友部正人の新譜が5月に出るそうです

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佐野元春に続いて大好きな友部正人の新譜も聴けるなんて、今年は嬉しすぎる


曲目を見れば、ここ数年のライブでおなじみの歌がたくさん入っています。すごく楽しみです。


おそらくどの歌も東北大震災後に作られたと思われます。

「日本に地震があったのに」をライブで聴いた時は衝撃的でした。



ヘリコプターが僕に水をまく

僕の夢の中は水びたし

ヘリコプターが僕に水をまく

廃棄核燃料を持って僕は立っている


(「日本に地震があったのに」友部正人)


この歌は震災の年、2011年の9月に浜松のライブハウスで聴きました。なんて辛辣な、と思いつつ、さすが友部よく言った!とも思いました。

時事ネタを歌う友部正人は冴えてます。匹敵するのは佐野元春くらいでしょう。


『ZOOEY』をカーステから引っ張り出すのは友部正人か?まぁ、5月までまだありますから、当分『ZOOEY』の天下は続くと思われますが

「虹をつかむ人」がWOWOWドラマの主題歌になるとか。僕はドラマは観ませんけど、元春を知らないたくさんの人に聴いてもらえたら良いな


僕は最近「虹をつかむ人」のイントロがやたら好きなのですよ。


シンセの音が静々と鳴り

その上にアコギの音色がザンザンと重なり


シンバルがシャラララーン

エコーの利いたドラムがドドン!

《いぃぃぃ時ぃも~♪》


ご機嫌です☆


アレンジの系統は「レインボー・イン・マイ・ソウル」に似てるかな。そういえば虹つながりですね


《おおらかな人生を夢見てる君》

このフレーズがいまひとつリアリティに乏しい、というのが僕の意見。サビにしてはメロディも地味だと思う

でも、このシンプルすぎるフレーズが繰り返されることで、重層的な歌詞の展開するこの歌が、ポップスの定石《一緒に口ずさめる歌》の体裁を踏まえてるように思います


ともすると、難しいければ高度な表現!なんて安易に考えてしまいがちですが、親しみ易さは大事なことです






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お昼前にジィジが《焼きたてだ》と鯛焼きを買ってきて、食べたのです

袋から出したら、これが


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立ってる立ってる、と皆で笑いました。なんでこんな形?ずいぶんしもぶくれ?な鯛焼きです。

ガバドンAのようだね、と言うと娘(六歳なりたて)はキャハハと笑いました


久しぶりの予定のない日曜日。娘に《何したい?》と聞いてみたら


《プール行きたい》


予想外の返答が来た


え~~、まだ寒いのに?


どうしてもどうしてもどうしてもー、と言うので甘い父親は負けました


まぁ、僕もたまたま先日より、最近どうも運動不足だな、何かした方が良いな、と思ってはいたので、乗り気になったのです。本気でイヤなら断固毅然と断ってます


《なら、車で佐野元春聴いていってもいい?》

《ちょっとならいいよ》

と取引が成立したので、二年ぶりに水泳パンツを探して、近所のプールへ出かけて来ました


うん、良い運動になりました。たいして僕は泳いでないのだけど、水で遊んでいるだけで水の抵抗は身体にかかります。プールから出た後は胸筋が上に向いた気分です

プールの脇に温水のジャグジーがついていて、それが気持ち良い。泳ぎ疲れたらそちらで身体を温めることが出来るときては、子供はエンドレスで泳げそうな勢いです。僕はずっとジャグジーにいたい気分でした


で、一時間半ほど泳いでから、


《おやつする?》

《する》

《何食べる》

《アイス》

《寒いじゃん。ケーキにしよう》

《ケーキでも良いよ》


ということになり、二人でお茶をしにお気に入りの喫茶店へ。


ガラスケースに陳列されたケーキを見ながら

《どれにする?》

《大きいのがいい》

《どれ?これは?》

《小さいよ》

《他に大きいのはないよ》

《(耳打ちしながら)二つ食べる》


え~~~



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こういうことになりました


ちなみに道中で、『ZOOEY』は「世界は慈悲を待っている」しか聴かせてもらえませんでした





帰ってから、夕飯まで泥のように深く眠ってしまいました。そんな訳でこんな時間まで目が覚めてるのですが


おかげでニール・ヤング自伝Ⅱを読み進められてます。






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ちかし(楽人)さんの帽子を奪って被ったマシスです


そう、昨夜は奇数月第三土曜日、袋井市ジャズ喫茶マムゼルにて3月のフリーダムフォーク集会でした

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夜勤の時差ボケの中、娘を連れてマムゼルに来てみれば、大盛況

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今回は初出演の方がたくさんいて、新しいお客さんを連れて来てくれたみたいです


いつも以上に演奏者側の照明が暗くて、僕の携帯では写真が真っ黒。途中で撮影は断念しちゃいました


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↑ちなみにこれはHWCの山本哲也さん。久しぶりのソロ出場です


以前、浜北の【おとぎ草子】で観たバナナンボーイズも、この日フリーダム初参戦

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客席を走り回るベーシストも健在です。バナナンは大変に良い歌を作っていてカッコイイです



この日、僕は二次会でちょこっとだけ歌わせてもらいました


思いつきの二曲、

角松の「No End Summer」と、3月は旅立ちの季節ということで、さだまさしの「それぞれの旅」を


遅い時間で席も空いてきたため、アンプには繋がず生音で演奏したのは良かったと思います。その後も客席の方が僕のギターを掴んで飛び入りしてくれましたから。これぞ二次会って感じです☆


僕の演奏は声は出ないわ間違いまくるわで、おはずかしいモノでした。思いつきは良いけど、もう少し練習してやらないとイケマセン。でも、まぁ、二次会なので笑ってくだされば、と言い訳失敬


XQ'Sの高田さんが僕のギターで続いてくれたのですが、前回のフリーダムに続いて再び僕も参戦


高田さんに《昔コピーしたんだ。歌える?》と促されて、歌ったのは、「YOU'RE MY ONLY SHININ' STAR」☆大好きな歌。

角松の?かと思いきや、中山美穂バージョン。当然キーが合わない。角松のでも高いのですけどね。低音で囁くような歌になって失礼しました。これも二次会ということで








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以下、限定記事でしたが、時間が経ったのでもうよかろうと限定解除します。


最新アルバム『ZOOEY』のタイトルになったという、元春が友人と呼ぶニックネーム《ZOOEY》さん


気になりますよね

モヤモヤを晴らすため、その人について調べてみました。

辿り着けました


元春のくれたいくつかのヒント

《ニックネーム『ZOOEY』》

《「SUNDAY MORNING BLUE」をカバーした》


この辺から辿れると思います


正確には《ZOE》さん、なのですね

確かに、これは知りたい人だけ知れば良い情報だと思います。

元春も具体的な名前をあえて公言しないようにしてたのは、

元春もライナーで言っているように、彼の名をアルバムタイトルに借用することが、《亡くなった後に日記を公開されるようなやり方》にならないよう、気を遣ったのでしょうね


アルバム『ZOOEY』があたかも《ZOE》さんの追悼の意のような先入観を持ってしまうファンへの配慮もあるでしょう


もちろん受け取り方はファンそれぞれの自由ですけど


ここはシンプルに、《ZOEって生命って意味なんだ~すごく良いニックネームだね》と彼の名前を元春が覚えていて、生命というタイトルをアルバムに冠しただけ、と僕は受け取ります


そんな訳で、僕も元春にならい、彼の詳細はあえて書きません。限定記事とさせてもらいました


もったいぶろうとか、決してそんなつもりはないのですが、あんなに素晴らしいアルバムに余計な先入観を持たれたら、それもつまらないと思ってのことです


この日記は自分のモヤモヤが晴れた!っていう自己満足のものです。限定記事とはいえ、失礼しました




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娘の幼稚園の卒園式に参列してきました

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PTA会長なので席は来賓席でしたが、父兄としてももちろん目に焼き付けてきました


泣かせる演出満載で、たくさんのお母さん達が目頭をハンカチで抑えてましたね。人数の多い幼稚園ではこうはいかないそうで、小さな幼稚園の素晴らしいところです。


僕は来賓挨拶を緊張して済ませて、なんとかひといき。ようやく大役が終わります

(正確には来週に会計監査をして終了ですが)


とりあえずは娘に卒園おめでとう、ですね。三年間よく頑張りました





佐野元春の最新アルバム『ZOOEY』はいまだ飽きるところを知らず、無敵のヘビーローテーション中ですが


実は3月13日、『ZOOEY』と同じ発売日にもう一枚アルバムを手に入れていたのです。


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『The Next Day』
/David Bowie


そう、一部で話題爆発のデビッド・ボウイ十年ぶりの新譜です。


3月13日よりずっと、カーステで『ZOOEY』を聴き、夜勤から帰ったらベッドでボウイを聴いてるのですが、


ボウイのアルバム、これがまた、素晴らしい。溜め息が出ちゃうほどカッコイイ


僕は特にボウイのファンではないですけど、このアルバムは良すぎます。今まで聴いたボウイのどのアルバムより好き。


一聴してすぐ良い!ってアルバムは、実は飽きるのも早かったりするものですが、この『The Next Day』は再聴に耐えうる魔法を備えてます。奇跡のような一枚です


当分この二枚で僕の生活は染められてゆくことでしょう☆





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《「ZOOEY」は日本語の最新型のロックアルバムだ》

最新型の、最高のロックアルバムだ!



中継終わっちゃった


ここからはきっとアンコールだな


ああ、でも堪能した。ツイッターみたいに更新しちまった


元春お疲れ様。ありがとう


参加した皆さんお疲れ様でした





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《アッキー、「アンジェリーナ」は誰でも弾けるよ!》

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楽しい





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トークだ


《佐野さんのお守りです》爆笑



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《ファンのため、というより、僕がやりたかったんだ》







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20分の休憩ですと


この隙に娘の髪をドライヤーしてやる




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「ビートニクス」!

ロックだロック!《夜明け前にこの先で待ってる》

娘がテレビの趁百景のボリュームを上げやがった。負けるかー


出た!「ラ・ヴィータ・エ・ベラ」!


イャッホゥ~


この先へもっと!

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