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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中

私立学校にもピンキリあれど、お受験に熱心な日本人は『身分相応』を知っているのやら
私立は本来、真の上流階級及び国家のエリート育成のため選ばれし者の行く所
一般市民は、学費無償もしくは格安な学費で良質な教育を提供する公立で学ぶ
搾取などの不公平さは見られない階級社会が根づいている国では当たり前の話であり
それだけの才能に恵まれた者のみ、生まれ育ちを乗り越えて私立や高等教育を受けられるのです
まぁ大不況の中でさえ総中流意識抜け切れない日本には無理な相談ですが
『分際』という言葉も知り、自分がどういう方面に向いているか見極めるのは大事と思います



公立が治安悪いというか荒れているからの理由?
本人は荒れていなくたって公立にしか行けない事情を持つ者には、持てる者の傲慢に映るでしょうね
何でも自由を盾に身分不相応な真似する輩のせいで、取り残された公立を荒廃させているかもしれない
考えてもみない?
生まれ育ちは子供の責任にあらず、「私立は勝ち組、公立は負け組」は言語道断、そいつこそ人間負け組です
私立行くなら、恵まれている環境を感謝して公立を見下さない謙虚さを持たねばなりません
謙虚さこそ、真の上流人種の特性であり、彼らに通じるパスポートなのですから
比較的最近、出身中学近くのパスタ屋とラーメン屋でつくづく感じました
頭と尻両方軽いが見て取れる30代半ば夫婦が、楽しむべき食事の間中ずっと、子供とお受験話に熱中
地域性を熟知するアタクシ、「たとえお受験成功したって、サルの子はサルだよ」と噴飯もの
カネ払えば何でも叶うみたいに考えてるガキ親なんかに、マトモな子供育てられるはずありませ~ん
というか、コッテリ系ラーメン屋に来といて、何を上品ぶった声使ってるんだぁ、永遠の小娘がよ
娘が受けようとしている私立、親の勧める私立、どっちも人間性の偏差値低い知らんくせに



ラーメン餃子をビールで堪能しながらふと思い出した漫画をペタリ



$mathichenの徒然なるままに-生徒諸君



1977~1985年にかけて‘週刊少女フレンド’で連載された庄司陽子原作‘生徒諸君’



北城 尚子(きたしろ なおこ)
主人公。聖美第四中学校2年A組にやってきた転校生。愛称「ナッキー」。裕福な家庭に生まれるが、双子の姉・真理子が生まれつき極度に病弱であったため青森県に住む祖父母に育てられる。彼女はマールと母が写った七五三の写真を見て、勉強も遊びもすべてを全力でマールの分、二人分生きようと思った。学業は学年全国トップクラスでその上運動万能、人望も厚い。中学ではソフトボール部、高校では女子バスケットボール部に所属。自身の体験から学生生活の大切さを伝えるべく中学教師を目指す。

( Wikipedia:『生徒諸君』より引用 )



ナッキーは14歳まで、両親と姉に会うこと無く育った
中学2年生と中途半端な時期に実家で暮らすようになった理由は、マールの余命が長くないため
20歳まで生きられそうにないと悟った両親が、ごく短期間だろうがナッキーに両親と姉のいる生活をとの決断による
ナッキーは内心では疎外感を抱えながら成長したものの、両親と姉を憎む理由も無い
マールと母が写った写真を見て、母恋しさから家出騒ぎ起こしたくらいだから
恐らくごく軽度の知的障害も持つ、それゆえ純粋な、あやとりと編み物が得意な姉さんが大好き
ソフトボール部キャプテンからの誘いを時間制限の条件つき入部したのも
大きなお屋敷で大人だけに囲まれるマールの遊び相手となるため



せわしく下校する姿はナッキーの背景を知らない者たちには不思議でならない
2年A組の委員長である田村君など、苦々しく思っていた
転校初日、難しい数学の問題を即答。国語のテストでも、優等生である田村君を抜いてのクラス一番の成績
田村君はある日、教室をせわしく出るナッキーに嫌味をぶつけた。「家庭教師を何人雇ってるの?」
ナッキーは、「田舎から来たわたしなんか、ガリ勉しなければ高成績おさめられないとでも?」
「当然だろ。この聖美第四中学校は東京でも進んでる学校だからね」との返答に対して、ナッキーは
「地球は自分のために回ってるんじゃないよ。勉強はね、その気になれば、どこであろうと出来るものなんだよ」
田村病院の跡取りである重圧を抱える田村君の「君に僕の気持なんか…」にも、「わかりたくないね」と一蹴
事情は違っても重圧や不満を抱えているのはナッキーだって同じ
東京は広い、しかしながら地球の一部分にしか過ぎない、井の中の蛙の泣き言など受けつけないは当然



田村君は、運動会でナッキーのおかげにより健闘、ナッキーの背景を知ってからは、本来の優しい性格を見せた
北城家はホテル経営で裕福ながらも上から目線は持たず開放的。マールに想いを寄せ、リンクスという仔犬を贈りもした
マールの婚約を知り、彼女が16歳で夭折した時、心から哀しんだ
娘を喪って正気を保てなくなった母から「真理子」と呼ばれ、代役を務めるナッキーを見て
田村君だけでなく、生まれ育ちの異なる友人たち全員が案じた
その後もどんな災難の時でも、ナッキーを筆頭とする『悪たれ団』と取り巻く人たちの心の交流は続いてゆく…



聖美第四中学校は公立で、生徒たちの家庭は校区内のそう広くない範囲に限られます
性格形成期にある子供にとって、可能な限り生活地域の中での交流は必要不可欠
帰国子女が海外系スクールに通うと、国際性豊かな友人出来ても親の仕事上転校多いため、疎遠になりやすいと同様
都道府県内外の幅広い地域から集まる私立には、学校外における日常の交流が限られてくるでしょう
高校以前の早い時期から私立通いは結局、見た目の学歴は手に入れようが、真の財産である友人はゼロの可能性高い
それで、本当にいいんですかね?
幼い子供にお受験させるお受験育ちの親はまぁ、自分が空っぽ人間を知ることなく、違和感持たないのでしょうけど


先週涼しい日があったと思ったら、週末からま~た残暑、暑がりタヌキは機嫌いくない!(´_`。)
Yahoo!では、ア●ホな自動巡回ブログ、加藤あや子云々不正請求トラックバックなどが絶賛活動中((o(-゛-;)
で、ここアメブロ別荘にて気分転換に加え、当所を訪れて下さる皆様への笑いの提供をo(^-^)o






昨年5月、Yahoo!ブログのTOPページが、しょーもない芸能人・有名人の新着記事や宣伝に改悪され
お気に入り先新着やコメント履歴など自分に必要な情報は、新登場したマイページに追いやられ
コイツが大混乱を招きました
どれだけヒドかったか…



全体的にシステムエラー起こしてるみたいですな
元々の虚弱体質に加え、改悪品に小手先な手直しを入れてるせいと思いますわ
重さ倍増とか、ゲスブに書こうにもエラーとか、記事の削除出来ないとか
携帯ユーザーなんて、重さ満点以上、内緒コメントが見えてしまう?
Yahoo!自体、欠陥だらけ。でもエラーの元凶は動く広告でしょうね
宣伝を全面拒否する人は少なく、宣伝量を稼ぐ場所の問題と思います
利用者を怒らせたら宣伝しても骨折り損でしょうに




今回、利用者を本当に怒らせた理由は十中八九、次の通り
友だちやお気に入りが軽視される扱いを受けた
Yahoo!は、相互コミュニケーション推奨、交流の場が売りのはず
なのに、TOPの新着一覧が10件に減りも加えると
リンク先へ行く手間が非常にかかる
ブログによっては、特に新規は、訪問者が激減で閑古鳥っぽく
友だち・お気に入りが、2ケタ以上人数、全員Yahoo!ブログ開設者
そういう人は、辿りつけないにも程があるで放心ですかね
My Yahoo!の方がよほど便利ですよ




改変で目についたのは…
以前の新着情報には載らず、近況には載った、Days更新情報
マイページに載るように。それで初めて、リンク先のDaysに気づくのも?
で、新着チェックして早速飛んでも、アクセス拒否されてたら?場合によっては怖い
…無言系に対しては、ザマミロ気分…




交友関係を捨てたくないため残留しても、ストレスから更新休止が多い模様
移転続出、残留組も更新一斉停止。これが理想的でしょう
無料だからとタカをくくっていても、プレミアム会員なんかも利用してますからね
「○○させてもらってるから」と弱腰なのは、日本人の欠陥
長いものに巻かれるのはそれが必要な時だけ。言うべき時は言う言え言わせろ



これは私見ですが…
改悪発案者やお知らせ管理人、キャリア的思考回路の持ち主のような
ゼータク三昧してるとまでは言いませんけど
大阪市役所みたいに、むしろ自ら廃人化しないとやっていけない職場もあるし
それでも概ねは言い訳無用でしょう
学歴立派、大企業入社でも、20歳そこそこの若年のうちだと勘違いしやすい
それで何年も過ごしていると、人間クサりますわ
Windowsの古いOSやマック利用者になんて目が行くわけない
PCやYahoo!の扱いをやっと覚えたジジババが放心状態にも
…ってところですかね



Yahoo!の長所を捨ててまで、アメブロの真似した結果
アメブロ人気株急騰させてどないすんねんドクロ



( 2010年5月13日 21:31 Yahoo!Days:【FC2も感謝状級の喜びようとの風の便り】を編集 )



…こんな惨状でした
で、皆様のストレス解消するべく、Yahoo!の達人が上の傑作動画を製作されました
これ、皆腹を抱えて笑ったもんです



トラックバック制限が機能せず、またまたストレス患者多い今日この頃
ヤホーのアホーぶりには変わりないってんで、この動画またまた癒しとなっております



こんなオモロイもの、Yahoo!内にとどめておくのは惜しい気が湧いてきて
外部ブログのどれかに披露するべく、Yahoo!の達人に了解を頂き
平均クアセス数がYahoo!本館を勝るアメブロ別荘にて大公開~クラッカー



(追記)



Yahoo!の数少ない長所の中に、アホーぶりが反面教師となり、ネットのお勉強出来ることがあります
だからmathichenさんは毒づいても移転せず、別館をいくつか足していく形でYahoo!残留組なのさ(^_^)v


清水コーチ真田雅則さん急死…元日本代表を相次ぎ失う
夕刊フジ 9月7日(水)16時56分配信

 サッカーの元日本代表GKで、現J1清水のGKコーチ、真田雅則さんが6日、急死した。43歳だった。死因などの詳細は不明。先月4日には、同じく元日本代表で松本山雅FCでプレーしていた松田直樹さんが急性心筋梗塞により34歳の若さで他界したばかり。相次ぐ元日本代表の早すぎる死に、サッカー関係者は衝撃を受けている。

 静岡県出身の真田さんは清水商高、順天堂大を経て全日空入り。1993年のJリーグ誕生とともに地元の清水エスパルスに入団した。Jリーグには通算243試合に出場、99年にはベストイレブンにも選ばれた。国際Aマッチ出場歴はないが、日本代表にも選ばれている。2004年の現役引退後は指導者として活躍。今季から古巣・清水のGKコーチを務めていたが体調不良を訴え、クラブは今月2日に真田さんの一時休養を発表したばかりだった。

( 出典先:Yahoo!ニュース )


エスパルス関係者に悲しみ広がる GKコーチ・真田雅則さん死去
2011.9.7 17:10

 サッカーJ1清水エスパルスのGKコーチ、真田雅則さん(43)の突然の訃報に、クラブの練習場のある三保グラウンド(静岡市清水区)は7日、悲しみに包まれ、チーム関係者はショックを隠しきれない様子だった。

 竹内康人社長は報道陣の取材に応じ、「一緒に戦ってきた仲間だった。選手も監督、スタッフも非常につらい。次のダービー(磐田戦=10日、エコパ)は真田君にささげる試合にしたい」と沈痛な表情で語った。

 竹内社長によると、遺族からは「これからも強いエスパルスを目指して頑張ってほしい。それが(真田さんの)遺志」という言葉を贈られたという。

 一方、現役時代のチームメートで、ユースの監督を務めるの大榎克己さんは、「素晴らしいプレーを思い出す。プライベートでゴルフに行こうと話していたのに…」と、友人の早すぎる死に悔しさをにじませた。7日に真田さんと自宅で対面した感想を「本当にいい顔をしていた」と話した。

 キャプテンの小野伸二は「先輩であり家族同然の人がこの世を去ってしまい、心の整理がつかない」、クラブOBで解説者の澤登正朗さんは「兄貴分がいなくなってしまい残念で仕方ない」と、それぞれクラブを通じてコメントを出した。

 エスパルスは、予定されている14、17両日の試合会場に献花台を設け、真田さんの冥福を祈る。

                   ◇

 ■ユングベリ撮影会、一般公開は中止

 清水エスパルスは7日、8日に予定していた新加入の元スウェーデン代表MFのフレドリック・ユングベリ(34)のフォトセッションについて、一般公開はとりやめると発表した。

( 出典先:MSN産経ニュース )



40歳を越えたら、正直な話、いつお呼びかかっても不思議ではありません
ヘルシー志向じゃ、血をサラサラにする何とか食品だの、気休め程度が大半ですよ
多かれ少なかれ若い頃の無理やツケが積もり積もって、年齢とともにジワジワ侵食されますからして



とはいうものの



現役離れてもサッカー選手の身体能力は一般より高いはずだけに、何か早世につながる遠因近因あったのやら
国内外問わず急死多い近年のサッカー界であり、無念の死を避けるためにも医療支援対策みたいなのが必要では



御冥福を祈ります


$mathichenの徒然なるままに-FC2スパム講座

mathichenの徒然なるままに-ウェブリ・トラックバック制限

$mathichenの徒然なるままに-アメブロ禁止IP設定




mathichenさんの趣味の一つであるネットサーヴィス裏表研究ネタでやんす
そんだけ熱心にサッカーの戦術を勉強しろとは自分でも思うので言わないで下されは置き




アタクシの利用している他社ブログ、FC2・ウェブリ・アメブロのセキュリティより一部をご覧下さいまし
FC2は本当、これら以外にも悲鳴上げそうな細かい環境設定可能
ウェブリは、コメントスパム制限もトラックバック同様の内容
アクセス拒否出来ないと思い込んでいたアメブロには、禁止IP設定が用意されていました(不勉強)
敵が接続先変えたら意味ねえか。でも設定無いよりはマシ。コメント書き込みには画像認証使えるし
完全無欠でなくたって安心保証あれば、精神衛生によろしかろ、提供ブログ会社への信頼性が高まります




それにひきかえ、Yahoo!ブログの上層部やシステム考案者って人材選びサイテーかしらん
トラックバック制限設定が機能せず、不正請求サイト絶賛活動中と、PL法に引っかかりそうな今日この頃
ザルザル守備陣にもほどがある通り越してるっちゅうねん
サッカーでいえば、この間2-8の大敗喫した某英国チームというか(失言)
いや、ヴェンゲルさんチームは敵地でのボロ負けだし得点はしたから、まだ情状酌量の余地ある(ゴマすり)
EURO2008予選での、極悪ドイツ相手とはいえ、ホームで0-13喫したサンマリノ級か???(実力ゼロの意味)




あくまで私見を前置きして
トラックバックは基本Welcome、可能な限り受け付け状態が、アタクシの理想です
コメントほど重要度は高くないものの、正常なTBは仲良しさん一見さんの誰かが興味持ってくれた証ですよね
外部からの場合、各ブログサーヴィス渡り歩くツワモノが興味持ってくれたのかしら♪の有難や節も
文章力説得力あり、アナタの記事に共感しましたよ、本当の意味での人気度に関わってくると思います
別館から本館へのように自分で自分にTB飛ばすのだって、必要との判断からであり、ルール違反じゃない




独断と偏見通り越して極論を書けば
人気度★、訪問者数、ファン数、コメント数がメチャ多かろうが
常時トラックバック受け付けているのに過去ゼロや、常時受け付け不可フンだ!の場合
ブログの中身薄い、他人からの評価を否定してアンタ何様よ、そうツッコミたくなります
まぁトラックバックの意味すら知らんくせに、人気度に役立つからと押尾・沢尻系TB放置する輩を思えば
興味深々の結果ワンクリ詐欺怖さから涙目のジャリ、これすなわち児童虐待、関与しないだけマシですけど




とにかく、その時の都合や鉄の信念から受け付け不可など以外、トラックバック常に受け付けOKが理想でしょう
投稿後一時的に不可にして時間置いて可に修正する、承認制だと結局手作業で削除、どっちもメンドクサイ
Yahoo!は相互コミュニケーション推奨が建て前なんだから、サッサと機能改善しなけりゃ、看板に偽りありでっせ




なお、限定記事なら、加藤あや子だか小林真央だか来たくたって入れん
で、コメントとともに承認不要にして気分転換を図りました




蛇足をば
PC歴ネット歴ともに実質的に3年そこら、相変わらず機械にヨワイながらも
少しは進歩した証明というか自画自賛のため、外部ブログからの遠吠えが楽しいmathichenさん
機械にゃヨワイが、スポナビ様での修羅場と向こうの事務局様エライは熟知しております
御意見番として、自分ではブログやってねえだろうな~のヤホーお客様相談室に雇うのは、どおでしょ




(追記)




今朝7時34分にYahoo!本館で投稿した記事をば
限定記事だから、NGワード有無に関係なく新着にもカテゴリ検索にも載らない
それはイイんですがね
アメブロにはYahoo!と掛け持ち営業者多く、Yahoo!は本当クタビレるよね~を言いたいのと
mathichenさんの場合、ここ別荘が平均アクセス数最高、広範囲へヤホーのアホー警告をと思い




なお、アメブロ別荘では常時トラックバック不可にしてありますが
別荘で憩いの場所なんだからノンビリ好き勝手に放置プレーさせといてよに加え
投稿画面の『トラックバック拒否』、勝手にチェック入ってるのを外すのメンドクサイため



mathichenの徒然なるままに-セスクの背中

メッシと抜群のコンビを見せるセスク「僕らが通じ合えるのは同じ教育を受けてきたから」
2011年08月30日15時35分
提供:SOCCER KING

 29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節で、ビジャレアルを5-0で一蹴したバルセロナ。今シーズンから古巣バルセロナに復帰したセスク・ファブレガスは、復帰後4試合で3ゴールと、早くもチームに適応している。

 UEFAスーパーカップのポルト戦に続き、ビジャレアル戦でもリオネル・メッシのアシストからゴールを奪ったセスクは、「彼がどんなプレーをしてどう動くかを、僕はよく知っているからね。彼のアシストがあれば、フォワードをするのもずっと簡単だよ」とメッシを称賛。「僕たちが理解しあえているのは、同じ教育を受けて育ったからさ。何年間も一緒にたくさん練習をして、たくさん試合をしたから、それが記憶に残っているんだ」とコメントしている。

 メッシも、「セスクはこのクラブで育ったから、適応は簡単だろうと僕たちは言っていたんだ。それが今、証明されているね」と話し、カンテラ(下部組織)で一緒にプレーしたセスクとの相性の良さを話している。

 ジョゼップ・グアルディオラ監督は、「新加入選手にまず期待するのは、チームへの適応だ。彼のケースでは、利点は2つ。まず1つはバルサやチームメイトたちをよく知っていること。もう1つは若くしてアーセナルでキャプテンを務めたことにより、彼が非常に強い個性を持っていることだ」と話し、「セスクとメッシはお互いに理解しあっているね」と彼らのコンビネーションを称賛している。

写真:ムツ カワモリ

( 出典先:livedoorスポーツ )



今夜はゴチソウだ、セスクのおかげで栄養取れるぞぉ…は置いてと



下部組織出身や相当の選手、外部からの血の融和による活性化は、どこのチーム発展醸成にも大事だと思います
セスクは一人で両方の役割を担えるということですわな
ヴェンゲルさんに拉致もとい目をかけて頂いて、10代のうちに視野広く成長出来る場を得られた
24歳と若手から中堅に差し掛かるドンピシャリの時期に帰郷出来たと合わせ、感謝しましょ



ところで、大恩人であるヴェンゲルさんはといえば



mathichenの徒然なるままに-夢の劇場での惨劇

アーセナル、8失点のマンU戦を観戦したファンにチケット代を返却
2011年08月30日14時15分
提供:SOCCER KING

 アーセナルは、28日に行われたプレミアリーグ第3節のマンチェスター・U戦を観戦したファンたちに対し、今後行われるプレミアリーグのアウェー戦のチケット代を肩代わりすると発表した。これはユナイテッド戦のチケット代を事実上返却する措置。

 アーセナルはアウェーでのユナイテッド戦で2-8と完敗。リーグでの8失点は史上初で、すべてのコンペティションを含めても1896年以来、115年ぶりという“屈辱”だった。

 クラブは、最後までチームに声援を送ったファンたちに敬意を表し、以下のようにコメントしている。

「日曜日の結果は、クラブに関わるすべての人々にとって明らかに失望に値した。アウェーまで応援しに来てくれたファンたちは壮大だった。我々は彼らのサポートに敬意を表したい」

( 写真と文の出典先:livedoorスポーツ )

ヴェンゲルを擁護するファーガソン「人々は彼の功績を忘れている」
2011年08月29日 15:38

 28日に行われたプレミアリーグ第3節のアーセナル戦に8-2と快勝したマンチェスター・Uのアレックス・ファーガソン監督は、敵将のアルセーヌ・ヴェンゲル監督を擁護する発言を残した。『スカイスポーツ』が報じている。

 今夏、セスク・ファブレガスやサミール・ナスリ、ガエル・クリシーら、主力級のプレーヤーを失い、けが人も多発しているアーセナルは、115年ぶりに8失点。しかし、ファーガソンはヴェンゲルが築いてきたアーセナルの歴史を、正当に評価すべきだと主張している。

「彼がアーセナルでしてきたことと、彼の持っている哲学を考えて見てほしい。とてもワクワクさせてくれるようなプレーヤーを何人もアーセナルに連れてきたはずだ」

「そして良い投資をしてきた。アーセナルの財政状態を見れば分かるだろう。人々はこういったことを忘れてしまっている。我々は厳しい世界に身を置いている。何試合か勝てないだけで、すぐに判断されてしまうんだからね」

 ヴェンゲルに対しては試合後の会見でも厳しい意見が集中。辞任の意向を問う声すら上がったが、ファーガソンはこれらの批判が短絡的なものであると感じているようだ。

( 出典先:SOCCER KING )



散々な日曜日を過ごされましたが



ファギー爺のお言葉通りですよ(どこまで本音かは?というイヂ悪は言わないで置き)
ヴェンゲルさん及びアーセナルが過渡期にあり、結果を出せなきゃいずれは刷新を迫られるにしても
大一番での失態とはいえ、現段階で辞任だ何だを騒ぐのは短絡的と、某リヴァプールファンですら感じております(本音)