自作の「遠い列車」という歌を地元のイベントで歌う時に、
《(僕は)小さい頃は寝付きの悪い子供で、よく布団の中で眠れずに焦っていると、昼間は聞こえない夜行貨物の(線路を走る)音が夜の中を聞こえてきたものです》
毎度こんなことを喋ってから歌い出すのですが
この話に出てくる線路とは、通称【天浜線】。地元ならもちろんおなじみの天竜浜名湖鉄道のことです。


僕が子供の頃は二俣線という名前でした。二俣という町を目指した線路って意味でしょうが、フタマタと云う響きから僕は、掛川から枝分かれして二本になる路線の意味の二股、をかけたダブルミーニングの名前と思ってたのです。
お暇な方は路線図を調べてみるとよくわかります。
僕はこの枝分かれして一両しか走らないローカル線に、地元贔屓も含めたいへん愛着がありまして、子供の頃から電車といえば天浜線なのです。

子供の頃から天浜線の遮断機をくぐって学校に行ってましたからね。
忘れもしない小学校の帰り道、電車が通過する時にふざけてランドセルを遮断機に引っかけたら、当然電車が行った後に遮断機があがり、ランドセルは空に持ち上げられて取れなくなった
仕方なく次の電車が来るまで待っていたと云う、ほろ苦い想い出があります。
そんな天浜線の駅で歌を歌わないか、というお誘いをカーペンター松井さんより頂きました。
詳細は不明ですが、三月三日の日曜日、豊岡の駅でイベントが行われるそうです
出させて下さい!と即答しました
三月二日は伊佐美で歌い、三日は豊岡駅で歌える。楽しみです
詳細のわかり次第、日記に書かせて頂きますね
mathis
《(僕は)小さい頃は寝付きの悪い子供で、よく布団の中で眠れずに焦っていると、昼間は聞こえない夜行貨物の(線路を走る)音が夜の中を聞こえてきたものです》
毎度こんなことを喋ってから歌い出すのですが
この話に出てくる線路とは、通称【天浜線】。地元ならもちろんおなじみの天竜浜名湖鉄道のことです。


僕が子供の頃は二俣線という名前でした。二俣という町を目指した線路って意味でしょうが、フタマタと云う響きから僕は、掛川から枝分かれして二本になる路線の意味の二股、をかけたダブルミーニングの名前と思ってたのです。
お暇な方は路線図を調べてみるとよくわかります。
僕はこの枝分かれして一両しか走らないローカル線に、地元贔屓も含めたいへん愛着がありまして、子供の頃から電車といえば天浜線なのです。

子供の頃から天浜線の遮断機をくぐって学校に行ってましたからね。
忘れもしない小学校の帰り道、電車が通過する時にふざけてランドセルを遮断機に引っかけたら、当然電車が行った後に遮断機があがり、ランドセルは空に持ち上げられて取れなくなった
仕方なく次の電車が来るまで待っていたと云う、ほろ苦い想い出があります。そんな天浜線の駅で歌を歌わないか、というお誘いをカーペンター松井さんより頂きました。
詳細は不明ですが、三月三日の日曜日、豊岡の駅でイベントが行われるそうです
出させて下さい!と即答しました
三月二日は伊佐美で歌い、三日は豊岡駅で歌える。楽しみです
詳細のわかり次第、日記に書かせて頂きますね
mathis