テレビを観ていた連れ合いが、《あ、佐野君じゃない?》とつぶやいたので顔をあげたら、スカパーのCMが流れてました。おお、かっこいい。俳優の堺雅人は連れ合いも僕もファンです。噂のCMが観れてラッキー嬉しい
イントロだけ「世界は慈悲を待っている」がチラと流れましたね。うーん、もうちょっと聴きたかった。
アルバムの発売日が近づいて、少しずつこんな風に露出して来ているのでしょうか。うんと宣伝してたくさんの人に聴いてもらいたいな。すごく良いに決まってますからね。
昨夜、元春のウィンターツアーの最終日があったそうです。東京国際フォーラムは盛り上がったことでしょう。
伊藤銀次が日記にて《「虹をつかむ人」が素晴らしかった》と褒めていました。
僕もライブで初めて聴きましたが、歌詞がすんなり聞きとれる歌だな、って割とシンプルな印象。
おおらかな人生を
夢見てる君
虹をつかむまで
あともう少し
こんな歌詞だったかな。一度聴いただけだから細部は自信ないですけど
銀次がそこまで激賞するなら、きっと聴き込むほどに僕ももっと好きになれるかも。アルバムで聴くのが楽しみだ。
アルバムのジャケットをようやく見れました。男前モードです。いいじゃないですか。
アルバム『coyote』を作った時、渋谷陽一が、《このおいしいメロディをホーボーキングバンドの音で聴きたかった》と言ってましたが、僕も正直ちよっとそう思った。
でも、違うとも思った。
この楽曲達はホーボーキングとやっていたら決して出て来なかったのでしょうね。コヨーテバンドの面々に触発されて初めて佐野元春の中から生まれてきたのだ、と考えたら、すべてがシックリきました。
ホーボーキングとやっていたら多分「ラ・ヴィータ・エ・ベラ」なんてタイトルは仮タイトルで、別のタイトルが付けられた気がします。ホーボーキングでは「Sail on」を「君の魂大事な魂」に替えちゃってましたから。あれは照れ隠しなのだろうと思うけど、かっこつける時はつけるべきです。
円熟された経験値が若手と向き合うことで、自分の中のやんちゃな面が余さずプラスされて、凄く良い結果になる。
なるほどな。この音楽を自分の中から絞り出すために若手の演奏が欲しかったのか。佐野元春って勘でそれをやっちゃうんだよな。やっぱすげぇな。
元春のオフィシャルサイトで、先行配信シングル「世界は慈悲を待っている」のプロモが観れます。ライブでは細かな歌詞が聞き取れなかったけど、何を歌っているのかようやくわかりました
http://www.moto.co.jp/ZOOEY/
これ、100点でしょ。特に歌詞の素晴らしさは文句のつけようがない、限りなく100点に近い完成度の楽曲です。「君が気高い孤独なら」に続くスタカン風味の心踊るメロディ。一聴して僕からはダメだし無しですね。
ライブではこれに続いて「君が気高い孤独なら」を連続して演奏すると良いな。なんとなく本当にやりそうじゃないですか
mathis