掛川駅前のサンクン広場にて昨夜、東北支援イベント【MUSIC HUGS 3.11】が行われました


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マイクなしの生音で、一番手はRayneedsから

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ラストの橋本薫さんまで、

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計14組。皆さん一曲入魂で歌いまわしました
























演奏しない音楽仲間も集まってくれたり、なにより僕の歌の相棒カネマツが応援に来てくれました。嬉しかったです


僕は6番手に歌わせて頂き、歌い終わった後は募金箱を持たせて頂きました



寒い中、足をとめて聴いて下さった皆さん



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募金箱にお金を入れてくださった皆さん


感謝です



昨夜の演奏はアンプラグドとあって、声量のある奴が勝ちです

(歌に勝ち負けはありませぬが)


僕の古い友人、下尾真秀の歌声の轟きっぷりは、この夜の断トツでした








【追加写真はまさよしさんのフェイスブックよりお借りしました】




マシス

歯の治療中は、ひょっとして歌を歌うのに難儀するんじゃないか、と少し心配していましたが、なんとかなんとか。いまのところ口内に違和感もなく、問題なさそうです。

麻酔が切れた一時だけ、ちょっと痛みましたけど、やはりあそこの歯医者さんは上手いのかもしれません。銀歯も痛みなくやってくれることを願うのみです。


明日、とあるイベントに参加させて頂く予定です。

平日ですが、明日やることに意味がある、の意の元にたくさんの人が集まるとのこと。

僕もよく知る地元のアマチュアミュージシャンと一緒に、歌ってきます


お時間の都合がつく方は、胸に想いを持って、掛川駅前のサンクン広場にて、20時に集合です。

上手く歌えなかったら歯のせいにしよう(ウソです)


日記のタイトルの「前夜」はそういう意味でして


けして明日、さだまさしの「前夜」を歌う訳ではないですが、「前夜」のギタープレイはギター弾きの心をくすぐる優れたアレンジだと思います


ギターに疎い僕ですらコピーしようと悪戦苦闘した過去があります


今日も良い天気ですが、寒いですね。



明日のお天気を祈ります

晴れ



マシス
日曜日、仕事をしています。いまお昼休みです。

昨日は娘と二人、絵本カフェ【ミロン】へ再訪問

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ケーキセットを注文したら、《良かったら食べていって~》と、皿にたっぷり盛られたシフォンケーキが出てきました

昨日はミロンママの都合で午後1時~午後3時の営業とのことで、たまたまこの日のお客さんは僕たちだけだったのかもしれませんね。大量のケーキに娘とキャーキャー言いながら頂きました。美味しかったです。ごちそうさまでした。


その夜は地元の常会があったのですが、その前に予約した歯医者さんに行ってきました

先日、爪楊枝で奥歯をいじっていたらポロッと何か取れて、それから歯に舌やら食べ物やらひっかって仕方なく、十数年ぶりに歯医者さんに行くことにしたのですが



先生に診てもらったところ、虫歯が進行して歯が割れちゃったらしいです

《神経抜くことになるかも?》と、レントゲンで調べたら、なんとか神経にまでは進行してなかったみたい

《ギリギリ。あと一ヶ月来るのが遅かったら神経抜くしかなかったねぇ》


怖い怖い。

虫歯部分だけサクッと削っていただきました。あとは銀歯を被せるのみです


《よく歯磨きしているとみえて、他の歯は大変キレイです》と褒められました。


そうです。昔何回か治療しましたが、かろうじて僕の歯は全部自前なのです。

ちなみに今回の虫歯は、奥歯にずーっと連れ添っていた親知らずの影響だそうです。

《親知らずが虫歯になったら抜きますよ》


是非そうしてください


十何年ぶりの歯の治療は、割と呆気なく済みました。麻酔注射も何にも痛くないの。昔はもっと歯医者さんって辛いイメージでしたが、

まぁ、かろうじて痛い治療までやらずに済んだのでしょうね。もちろん先生が上手だったのでしょうけど。


治療中、麻酔やらいろいろの待ち時間が結構あり、ポケットに突っ込んであった(連れ合いに借りた)ビブリア古書堂を読みきってしまいました

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物語が甘酸っぱくなってきましたね。たいへん面白いです。




マシス
今年に入ってボブ・ディランに関連する新刊本を三冊買ってます。


昨年出た本ですが湯浅学の「ボブ・ディラン~ロックの聖霊」と、今年1月に出た中山康樹の「ボブディラン解体親書」を一緒に買いまして



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今読んでいる、この「ボブ・ディランという男」が三冊目なのです。


ディラン関連書はファンにとって堪らなく面白いモノで、ついつい買って読み耽ってしまうのですが

今年買った最初の二冊、湯浅さんと中山さんの本は、僕にはあまり楽しめる内容ではありませんでした(残念なことに)。

ディラン本が面白くないなんて、実に珍しいですけどね

両著とも過不足ない内容なのですけど、湯浅さんのは文が生真面目すぎてどこか熱を感じませんし、中山さんのはディランファンを小ばかにした意地悪な視点が読んでいてとにかくムカつきます。

でも、ディヴッド・ドールトン著「ボブ・ディランという男」は当たりです。まだ読み途中ですが、めくるページめくるページとにかく面白い。数あるディラン関連書の中でも面白さはTOP5に入るのでは?お値段もはりますがディランファンには絶対オススメです。


今月末にはディラン幻の処女作「タランチュラ」が復刊されるらしい。
(きっとこれも買ってしまうな)

4月にディランが来日するってんで、プロモータが盛り上げようとしてるのかもしれませんね。


僕は名古屋公演の二日目に参戦予定です。今から楽しみなのです

ディランはライブで毎回セットリストを替えるのが有名。出来ることなら名古屋公演を二日間とも観れたなら、両日の違う曲を楽しめて最高なのですど、

平日二日間は休めないし、チケット代が高すぎてとても行けない。あえなく断念です。




マシス

今日、娘と連れ合いはフルーツパークへ遠足に。僕は駅まで送っていきました。雨が降らなくて良かったね。

送ったその足で僕は、ひとり歯医者さんへ直行汗


実は先日、いきなり奥歯の調子がおかしくなり、気にしていたらポロッと何か取れた

舌で触ると歯の表面がささくれ立っててひっかかる。これは歯が欠けたのか?鏡で口内を見てもよくわからなくて、意を決して(仕方なく)予約を入れに行くことにしたのです。


で、来週は歯医者となりました。10年以上行ってなかったのに、やだなぁって思うけど。でもこのまま放置するのも嫌なので、行ってきます


予約だけ済ませたら、妻子も留守な土曜日です。久しぶりに一人で書店へ

今年の誕生日プレゼントでもらった図書券をようやく使用して、ハードブックの本を二冊購入しました。


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本をいっぺんに買えてすごく嬉しい。贅沢な気分です☆


そして、ふと思い立ち、掛川駅前のサンクン広場へ


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池谷博之さんが歌っておりました。


(僕の顔を見るなり、先日共作した一曲「感謝」を披露してくれました。ありがとうございます)


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そう、本日は西尾楽器主催のFine Day Parkが開催されていたのです


その後、僕と同じくお客で観に来ていたおおやさんが、TARKさんのギターを借りて飛び入りで歌いまして

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促されるまま、続いて僕もTARKギター《A3R》で歌わせて頂きました

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先日作ったばかりの「すぐにも」の初演と相成ったのです。

新曲はたくさん人前で歌って感覚を掴まなきゃいけないので、良い機会を頂けて、なんとか歌い切りました。

手応えは、、なんとかなんとか。僕の喉が開かなくて声が出なかったのが残念(歯が欠けてたのは関係ないと思う、たぶん)。でも飛び入り出来て嬉しかったです。ありがとうございました。

今月はON THE ROADの水曜アコ企画への参加が決まっております。新しい歌はそれまでにもう少し煮詰めておけたらいいな。


それまでにぜひ、歯も治ってて欲しい








マシス

僕はここ(ameblo)での日記以外に、mixiでもマイページを持っておりますが

日記を書く際、今までは両方それぞれに内容を書き分けていたのですね。

もっともamebloを始めた当初はmixiと同じ内容をコピーして張り付けてました。

が、画像の表示の仕方がmixiは面倒臭くて、ただコピーしたいのにいろいろと手間が多かった。

そして、mixiの方はほとんどが《顔見知りの方が読むであろう日記》なのに対して、顔の見えない不特定多数に無責任に書き散らすamebloの方が気軽に書けるようになって、

自然とameblo日記ばかり更新が多くなって来たのです。


mixiの友人の方には外部の日記をLINKさせている方も多くいらして、LINKなんてみんなどうやってやってるんだろう?と、ずっと思ってたのですが


さきほど連れ合いにコソッとその話をしたら、簡単に手ほどきしてくれまして、

この度めでたく?僕のmixi日記はameblo日記の更新の外部LINKとなりました。

たぶん、なったと思う


さて、どんなんなってるのだろ、と自分のページを確認したら


今までmixiに書いた過去の日記が、全部読めなくなってた

あせる


当たり前のことなのでしょうけどね

たいしたこと書いてきた訳ではないのですけど、mixiはamebloより前に始めましたから、五年近くの日記が閲覧不可なのはちょっとショックです。


まぁ、あっても見返すわけでないし、今日からまたやり直しです。


3月になりますしね




マシス
「すぐにも」


目を閉じ 眠るように
君はいつも
物思いに沈む
僕ら 互い違い
同じものを
別の角度で見ている


すぐにも抱きしめよう
はかないもの
こぼれて消える
刹那のもどかしさを
包み込んで
つなぎとめて


努力は身を粉にして
君の夜は
夜明けへと向かう

世界が地響くほど
物語は火急を告げて
躊躇の間もなくなる
夢はいつか
夢じゃなくなる


すぐにも抱きしめよう
はかなくても
その手に触れた
刹那の愛おしさを
やるせなさを
息遣いを
気忙しさも
もどかしさも
包み込んで
つなぎとめて


怠惰な夢のままに
優しいことを
間違えないように

目を閉じ 眠るように
君は遥か
物思いに沈む
僕ら 互い違い
同じものを
別の角度で見ている



2013/11/11 2:54
~2014/2/24 1:23


mathis


この歌詞を書き始めたのは昨年11月、ちょうど元春の名盤ライブを観た頃で、行きと帰りの車中で運転しながら歌詞をずっと考えてたのを覚えてます



マシス
久しぶりの土日休みでしたが、土曜日は一日中、文字通り一日中寝てました

疲れが吹き出したようにいくら寝ても眠い、眠り足りない気分。寝かしてくれた家族に感謝です汗


そして日曜日は、娘のお買い物に付き合ってました。

娘が三月の誕生日で七歳になるのですが、連れ合いのお父さんが誕生日祝いを買ってくれるというので、一緒にお出かけと相成ったのです。


娘は終始ご機嫌、一緒に歩く大人は結構クタクタでしたが

僕も合間に自分の買い物をしましたよ

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Dragon Ashの新譜と

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佐野元春&雪村いずみのトーキョー・シックです。(久しぶりにCD屋さんを覗けました)


どちらもまだ全部聴けてないのですが、Dragon Ash、久しぶりに良さそうですね。イクゾーさんが《俺が弾きたい!》って空から飛んで来そうなご機嫌なナンバーが入ってます。


トーキョーシックは付録のDVDだけ先に観ました。「恋人になって」の雪村いずみの歌唱には、連れ合い共々《スゴイ!》と声を上げてしまいましたよ。何がスゴイかはぜひ皆さんDVDを観てください。雪村さん75歳?たいしたものですね。

《この曲(トーキョーシック)を両親に捧げたい》と言っていた元春の、御両親の若かりし頃の写真がインナーにしっかり載ってるのに驚きました。しかもお父さんお母さん美男美女!

お父さんの写真のポーズを見ると、立ち姿の印象がVISITORSの頃の元春に凄く似てる。遺伝ですかね(顔はお母さん似ですね)。



さて、怒涛の如く仕事が忙しかった2月が終わろうとしてますが、

3月は少しは息が付けるかと思いきや、3月も怒涛の忙しさを職場より予告されて、少々滅入ってクサッております。


2月の頭まで頼まれ事の録音をしていて、自分の創作の方はほっぽらかしたまま

僕は録音やってる時は不思議なもので、歌詞を書こうとしても遅々として進まなくなるのです。

その余韻がずっと抜けずにいて、何も手付かずだったのですが

さすがにそろそろ新しい歌を作って、3月以降のライブに備えていきたいと思いまして


実はさきほど書きかけの歌詞の続きがチラと浮かび、ようやく頭がそちらにスイッチが切り替わったと感じました。



歌詞書くぞー





マシス
準夜勤へ行く前のひととき、先日WOWOWで放送された映画《シュガーマン~奇跡に愛された男》を観ていました

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昨年の夏、一人で映画館に足を運んだのが懐かしいです


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映画の内容はこの日記で何回も書きましたので、再度記すことは省きますが、物語終盤のコンサートシーンでは、やはりジンとしましたね

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一番盛り上がる良いところで、学校より帰宅した娘によって映画鑑賞中断。残念。でもこれからも何度も観たくなる映画でしょう。ロドリゲス来日しないかしら。今のロドリゲスのライブが観たい


ロドリゲスといえば、僕は先日髪を切るまでロドリゲスそっくりな髪型でしたが


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今は有頂天のケラみたいなのです




マシス

のんびりしたいのに、ここしばらくは慌ただしくしていまして、身体があちこちミシミシと音を立てそうな感じです。


先日の日曜日は、《オレは今日はたらたらする》と宣言しました。


それでも、せっかくの休みに家に閉じこもってるのもナンですので、お茶しに行きましょう、というコトになったのです。


面白いカフェはないか?と連れ合いがネットで調べて、初訪問ですが掛川のカフェ【VILLAGE】に行ってきました。

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いきなり猫君のお出迎えです。


ここはもともと寺社であった建物を茶房&雑貨屋に利用しているみたい。そして三匹の飼い猫がお客の間を悠々とうろついているのです。


常連さんたちには猫くん達の姿もおなじみらしく、通りかかる度に名前を呼んで話しかけたりしてました



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娘はお茶より、すっかり猫に夢中


個室まで案内されて、猫おもちゃまで貸していただきました。まるで猫カフェです。


娘はココア、連れ合いはハーブティー、僕はチャイを頼んだのですが、どれもすごく美味しかった。


奥さん一人でお店をやっているらしく、しかも注文してからお茶を淹れるみたいで、飲み物が出てくるまで少し待たされるのですが


待つ時間が、ぜんぜん苦じゃない


個室で、しかも畳の空間なのをいいことに、僕なんて持参した本を寝転がって読んだりして、すっかりくつろいでしまいました。気が付けばお茶一杯で二時間近く滞在してしまったのです。


娘はまだ猫と遊び足りないと、帰るのをぐずるほど。また来ようね



最近はちょっとカフェづいてます。一週間ほど前に我が地元、森町に絵本カフェがあるというので、行ってきたばかりなのです。


絵本カフェ【ミロン】


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こちらも、普通の民家の離れを改造しただけの、本当にこじんまりしたカフェなのですが



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お客が5~6人も入ればいっぱいの店内は、小さいならではの【ミロン】ママのこだわりに溢れた、とにかく可愛らしい空間でした。



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BGMは栗コーダー・カルテットのCD。優しいリコーダーの音色はお店にぴったりでしたよ。


こちらもママ一人でやってるらしく、週に四日のみの営業とか。お客さんが大挙してこられても対応しきれないのでしょう。そういう空間ではないですね。商売っ気はないけど、秘密の隠れ家のようなお店です。


(営業の若者が仕事中にこっそり来たりするとか)



僕の地元は、外で食事をしたくても飯を食う店がない、という悲しい定評があるのですが(わざわざ遠方から食べに来るような美味しい店がない、って意味で真実)、


大きな話題にならなくても、こういう素敵なお店がすぐそばにあるってのは気分の良いものです。





マシス