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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中




‘ルートヴィヒ 神々の黄昏’(1972年)
日本公開はずっと後の1980年、しかも諸事情からフィルム散逸による話がわかりづらい3時間強編集版
約4時間の本来の構想通り版は、1983年晩秋に、深夜枠TVで本邦初公開されました
関西TVが映る地区のみ。当時17歳のアタシ、ちょいとセコイ優越感に浸ったのを記憶しております



バイエルン国王ルートヴィヒ2世、作曲家ワーグナーに入れ上げ
おかげでバイエルン王国は、金庫の中身が…
ワーグナーは、北ドイツのライプツィヒ出身、ドレスデン革命にも参加
南ドイツの雄バイエルン王国から見たら、そりゃゴキブリ並みのヤな存在だったはず
ワーグナー自身、危険を感じ、米国トンズラ計画を一時考えたほど
まぁ一世紀単位で見たら、王さんがバイロイト祝祭劇場を造ってくれたおかげ様により
バイエルン観光協会やその繋がりは、夏の収入ワンサカガッポリ
ワーグナーが神さんに見えるでしょうよ



ところで、王さんのお膝元ミュンヘンの劇場、現代のバイエルン国立歌劇場では







2010年9月10日のYahoo!独話別館記事です
実は三部作ですが、最初と最後の記事がカテゴリ検索落ち
取り敢えず三番目の作品を、本館よりもズーッと訪問者多いアメブロ別荘にて復活させました
理由は、昨日の記事の主人公であるロミー・シュナイダー
プリンセス・シシーと縁深いと見え、‘ルートヴィヒ’でも演じました
こんなYouTubeペタリ






加賀まりこ 「日本の女は『お姫様体質』だからバカにされる」
7月15日00時00分 提供:BAILA

悩み多きアラウンド30歳の女性。どんなライフスタイルを選んでいようと、心をよぎる不安がある...。素敵な大人の女性になるには、いま何をすればいいのか。カッコいい大先輩に話を聞いた。

女優の加賀まりこさんは、現在67歳。いつまでも若いころの『奔放な小悪魔』のイメージで、「カッコ可愛い」先輩だ。そんな加賀さん、何かのきっかけで興味をもち、「話してみたい」と思った人には、自分から積極的にアプローチするという。

「惚れるってすごく貴重なことで、そういうテンションが続くことはめったにないのよ。だから、その気持ちを大事にしたい。どちらが先に告白しようと損しないっての! そこで駆け引きする女はいちばん、汚いね。美しく年をとれない」

でも、そんな当たって砕けろみたいなアプローチには勇気がいりそう!?

「みんなお姫さま体質なの? いやぁね、だから日本の女はバカにされるのよ。いつまでもお姫さまでいられるわけないじゃない。そんなことしてたらいつまでも子どものまま。自分を美化したってしょうがないでしょう。マイナスなところも全部『私はこんな人間です』って、見せればいいのよ。」

カッコつけて取り繕えば、相手との間にある壁はいつまでも消えない。それでお互いに勘違いしたり、勝手に期待して失望したり。そんな『取り繕い』こそが、恋愛を複雑にしているのかも。加賀先輩、アドバイスありがとうございました。

( 出典先:日刊アメーバニュース )



月曜日のユカ、いまや67歳。それでいて、永遠の小悪魔。素晴らしい☆
美人だろうが見え見えなアンチエージングで中身スカスカじゃぁ、到達不可能な偉業です



美しく年を取る、精神面のプラスマイナスを活かし切るという意味でしょうね
フランスには、『聖なる獣』、美人でなくても色気と存在感湛える女優を讃える言葉が存在します
シワやタルミも装飾品の一部、欧州系御婦人の得意芸であります
代表例は、ジャンヌ・モロー



年齢を重ねて美しさ増す欧州系女優で、当所管理人が好きなのは






ウィーン出身の国際派女優であったロミー・シュナイダー



来歴
祖母・両親共に俳優で、15歳の時に母親の出演作でデビュー。

映画『プリンセス・シシー』3部作(1955年~1957年)でお転婆なバイエルン王国公女、のちのオーストリア皇后シシーを演じてアイドル的な人気を得る。そして、「シシー(Sissi)」はそのまま彼女の愛称にもなった。

1958年の『恋ひとすじに』で共演した当時無名のアラン・ドロンと恋に落ち婚約。その後、ハリウッドに進出し、第21回ゴールデングローブ賞 作品賞 (ドラマ部門)を受賞した『枢機卿』でゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)にノミネートされ、国際的に認められるようになった。また、ルキノ・ヴィスコンティ監督の『ボッカチオ'70』『ルートヴィヒ』やフランツ・カフカ原作/オーソン・ウェルズ監督の『審判』、マルグリット・デュラス原作/脚本の『夏の夜の10時30分』などにも出演し、高い評価を得た。しかし、アラン・ドロンとは1964年に別れる結果になってしまう。

その他にもウディ・アレン共演作品やクロード・ソーテ監督作品などで活躍するが、私生活においては2度の結婚も離婚に終わり、14歳の息子を事故で亡くすなど不幸が続き、1982年に睡眠薬の過剰服用が原因と言われる心不全で亡くなった。

ドイツで彼女の生涯を描いたTVムービー『Romy』(2009年放映)が、トーマス・クレッチマンらの出演で制作された。

( Wikipedia:『ロミー・シュナイダー』より引用 )



アラン・ドロンとの関係は、家族含むオーストリア国民から反感を買いました
我らの麗しきお姫様が、フランス外人部隊上がりのゴロツキ野郎などを…
当のお姫様は映画題名通り、恋ひとすじに、純情であっただけに
長すぎた春の結果、他の女に走った彼から捨てられた際には、ガックリ来たと聞きます



ここから先が、日本のアンチエージング小娘くずれ女優とはスケールが違う
屈辱感をバネにしたのやら、お姫様アイドルから完全脱却、本格的女優としてキャリアを築いてゆき
数年後に、自分を捨てたオトコと堂々の再共演、その後も何本か
‘暗殺者のメロディ’(1972年)では、自分を裏切ったオトコを、警察に向かって「その男を殺して!」
愛憎入り乱れる名演でした



ロミーの映画では、‘離愁’(1973年)が特に好き






ギリシャ神話や旧約聖書の時代より、ウッカリ後ろを振り向くと二度死んじゃったり塩の柱になったり
この映画の男性主人公であるジュリアンも、「アンナ?こんな女知らん」とシラ切ったのに…
彼の手が触れた後の、絶望と、地獄(鉤十字)の道連れを得た喜び、何とも絶妙な表情の彼女が美しい



佳人薄命ですな、1982年、43歳の若さで亡くなりましたが






遺作となった‘サン・スーシの女’(1982年)
少年の奏でるヴァイオリンの音色に聴き入る場面を観ると、こちらも涙ぐんで…






フランスのアカデミー賞であるセザール賞の、婚約50年目に当たる2008年の授賞式に登場したドロン
破局後も長く交流続いたを知っていたって感動します
彼との葛藤劇が、彼女を女性として女優として成長させたとはいえ、彼が極悪野郎の役回りには?
ただのイケメンにゃあ逆立ちしようが天地逆転しようがムリな、正真正銘の男前を誇示する貫禄
ハッキリ言って昔から好かんものの、オンナらしく潔く認定☆



$mathichenの徒然なるままに-アラン・ドロン



…何とな~く、かなり強引ですが、セスクに似てますよね?



 【7月12日 AFP】ニューヨーク(New York)のユニオンスクエア(Union Square)で11日、頭上に飼い猫を乗せて散歩する男性の姿が見られた。男性は頭上のネコが落ちないようバランスをとりながら歩いていた。(c)AFP

( 出典先:AFPBB News )



このニュース記事の写真を見て思い出したこと:オセロの松嶋尚美



松嶋は東大阪出身ですよね
近鉄沿線の小汚いお好み焼き屋をテコで鉄板叩きまくって切り盛りするおばちゃんの風情あり
天然ボケの傾向も見られ、某イヴェントにゲスト出演した際など客席をドン引きさせました
米国マサチューセッツ州を、大阪の摂津市と混同していたらしいんで



一般には、『オセロの白い方』と呼ばれていますね
当所管理人を含む、とある一種のはぐれ者一派の間では、『白い悪魔』で通っています
上段のイヴェントでは松嶋を讃えた?副題が、『悪魔が来たりて笛を吹く』だったくらい
何故か?



(1)「好きや~。ファンやねん」と宣言した男性芸能人が、不幸な死や無期休業を遂げる
多過ぎていちいち覚えてませんが、代表例はX JAPANのHIDE
(婿さんとなったMARSAS SOUND MACHINEのヒサダトシヒロ、無病息災と長命を祈る)



(2)ある日、頭が重たい感じながらチャリに乗って走っていたら、道行く人々が彼女を振り返る
「アタシも有名になったもんやわ~」と、本人はいたって感激していた
事実は、頭の上にカラスが置き物のように止まっているのを、皆ビビっていた
昔々の西洋の版画など見ると、魔女がカラスを肩に乗せたりしてますわな~


ここ4年近く、雑誌は除き新しい本はほとんど買わず
一からジックリ読む気力が湧かない状況のため、過去に読んだ本の再読をゴロ寝しながら多い



mathichenの徒然なるままに-聖と賤



‘日本の聖と賤 近代篇’と‘アジアの聖と賤’、野間宏沖浦和光の共著ですね
‘日本の聖と賤’の中世篇と近世篇は未読であるものの、その時代について他の資料である程度は
明治維新の解放令以降と照らし合わせると、日本という国が如何に欺瞞多いか知れます



被差別部落民が皆、貧乏と差別に苦しんだわけでは無い
カネ持ち階級は存在し、部落を生涯出なければ差別とは無縁であった



無論、多くの人々は厳しい生活と闘ったのですが
大坂の釜ヶ崎では、貧しく汚い長屋暮らしに身寄りの無い孤児や障害者を受け入れ面倒を見るなど
見捨てられた底辺の人々ほど、慈悲深く互助精神に溢れていた



何でも選り好み出来る都心のクソ生意気なドグサレ似非中流だからこそ
汚染された物でも食べざるを得ない被災地を無視、単なる偏見や我が身可愛さによる風評被害を拡大
東電だけに責任あるのでなく国やその関連も共犯である側面が見えない



定収入の安定した仕事ありオール電化慣れした飽食育ちでカタログやネットに依存したお買い物
つまり、手に取って自分の目で判断する力持たないからこそ
見えなくても真摯に思ってくれる相手を、見えても欺瞞かもしれない相手より格下げし
見落としあるかもなのに口先だけの同情で遠巻きにする痛点ゼロにもかかわらず
反原発掲げるなど、便利な生活捨てられるかどうかのくせにエラソーな口利く資格無いんですけどね
温故知新、まずは上の写真の本を探しもとめジックリ読んでお勉強して来いっての
話と相談に応じるは、それから後の話


用が無けりゃ、寝てるのが日常。最近は暑さにウンザリグンニャリ多いとあって、寝てるに限る



夜中に少し寝た後、昼前まで起きていて、その後またしばらく寝てました
すると…
見たくないんだか見たいんだかの顔を含む何人かと待ち合わせしていたら
mathichenさんへの贈り物が会う予定の人数分、自分でスタスタ歩いて来ました



数人以上と待ち合わせして集まるというのは、昨年1月16日が恐らく人生最後
1人と待ち合わせというのも、この1年半で数回程度
いたって人っ気無い日常だけに、オカシな夢ですこと



夢といえば、寝ながら見る・明るいorクライ未来図・妄想タワゴトなどに分かれますね
他人が信じる信じないも分かれるでしょう



本当なのに、なかなか信じてもらえない事
7月02日07時00分 提供:教えて!ウォッチャー

事実は小説よりも奇なりとはよく言われます。しかし皮肉なもので、奇抜すぎる話は事実でもなかなか信じてもらえないものです。本当のことなのにみんなにうそつき呼ばわり! と鬱憤をためている方もいるのではないでしょうか。教えて!gooにもそのような悩みを抱えている方がおりました。

「本当なのに、なかなか信じてもらえない事…」
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2287509.html?from=ameba&check_ok=1

生まれてこの方「鼻毛を切ったり抜いたりした事がない」ことを信じてもらえない質問者の呼びかけに、たくさんの回答が寄せられています。

   「初対面でいずれ付き合うことがわかる。話したりとかしなくてもパッと見ると感じるんですよね。(中略)…なんとなくわかってしまうのでドキドキ感が半減でつまらないです」(sukippu-lanlanさん)

   「小学校の頃、ヒメスズメバチという大きな蜂(体長3cm位)に刺されたとき、泣きながらその蜂をタモで捕まえて、抹殺し、百科事典で蜂の名前を調べた事」(hayochanさん)

次に、ちょっとすごい能力。

   「生理中の女性が臭いでわかる。別に血の臭いがするわけではないんです。前後数日でもわかりますので。ホルモンバランスが変わるんでしょうね、汗の臭いから、口臭から、みんな変わります。近くに行くだけでわかります」(gsx-rさん)

嗅覚が優れているのでしょうか。しかしこれは、むしろ信じてもらえない方がいいかもしれませんね。女性が近づいてこなくなってしまうかもしれません!

   「弟は心臓が不整脈で、前の彼は心臓うきゃく?ブロックとかいう病気で、私は心臓肥大… あたしのだんなさんは心臓が右にあります」(515122saeさん)

「心臓が右に…」によると、心臓など臓器が逆の方は少数ですがおられるようです。漫画のキャラクターなどでもたまに見られますが、実在すると知っている方は意外と少ないかもしれません。

■直感で「自分はもうすぐ不慮の事故で死ぬ」

人に話しても信じてもらえない事で最も多いのは、やはり心霊現象の類でしょうか。

ある日、急に「今までの写真をきれいにアルバムに整理しなきゃダメだ!」と、感じるようになったapricot_milkさん。何かにとりつかれたように写真整理を続けるうちに「自分はもうすぐ不慮の事故で死ぬ」と思い始めたそうです。そのうち、「夜になると、白い光がピカッピカッと大きいもの、小さいものが見えるように」なり、ある日、彼氏との待ち合わせの場所へ行く直前の階段で…

   「気づいたら下まで転げ落ちていました。誰かに押されたのでもない、足もひっかていない…本当に気づいた時はもう下で倒れていました。幸い骨折はしなかったものの、足にはかなりの傷…」

その後、明治神宮でおはらいをしてもらったら白い光も見えなくなったそうです。

人間、自分の常識の外にあることは、うそや作り話として納得することで自分の常識を守ろうとしてしまいがちです。

もちろん、なんでも無条件に信じるのも危険ですが、害にならないような話ならば、信じてみた方が人生豊かになるかもしれません。皆さんも何かありましたら、ぜひとも教えてくださいね。

長浜十矢(Nagahama Jyuya)

( 出典先:日刊アメーバニュース )



例えば心霊現象に関しては、昔々、中学同級女子が娘について困っていました
おっ母さんが霊感家系であり、彼女は娘がナニか見えるは信じられる
ただ世間的には?
「全く信じてもらえなくて、精神異常認定されて病院送り
周囲の無知と誤解から正常なのに精神病扱いされるケース、少なからずのよう
周囲は半信半疑でも話を聞く姿勢と対処が必要
子供の場合、親だけでも信じてやらないと
親に否定されたら、誰を信じていいのかわからなくなり人間不信に陥る」
そう回答しときました



心霊現象でなくたって、相手の話に耳を傾ける真摯な姿勢が大事なのですよ
信じる信じないは話を聞いてから判断しても遅くない
信じない場合でも、相手の真剣な思いを傷つけない配慮は必要不可欠
さもないと…



普段は思いやりある言動をしようが、所詮は偽善な似非中流人種と、相手から人間性を疑われ信用失墜
もしも自分が何か困った立場や不利な状況に置かれた際、誰からも救済の手は伸びて来ない
日本という国は何事でも申請主義だけに、自業自得による孤立無援の末路を歩みますよ