さる3/30日、名プロデューサのフィル・ラモーン氏が亡くなられたのを先程知りました。


僕にとってフィル・ラモーンと言えばビリー・ジョエルの一連の傑作。「ストレンジャー」「ニューヨーク52番街」☆そうだ、ジュリアン・レノンの1st「ヴァロッテ」も!あのサウンドにどれほど楽しませてもらったことか


心より氏のご冥福をお祈りします


R.I.P





mathis
僕の祖母の名前は《あき江》というのですが、ご近所の人からは《あさちゃん》と呼ばれています。


アキエなのに何故アサちゃん?アキちゃんじゃないの?と子供の頃に疑問に思ってました


聞いてみて、謎が解けたのです


なんでも、ばあちゃんがこの地域にお嫁さんに来た時、すでに《あきちゃん》の愛称で呼ばれている奥さんがいたそうで


二人あきちゃんがいる、どうしょうか、となった


ここからが面白い


うちのばあちゃんは後から来たから、《あき》から一引いて《あさ》ちゃんと呼ぼう!と





凄い発想でしょ


《き》の字から一本棒を引いて《さ》にするって!なぜイチ引く?しかもそれがまかり通って定着してる?身内話でナンですが僕はこのエピソード、かなり好きです。


僕にも実は似たようなエピソードがありまして


地元青年団に入った時、やはり僕と同じ《マサシ》って名前の先輩がいたのですね


《マサシ!》と呼ぶと二人が返事する。これは具合が悪いってんで、新入りの僕の呼び名が考えられました


《二世》とか《二号》とか、候補が上がったのですが、まぁこんなこと誰も真面目には考えてない。最終的には面倒臭くなって、《マサシJr》。

こちらは《アサちゃん》ほどトンチが効いてない。で、僕はそれからずーっとジュニアと呼ばれてたのです。


そのお兄さんマサシ君は青年団をもう抜けましたんで、今、僕をジュニアと呼ぶ人はずいぶん減りましたが、まだまだ根強く後を引いてます。一時は後輩にまで《ジュニア君》と呼ばれていたくらいですから。


いっそ歌う時のステージネームを《ジュニア》にしようか、と思ったこともありました。千原Jrが有名になったので止めたのですが、かなり有力候補でした。



今、うちのばあちゃん《アサちゃん》は医療施設に入ってます。

先日、外出の帰りに娘が《ひいばあちゃんの所に寄る》と言うので、様子を見に寄りました。


元気そうで、一安心。ひ孫が今年から小学生だというのもちゃんと覚えていました。



そんなこともあって、ふとばあちゃんの愛称のエピソードを思い出したのです





音楽家の居る庭 ~mathis~-130401_1311~02.JPG

庭の桜が綺麗に咲いてます。

桜の種類は知りませんが、ソメイヨシノではなく、こいつはもっと強い色をしてます。これはこれで気に入ってます






mathis
音楽家の居る庭 ~mathis~-130330_1923~01.JPG

↑散らかってます

夢華&Kakuaの女性二人組ユニット《ラフレシア》のオリジナル曲を、MTRに録音してみました。


昨日の日曜日、久しぶりに家でラフレシアが練習をしていたので、この機会にピアノだけでも録っちゃえ、と電子ピアノからラインを伸ばし、練習演奏を記録したのです。


ピアノだけ、と言いつつも、せっかく居るのだし歌も入れてみる?と、仮歌気分で歌ってもらいました。


緊張する~と言いながらも、楽しんでくれたみたい。


クリック(リズムのガイド信号)を聞かずの直録ですから、所々リズムは走ってしまってるのですが、それはそれで、なかなか面白い演奏が録れたんじゃないかしら。

ノリでリズムが走ったり、音を外したり、ってのは、程度にもよりますがたいしたミスではないと思っています。むしろかっちり正確な演奏より生き生きしてて良かったりする時もある


ラフレシアは録音は今回が初めてですから、クリック聞きながら恐る恐る弾くより、いつもの練習をまんま録った方が仕事が早い訳です。


しかし、後で聞き直したら、「長距離走者」の後半、一カ所だけピアノの音がひどく割れていました。これは僕の最初の音量設定ミス。あちゃーと思いましたよ。ここの部分だけリテイク確定です。ごめんなさい


で、この音源をもとに、ここに音をどう足すか、足さないかとこれから思案していきます



でも、僕が録るのですから大きな方針は決まってるのです


【打ち込み不可】


リズムマシンはクリック代わりに使うだけ。下手でもなんでも生演奏のみを重ねて録音していきます。






夢華嬢が帰った後、録音したての音源を聴き直していたら、いきなり機材にエラー表示が出てフリーズしてしまった。

慌てふためいていろいろいじって、なんとかなんとか復活。データは無事。良かったー。せっかく録った歌が吹っ飛んだかと思っちゃいましたよ





mathis
昨日の朝刊のテレビ欄を見て、NHKプレミアム・アーカイブで木村充揮のデビュー30周年のライブを再放送する、と知った時は狂喜しました。


以前ビデオに録画してましたが、これは永久保存に!と録画し直しましたよ。


ホントたまたま今週、仕事中にずーっと《嫌ンなったぁ~もうダメさぁ》(「嫌んなった」/憂歌団)って頭の中で歌ってたのですよ(笑)。すごい偶然


仕事から帰宅して、週末は休み。コーヒーを飲みながらゆっくりと観てました


音楽家の居る庭 ~mathis~-130330_0154~01.JPG


CHARいわく、《日本で一番歌の上手い哺乳類》(笑)。木村充揮の声はまさに神様の創造物です。


僕は憂歌団の熱心なファンではないし、ブルースも決して親しんでいないですけど、木村充揮の声に心が震えない人なんて、いるわけない


最初にステージに一人で木村が出てきた時の、客の歓声の凄いこと。この光景はグッときますね

大阪NHKホールでのこのライブ、豪華すぎるメンツのゲストが木村充揮のために集ってます。ファンに、ミュージシャンに、いかに木村充揮が愛されてるのかがわかります


特に印象的なゲストは

音楽家の居る庭 ~mathis~-130330_0152~01.JPG


Leyonaとの共演「おそうじオバチャン」。《あそこの部分が透けてんの》に大歓声


音楽家の居る庭 ~mathis~-130330_0201~01.JPG

こんなにもギターの音が違う!鮎川マコッちゃんはロックです。


音楽家の居る庭 ~mathis~-130330_0212~01.JPG

大阪の盟友、上田正樹に有山じゅんじ


他にもムッシュかまやつ、永井ホトケ隆、BAHO(CHAR&石田長生)、大西ユカリ、押尾コータロー、甲本ヒロト、斎藤和義、橘いずみ、加川良、泉谷しげる、梅津和時、近藤房之介、Begin、三宅伸治、藤井裕などなどと次々と共演。豪華すぎる2時間なのです

《楽屋はまるでサファリパークのよう》とヒロトが言ってたのにはうけました

もちろん木村充揮の歌声こそ一番贅沢なのですけどね


しゃがれ声のシャウトも堪らないけど、やはりバラードが良いなぁ

加山雄三で聴き慣れた定番「君といつまでも」が、こんなにも美しい曲だったのか!と改めて驚かされます


よくぞ再放送してくれましたNHK。感謝します





mathis
浜北まちかどライブ主催の永井さんより、ポスターのデータが送られて来ました
音楽家の居る庭 ~mathis~-ポスター.JPG


綺麗なポスターです。ポスターに負けないよう頑張って歌わねば






先日、仕事の資料作りのため残業している時

夜八時も回った頃、ふとトイレにお昼休みから行ってないことを思い出し、そしたら急に尿意が来たので、

慌てて用足しに行ったのです。


そしたら


オシッコが真っ茶色


!?


ビビりました


すぐ同僚に《ケツニョーでた》と報告したら、《水分取れ、水分》と言われました


ケツニョー出たら水を飲むのが処方なの?詳しくはよく知らないのですが


なんにせよトイレは我慢しちゃいけません。腎臓やられたらコワイですからね


ビロウな話、失礼しました




mathis
才能は音楽のみならず、詩でもコラムでもとことん文章の美しい佐野元春

例えば『ZOOEY』のライナーを読んで、新しいファンが

《佐野元春の文章って良いな。書いたものをもっと読んでみたい》

そう思ったとして、実は純粋に《佐野元春著》って本は意外に少ないのですね。

元春の関連本は結構あるのですけど


擦り切れるほどに読んだ「路上のイノセンス」(元春ファンのバイブル☆)とか

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_2336~02.JPG


コンサートドキュメントの最高峰「ワン・フォー・ザ・ロード」

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_2338~01.JPG

などなど



で、佐野元春の著書といって真っ先に思いつくのは、

これですよ


「ハートランドからの手紙」

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_2337~01.JPG


これは読みモノとしてはかなり難しい。初心者にはハードルが高い本でしょうね

よほどのファンでも《エーテルのための序章》みたいな大長編の現代詩を読み飛ばさず読むのは大変だと思う。

元春の脳内ワールド全開。ある意味、佐野元春の才能の結晶みたいな本です。


小説は誰しも読むのに、詩の楽しみ方は大衆に浸透してない、と以前某作家が言ってました。

散文みたいに内容がつながらない文章を読むのが苦手だと

詩っていうのは、パラパラとめくったページの目に入った言葉を、そのまんま絵画や風景のように感じて楽しむものだ、とその作家は言っていて、

僕もそれを聞いてから「ハートランドからの手紙」がずいぶんと楽しんで読めるようになったのです



「ビートニクス~コヨーテ荒れ地を徃く」

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_2335~04.JPG

前半の元春のニューヨーク記はコラムとしてすこぶる楽しい。けど、この本もまたえらく難しいものです。

現代詩、というものを扱う、テーマがまず固い。でも、実に元春らしいとも言えます


僕は実は、元春の文章を楽しむならこれが最適だと思う


「THE CIRCLE OF INOCCENCE」

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_2336~01.JPG


今は入手困難かな。元春の好きな音楽を教わりながら、あたかもラジオを聞く感覚で楽しめる、今でも僕の愛読書なのです



mathis

 

 

佐野元春の最新アルバム『ZOOEY』の収録曲はずいぶんと身体に耳に馴染んできました。

あまり聴き過ぎると早く飽きてしまうのでは、少しは小出しに聴いた方が良いのかしら?と考えたりもしましたが、CDをやめるタイミングが掴めない(どの曲も聴きたいものだから)

結局、また最初から~と聴いてしまってます。

で、聴くほどに、最初に焦点がボケていたところがクリアになっていく気分。

「虹をつかむ人」が、まさにそう。一聴した時はサラっと聴き流す感じでしたが、今はあちこちフォーカスがあって、ああ心地良い、と今の方が凄く感じるのですね。


僕が今一番気に入っているのは、「愛のためにできたこと」


『ZOOEY』の収録曲はどれも普遍性のある内容になっていて、万人に歌いかけているようですが、その中でこの歌はずいぶんと私的な内容に聞こえます。佐野元春が純粋に《君》だけに歌っている。具体的な《君》が結構生々しい

そして出だしのヴォーカル、《あ~いして~ると》の、《あ~い》が猫の喉のようにゴロっと言って、僕はそこでのけ反る☆けだるい感じが色っぽいです


セルフカバーアルバム『月と専制君主』の時に、新しいヴォーカルを手に入れた、と元春は言ってたけど

新しいヴォーカルは、若い頃のエッジがキリッと立っていた声と比べて、声の輪郭がポワンと滲んだ感じ

だからアップテンポな曲だと歌詞が少し聞き取り辛いとこがある(「世界は慈悲を待っている」とか)。

そのかわりミドルテンポの曲では、この味わい深さ!最高☆


「愛のために~」はそんな新しいヴォーカルがもっとも美味しい曲、って気がする。「詩人の恋」もそうですね。元春のヴォーカルに純粋に《良いなぁ》ってノックアウトされる。

これは誰に聴かせても自信をもって《佐野元春って良いでしょ!》って言える。ファンとしては嬉しいところですね



『ZOOEY』の歌詞カードのライナーを、僕は読書をする感じでよくパラパラと読んでます。

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_2335~02.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_2335~01.JPG


こんな風に新譜に一曲一曲コメントをつけたのは『Sweet16』以来?もう、文章がいちいち美しいですよね。ホントに飽きない。こんな佐野元春の文章を一冊の本で、お腹いっぱい読んでみたい気がします。





mathis
音楽家の居る庭 ~mathis~-130323_1742~01.JPG

↑この機材ですよ、最近の僕のささやかな悩みだったのは

録音機材の不思議、《かけたくないエコーが勝手にかかる謎》が、先日偶然にも解消して、
(アホみたいに単純な原因でした)



さぁこれで本腰入れて録音!と思ったら、その日は娘が帰宅してあせる、一人時間終了。録音はそのまま中断されたままです。


四月から小学生な娘は、今ずっと家にいるのです。休みはべったり遊んでますし、寝付かせた後の夜半では大きい音立てられず、なかなか録音再開出来ません


ああ、早く録音してみたいものです。あの機材の可能性を体感したい。

久しぶりに自分の中の体内時計が《録音周期》に来たような予感がしてます


録音をやっていると、その間は不思議と新曲が作れません。自分の中でスイッチが切り替わっているみたい


録音と作詞作曲は、僕の中ではまったく別の作業で、創作といってもベクトルの向きが違うのですね


僕は演奏は下手くそな上に機械音痴なので、録音は苦手です。誰かトラックメイカーが僕の歌の音を作ってくれないかしらってよく夢想してるくらい。

ですから録音を始めるまで、やたら腰が重い。はじまっちゃうと面白いのですけどね



まず最初はHeart Warm Companyへの提供曲で、いろいろと実験です


多分機能は使いおおせないだろうけど、いろいろ試してみたいです。




そして今日も、娘の強引なお誘いで、先週に引き続き近所の室内プールへ

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_1552~02.JPG


今週は連れ合いもついて来てくれたので、一人で試しにプールをひと泳ぎチョキ



一往復しただけで息がきれました


元春みたいに1000メートルとはいかない。1000メートルって20往復?すごいな。とても泳げないよ



泳いだ後、プールに隣接した【オカン食堂】でお茶をしました

音楽家の居る庭 ~mathis~-130324_1552~01.JPG


手作りケーキとコーヒーがとてもおいしかった。ここはランチもおいしそうなので、また食べに来てみたいです


今日も一日家族と遊べました。そして録音もなんとかヒマをみて頑張ります






mathis
今日は仕事を休んで、町の幼稚園の会計監査をしに行って来たのです。

音楽家の居る庭 ~mathis~-130309_1327~02.JPG


一宮幼稚園PTA会長として、娘の通っていた一宮幼稚園の監査ではなく、町全体の幼稚園の会計監査です。



本年度は一宮幼稚園の当番で、たまたま今期PTA会長の僕は当たり年にハマった訳です。

本当なら先週の卒園式で解任でしたけど、仕方ありませんね


町の会計監査が具体的に何をするのか?どれくらい時間がかかるか知れず、仕事を一日休みをもらいました。

ぽんぼんハンコをつけばいいのかな?と思っていたけど、数字の間違いがないか再計算して確認するという、なかなか面倒な作業でしたよ。そりゃそうですよね


でも、二人がかりで正味一時間弱くらい?で実質的な作業は終了。その後はお茶を頂きながら幼稚園の先生達と少し談笑して、お疲れ様~と天方幼稚園を後にしました

僕のPTA会長としての今期の仕事はこれで終わりです。終わった~!

たいしたことを何もしてないPTA会長でしたが、とりあえず終わって荷がおりましたよ。



休みをとったおかげで、今、少しのんびり出来てます


昼間は録音機材をいじって遊んでました。

前回までの、録音した音に勝手にエコーがかかってしまう謎、その原因がようやく解けました。良かった。これでなんとか普通に録れる。

ようやくスタートラインに立てた気がしますよ。録るぞ









mathis
背中と腰が痛むため、準夜勤へ行く前に、行きつけの鍼医へ行ってきました


行きつけ、と言っても、気付けば今年は行くのは初めて。僕の都合の良い日になかなか予約が取れなくてご無沙汰していたのです。


ここの先生は僕の連れ合いの高校の先輩。なんでも同じ部活だったとか。そんな訳で公私共にお世話になっているのですが、
(連れ合いは友人として、僕は患者として)


なんと!先月ご結婚されたそうです





今日聞いた話です。そしてお腹に赤ちゃんがいるとか

(そう、先生は女性です。連れ合いは女子校に行ってましたから)

!!


すいませんが6月より産休をいただきます、とのお話しで


おー、そりゃおめでたい☆


というか、妊婦さんが施術されて大丈夫なのかしら。鍼はもちろん、身体を強く押す整体はなかなか力の要る重労働。


幸い、つわりもなくて、バクバク食べてますよー


と笑いながら僕の身体をいつものようにギューギューと揉みほぐしてくれました。


けだるい。しかし時間が経つとずいぶん身体が軽く感じられることでしょう


ハットリ先生、ご結婚おめでとうございます





バナナンボーイズの西田さんより、浜北まちかどライブへのお誘いを頂きました


浜北まちかどライブ

4月13日
17:00集合(準備)
19:00本番

21:00~21:30片付け

ユーストリームUSTREAMの撮影多分あり


だそうです。

初参加のイベント、楽しみです





mathis