さて、【オンナを外で働かせるなら、オトコが妻の役割を担え】の本編へ
今日もまた具合いくない!半分以上グータラ~ながら
若年性ボケ防止のため、発言小町で頭の体操はしました
以前読んだものを改めて見直し、記憶力と思考力を試していたんですよ
【オンナを外で働かせるなら、オトコが妻の役割を担え】という題名
これは、【オトコを家で働かせるなら、オンナが夫の役割を担え】に置き換えられます
mathichenさん自身は、女房を世帯収入稼ぎさせる甲斐性なしの男が死ぬほど大ッ嫌いではありますが
大学の卒業証書持ってるが生卵の消費期限の真実知らんですぐ食材ポイする主婦も殺したいほど大ッ嫌いです
『働けという妻』(発言小町)のトピ主批判には、トピ主妻への嫉妬の裏返しあるんじゃないの?
家庭と仕事両方であれこれ引き受けているカワイソな我が身を慰めるべく
ま~昔ながらのオトコの基準としては確かに甲斐性なしである夫をサンドバッグに選んだみたいなね
ジジババ介護など立派に社会貢献している専業主婦の価値知らん小娘ども増殖中とあっちゃ
男が専業主夫になり世間に価値を認めてもらうがどれだけ大変か想像も出来ないでしょうし
当記事の題名、これまた独話別館の使い回しですがね、その理由というのが以下の通り
娘の親権を取って妻と離婚したい。
3歳の娘と妻と3人暮らしです
妻は出産後、産後鬱のようになりました
それからは不眠で心療内科に通院しています
出産後大人しかった妻は、ヒステリックになりました
僕が1時間残業したあと1時間飲みに行っていつもより遅く帰ったり
たまたま一緒に外回りしていた女性社員と2人でランチをしたりすると
イライラして怒ってくることもありました
まだ小さい子供が、悪気なく味噌汁の器をひっくり返してしまったり
妻の眼鏡を折ってしまったりした時、妻は子供の手を叩いたり、腕を強く掴んだり
まだ理解力のない娘に、たびたび些細なことで感情的に怒鳴るなど、子供への虐待のようなこともありました
僕がそのたびに厳しく妻を注意すると、私の苦労を分かって無いと逆切れされました
ある日家に帰ると、娘は泣きわめいていました。転んで机に指をぶつけてしまったようです。しかし妻は泣きわめく娘を無視し、ソファーで横になってボーッとしてました
娘が妻に泣きついても面倒くさそうにあしらってる姿も良く見ました
2週間前、妻と喧嘩をした時、妻は
「あなたと離婚したい。疲れたから娘を連れて実家に帰りたい」と言いだしました
妻が帰るのは勝手ですが、娘を妻に渡したくなかったので
妻に娘を連れ去られる前に、僕が娘を連れて実家に帰りました。
この一週間、実家から仕事に通い、僕の仕事中は妹や母や祖父母が面倒を見てくれてます
妻は児童相談所に訴えたらしく、相談所から連絡もあったのですが
妻が精神的に問題を抱えて、養育能力がない事などを説明すると
とりあえず子供は児童相談所と妻に連れ戻されなくて済みました
しかしこの先親権を取れるか心配です
妻はやり直したいと言ってくれましたが、最初に離婚を切り出したのは妻です。今更やり直せません
この先娘と暮らしていく為のアドバイスを下さい
病人を支えることを美化しないほうがいい
私の妻はある病を抱えております。
一生付き合わなければいけない病ですが、妻を支えることを無駄な労力と思ったことは一度もありません。
そして自分の行なっていることが、素晴らしいと思ったこともありません。
自分が支えようと思ったから、自分でやっているだけです。
だから、妻と同じ病を抱える方を支えない人がいても、責めようとは全く思いません。
労力もお金も掛かります。少なからず子供に悪影響があるのは事実。
支えようと思わないから、支えないだけでしょう。
悲しくもなんともありません。
病人を支えるのが、人としての人生と言っている方は、見当違いな美化をしているように思います。
そんな生易しいものではありません。
男手一人で娘を育てるほうが、まだ現実味があります。
トピ主さんが奥様を支えないという決断をしたことは、部外者が責めるようなことではありません。
しかし、母親を失うことによる子供への影響は、最大限配慮する必要がある。
それは、間違っても病人に子供を預けることではありません。
それだけのことです。
小町の女性って
父親が幼児虐待していれば、母親が子供を連れて家を出ること、離婚することを擁護する。
母親が幼児虐待していても、父親が子供を連れて家を出ること、離婚することを非難する。
結局、小町の女性が大事なのは子供のことじゃなくて、自分(同じ立場の女性)だけなんですよね。まず事実より「母親は悪くない」「子供は母親と一緒」という正当化ありきで、その為には事実なんてどうでもよく、言い訳と責任転嫁を平気で繰り返す。
父親側に原因があれば鬼の首を取ったように非難轟々。母親側に原因があれば、決して父親には適用されない滅茶苦茶な言い分で擁護。異常者のあつまりにしか見えません。
加害者が女性の場合だと、平気で欝を言い訳にするけど、夫が仕事で鬱になってこの妻と同じことをした場合、女性は擁護してくれるんですか?絶対しませんよね。「共倒れになる前に」とか「子供の安全第一」とかいつも言ってるじゃないですか。同じです。
虐待が大袈裟だとか、妄想を根拠に妻を擁護するなら何でもありです。自称夫からのDV・モラハラ被害者の女性も皆大袈裟。被害者ぶって大袈裟に話すのは、女性の得意技ですから。
( http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0419/403191.htm?o=0&p=7 )
トピ主妻は産後鬱が3年続いているというより、心の病気だと思う。しかし夫の配慮が足りない
残業したあと1時間飲みに行っていつもより遅く帰ったり。不味かったわね
トピ主に非が見られないとは言わないものの、逃げ場持たない幼児をサンドバッグにする妻も妻でしょ
世の中、ノイローゼ気味でも虐待しないで何とか育児家事をこなす女性が大半なのに
子供産んで育てる決断は自分自身で下したはずだから、甘ったれんじゃないよ
この妻、母親に向いていない。少なくとも、母親になる時機を間違えた
これ以上放置すると、娘が命落とす結末を辿る。母娘隔離は早急に行われるべき
「一緒に外回りする女性とランチしちゃだめですか?
私は独身時代、男性8~9割の職場で総合職やってましたから、
一緒に外出する既婚男性と2人で食事なんて日常茶飯事で、
それがダメだって言われたら、仕事になりませんよ。」
その通り。ランチも仕事の一環です
毎日同じ相手だとマズイというか自分の評判に注意しろですけど、ランチ自体は何が問題なんでしょうね
オマエら兼業主婦と威張るなら、職場関係のランチの意味知ってるやろ?トピ主叩きって何様のつもり?
ヒステリック組に聞きたいのは、「以下のトピ主妻でも、母親が父親より偉い信仰ですか?」
いまさら真実を伝えてもいいものか
初めまして。
私は10年前に、うつ病が原因で妻と離婚しています。
娘の親権は妻に行き、私は慰謝料と養育費を払う、娘とは会わないという条件の下、協議離婚をしました。
その後私は転職し、うつ病の治療もし、どうにか社会生活を遅れるレベルまで立て直すことができました。
そこで、娘に会いたくなりました。
しかし、会わないという条件で離婚している身、いまさら約束を反故にしてもいいのか悩みます。
さらに、親戚から話を聞いたところ、離婚の理由は私の浮気、暴力ということになっているそうです。
欝がきっかけの離婚に、妻が負い目を持っていたのか、母子の関係を安定させたかったのか…わかりませんが。
ここからが本題なのですが、娘に会いたいと申し出てもいいものか、そして真実を伝えてもいいものか…
それとも、あくまで条件にしたがって娘とは会わず、娘のために憎まれ役を演じ続けるか…
どうしたらいいのでしょうか、アドバイスをお願いします。
( http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0418/402783.htm )
結婚中、夫婦関係に問題は見られなかったか(夫に何か配慮不足の意味)?
そうだとしても、だからといって…
「いまさら何言ってるの?」
「他人のくせにずうずうしい」
「転職したなら養育費を増やせ、増額の申し立てをする」
「娘はお前のことを毛嫌いしている」
元夫婦は他人だが、娘の父親はトピ主に変わりない
養育費は子供の権利ながら、そんなに憎い相手なら一切絶縁しろ。タカリ屋の気配濃厚だわ
妻の悪意感じる。娘はお前に洗脳されているから父親を毛嫌いしていると思える
『離婚の本当の理由がわかりました…』。娘がこんな風になる恐れもね
母親の保身のために、嘘つかれた。真実知った時、子供の心に傷を残す。それでも、母親と威張れるのか?
男女どちらかが絶対善と悪では、物事決められないは多い。複眼思考してみろと言いたいの
世のオトコども、陰で愚痴愚痴ブツブツやるくらいなら、生意気なオンナどもの鼻っ柱折るだけの気概を見せろ
オンナどもが喧しいのは、オトコが洗脳されたサポーターたちに堕落しているからだぞ
コンビニの食べ物ってスーパーに比べたら高くて量も知れてるけどさ
この粕汁はまァまァ美味かったわ
2007年初頭以来、6年近くぶりの粕汁
ジジィが酒類卸売会社勤めで、酒粕はカネ要らずでいくらでも入手出来たから
元料理番、冬場どんだけ頻繁に粕汁作ったやら
料理の腕悪いババァながら、粕汁だけはまァまァ上出来の部類だった
で、誰かは未成年の頃から酔っ払い~
セスク並み男前、粕汁とすき焼きを作ってくれ
男が台所に立つといえば、『働けという妻』(発言小町)
「トピ主の発言から半年が経過。多くの人の発言にお礼もせず、雇ってくれないよーと言い訳で逃げてばかり。。
きっとこの半年間、職探しすらしなかったんでしょうね。
奥さんもこんな旦那捨てちゃえばいいのに!」
レスほったらかしは良くないけど
きっとこの半年間、職探しに追われてるのかもよ?
「お前は大した仕事をやっていなかったけど最後に大仕事をやってくれたな。
お前が辞めて○○ちゃん(妻のこと)を残してくれたことだ!」
その程度のスキルを承知で結婚しながら、いま頃…の妻が、バッカじゃないの?
ま、才能と実力持つにせよ、男女は領分が違うを無視した、いまどきの高学歴小娘なんでしょ
「トピ主さんが仰るように
アラフォーオッサン&チビッコ持ちに
正社員の就職活動は絶望的です。
私はアラサーチビッコ持ちで就職活動中ですが
未だに就職出来ず!独身の時は面接で落とされた事すら無いのに。
しかし奥様は女性なので、産後即復帰はダメージ大です。
出産は子に何か吸い取られた!と
主婦同士で会話のネタになるくらい
何年かけても元の体力には戻れません…
産後の肥立ちが悪いと更年期が早まり重症になる話もありますよ。
その気持ちだけを汲み取ってあげて
出来るだけ家事育児に負担かけなければ十分かと思いますが。
もしどうしても働け、というならパートやアルバイトで十分かと。」
女より男の方が、長いブランクの後の再就職は、専業主夫への無理解多いし、厳しい
女の視点だけでやいのやいのは、貧乏人の共稼ぎを社会貢献とエラソーな小娘どものウサ晴らしに聞こえるわ
てか、まだ若いオマエらが家事育児に専念すれば、再就職が絶望的な中高年に感謝されるかもよっての
このトピ主、次に登場する奴とは人間とサルの違い、よほど頑張ってるってのにさ
『妻に資格の勉強を続けて欲しい』
「妻に始めての給料が支給されました。
10万ほどですが・・・
そこで『半分を私の母に仕送りしてもいいか』と聞きましたら却下されました。
母は父亡きあと取得した資格を生かして仕事をしています。
育ててくれた分恩返しがしたいと思っただけです。
言い分はこうです。
『私が働いたお金には一切手をつけるつもりはない。
全て娘の将来のために貯金しておく。
お義母さんは仕事もしているし、なにより週に何度もギャンブルで遊んでる余裕があるじゃない。
海外旅行も今年になって3回も行ってる。
仕送りなんて冗談じゃない』
と。」
自分は何も家事に手を出さず、その上に妻を就職へと駆り立て、堂々と妻の稼ぎを搾取し妻の実家にタカれる
恥知らず通り越して、もお呆れ果てる
「(男性目線からも…)全くトピ主さんに同意できません
これだけ非難レスがあっても我が道を行くってところが逆にすごいと思いますが・・・
人間としての器が小さい上に傲慢でどれほど周りの人に支えられて今の状況があるかを理解していない
離婚はないと自信がおありのようですが・・・トピ文を読む限り、
あなたが尊敬される理由が、これっぽっちも見受けられません
他の方も書かれているように、もし離婚されたら、あなたの生活はそうとう惨めなものになると思います」
離婚されるよ、間違いなく
「奥さまはトピ主を裸の王様に仕立ててる最中だね、
夫婦という形態を続けながら、娘たちが成人するのを待っているのだとおもう。」
昔ながらの上げ膳据え膳亭主&一家の主としての甲斐性なし補填させるべくの「女性も経済力を!」
いまどきのアラサーアラフォー青二才、昔のオトコどもより腐ってるですな
シングルマザーと横文字小娘は大ッ嫌いだが、離婚に走る気持ちは理解出来なくもないぜ
昨年末12月28日独話別館記事を持って来ました
これはYahoo!のカテゴリに載り、救済の必要ないのですが
ここアメブロ別荘記事への長ーい枕部分としての投稿です
これはYahoo!のカテゴリに載り、救済の必要ないのですが
ここアメブロ別荘記事への長ーい枕部分としての投稿です
月曜日、半分寝込んで
火曜日、半分起き上がり
水曜日、どちらとも言えず
寝込んでる時に限って、ヒマで連想ゲームするせいか、アメブロ別荘他のネタが簡単に浮かぶんですわ
今日浮かんできたのは…
『悪魔の花嫁』(デイモスのはなよめ)は、原作:池田悦子、作画:あしべゆうほによる日本のホラー・ファンタジー漫画。秋田書店の『月刊プリンセス』で1975年創刊号より連載。
1983年にはLP版でイメージアルバムも出され、1988年にはOVA化された。その後イメージアルバム(【悪魔(デイモス)の花嫁】歌・声伊藤かずえ)は2005年にCDで再発された。
連載は長期にわたったが、物語に決着がつくことなく『Viva PRINCESS』1990年10月号にて、第二部連載が一旦終了した。
その後、2007年5月7日発売の秋田書店の月刊誌『ミステリーボニータ』6月号」にて、完全新作として突如連載が再開した。
元々はほぼ1話完結の連作式という特色がある作品群だったが、「最終章」との副題がついてからの連載では1回当たり20ページ弱の少ない掲載のためか、1つのエピソードが複数回にわたり掲載されている。時折休載を挟みつつ断続的に2012年現在も続行中。
2000年6月現在の累計発行部数は1100万部に達する。
あらすじ
はるか昔、妹のヴィーナスを愛したがためにゼウスにより天界から追放され悪魔になったデイモス。ヴィーナスもまた生きながら朽ちていくという罰を受けた。妹を救うためには現代でヴィーナスの生まれ変わりである美奈子の体を手に入れ、その体にヴィーナスの魂を入れることが必要だった。ヴィーナスを救うために美奈子を誘惑するデイモスだが、次第に美奈子に惹かれていく。
ゲストキャラクターが各短編で主人公になり、それぞれの話にレギュラーであるデイモスと美奈子がかかわっていくオムニバス形式で話が進んでいく作品。大抵は事件に巻き込まれた美奈子がデイモスに救われたり、あるいは美奈子に近づく男がデイモスの誘惑や罠によって破滅する、という物語で構成される。
( Wikipedia:『悪魔の花嫁』より引用 )
月刊プリンセス創刊号を読んだ記憶持つ、1966年2月1日丙午生まれです
プリンセスコミックス版:全17巻のうち、16巻まで持っているはず(誰か17巻恵んで下さい)
汚納戸の中から取り出す元気ないため、年齢の割にサイコーの部類に入る記憶力試し記事となります
この作品、太古のプリンセスたち、つまり現代のオバちゃんたちに人気根強いですね
「悪魔の花嫁」について語りませんか?
マンガ『悪魔の花嫁』。去年やっと「最終章」が発売になったと思ったらまた休止(苦笑)
最終章で久々にみたデイモスはなんかちょっと可愛い感じになってましたね。
しかも子供の雑誌の付録に載ってた呪文で呼び出されて「付録?(汗)」と言ってるあたりがなんとも丸くなったもんです(笑
(※実際は秘薬で呼び出されたのが理由ですが。(と、本人は言っている))
西洋人のヴィーナスに瓜二つの美奈子がなぜ日本人なのかはさておき
でも昔の連載時のあの小気味のいい切れ味とテンポの一話完結時代の方がやっぱり好きです。
単行本は実家にありますが、また読みたいです。
皆さんの好きな話、ツッコミたい所、なんでも結構です。お話ししませんか?
私は
【好きな話】
資産家の老婆を世話する在宅看護師が遺産目当てに虐待を続けて遺言を書かされる。
でもお手伝いの女の子がデイモスと契約し、資産家の息子を生き返らせ看護師と結婚させるが階段から落ちて看護師は寝たきりに。
お手伝いさんは「私がお世話します。・・・奥様の時と同じように(ニヤッ)」という話。
悪魔の花嫁らしいどんでん返しでした。
【切ない話】
蝶の葬列・・だったかな?那智と蝶子の話。あと30秒毒入りジュースを飲むのが遅ければ
2人は幸せに暮らせたのに、と何とも切ないです。
【ツッコミ所】
クリーニング屋の女の子が舞台衣装を拝借して着ている話。
「ほら今、姉が生き返った!」と作り話で脅された美奈子が怯えて屋敷を飛び出して
パニック状態の美奈子はグイッと腕をつかまれる。「キャーッ!!」
それはデイモスだった。そこで美奈子の一言。
「なんだ、デイモスなの。ホッ」
その人、悪魔ですよ?慣れって怖いですね(笑)
あと、ヴィーナスで美奈子(び・な・す)って夜露死苦(よろしく)みたいな感じですね。
( http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0707/250046.htm )
「なつかしーい!!!!
「ああ,思わず職場のモニタを見ながら心の中で叫んでしまいました。
(↑あの,仕事は?)」
…ブログ更新を上司に見つかった自(詐)称プリンス知ってますけどは置き
女房を外で働かせないと食えない甲斐性なしタカリ屋野郎多い末世とあって
女房もそんな宿六に寄生虫されたくなけりゃ、くれぐれもリストラにご注意遊ばせ…
トピ主の【好きな話】、これに登場する看護師は本当、極悪非道オンナでした
外野の目には、白衣の天使みたいな絶賛受ける献身ぶり
内野にいるお手伝いさんの目には、「奥様は生きていらっしゃるんでしょうね」と疑われる隠匿ぶり
誰も病室に近づくことを許さず、外野には絶対見せない性悪伝わる目つき、お手伝いさんには見せる
お手伝いさんが疑うのも無理はない。ある日、どうにか病室を覗き見してみたら…
老婦人に食事を与えず、いや、遺言状と交換条件にスプーンを口元に近づけたり引っ込めたり?の虐待ぶり
お手伝いさんは驚き、敵の居ぬ間を見計らい病室に侵入、「奥様申し訳ありません…」と老婦人と抱き合った
と、そこへ、デイモス登場。看護師への復讐お手伝いを申し出る。その結果…
老婦人は時を置かずして世を去り、看護師は遺言状を手に入れ、野望叶った
老婦人の行方不明になっていた息子が帰還するも、相手はオトコだ、結婚しちゃえば済む話
新郎が新婦をお姫様抱っこ、看護師は我が世の春を謳歌する
など、無論、問屋が卸すものかって~
新郎は山で遭難して死んだんだっけ?その時の言記憶を取り戻した瞬間、ホネになって崩れ去り
新婦は階段から転げ落ち、首から下が不随で車椅子生活、意識は正常だが言語障害が残る、いわば半廃人に
外野席から「医療施設に移したら」の声は看護師の耳にも届くものの
フフフの腑腐訃だ、お手伝いさんがね、「奥様はアタシがお世話致します」
「(老)奥様へのお世話する(若)奥様を見ていますから…そう、同じようにお世話させて頂きますわ」
…お手伝いさんの悪魔のような目つきを見て、恐怖に慄く看護師。ザマァみやがれ。スッキリしたわってのぉ
レスの中にある思い出のエピソードを4つ取り上げると
「好きな話というより、印象に残ってるのは、うろ覚えですが少女が悪魔との契約を結び願いを叶えるというものです。
確か少女は砂を握りこの砂粒と同じだけの寿命をと願うのですが、永遠の若さを寿命と一緒に願わなかったため老いさらばえた醜い姿で死ぬことも許されず何千年もいき続けるという話です。
絶対気がついてるのに、寿命だけで若さを与えないなんて、さすがは悪魔だと当時思ったものです。(笑)」
デイモス、世のアンチエージング狂にも痛い目見せてやれ
ヤホーの動く広告にある「52歳に見えな~い」を真に受けるオンナは特にだ
ありゃ、若いモデルか、本当に52歳でも職業柄キビシイ努力してるんだってね
「一番好きなストーリーは同棲中のカップルで、苦学生の彼を助けるためにキャバレー勤めをして彼を支える彼女(ビーナス?)
建築のコンペに入選した彼はあっさりクライアントのお嬢様(美奈子?)と婚約し、彼女をポイ捨て
彼女は自ら部屋に火を放ち火傷を負う。 我に返った彼は彼女の元に戻ってくる… というものでした」
この話は、デイモスじゃなくヴィーナスが現代にやってきて、キャバレー嬢を助けるんじゃ?
お嬢様は美奈子ではないが、出世コース歩むには絶好の結婚相手ではあった
彼がキャバレー嬢の元に戻り、ヴィーナスは安心するも
彼が幸福とは見えない生活を見て、キャバレー嬢に感想を述べると
「何でもイイじゃん。彼は戻ってきた。妥協は必要よぉ」みたいな返事されて
デイモスが同情から戻るのでなく不変の愛情を信じたいヴィーナスは暗澹たる思い
「フランスの貧しい娘がマリーアントワネットと入れ代わる話。」
王妃と瓜二つである娼婦が代わりに処刑されてやる話
娘は処刑前夜、王妃と忍び逢いに訪れた恋人フェルゼンに、今夜一晩お相手してよと要求
以前、フェルゼンを街角で見かけ、イケメンだね~と思っていたのよ
ところが、イケメンってのはやっぱ中身空っぽだね~、「誰がオマエなんかとッ」と侮辱しやがる
が、娘も負けてはいない、言葉は忘れたがアタシにも誇りはあるんだよ的内容を主張、勝ち獲った
一晩だけ、王妃気分を堪能。朝だか昼だか、威風堂々と処刑台へ登り、ギロチンの露と消えた
「意地悪な継母と姉に冷たく扱われている女の子が、流し雛を使って復讐する話。」
エピソード題名:『流し雛の夜に』
資産家の庶子である少女みどりは、母親の死後、本宅で女中暮らしを強いられている
積年の怨みは限界に達したか、父の正妻と異母姉を呪い殺しちゃうのさ
邪魔者が消えた直後、変事に右往左往する邸内にさりげなくスッと入ろうとすると
執事爺さんが、「みどり」と言いかけ、「みどり様(みどりお嬢様?)と言い直し、土下座する
さよう、みどりが資産家唯一の跡取り娘へと格上げされるんですがね
私立学校へお抱え運転手の送迎で通う身分になった代わり、流し雛に呪い込める性分は…
気に食わない先生を標的にする気配漂わせるんだも~ん
デイモスはその様子を窺いながら、「悪の種子は、不満の土壌に育つ」との感想
最後に
「子供のころ読んで、美奈子の住んでる家のでかさにびっくりしてました。
親の職業は出てこなかったと思うのですが、20畳ぐらいありそうな部屋の中にベッドや机のほかに丸テーブルと椅子!普通の高校生の部屋には丸テーブルなんてないでしょう。
そして窓の外には広いバルコニー。ベランダではなくバルコニー。
あんな大きな家に住めて、かわいくて、勉強もそこそこ出来て(大学に進学してますよね?)怖いものなし!と思っちゃいます。最近はデイモス見ても怖がってないですし。」
「ツッコミ所は、結構美奈子って惚れっぽいよね…って所です。
惚れた人が不幸になって、「もう誰にも恋しないわ」って感じで駆けていくラストを「何度も」見た気がします。」
美奈子ってさ、人間愛みたいな殊勝で謙虚なことをデイモスに大説教する割に
名門高校に通っているし、何かチヤホヤされた高慢ちきなお嬢様でないかい?
悪魔の花嫁より、人間の花婿が人間らしい気がする今日この頃だ
火曜日、半分起き上がり
水曜日、どちらとも言えず
寝込んでる時に限って、ヒマで連想ゲームするせいか、アメブロ別荘他のネタが簡単に浮かぶんですわ
今日浮かんできたのは…
『悪魔の花嫁』(デイモスのはなよめ)は、原作:池田悦子、作画:あしべゆうほによる日本のホラー・ファンタジー漫画。秋田書店の『月刊プリンセス』で1975年創刊号より連載。
1983年にはLP版でイメージアルバムも出され、1988年にはOVA化された。その後イメージアルバム(【悪魔(デイモス)の花嫁】歌・声伊藤かずえ)は2005年にCDで再発された。
連載は長期にわたったが、物語に決着がつくことなく『Viva PRINCESS』1990年10月号にて、第二部連載が一旦終了した。
その後、2007年5月7日発売の秋田書店の月刊誌『ミステリーボニータ』6月号」にて、完全新作として突如連載が再開した。
元々はほぼ1話完結の連作式という特色がある作品群だったが、「最終章」との副題がついてからの連載では1回当たり20ページ弱の少ない掲載のためか、1つのエピソードが複数回にわたり掲載されている。時折休載を挟みつつ断続的に2012年現在も続行中。
2000年6月現在の累計発行部数は1100万部に達する。
あらすじ
はるか昔、妹のヴィーナスを愛したがためにゼウスにより天界から追放され悪魔になったデイモス。ヴィーナスもまた生きながら朽ちていくという罰を受けた。妹を救うためには現代でヴィーナスの生まれ変わりである美奈子の体を手に入れ、その体にヴィーナスの魂を入れることが必要だった。ヴィーナスを救うために美奈子を誘惑するデイモスだが、次第に美奈子に惹かれていく。
ゲストキャラクターが各短編で主人公になり、それぞれの話にレギュラーであるデイモスと美奈子がかかわっていくオムニバス形式で話が進んでいく作品。大抵は事件に巻き込まれた美奈子がデイモスに救われたり、あるいは美奈子に近づく男がデイモスの誘惑や罠によって破滅する、という物語で構成される。
( Wikipedia:『悪魔の花嫁』より引用 )
月刊プリンセス創刊号を読んだ記憶持つ、1966年2月1日丙午生まれです
プリンセスコミックス版:全17巻のうち、16巻まで持っているはず(誰か17巻恵んで下さい)
汚納戸の中から取り出す元気ないため、年齢の割にサイコーの部類に入る記憶力試し記事となります
この作品、太古のプリンセスたち、つまり現代のオバちゃんたちに人気根強いですね
「悪魔の花嫁」について語りませんか?
マンガ『悪魔の花嫁』。去年やっと「最終章」が発売になったと思ったらまた休止(苦笑)
最終章で久々にみたデイモスはなんかちょっと可愛い感じになってましたね。
しかも子供の雑誌の付録に載ってた呪文で呼び出されて「付録?(汗)」と言ってるあたりがなんとも丸くなったもんです(笑
(※実際は秘薬で呼び出されたのが理由ですが。(と、本人は言っている))
西洋人のヴィーナスに瓜二つの美奈子がなぜ日本人なのかはさておき
でも昔の連載時のあの小気味のいい切れ味とテンポの一話完結時代の方がやっぱり好きです。
単行本は実家にありますが、また読みたいです。
皆さんの好きな話、ツッコミたい所、なんでも結構です。お話ししませんか?
私は
【好きな話】
資産家の老婆を世話する在宅看護師が遺産目当てに虐待を続けて遺言を書かされる。
でもお手伝いの女の子がデイモスと契約し、資産家の息子を生き返らせ看護師と結婚させるが階段から落ちて看護師は寝たきりに。
お手伝いさんは「私がお世話します。・・・奥様の時と同じように(ニヤッ)」という話。
悪魔の花嫁らしいどんでん返しでした。
【切ない話】
蝶の葬列・・だったかな?那智と蝶子の話。あと30秒毒入りジュースを飲むのが遅ければ
2人は幸せに暮らせたのに、と何とも切ないです。
【ツッコミ所】
クリーニング屋の女の子が舞台衣装を拝借して着ている話。
「ほら今、姉が生き返った!」と作り話で脅された美奈子が怯えて屋敷を飛び出して
パニック状態の美奈子はグイッと腕をつかまれる。「キャーッ!!」
それはデイモスだった。そこで美奈子の一言。
「なんだ、デイモスなの。ホッ」
その人、悪魔ですよ?慣れって怖いですね(笑)
あと、ヴィーナスで美奈子(び・な・す)って夜露死苦(よろしく)みたいな感じですね。
( http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0707/250046.htm )
「なつかしーい!!!!
「ああ,思わず職場のモニタを見ながら心の中で叫んでしまいました。
(↑あの,仕事は?)」
…ブログ更新を上司に見つかった自(詐)称プリンス知ってますけどは置き
女房を外で働かせないと食えない甲斐性なしタカリ屋野郎多い末世とあって
女房もそんな宿六に寄生虫されたくなけりゃ、くれぐれもリストラにご注意遊ばせ…
トピ主の【好きな話】、これに登場する看護師は本当、極悪非道オンナでした
外野の目には、白衣の天使みたいな絶賛受ける献身ぶり
内野にいるお手伝いさんの目には、「奥様は生きていらっしゃるんでしょうね」と疑われる隠匿ぶり
誰も病室に近づくことを許さず、外野には絶対見せない性悪伝わる目つき、お手伝いさんには見せる
お手伝いさんが疑うのも無理はない。ある日、どうにか病室を覗き見してみたら…
老婦人に食事を与えず、いや、遺言状と交換条件にスプーンを口元に近づけたり引っ込めたり?の虐待ぶり
お手伝いさんは驚き、敵の居ぬ間を見計らい病室に侵入、「奥様申し訳ありません…」と老婦人と抱き合った
と、そこへ、デイモス登場。看護師への復讐お手伝いを申し出る。その結果…
老婦人は時を置かずして世を去り、看護師は遺言状を手に入れ、野望叶った
老婦人の行方不明になっていた息子が帰還するも、相手はオトコだ、結婚しちゃえば済む話
新郎が新婦をお姫様抱っこ、看護師は我が世の春を謳歌する
など、無論、問屋が卸すものかって~
新郎は山で遭難して死んだんだっけ?その時の言記憶を取り戻した瞬間、ホネになって崩れ去り
新婦は階段から転げ落ち、首から下が不随で車椅子生活、意識は正常だが言語障害が残る、いわば半廃人に
外野席から「医療施設に移したら」の声は看護師の耳にも届くものの
フフフの腑腐訃だ、お手伝いさんがね、「奥様はアタシがお世話致します」
「(老)奥様へのお世話する(若)奥様を見ていますから…そう、同じようにお世話させて頂きますわ」
…お手伝いさんの悪魔のような目つきを見て、恐怖に慄く看護師。ザマァみやがれ。スッキリしたわってのぉ
レスの中にある思い出のエピソードを4つ取り上げると
「好きな話というより、印象に残ってるのは、うろ覚えですが少女が悪魔との契約を結び願いを叶えるというものです。
確か少女は砂を握りこの砂粒と同じだけの寿命をと願うのですが、永遠の若さを寿命と一緒に願わなかったため老いさらばえた醜い姿で死ぬことも許されず何千年もいき続けるという話です。
絶対気がついてるのに、寿命だけで若さを与えないなんて、さすがは悪魔だと当時思ったものです。(笑)」
デイモス、世のアンチエージング狂にも痛い目見せてやれ
ヤホーの動く広告にある「52歳に見えな~い」を真に受けるオンナは特にだ
ありゃ、若いモデルか、本当に52歳でも職業柄キビシイ努力してるんだってね
「一番好きなストーリーは同棲中のカップルで、苦学生の彼を助けるためにキャバレー勤めをして彼を支える彼女(ビーナス?)
建築のコンペに入選した彼はあっさりクライアントのお嬢様(美奈子?)と婚約し、彼女をポイ捨て
彼女は自ら部屋に火を放ち火傷を負う。 我に返った彼は彼女の元に戻ってくる… というものでした」
この話は、デイモスじゃなくヴィーナスが現代にやってきて、キャバレー嬢を助けるんじゃ?
お嬢様は美奈子ではないが、出世コース歩むには絶好の結婚相手ではあった
彼がキャバレー嬢の元に戻り、ヴィーナスは安心するも
彼が幸福とは見えない生活を見て、キャバレー嬢に感想を述べると
「何でもイイじゃん。彼は戻ってきた。妥協は必要よぉ」みたいな返事されて
デイモスが同情から戻るのでなく不変の愛情を信じたいヴィーナスは暗澹たる思い
「フランスの貧しい娘がマリーアントワネットと入れ代わる話。」
王妃と瓜二つである娼婦が代わりに処刑されてやる話
娘は処刑前夜、王妃と忍び逢いに訪れた恋人フェルゼンに、今夜一晩お相手してよと要求
以前、フェルゼンを街角で見かけ、イケメンだね~と思っていたのよ
ところが、イケメンってのはやっぱ中身空っぽだね~、「誰がオマエなんかとッ」と侮辱しやがる
が、娘も負けてはいない、言葉は忘れたがアタシにも誇りはあるんだよ的内容を主張、勝ち獲った
一晩だけ、王妃気分を堪能。朝だか昼だか、威風堂々と処刑台へ登り、ギロチンの露と消えた
「意地悪な継母と姉に冷たく扱われている女の子が、流し雛を使って復讐する話。」
エピソード題名:『流し雛の夜に』
資産家の庶子である少女みどりは、母親の死後、本宅で女中暮らしを強いられている
積年の怨みは限界に達したか、父の正妻と異母姉を呪い殺しちゃうのさ
邪魔者が消えた直後、変事に右往左往する邸内にさりげなくスッと入ろうとすると
執事爺さんが、「みどり」と言いかけ、「みどり様(みどりお嬢様?)と言い直し、土下座する
さよう、みどりが資産家唯一の跡取り娘へと格上げされるんですがね
私立学校へお抱え運転手の送迎で通う身分になった代わり、流し雛に呪い込める性分は…
気に食わない先生を標的にする気配漂わせるんだも~ん
デイモスはその様子を窺いながら、「悪の種子は、不満の土壌に育つ」との感想
最後に
「子供のころ読んで、美奈子の住んでる家のでかさにびっくりしてました。
親の職業は出てこなかったと思うのですが、20畳ぐらいありそうな部屋の中にベッドや机のほかに丸テーブルと椅子!普通の高校生の部屋には丸テーブルなんてないでしょう。
そして窓の外には広いバルコニー。ベランダではなくバルコニー。
あんな大きな家に住めて、かわいくて、勉強もそこそこ出来て(大学に進学してますよね?)怖いものなし!と思っちゃいます。最近はデイモス見ても怖がってないですし。」
「ツッコミ所は、結構美奈子って惚れっぽいよね…って所です。
惚れた人が不幸になって、「もう誰にも恋しないわ」って感じで駆けていくラストを「何度も」見た気がします。」
美奈子ってさ、人間愛みたいな殊勝で謙虚なことをデイモスに大説教する割に
名門高校に通っているし、何かチヤホヤされた高慢ちきなお嬢様でないかい?
悪魔の花嫁より、人間の花婿が人間らしい気がする今日この頃だ
ここアメブロ別荘の他、Yahoo!独話別館、ウェブリ休憩所
それぞれの過去記事をいくつか加筆修正して編集した記事ざます
それぞれの過去記事をいくつか加筆修正して編集した記事ざます
12月25日のクリスマスケーキ世代のオンナが、いまのアラサー世代に
「いくつくらいが結婚適齢期かなんて、またに昔に戻れというの
アタシたちが頑張ったから、結婚適齢期なくなったのよ」
バカだね~
結婚適齢期自体は、男女とも子供を考えなけりゃ、還暦でも赤い糸が結ばれた時が適齢期
しかし子供欲しけりゃ、女は母体的に育児体力的に、男は稼ぎ頭的に、リミットはある
男は自分が中年メタボでも、小猫好きのアホンダラが「子供産める」を盾にする図々しい生き物
女が「20代で婚活は早いですか?」、オマエは行かず後家予備軍だ
男も女同様、ノンキたらしくゲーム脳小僧だと、シングル介護だぜ
昔に比べれば、25歳や30歳なんて、精神面ではガキンチョの現代ながら
神さんが設定した肉体年齢の方は、誤差-5歳程度かいな
男女とも出来るだけ35歳までに、昔の30歳までに、子供の有無に関係なく片づくのがよござんす
出会いがない?自由恋愛などと、親や伯母さんの勧める見合いを断らなけりゃ、少しは増えるかもよ
結婚相談所って興味もないが、紹介から3ヶ月以内で決めろ?期限設けるは悪くないと思う
それと同じで、見合いはフシダラお試し同棲×、断るにしても時間を浪費しない分だけ、有効利用出来る
言っとくけど、職場は婚活サイトじゃないからね
職場恋愛及び結婚って原則、男女が別々の部署・どちらかが退社の前提の上だ
公私混同疑惑避けるためで、上司と部下の組み合わせで二人とも残るなどは×
てか、一つ気になるのは
おい、部下に独身女子社員いたら、簡単に辞めさせるなよ(誰に説教?)
妨害しろではなく、辞める以上は仁義を通せだ
『退職日で揉めました。』(発言小町)
会社にも非はあるだろうけど、リスクマネジメントだよ
「親が出てきた途端に辞めて良いとなったのは、モンスターペアレンツだと思われたんですよ。
後が面倒だから、辞めてもらった方が良いってね。
いい加減、大人になったら?」
大手電気屋に努める知り合いのおっさんが、「いまどきの新卒はな、親が電話で断ってくるんや~」
「研修の時点でアホが判明はエエんやけど、せめて自分の言葉で断ってこいっちゅうねん」
それと同様
「年齢は25歳の女です。
自分で言うのも難ですが若く見えます。
会社に若いからと馬鹿にされていたような気がしてなりません。」
文字変換ミスに気づかないくらい、難が見られると判断されたのさ
あ~、そーいやぁ、mathichenさんのバイト先では
「マティちゃんが一番仕事続かんように思えたけど、気がつけば、一番長続きしてるバイトやわ」
何故、一番仕事続かんように思われたか?それは聞くな。ヒントだけ?『天才だが不器用極まりない北島マヤ』
自画自賛というより自虐はさておき
当時、たぶんアラサーかそれに近い先輩が、ある日いきなり「結婚します♪今日で辞めます☆」
店長は「急に言われたかて…」、かといって首に鎖つけて止めるわけにもいかず、不承不承認めた
仕事は出来た先輩。それが、恐らく慰留されるのを避けるべく、早期通達でなくギリギリの爆弾発言
それに比べたら
昼間はラーメン屋で夜は居酒屋の、昼の部に雇われたはずなのに
夜の部にもホール係と洗い場に駆り出される回数多く
オーナー同じで店舗も同じテナント内にある喫茶店と社員食堂にまで使い回された
調理苦手なのに、「オレが散髪行ってる間、頼むわ」と信任され、社員食堂は一人で切り盛りした時間帯もある
mathichenさんが『天才以上の天才』を主張する根拠の一つだ
話を過去の自画自賛から現代の本題へと戻すと
いや、その前に、1982年頃に寄り道すると
「就職後、その仕事を辞めることは、正当な理由あれば悪くはありません
結婚までの腰掛け的軽い気持ちなど、仕事に臨む姿勢に問題あるのが悪いのです
寿退社にしても、辞める時期と引き継ぎをキッチリする必要を忘れないように
自分の都合だけで辞めるタイプは、会社だけでなく、母校にも迷惑かけます
母校の場合、『その程度の卒業生しか送り出せない』と我々指導者の評価下がるだけでなく
最悪は信用失墜、多くの後輩たちの就職先の選択肢を奪ってしまいますからね」
女子高の就職指導先生から説教された意味
結婚までの腰掛け的就職が少なくなった現代こそ、厳しいご時世である30年後のいまこそ、世に伝えたい…
頭軽い新卒程度であれば、研修の時期にバッサリ程度で済むけど
寿退社であれば、早目に伝えるなら、後釜探す時間あるけど
デキ婚しますわなんて、「ほれ、女はやっぱり…当てにならんわ」
つまり、ナニかお試しされた同棲の結果もあり得る
いくら産休育休取れる時代になったとはいえ、全ての職場で機能しているわけではあるまい
上司や同僚に迷惑かける可能性も考えろという意味だ
女はまだまだ、男性原理社会の中で働いている
後に続く世代の環境を整えるため、先の世代がいい加減な真似許されんのだよ
三島由紀夫が半世紀近く前、「結婚の中で最も愚かなのは、『妊娠結婚』である」
妊娠結婚。授かり婚などと美化する言葉、神さんに責任転嫁は天罰下せ。わかりやすくて良い
この手は大体において、女が男を逃さない手としてオメデタを利用する、卑劣極まりないやり口なんだよ
実はオメデタでも何でもなく、婚約や結婚式済んだ後、時機を見て「流産しちゃった~」と嘘八百並べ続ける
男はアバズレ女に手を出したと知っても、自分もまた貞操観念ゼロを隠すため逃げるに逃げられない
デキ婚は昔っから普通にあったとはいえ、換言すれば、人間は何も進歩していない証明だ
どういう事情であれ、男女とも、簡単に孕ませ産み垂れ流すなっての
「一家に主人が二人いるようなものでした」
森進一が大原麗子と離婚した時の言葉、こんなんだっけ?は置き
「一家に主婦は二人要らない」
嫁姑の同居が上手く行く道理ないと同様、役割分担が大原則なんですよ
激務同士でどうやって、子供の世話と情操教育出来るの?
夫と妻どちらにせよ、会社の命運賭けた逸材なんて、そうそうおらん
一人でも退職すれば、一人でも就職口が見つかって救われる
連れ合いの夢を叶えるためだと太っ腹以外、共稼ぎなんて貧乏クサイ
お受験など身の程知らずを諦めな。片方がパートでも何とか暮らせるわ
無論、夫と妻双方の有事を考え
あと、自助努力しなかったジジババに憑依される恐怖を想定して
何かと備えあれば憂いなしではあるご時世ですが
(世俗の兼業主婦信者が盾にする、北欧などの専業主婦が希少価値国
夫が家計を握り、妻の自由になるおカネないも一つの理由
外へ出ていると、男は目移りしやすく、家庭内の糟糠の妻は捨てられやすく
ある日突如、ドロボー猫が現れ、「離婚じゃ」の時の保険でもある
もっとも外へ出ていると誘惑多いのは、妻も同じですけどねーだ
職場でいろいろ刺激を受けりゃ、不倫犯さない妻の保証、どこにあるのよ?
中途半端な兼業主婦増えたら、泣きを見る糟糠の夫も増える気するぞ)
「オマエだけ楽させない」が本音の、妻の高収入にしがみつく薄給亭主は
妻を家事・育児・薄給の補填・介護マシーンとしてしか見なしていない
離婚か妻の介護かはともかく、必ずや、コンビニ弁当食い続ける泣きを見る
( 2012年11月15日ウェブリ休憩所【永遠の時代おくれオンナ宣言】より )
『妻と元の家庭に戻りたいです。』(BIGLOBEなんでも相談室)
太字にした部分、やっぱ現実に起きるじゃんか
この質問者にも宿六を反省すべき点は多々あるとは思うがね…
「『男と女の営み 25万人の恋愛白書』インフォバーン
携帯とネットが普及したことで既婚者の女性が気軽に恋愛市場に参加できるようになっています。
逆に言えば、妻に不倫されても次の相手はネットで気軽に探せる時代なのかもしません。」
ネットで簡単に不倫相手探せるなら、男女が毎日ツラ突き合わせる職場なんて危険極まりないでしょ
ともかく、「不倫相手と一緒にいたいだけ」、ほぼ間違いない
「2人にとって何が1番怖いのか?
それは、あなたが本気で制裁をしてくる事です。
奥さんにとっての恐怖は、離婚されて、慰謝料と養育費を請求されて、会社に不倫がバレる事です。
そして、2度と自分の子供に会えない事です。
相手の男にとっての恐怖は、多額の慰謝料を請求されて、同じように会社に不倫がバレる事です。
そして、その結果自分の家庭も崩壊する事です。
全部実行してあげなさい。
ここまでやれば、必ず2人とも不倫を後悔します。
残念ながら、人間という生き物は、徹底的に痛い目に遭わないと本気で反省できないんです。」
そうそう、男の真剣ブスリ刺す制裁を加えましょ
妻は目下オンナの部分満開であり、だから子供置いて家出るのを躊躇しなかった
何もかも失ったと悟れば、必死で保護を求め、夫に土下座してくるだろうね
が、残念ながら、そうは問屋が卸さないを思い知らせるのさ
旧約の神さんがアダム君とエバちゃんを楽園から叩き出したを思い起こせ
禁断の果実食った者は常習率高い。赦されたとなりゃ、またまた家庭が危険にさらされる率も高くなる
早期に悔悛して相手に受け入れられようが、信頼回復には長い時間と年月がかかるのだから
子供置いてオトコに走るオンナなんぞ(男女逆でも)
「両親、特に母親の不貞は、子どもさんの将来や、人格にも影を落とし、
子どもさんが幸せな恋愛や結婚ができなくなる可能性が高いです。」
子供はまだ4歳。しかし、男の子。母親が原因で女性不信になってしまったら哀れ過ぎる
鉄は熱いうちに打て。永遠にお払い箱にしてやれ
やはり何もかも失った相手のオトコにも恨まれる?
少しでも頭が回りゃ、恥の上塗りしてますます惨めは避けるって~
最終的には、二人は職場という楽園を追い出され、矢切りの渡しから落ちて溺れろ
北欧など欧州先進国のように、日本は男女共画社会が何十年も前から進んでいない
中途半端な環境にもかかわらず、なまじっか女に教育与え、経済力持たせた、その罪は重く深い
「女性も経済力を」、甲斐性なしの男にまで言い訳を与えちまったし
そりゃ簡単に、子供から両親揃った家庭を奪い、射幸心ギラギラ小娘青二才増えるわ
女は自分で痛い目して生み育てるだけ、ハードルは高いけど
男は親権と面会権を奪われながら、合コン通える小便タレ小僧とくるのが、胸悪くなる
通うなら、女郎屋へ通え。割り切っている分、まだ許容範囲
初婚者と同じ条件で嫁獲得出来ようが、自分が一番でなきゃ~の後妻もらってみろ
前妻との子供に会いたくても、二度と会えないぞ
実家依存症の前妻であれば、母方のジジババから死ぬほど悪口吹き込まれているしな
『息子の再婚相手を拒絶しているのですが』(発言小町)
このトピ主は何とか立ち直って良かった代わりに
「息子の前妻は実家べったりで、専業主婦なのに家事をあまりしませんでした。
息子がいいならと黙っていたのですが、不和になり離婚。孫はあちらに引き取られました。
離婚直前、前妻は私に突然会いにきて、暴言をはいて帰っていきました。
息子がうちに仕送りをしてくれていたのですが、そのことを責められ、私と同居している長女をけなしました。
『無年金で貯金もない、息子にたかる親なんていないほうがいい。
いきおくれの娘と二人でせいぜい楽しくね。
そっちの家は頭がおかしくて、悪影響になるから孫には絶対会わせない』
と罵られ、怒りと情けなさで涙が出ました。」
離婚した女が実家依存症といえば、オマエらだって一種のタカリ屋なのに、救いようのないバカ
緊急事態や特別な事情により、孫守りしてもらう。これは昔からあり、別段悪くない
社内での地位高い激務だ、シングルマザー大変なのよんだで、ジジババに孫守りさせたら最後
激務と育児と介護を一人で引き受ける、きょうだいは知らん顔の、地獄が待ち受けている
一家総倒れ、ご愁傷様。娘を甘やかした親も悪いから、一家でせいぜい地獄を楽しんでね
子供、親ともに、毎年平等に年を食う
子供のいまが一度しかないように、親のいまも一度しかない
子供はやがて成長、いつまでも親の出番は続かない
一度現役を離れると、復帰したい時に年齢や能力追いつかなくなる職種がある
主婦が働くのが悪いとは言わない
どの分野においても、後の世代の女性たちへの責任を知る優秀な人材で頼むわ
甲斐性なしの分際わきまえずエラソーな亭主は論破し、実力を示し続けるだけのね
とはいうものの、遅かれ早かれ、既婚女性は専業主婦として活躍する時代に回帰するとは思う
主婦は親と同居別居問わず、否応なしに介護要員になる率高いから
ジジババご新規さんは施設入所困難になる一方だから
ストーカー親でさえ、綺麗事ぬかして押しつける気満々の後進国だから
いまどきの小娘系が皆、お仕事のために、孫守りさせてしまうとね…
いま態度悪いと、職歴ゼロだが介護歴10年先輩主婦の教えを請えなくなるかも
後悔先に立たず。ま、自業自得と諦めな
それが嫌なら、縁の下の力持ち的専業主婦が存在するおかげで社会は支えられているに感謝すべし
アタシゃ、バルサ監督さんと同じ症状見られるし、2017年2月1日を迎えた34分後に51歳でだろうけど
子供いないが、男前を獲得して、世の中バカばっかと笑いながら死にたいわ
1950年から1972年までの22年間、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場総支配人を務めたルドルフ・ビング
彼のサヨナラを惜しむガラコンサートざます
欧州の名歌手や名指揮者には大枚はたいて、子飼いの米国若造指揮者には冷や飯食い
は置いといて
ビングの秘書は皆、給料はともかく働き者揃いでしたが、結婚決まると賢い淑女らしく寿退職しました
その中に、カトリック司祭と相思相愛がいたんですよ
秘書自身、信心深いお嬢さん
司祭はといえば、画家の才能持つ多才な青年とのこと
若い二人は真剣に結婚を考えるも
ビングは1970年代前半に引退しているということは、たぶん半世紀以上前の太古の話でしょうから
彼が還俗するのは極めて困難でありました
一度は諦め、別れを考えたかもね
が、コネって強いですな、彼女の雇い主が、名門歌劇場総支配人の特権を行使してくれ
イタリアン・コネクションに頼み、彼を純潔の誓いから自由にしてやったおかげ様で
彼と彼女は教会での結婚式を挙げることが出来ました
その後はカリフォルニア移住、彼は大学の教壇に立ち、幸福に暮らしていてメデタシメデタシ
ところで、このビングさん、ウィーン出身のユダヤ人
第二次世界大戦直前から戦中にかけて、自らも、家族も、多くの友人たちも、鉤十字ドイツから酷な扱いを受け
心から人種差別を憎んでいました
もっとも、肌の色が全ての物事を克服する、オペラでは完全に無視し得るとは考えておらず
例えば、R・シュトラウスの♪ばらの騎士第一幕
貴族未亡人に連れられた3人の孤児が、白人の子2人と黒人の子1人の配役では不適当だと干渉しました
ビング個人的には無論、黒人歌手だろうが眼鏡に適えば何も問題なく
METの主役でも黒人はお断りする白人特権階級主催パーティーに参加せず
黒人バレリーナと二人でパーティーを開いたり
アトランタの宿泊先ホテルでは、敢えて黒人ソプラノを食事に同伴させ
レストラン内の話し声がピタリ止まるを見て、おバカ白人どもを腹の中でバカにしたり
MET地方巡回公演の際、人種差別の激しい南部では、黒人団員に配慮するほどでした
MET地方巡回公演に関するエピソードで傑作な話を
ビングは最初の頃、南部の駅に入り、白人用と有色人種用に分かれたトイレを見た瞬間
人生最悪の瞬間の一つであると憂鬱になったといいます
彼はアトランタが醸し出す優雅さを愛しながらも
最初の数年間というもの、全く冗談事じゃないレヴェルの人種偏見と闘いました
それだけに
フランスの名指揮者ピエール・モントゥー(1875年4月4日 - 1964年7月1日)
なお、この人もユダヤ人ですと追記しといて
ある年の巡回公演にモントゥーが参加した時の出来事
ビングがアトランタ郊外のドライヴに誘い出し、途中、お茶でも飲もうかとなりました
車を止め、道端にあった質素な場所に入ると、肥った黒人のオバちゃんが出てきて
「旦那さん方をお客さんには出来ません。ここでは有色人種だけがお客さんなのです」
すると、モントゥーさん、上の写真通りの素晴らしい笑顔で、「おおマダム…」
「だけど、我々も有色人種ですよ。我々はピンクですから」
何の映画だったか、1950年代のハリウッド作品
白人用喫茶店と知らず入った通りすがりのメキシコ人?家族がいて
彼らがつまみ出されそうにを見て怒った白人夫婦の旦那が店主と取っ組み合いする
そんな場面を観た記憶あります
これは正義感からの行動でしたが、モントゥーさんの場合、真理を突いていますね
本物の白だろうがピンクだろうが、色は色、無色人種などこの世に存在しない
偏屈系アメリカ人のみならず、日本人含む世界中が心に銘じるべき神様の声ですよ



