ウルトラQの怪獣じゃありません。浜松にその名を轟かせている音楽集団【バルンガ】の、昨夜は四年ぶりのワンマンライブでした。
演奏時間30分のイベントではバルンガを何度か観たことあるのですが、ワンマンは僕は初体験。
僕のやっているユニットの名前が【あすとら】で、【バルンガ】と【あすとら】、なんとなくずっと近しいものを名前から勝手に感じていたのです。
で、連休最後はバルンガ!と楽しみにしてました。
掛川道の駅を後にして、一息ついてからHWCの夢華さんとATKを車で拾い、三人で浜松上島【なんでモール】へ
余裕を持って出たので、開演時間より早めに到着。バルンガは最終リハーサルの最中でした
僕としても六年ぶり?のなんでモール訪問です。愛想なしでマスターに怒られるかと思いきや、《元気だった?》と優しいお言葉。ありがたや
到着早々、クロール・バタフライレーベルのルーナ姫からクッキーを頂いてしまいました
定刻19時を少し過ぎて、ワンマンライブ開始
↑写真右よりバルンガ《白》(G,Vo)、バルンガ《灰色》(Per)
↑写真右よりバルンガ《緑》(G,Vo)、バルンガ《黒》(B,Vo)
2時間、休憩なしでオリジナルソングを16曲!緩いお喋りも含めて(笑)みっちり聴かせてくれました。バルンガたっぷり!って気分です。
メンバーそれぞれがソングライターで、歌い手によって見事に個性が分かれます。皆さんそれぞれに良い曲を書いていて、持ち寄って、音楽性としてはまとまっているのかいないのか、よく解らない。でもメンバーがバルンガでの演奏を心から楽しんでいるのは伝わるのですね。そこが面白い。
いつもは黒さんの個性と楽曲につい目耳がいくのですが、この夜はそれに負けじと白さんの歌が印象的でした。いつも寡黙で後ろに控えている印象の白さん、真っすぐに歌う姿がとても男前で良かった。
終演後、白さんに《白さんはバルンガの男前担当ですね》と感想を言ったら、戸惑いがちに《他のメンバーだと思うけど》と答えてくれました。
バルンガのいろいろな顔を見ることが出来た夜でした。
なんでモールの帰りは三人でラーメン食べて解散☆
皆さんお疲れ様でした。楽しい休日でした
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mathis




























YAMAHAのスタッフの皆様、ネオパーサ浜松ありがとうございました