのです。


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案の定、チケットも余裕で座席選び放題。会場ど真ん中、最高の鑑賞位置をゲット出来ました。


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肝心のフィルムコンサートの内容ですが、達郎のホームページでセットリストが載ってますし、ネタバレも何もないのですが、一応まだ上映中なので控えめに


動く山下達郎を観れるって、やはり感無量なものがあります。映像解禁!と触れ込むだけあって、シアターライヴの付加価値が違いますもの。ステージ袖の様子だったり、会場入りする私服の後ろ姿ですら見入ってしまう(笑)。よくテレビに出たり、ライヴDVDを出してるミュージシャンとでは、この貴重さは比べようがないでしょう。


つい、達郎のギターの手元とかガン見しちゃいましたよ。一曲目の1986年の「スパークル」から2012年まで、あのトレードマークのテレキャスターを弾き続けてるのが、こうして通して映像で観るとよく分かる。そこもちょっと感動。


昔の映像はもちろん生唾モノなのですが、やはり今年のツアー、最新映像が、僕が実際に観たツアーだけに記憶も新しく、堪らない。「希望という名の光」のあのMCには再び鳥肌&涙汗



お約束の「ライド・オン・タイム」で、生の歌声を会場に響かせるためマイクを離れる際、東京のお客さんの声援が凄いこと!



《待ってました!》


《山下屋!》



その掛け声にいちいち腰が砕ける達郎の嬉しそうな表情ときたら☆



いやー、芸ですね。フィルムコンサートで観ても、十分にお金を取れる、それだけの価値があると思う。ファンでなくても音楽好きなら絶対一度は観て欲しい。せっかく映画館で手軽に体験できるチャンスなのだから




上映は今週いっぱいだそうです。金曜日まで?ぜひ観ていない方はお早めに








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