年初めは確か、コレクターズと小林太郎の新譜から聴き初めました。

太郎、がんばれ☆

『99匹目のサル』ザ・コレクターズ
コレクターズはホントに邦楽の財産。素晴らしいね。

『ZOOEY』佐野元春
待ってました!これぞ万人に聴かせたい佐野元春!この勢いでもう一枚元気なアルバムを作っちゃえ

『The Next Days』David Bowie
僕の知るデビッドボウイの作品の中で一番好き。洋楽の楽しさが全て詰まったアルバムだと思います

『ぼくの田舎』友部正人
友部さんは昨年二回もライブを見れました

『BANDING TOGETHER in Dreamin』黒沢健一
最愛聴盤☆あえて昨年の一番を挙げるなら健ちゃんかな。

『LIVE 2013』吉田拓郎
拓郎の歌声にヤラれました。ホントに良い声なのですよ

『CRIMSON RED』prifab sprout
泣けた。プリファブの新譜が聴ける世の中は捨てたものじゃないです

『Shangri-ra』Jake Bugg
2013年はジェイク・バグの年と言って良いでしょう。1st、2nd共々、聴いていてニヤけるしかない。曲も音もご機嫌。

『O.T.COME Home』奥田民生
民生久しぶりの大傑作!
他、ポールの新譜『NEW』や浜崎貴司の『ガチダチ』も楽しめました。シシド・カフカの1stもまずまず。エルトン・ジョンはやたら渋い
マシス
先日のフリーダムフォーク集会にて、XQ'Sの高田さんが女性ヴォーカルと一緒にステージを披露されました。
kiyosakuさんのお友達で、久美さん、といったかしら。以前よりお客さんとしてフリーダムに聴きに来てくださっていて、ヴォーカルデビューだそうです。
僕も何度か高田さんのギターで歌わせてもらったことがありましたっけ
高田さんの新ユニット発動か?
ならユニット名をつけなきゃ
と、周りは口々に言いました。
ユニット名?
高田company?(笑)
あ、
ピン、と閃いた僕は、【高田サミット】が良い!と進言したのですが、高田さんに《もっとかわいらしいのがいい~》と却下されました
高田サミット、良いと思ったんだけどな。語呂もいいじゃんね、高田サミット。うーん、残念。
ユニット名、バンド名、ソロのステージ名、
いざ付けようとすると、その人のセンスが問われます。
僕が過去に付けたのは、友人との二人組【あすとら】と、自分のステージ名【マシス】の二つだけ
僕はネーミングセンス悪いです。マシスなんて言いにくいし、全然キャッチーじゃない
本名のもじりですから、致し方ないのですが
変な名前も使っていくうちに浸透してくれて、いまさら改名はめんどくさいし、愛着を持って付き合っていこうと思うのですけど
それでも、もっと他にピッタリくる名前があったんじゃないか?との念は捨てきれないのです。
センスの良い名前って、むずかしいですよね
オシャレな響きの名前ならなんでも良いって訳じゃないですからね。名が体(音楽)を表すようなのが理想なんですけど、
ここからは僕の個人的な好みの話ですが
(気に障る文章があったらごめんなさい)
僕は基本、ローマ字の名前を良いとする考えにはあまり賛成できません。
安易な英語フレーズに走るなら、まず日本語を探せと言いたくなる
でも、下手な日本語名だと、救いようもなくなりますよね
音楽がいくら良くても【安全地帯】って名前はあまりセンスを感じない。
【ははの気まぐれ】とか、凄く良いバンドなのに名前で損してると思う。
【詩人の血】とかありましたね。ここまでいくと少し考えすぎな名前ですね
【筋肉少女帯】はキワモノ名ですが、名前が音楽と合ってます。
「さよなら人類」の【たま】もいい。ぴったりハマってます。
【村八分】も【四人囃子】も音はカッコイイのに微妙。【はっぴいえんど】も【SEKAI NO OWARI】も名前としてはダサい。
その点、【怒髪天】はかなり良いバンド名だと思う。音も含めてこれしかない、って名前です。
似たところではケラさんの【有頂天】ってのもありました。
【チェッカーズ】も悪くない
【エレファントカシマシ】は最高に良い線。
ちなみに僕の大好きな友部正人さんは芸名だそうです。それも正人は本名で、苗字だけ芸名なのだとか
“ある日【友部】が頭の中に降ってきた”と友部さんはおっしゃってましたが、あまり深く考えてない感じがあります。
【椎名林檎】は凄く良いですよね
うーん、もっと他に《これは良い!》って思った名前があった気がするけど、思い出せない
マシス
娘がB型ウィルスに感染してしまいました。
年も明けたばかりなのに、我が家で二人めのインフルエンザ感染者が出てしまい、ビックリです。
ちなみに二週間前に発症していた連れ合いはA型ウィルスだったらしい。
僕はいたって元気なのですけどね(いつも家族で真っ先に風邪を引くのに)、昨日のフリーダムは一応マスクしていたのはそういう訳だったのです。
娘は金曜日の午後に発熱して、二日目ですが熱はもう36度代に下がってます。
B型はA型と違って、そんなにバカ高い熱が出るとは限らないらしい。娘も微熱程度で元気そのものなので、早くもじっとしてられずイライラしてます。かわいそうです。
そんな訳で、今日は家族三人は同じ部屋でゴロゴロとしておりました。
娘はゲームをやったりDVDを観たりして、その横で僕は前日記に書いた通り、池谷さんより受け取った詞に曲をつけていたのです。もちろん病人のそばでギターは弾いたりせずに、鼻歌でせっせと作ってました。
(池谷さんの詞は譜割りとか揃ってなくて、決して手慣れたものではないのですけど、シンプルで朴訥とした言葉に素直な内容がとても良いです)
で、何か欲しくなったら買い出し担当が僕で、あれこれとお使いに走り回ってたのです。外出したのはそれくらい
ついでにコンビニに寄って、発券してきました。
ボブ・ディランの名古屋公演のチケットです。四月にまたZeppでディランに会える!やったやった
チケット代放出して、お財布が寒いです。でも、名古屋へ夢が繋がりました。伝説との再会に向けて☆
でもその前に実は、名古屋には来月、歌いに行きます。2月2日(日)ライブハウス【TAURAS】でのイベントAQUACADEに再び参加させて頂きます。開演は12時~で、僕は2番目に演奏予定です。チケット代金はたしか1500円。
静岡を出て、名古屋で歌うのは2回目です。もしお近くの方がいらしたら、ぜひお運びくださると嬉しいです。会いに来てくださいね
マシス
奇数月第三土曜日は、袋井市ジャズ喫茶マムゼルにて、フリーダムフォーク集会の開催日です。
新年になって今年最初のフリーダム、楽しく参加して帰ってきました。
いつも通り、演奏者の皆さんの写真を撮ったのですけど、店内は薄暗くて僕の携帯の写メではほとんど真っ黒に。
↑伊藤優亮君がバンドを引き連れてきたのに、こんな写真ではよくわからない
伊藤君以外のメンバーはなんと高校生☆可能性のカタマリなのですねー良いね☆
クロールバタフライレーベルもせっかく来てくれたのに
写真ではクロールさんの白髪ヅラしか確認できません。妖艶なルーナ姫の姿は、写真を心の目でよーく見たら、多分見えてくる?って程度。
そんな訳で、演奏者の写真の紹介は割愛させて頂きます。すみません。
他、高田さんや、ソルキャラ、Heart Warm Companyが一次会本編にて演奏しました。
最近よくご一緒する池谷博之さんも来てくれて、二次会の時間に歌ってくれたのです。
そう、僕にさだまさしのリクエストをくださる池谷さんです。
実は先週、掛川道の駅ライブにて池谷さんより
《オリジナルソングを作りたくて、歌詞らしきものは書いたのだけど、曲がうまく作れない。マシスさん曲付けてくれませんか?》
というお話を聞いていたのです。
期待に応えられるかわかりませんが、今度ぜひ詞を見せてくださいね、と言っていたところ
早速今日、手書きの歌詞を持って来てくださいました
拝見したら、なんと8曲分もある。凄い!
一緒に、さだまさしの三枚組のベスト盤CDもコピーを頂いたのです
ありがたいなぁ。8曲全部の歌詞に曲付けてやろう!
僕の歌は二次会にて
撮影者は夢華さん。画質が全然違う~感謝☆
新年初フリーダムは大滝詠一ナンバー。歌い慣れてないけど追悼の意を込めて演らせて頂きました
【演目】
それはぼくぢゃないよ
君は天然色
(大滝詠一)
記憶の森
(マシス)
楽しかったです。皆さんお疲れ様でした
マシス
月曜日に家族でプレ葉へ出かけたら、イベントステージがたいへん賑わっていました
ご当地アイドルのイベントがあった模様。ファンの怒号のような掛け声、凄いね。初めて見た。ホントにあんな風に叫ぶんだね
ファンはお金を落とすことを愛情の証と、湯水のように散財してくれるので、アニメとアイドル業界だけは不景気なんてどこ吹く風ですね。
道中のカーステではユーミンの新譜を聴いてました
『POP CLASSICO』松任谷由実
『もう一度夢を見るだろう』『ROAD SHOW』に続いて、またまた気合いの入ったユーミン作品を聴けて嬉しい。
歳を重ねて寡作になった分、ユーミンがいま作るべき作品をじっくり見据え、練って練って発表したのが伝わってくるようです。
前の二作と比べても、曲の粒は今作が一番揃ってるんじゃないかな。力入っている感じがあります
一曲目の「Babies are popstars」は文句なしに好き。一曲目に名曲が収まっているアルバムは印象が違いますね。
「今だけを きみだけを」はオーソドックスなユーミン節.。タイアップに使われそう(使われてる?)
芦田愛菜ちゃんに書き下ろした「雨に願いを」のセルフカバーも、切なさが増して良い感じ。
「Discotheque」は、久しぶりに言葉とメロディと歌が完璧に機能して効果をあげている曲。切ない歌詞、ってのは機能しにくくなっても、たくさんの小道具を散らしたポップな世界観はさすがのさすが!この手の歌詞なら、まだまだユーミンは現役感覚があります
ユーミンはある時期から、歯車が噛まなくなったかのように、切ないことを歌ってるのに胸に迫ってこないような感じがあった。歌詞が聞き手の感動のツボをうまく押せなくなったみたいに。
でも『もう一度夢を~』の「人魚の夢」や『ROAD SHOW』の「バトンリレー」はグッと来たので、凄く嬉しかったのですね
強いてこのアルバムの難を言うなら、その手の泣き歌がない。でもアップテンポな歌は軒並み良い。「Hey Girl!近くても」なんて、大好き。
そして、「early springtime」よりラストへ向かう流れが秀悦
中でも「シャンソン」。まるで美輪明宏が歌いそうな《生きる》をストレートに歌った、ユーミンにしては珍しいメッセージの歌。事実上アルバムの締めの曲、入魂の一曲でしょう
僕の今のお気に入りは2曲目の「Laughter」です。サビがぐるぐる頭を回ります.。
Viva☆ユーミン
マシス
12日の日曜日は掛川道の駅でのイベントに参加して来ました。
僕にとって今年、初歌いのイベントです。
名物となりつつあるトロトロホクホクのバカうま焼き芋を食べて、ご機嫌で挑んで参りました。
極寒かと思いきや、一日良い天気で、風は冷たいけどお日様が味方してくれました。歌う側としたら顔が暖かく、お客様は背中が暖かかった。ラッキー
。
以下、1月に屋外で歌った酔狂な人達です
(敬称略)
↓
池谷博之
マシス(僕。写真なし)
Heart Warm Company
今日の僕の挑戦、大滝詠一ナンバー。追悼の意を込めて今年初のライブでは絶対歌いたかった。
前の日の夜に思い付いて、急遽練習した「それはぼくぢゃないよ」が残念な出来。なんとか最後まで歌い切りましたが、途中歌っていて“こりゃダメだ”と心が折れそうになったほど。もっとしっかり歌を身体に入れてから演奏するべきだったと反省しきりです。
とりつくろう様に歌い慣れた大瀧ナンバー(アレとアレ)を演奏しましたが、悔やんでも仕方ない。フリーダムフォーク集会で雪辱したいと思います。
そして前回に引き続き、ご一緒した池谷さんにリクエストを頂き、さだまさしの「天まで届け」を歌いました。リクエストをもらえると自分じゃ絶対に選曲しないような歌を演れて楽しい。ありがたいですね。
新曲「記憶の森(仮)」は、まずまずの感じで歌えて一安心。歌詞の《年老いたはずみで》ってところが、もっと別の言葉がないかしらと悩んでたのですが、歌ってみたらこれはこれでいいような気がしてきました。これからも歌っていけたらいい。
道の駅ライブにてここ数回、最初から最後までずーっと最前列で聴いてくださってるお父さんがいます
お父さんは僕の歌はどう思ってるのでしょう。ちょっと怖いけど感想を聞いてみたい。よくわからん、とか言われるかもしれん。でも、ありがたいお客様です。
寒い中来てくださった皆様、聴いてくださった皆様に感謝です
マシス
今週いっぱいは外出禁止で安静、と相なりました。(目安として発症より五日間だそうです)
我が家でインフルエンザ感染経験のあるのは、なぜか連れ合いだけ。なかなか抵抗力がつかない。もともと抵抗力が弱いのか?毎度かわいそうだなぁと心配しております。
僕はここ最近ずっと、珍しくも風邪知らずでこれてますから、連れ合いにもここは気を締めて乗り切ってもらいたい

日曜日に掛川道の駅にて歌を歌います。今年の歌い初めイベントです。僕は元気でそちらに望みたいところです。
1月12日(日)道の駅スケジュールは以下の通り
↓
10:30
①池谷博之
11:00
②FREEBYRD
11:30
③楽人
12:00
④yoco
12:30
⑤マシス
13:00
⑥fluheart
13:30
⑦近藤清
14:00
⑧Hassy
14:30
⑨HeartWarmCompany
15:00
1月の屋外イベントです。カイロを貼って厚着をして挑みたいと思ってます。聴きに来てくださる方も暖かくしてお運びくださいね。もちろん観覧無料です
マシス
一人で来て良かったなぁと、こんな時は思います。気を遣いますから、家族が一緒だったら《先に入ってて》と車から降ろしてたことでしょう。結局は一人で駐車場をぐるぐる回ることになる。
ちなみに連れ合いも僕も、混むとわかりきっている場所にわざわざ出かけていくのは苦手です(連休中の行楽地とか)。
空きを探して探して、やっと車を停めてやれやれと歩き出した時、鼻歌を口ずさんでいました。
おお、メロディが浮かんだ。
メロディの断片。一曲分まるまるはないけど新年初だから、これは忘れちゃいかんと、歩きながらずっとずっと繰り返し口ずさんだのです。
今までも鼻歌でメロディを思い付いては、その度しょっちゅう忘れて
で、後になって《あれは名曲だったのでは?》と悔やむ

ああ、島村楽器あるじゃん、と思い出し、真っ先にイオン内の島村楽器に飛び込んで、鼻歌の音階とコードをピアノで確認しました

おかげで今でも何とか覚えています。最初に思ったより名曲じゃない気も既にしてますが?いつかちゃんと形に出来たらと思います。
それとは別に、昨年の暮れより頭の中にあった歌が、なんとか形になりました。
冬休みに八割がた歌詞を仕上げて、今も微調整してますが、だいたいこんな歌です。2014年最初の新曲です。
↓
「記憶の森(仮)」
くぐろう
深い森の奥に
鈴なる記憶の
帳を
くぐろう
長い時を耐えた
心の木立を
幼さが まるで
幼い歌になり
揺れながら 浮かぶ
木の葉の旅
君と共に行こう
夢多き 時間が
ただ続くように
年老いたはずみで
目が覚めぬように
夢の先の先へ
君と共に行こう
くぐろう
息をひそめながら
茂みの奥へと
2013/12/22 3:13
~1/7 12:41
mathis
《くぐろう》が鼻歌で浮かんで、そこから拡げていった歌です。僕の大好きな東山魁夷の風景画のイメージでもあります。
マシス
忘年会で当たったタコ焼きセットは試しましたよ

初タコ焼きはキレイに丸く出来ました。でも小麦粉部分がモコモコで、食べ応えがありすぎて胸につまる。屋台で買うヤツみたいなふわふわカリッて感じまでには、何回か精進が必要ですね。
昨日は冬休み最終日(娘は今日まで)、連れ合いが所用で遠出していたので、僕は娘と二人、何しようか?と朝から相談。
映画でも観ますか、と相なって、ららぽーとに行ってきたのです。

映画セレクトは娘です。
名探偵コナンの映画を見るのは僕、これが初めて。ルパン三世は世代的に2ndシリーズがどストライクのファンです。
この手のコラボレーション企画は物珍しさだけで面白いことなかろうと、それほど期待してなかったのです。絵が違いすぎるじゃん並んだら違和感あるじゃん、と
ところが意外や意外(ファンの方には失礼)、面白かった。
この映画はルパン、というよりは名探偵コナンの世界。コナン映画は面白いんだなぁと思い知りました。子供連れじゃない大人の観客が目立ってましたし、根強いファンがたくさんいるのでしょうね。娘も《面白かった》と喜んでました。
エンディングテロップに、ルパン班とコナン班のキャスト名が並んで流れてくる。
音楽のトコで大野雄二と大野克夫の名前が並んでるのを見て、オオッと思いました。
ルパン三世のテーマ(大野雄二)も太陽にほえろのテーマ(大野克夫)も、中学のブラスバンド部の頃に大変お世話になった曲です。
どちらも演奏していて燃えるので、練習で演るのがとにかく楽しみでした。《何やる?太陽?イェーイ》って感じ。大野克夫の作った沢田研二の一連の歌も、もちろん大好きでした。
白状しますと、僕は二人の名前を混同してた時期があります。今でも《あの曲は雄二だっけ克夫だっけ》と一瞬迷ったりします。エセファンですみません
映画の後は鼻歌でコナンのテーマをずっと娘と歌ってました。あらためてカッコイイ曲ですよね
さて、あと数時間したら準夜勤です。休みボケをなんとか振り払って今年も頑張って働きます
マシス











