昨夜は順調に高速を走って、無事帰ってきました。

帰ってから、ライブ特典のDVD&ブックレットの包みを開いたのです

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ゆっくり眠って、起きて、今DVDを観ているのですが


これは、ヤバイ

(陳腐な表現でスミマセン)


こんな内容の優れたレコーディングドキュメントはちょっとないですよ


小坂洋二さんが喋って

吉野金次さんが喋って

古田たかしが、伊藤銀次が、坂元達也が喋ってる


佐野元春がソングライターズの講師の如く、レコーディングの秘密を、思い出を身振り手振りもどかしく熱く語ってる

これをもしテレビで流したら、ドキュメンタリー大賞を狙えちゃうでしょう


もちろんライブに来てくれた方への特典ですから、限定された特別なものですけど、これは貴重過ぎます。これを埋もれさせちゃダメなんじゃ?!

【名盤ライブ】のチケットが取れず涙を飲んだファンにはもちろん、全ての音楽好きに見せるべきだと思います。

なんとしても一般発売して、たくさんの人に手に取れるようにして欲しいですね。これは邦楽の文化遺産です


吉野金次さんと佐野元春がマスターテープを聞きながら、一曲一曲、それこそ楽器ごとのトラックのボリュームをいじりながら語る姿は、堪らない。美味しすぎる。

間奏のダディのサックスを聞きながら

元春《これはもうダディの、歴史に残る名演です》

吉野《最高の演奏ですね》

「サムデイ」の(24歳の時の)自分のボーカルを聴いて《なんでこんなにシャウトしてるんだろう》、と笑う元春

《樺太まで聞こえそうな叫びだね(笑)》と吉野さん

《この時は叫ばなきゃならない気持ちだったんでしょうねぇ》


良いシーンです


ブックレットも素晴らしい。マルチテープの構成表、手書きの歌詞、DVDに収録しきれないインタビューと、ヨダレものです




マシス
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海老名パーキングにいます。

佐野元春【名盤ライブ】の帰り道です。


楽しかった

佐野元春とんでもないぜ


まだ大阪公演もあるので、詳細な感想は落ち着いてから限定記事で書きますが


とんでもないよ

多幸感のルツボだよ


明日自分のライブなのに、はしゃぎ過ぎだよ。喉痛いよ。ラーメンが喉にしみるぜ


ああ~

もう一度観てぇ


お腹いっぱい


帰り気をつけて運転せねば


本日の名盤ライブに参加した皆様、お疲れ様でした


元春にバンドの皆さんもお疲れ様でした


始まる前は、多少なりと斜に構えた心境も持ちつつ当日を迎えた企画でしたが


スカパー偉い☆このライブを体験出来たことを心底嬉しく思います。


帰りますパー

では



マシス
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東京に来ました。

お台場はキラキラしてます。

これから佐野元春【名盤ライブ】です


昼の初回は盛り上がったのだろうな

さて、Zeppはどこだ



マシス
音楽家の居る庭 ~mathis~

LIVEの日があさってに迫ってきました。

ここの日記で告知を繰り返させてもらってますが

ラウドな選挙カーと同じく、あまりシツコイ広報活動は逆効果だと重々承知していますが、

せっかく歌わせて頂けるお店のためにも、宣伝の労は惜しめません。少ないツテに向けてもう一度、ここで告知をお許し願います

あさってご一緒するのは、だあこえさんとアイソスタンダードさんです。

僕はとにかく、17日はこの二人の演奏です!たくさんの人に聴いてもらいたいです。カッコイイですよパー


ひょっとしてひょっとして、知らなかった!知ってたら行けたのに!って人がいたとしたら、それはもったいない。


ぜひのお運びをお願い申し上げます


11月17日(日)
『三匹Ⅱ』
@浜松ビスケットタイム
PM 7:30 START
予約\1000+1D(当日予約可)
当日\1500+1D

アイソスタンダード
マシス
だあこえ。



僕も精一杯頑張って歌います。いつも通りに、あるいはいつもより背伸びして?


当日、もし来られそうな方は、お店に入る前に僕に連絡をください。前売り料金になりますからね





ビスケットタイムの前日16日は、本来ならフリーダムフォーク集会でマムゼルに居るのですが


今年最後のフリーダムは残念ながら僕は不参加!

16日は僕は東京で、佐野元春の名盤ライブを観て来るのです!

久しぶりの東京です。雨が心配です。楽しみに震えてます


ハードスケジュールな週末ですが、どちらも待ち望んだ日程です。早く明日になあれ




マシス
先日の【森の音楽会】での僕の演奏が、さっそくyoutubeにアップされております。森ほたるでお世話になった同級生ヨーイチ君がまたまたあげてくれました。感謝感謝です。





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↑歌詞を間違えたりギターがよれたり、相変わらずな演奏ですが、25分のステージをノーカットで録画してもらえたのは珍しいのです。良かったら観てやってくださいね。


僕が上のように演奏した後、聴いて下さったお客さんが一人、僕の所にわざわざ話しかけに来てくださいました。一緒に聴いていた母が、たいへん良かったので御挨拶したい、とのお話で、お母様ともお話させてもらったのです。

たいへん品の良いご婦人でした。こんな風変わりなアマチュアの演奏を気に入ってもらえたなんて、恐縮しきりなのです。でも、褒めて頂くと嬉しくて励みになります。あまり普段褒められませんので汗ありがたいことです。


僕の演奏はこんなんでしたが、この日ならこちらの演奏がオススメです

とにかく聴いて!

おおやwithすいか!




↑ゴキゲンでしょ?カッコイイですよねぇ



実はこの日はもう一つ、お客さんとのちょっとしたふれあいがありました。


サブステージでは朝からTARKさんが自作CDを横に歌ってらしたのですが、

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聴いていらした老夫婦がTARKさんのCDを購入されて、話しかけてきて


《「花は咲く」をリクエストしたい》

と言ってくださったのです。


「花は咲く」。確か岩井俊二作詞、菅野よう子の震災復興応援ソング

花は花は花は咲く~、ってやつですよね。僕もTARKさんも聞き覚えはあるけど、残念ながら歌えるほどこの歌を知らなくて


そこでふとメインステージでHeart Warm Companyが控えているのを思い出しました。確か彼らは「花は咲く」を歌っていたような?


ちょっと待っていてください、歌えそうなヤツにあたってみます

と、老夫婦にことわってメインステージに駆け出し、夢華嬢とATKを捕まえて事の次第を伝えました。そうしたら、

《ちょっと待って~、相談してみる》


はたして、歌ってくれたんです!HWCえらい!




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客席で嬉しそうに聴いてくれている夫婦を見て、僕も嬉しくなりました。歌い終えた後におじいちゃんはステージ前に飛び出して、夢華嬢の手を取って感謝を告げていました。会場を去る時にわざわざ僕にもお礼を言ってくださったのです。僕はお礼を言われることは何もしてない。でも心がホッコリしました。


帰る前に、PAの永井さんが、春のなゆた浜北でのライブ映像をわざわざDVDに焼いてきてくれて、手渡してくれました。


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永井さんありがとう。すげー嬉しいです。


最後に、当日聴くことの出来なかった遠藤彰さんの演奏もあげてくれてあったので、それも貼っておきます。素敵な歌声です。




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マシス
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映画《BEAT CHILDベイビー大丈夫か?》を観てきました。

あの会場の観客の寒さが画面から伝わってくる、そんな映画でした。


今ではありえないほどの豪華出演者達、土砂降りのオールナイト野外コンサート!と、伝説のように呼ばれているBEAT CHILD


出演者みんな、当然だけど若い

尾崎や美里は当時まだ二十歳そこそこ?二人でじゃれあってるリハーサル風景が微笑ましいです

HARRYも岡村靖幸も細面でハンサムです

元春のたたずまいが、とにかく別格。この頃が一番チケットが取れなかった時代でしょう。当時は30歳位?カリスマ性がプンプンしてます。


画面に次々に現れる大好きなミュージシャン達の若き姿には、もちろん心躍るのですが

それよりなにより、熊本に集まった七万二千人の観客を襲った、容赦ないあの豪雨の様子がもう、洒落にならない。

正直、ここまで酷い状況とは想像してなかった。まるで映画の主役が雨、そんな気すらしてきます


今だったら間違いなく開演前に中止の判断をするでしょう。この状況で強行した運営陣は責任問題に問われて大変なことになっていたのでは?

開演直前には雨が上がった、ってのがまた、神様の悪戯のように憎い

始まっちゃった以上、《朝まで頑張りましょう!》と繰り返すスタッフの言葉が痛い

夜中の急なこと、熊本の山中に隔離された会場ゆえ、いざ中止といっても七万の観客を帰す交通の手配が付かないの想像出来ます

観客七万二千人のうち、五百人が体調不良を訴えて救急車で会場から搬送されたとか

五百人も倒れたって話は切ないけど、残りの七万千五百人、一晩中逃げ場もないあの状況に取り残されていたのか!って思うと、そちらも切ない

僕より先に映画を観ただあこえさんが、《白井貴子の心意気に打たれた》と感想を言ってました。確かに僕も、この映画で一番カッコイイのは貴ちゃんだと思います

もちろん、ヒロトもレッズも岡村も大友もBOФWYも尾崎も美里も元春も、みんなカッコイイ

朝方、元春が登場した際に観客に向かって《君達は最高です》と言ったとか、そのシーンがなかったのは残念

元春と辻仁成とシェイクス黒沢の3ショットはちょっと貴重です


エンディングの歌は、まぁ悪くない


映画館の空調の冷気が身に染みた160分でした




マシス


11/9(土)、11/10(日)と、僕の地元、遠州森町のアクティ森にて【森の音楽祭】が開催されます。


僕は土曜日の今日、参加してきましたよ


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お天気でなにより。アクティ森の、ここは花木園か。良い所でしょー



土曜日の出演者、


一番手は、町のオカリナ倶楽部《かわせみ》から

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二番手はキエロスさん


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マシス(僕)


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(photo by夢華)



空色のクレヨン


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おおやさん(withすいか)


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ナツ&ヒロシ


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Bスタイル


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ちゃっとモーモー


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遠藤彰さん(写真なし)



Heart Warm Company


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ゆっくりと一日、森の中で音楽&演奏を堪能してきました。終盤はちょっと冷え込んできたけど、僕が歌ったお昼前の時間は涼しくてとても快適でしたよ。


僕はこの日、いつも愛用しているピックを家に忘れてきてしまって、ちょっと焦りました。


ピックとはギターを弾く時に使うプラスティックの爪のことです。しっくりこないピックでギターを弾くと、指からズレたりすっ飛んでったりしますから、使い慣れたピックは大事なのです。


財布に確かピックを常備していたはず、と調べてみたら


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これじゃなーい。けど、ピックはあった。


小林太郎ピックはCDを買った時のおまけですが、僕の好みの厚さよりちょっと厚すぎ。ジェイソン・マスクのピックは厚さは良いけど、小さいので弾いていて頼りない


結局、ジェイソンを使って弾きました。


最初はおっかなビックリ力を入れてましたが、なんとかステージが出来て良かったです。



さて、敷地内では別の場所に“サブステージ”と名づけられた一角が。



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日曜日出演のTARKさんが歌っておりました。


出演者の皆さんが出番前にこちらで手慣らしがてら演奏をしていったようです


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ATK(Heart Warm Company)



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TARK&隊長(Heart Warm Company)



僕も出番後に立ち寄って、歌わせていただきました


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(photo by TARK)


ちょっと二、三曲、と言いながら、たらたら30分も歌ってしまいました。サブステージ、なかなか良いですよ。お客さんが近くて反応がダイレクトなのが楽しい。ちびっ子が笑顔で聴いていてくれました。


ここで歌っていたため、遠藤彰さんの演奏を観そびれた。スミマセン。でも大きな歌声がこちらまで聞こえてきましたよ。


そう、メインステージの歌声が山に反射して、ステージと真向いの山の方から音が聞こえてくるのです。《おお、山が歌っている》とサブステージで話しておりました。



最後に夢華さん(Heart Warm Company)のスナップショットを



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タイトル《肉喰らう娘》



このお肉は売店の《がんこ焼き》。ホントに美味しいと評判です。アクティ森にいらしたら是非ご賞味あれパー



ブリコさん、永井さん、アクティ森のスタッフの皆さん、演奏者の皆さん、お疲れ様でしたありがとうございました。とても楽しかったです。来年も是非またやりましょうね。



いけないけない、終わりじゃない。明日の日曜日もあります。明日もたくさんの演奏が森の中に響きます。お時間のある方は森まで遊びに来てくださいね





マシス

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「星籠の海」上下巻
/島田荘司


たった今、読了!

面白かった。

胸が踊りました

痛くて、苦しくて

ワクワクして、興奮して

鼓動が早まりました

図書館で借りた本でしたが、手元に置いて損なし。でもハードブック二冊は財布に厳しいな。文庫になったらちゃんと買おう。


これから読まれる方は、amazonやら他ネットにあげられた低評価レビューなんか信用しちゃいけません。

《あれはありえない》だとか、《発売前のチェックで気づかないのか!》などと、小説のつまらない揚げ足取りはやめて、この面白小説をすぐに手に取り、とっぷり堪能すると良いのです

この本を読んで、仮にストーリーに現実には実現不可な疵があるとして、そこが気になって《島田荘司も老いた読むんじゃなかった》としか言えないなんて、悲しすぎる

こういう人は横溝正史の「本陣殺人事件」のトリックに文句をつけるのかしら。あの小説を読んでワクワクしないミステリーファンがいるのか。くだらないつまらないと思う人がいるのか


荒唐無稽な話が嫌いなら、島田荘司もミステリーも読まなきゃいい。広辞苑でも抱いて眠っちまえばいい


いやいや、小説からずいぶん離れていた僕でも、有無を言わさず読まされてしまいました。

夢中で読んでしまったから、今はまだ細部までは振り返れませんが、

御手洗潔は神の視点で事件を解決しません。しっかりと読み込めば、必ず読者にもわかる事件解決のポイントが書かれているはずなのです。

そういう作者との推理合戦を楽しむのも島田荘司の醍醐味ですが


細かい理屈は要りません

問答無用、とにかく面白い小説を読みたいなら、「星籠の海」文句なし





マシス

久しぶりに本の話です


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島田荘司の新刊「星籠の海」上下巻を、連れ合いが図書館で借りてきました。

図書館に予約しておいたそうで、貸し出し一番だとか。

先に読みなよ、と言ってもらえたので、ありがたく読み始めました。上下巻二冊、分厚いです。読み応えあります



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島田荘司のファンと公言しながら、新刊を、しかも御手洗潔モノの新刊を買ってないなんて、ファン失格なていたらくですが、

最近は小説を読むことも減ってきて、昔なら発売直後に即買いだった島田荘司もなんとなしにご無沙汰していたのです。



それでもミステリーファンの端くれとして、御手洗潔の物語に心躍らされた感動は未だ忘れられません


僕が一番初めて読んだ島田荘司作品は、短編集「御手洗潔の挨拶」。講談社文庫の黄色い背表紙がずらっと並んでいる中から選んだのです。この短編集が名作揃い!


もう一発で気に入っちゃって、続けてデビュー作(大傑作!)「占星術殺人事件」を読みました。そして「斜め屋敷の犯罪」へ(超絶傑作!)

どれもこれもページをめくる手がもどかしいほど面白かった!いっぺんに島田荘司の名前は僕の中で決定的になったのです。


ミステリー好きですから、名探偵が大好き。シャーロック・ホームズ、エラリー・クイーン、ファイロ・ヴァンス、エルキュール・ポアロ、思考機械、日本なら金田一耕助、神津恭介、矢吹駆、春桜亭円紫

数多いる名探偵の中でも、御手洗潔の格好良さは群を抜いていますね。本を手に取る度に、御手洗潔にまた会える!って喜びに震えるのです。


島田荘司の本を読むということは、奇想天外な謎に翻弄されたい!トリックでぎゃふんと言わせてほしい!っていう期待と同じくらい、御手洗潔の近況を知りたい、というミーハーな心理すらあるのです。


最近はマンガでもミタライが出てます

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この絵の御手洗は僕のイメージとはかなり違うけど、内容は漫画化として素晴らしく良く出来ていて、たいへん面白いです。これを読んで久しぶりに小説の御手洗モノを読み返したりしてたのです。


そして新刊です。上下巻、多分二、三日で読んでしまうでしょう。こういう風に本に没頭するのって、久しぶりで楽しいな





マシス

毎週ここのところ歌のイベントに参加させて頂いて、ありがたいことです。モノグサな僕としてはとても珍しいことで、涼しくなっていそいそと動いております。


こんな風にたくさん歌う機会があると、その都度に《こんな歌があったらいいのにな》と、帰り道に思ったりして、創作の方へも意識が動きます。ですから今は頭の中でメロディがタプタプとしてます。


僕は頭の中で空想をするように歌を作るので、その気になればいつ何処でも出来るように思いますが、日々のしがらみに忙しくしていると、とっかかりを捕まえるのが稀になってくるものです。


モノグサながらにも社会人をやって、楽しく家庭人をして、音楽は余暇の楽しみに勤しむ訳です。


余暇の楽しみこそ一番楽しいものですから、そこを離れてまで音楽をやれない。でも、楽しいから真剣にやる。


細々とでも、続けているってのは大事なことです。水も止まれば濁っていくよ、って清春も歌ってましたしね。



今週末のイベントは僕の地元、森町でささやかな音楽会があります



11月9日(土)、10日(日)
アクティ森【森の音楽会】

詳しくはこちら!


http://www.actymori.jp/


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森の音楽会ってのは良いネーミングです。森ほたるといい、森町はネーミングには恵まれていますね。


僕の出演は9日の11時ころ歌わせてもらう予定です。



そして来週は浜松の根上り坂へ



11月17日(日)
浜松ビスケットタイム【三匹Ⅱ】

詳しくはこちら!


http://www.biscuit-time.com/schedule/2013/11/-ii.php


音楽家の居る庭 ~mathis~

アイソスタンダードさん、だあこえ。さんと三人でライブをやります。


漢臭い実力派のツワモノ二人とライブを演れるなんて、なんて畏れ多いことでしょう。でも絶対に楽しい夜になると思います。お二人の個性に挟まれて揉まれて、僕は当日の良い潤滑剤になれたらいい。お二人の胸を借りつつ、個性全開で行かせて頂きます。すごく楽しみです


年末の週末で、みんな忙しいことと思いますが、お時間を作ってぜひ遊びに来てくださいね





マシス