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mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
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‘ルートヴィヒ 神々の黄昏’(1972年)
日本公開はずっと後の1980年、しかも諸事情からフィルム散逸による話がわかりづらい3時間強編集版
約4時間の本来の構想通り版は、1983年晩秋に、深夜枠TVで本邦初公開されました
関西TVが映る地区のみ。当時17歳のアタシ、ちょいとセコイ優越感に浸ったのを記憶しております



バイエルン国王ルートヴィヒ2世、作曲家ワーグナーに入れ上げ
おかげでバイエルン王国は、金庫の中身が…
ワーグナーは、北ドイツのライプツィヒ出身、ドレスデン革命にも参加
南ドイツの雄バイエルン王国から見たら、そりゃゴキブリ並みのヤな存在だったはず
ワーグナー自身、危険を感じ、米国トンズラ計画を一時考えたほど
まぁ一世紀単位で見たら、王さんがバイロイト祝祭劇場を造ってくれたおかげ様により
バイエルン観光協会やその繋がりは、夏の収入ワンサカガッポリ
ワーグナーが神さんに見えるでしょうよ



ところで、王さんのお膝元ミュンヘンの劇場、現代のバイエルン国立歌劇場では







2010年9月10日のYahoo!独話別館記事です
実は三部作ですが、最初と最後の記事がカテゴリ検索落ち
取り敢えず三番目の作品を、本館よりもズーッと訪問者多いアメブロ別荘にて復活させました
理由は、昨日の記事の主人公であるロミー・シュナイダー
プリンセス・シシーと縁深いと見え、‘ルートヴィヒ’でも演じました
こんなYouTubeペタリ