清水コーチ真田雅則さん急死…元日本代表を相次ぎ失う
夕刊フジ 9月7日(水)16時56分配信
サッカーの元日本代表GKで、現J1清水のGKコーチ、真田雅則さんが6日、急死した。43歳だった。死因などの詳細は不明。先月4日には、同じく元日本代表で松本山雅FCでプレーしていた松田直樹さんが急性心筋梗塞により34歳の若さで他界したばかり。相次ぐ元日本代表の早すぎる死に、サッカー関係者は衝撃を受けている。
静岡県出身の真田さんは清水商高、順天堂大を経て全日空入り。1993年のJリーグ誕生とともに地元の清水エスパルスに入団した。Jリーグには通算243試合に出場、99年にはベストイレブンにも選ばれた。国際Aマッチ出場歴はないが、日本代表にも選ばれている。2004年の現役引退後は指導者として活躍。今季から古巣・清水のGKコーチを務めていたが体調不良を訴え、クラブは今月2日に真田さんの一時休養を発表したばかりだった。
( 出典先:Yahoo!ニュース )
エスパルス関係者に悲しみ広がる GKコーチ・真田雅則さん死去
2011.9.7 17:10
サッカーJ1清水エスパルスのGKコーチ、真田雅則さん(43)の突然の訃報に、クラブの練習場のある三保グラウンド(静岡市清水区)は7日、悲しみに包まれ、チーム関係者はショックを隠しきれない様子だった。
竹内康人社長は報道陣の取材に応じ、「一緒に戦ってきた仲間だった。選手も監督、スタッフも非常につらい。次のダービー(磐田戦=10日、エコパ)は真田君にささげる試合にしたい」と沈痛な表情で語った。
竹内社長によると、遺族からは「これからも強いエスパルスを目指して頑張ってほしい。それが(真田さんの)遺志」という言葉を贈られたという。
一方、現役時代のチームメートで、ユースの監督を務めるの大榎克己さんは、「素晴らしいプレーを思い出す。プライベートでゴルフに行こうと話していたのに…」と、友人の早すぎる死に悔しさをにじませた。7日に真田さんと自宅で対面した感想を「本当にいい顔をしていた」と話した。
キャプテンの小野伸二は「先輩であり家族同然の人がこの世を去ってしまい、心の整理がつかない」、クラブOBで解説者の澤登正朗さんは「兄貴分がいなくなってしまい残念で仕方ない」と、それぞれクラブを通じてコメントを出した。
エスパルスは、予定されている14、17両日の試合会場に献花台を設け、真田さんの冥福を祈る。
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■ユングベリ撮影会、一般公開は中止
清水エスパルスは7日、8日に予定していた新加入の元スウェーデン代表MFのフレドリック・ユングベリ(34)のフォトセッションについて、一般公開はとりやめると発表した。
( 出典先:MSN産経ニュース )
40歳を越えたら、正直な話、いつお呼びかかっても不思議ではありません
ヘルシー志向じゃ、血をサラサラにする何とか食品だの、気休め程度が大半ですよ
多かれ少なかれ若い頃の無理やツケが積もり積もって、年齢とともにジワジワ侵食されますからして
とはいうものの
現役離れてもサッカー選手の身体能力は一般より高いはずだけに、何か早世につながる遠因近因あったのやら
国内外問わず急死多い近年のサッカー界であり、無念の死を避けるためにも医療支援対策みたいなのが必要では
御冥福を祈ります