まるで何かのスイッチが入ったかのように、知らないメロディーが飛び出してくる。こういう時が新曲を作る好機です。
先日のMUSIC HUG 3.11の帰り道も、車を運転していたら次から次へと鼻歌が口をついて出て、ちょっと興奮しました。
しかし悲しいかな、記憶が追い付きません。頭から最後までツルッと一曲歌い終えて“良い曲が出てきた!”と思った時には、歌い出しを忘れている。そんな感じで三曲くらい消えていきました。
運転中にメモを取るワケにもいかず、消えるがまま。
所詮、忘れてしまうならその程度の曲だ、と負け惜しんで諦めるのですけど、昔はもうちょっと覚えていられた気がする。ここまで片っ端から忘れちゃうことはなかったと思うと、勿体ないわ悲しいわ。
帰宅後も興奮状態は残っていたようで、風呂から出た時にまた鼻歌が出まして、慌ててメモを取りました。

一曲だけ、なんとか捕まえた。
連れ歩いがネットより、MUSIC HUGの写真を拾ってきてくれました

僕はこの辺りにいます
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唐突ですが、自分で作った歌をオリジナル曲と呼ぶことに、僕はいささか抵抗があります。
“次の曲はオリジナル曲でーす”って言い方を、周囲の方は普通にしてたりしますけど、オリジナル=自作曲?それって意味が正しいかな?と、細かい事ですが気になってしまって、口にするのが恥ずかしくなるのです。
他の人はそうでもないのかしら。回りくどいですが、僕は人前で歌う際とか“自分で作った歌を歌います”と話すようにしています。
歌を作る、って言い回しすら、近頃はどうも気恥ずかしい。“私は先日新曲を作りました”なんて、なんか自分が偉そうなことをしてるかのようで、気が引けます。
これも余談ですけど、僕みたいに鼻歌のメロディーに後から歌詞を付けるやり方は、作るというより“歌を思いついた”と言うニュアンスの方が近い気がします。どっちでも良いことですけどね
マシス






























