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mathichenの徒然なるままに

mathichenの酔いどれ日記【Hatena版】
https://mathichen.hatenablog.com/
ココに常駐中


【10月15日 AFP】ニューヨーク(New York)在住の女性が6か月前に買い、食べずに置いておいたマクドナルドの「ハッピーミール(ハンバーガーとポテトのセット)」が、ほぼ購入当時の状態を保っていることがテレビ番組などで放送され、世界中で話題となっている。


 マンハッタン(Manhattan)のアパートに住む芸術家で写真家のサリー・デービス(Sally Davies)さんはAFPの取材に対し、「すべては友人との賭けから始まった」と語った。4月10日にハッピーミールを買い、写真を撮り始めたという。初日は臭いがしていたもののその後なくなり、そのほかは特に何も起こらなかったという。臭いがしないことから、デービスさんの2匹の飼い犬もバーガーに何の関心も示さなかったという。


 バーガーはほんの少し縮んではいるもののかびも生えず、見た目にはほぼ購入当時のままだ。


 デービスさんの「実験」がテレビ番組で取り上げられたことで、なぜバーガーがほとんどその姿を変えずにとどまっているのか、デービスさんが本当のことを言っているのか、ということに人びとの関心が集中している。また、多くの人が「こんなに長く持つ食品は安全なのか?」との不安を抱いている。


 マクドナルドは声明で、商品は店舗で作られた新鮮なものだと主張。(デービスさんの)バーガーが置かれていた環境が分からない限り、詳細な説明をすることは不可能だとしている。さらに、細菌やカビは一定の条件下でしか発生せず、食品が十分に乾燥していれば、それらは発生しないと説明した。


 デービスさんに対しては、「お前はペテン師だ。ポテトの位置が変わってるぞ」「売名行為のためにやっているのだろう」など、批判の声が寄せられている。防腐剤を盛ったのではないか、との疑惑も持ち上がっているが、デービスさんは否定している。


 だが、大半の人はデービスさんの実験に肯定的で、自分たちが口にしているものに対して不安や疑問を抱いているという。


 デービスさんは「なぜわたしが作り話をしなくてはいけないの?自分でも買って同じ実験をしてみれば分かるわ」と語った。(c)AFP


( 出典先:AFPBB News )


この実験、イタリアでやるのが最適。そう思います


以前書いたかもながら、いま一度。五十路後半の夫婦から直接聞いた話…

大阪とバンコクに豪華な家を持ち、高級時計やデッカイ指輪はめ、娘は長期留学させるほどのカネ持ち

イタリアには30回以上、物見遊山

何回目かの渡伊で、ある夜、小さな町のマクドに入った

何を食べるか迷い、「もう考えるの面倒や。マクドにしとこ」

結果、「め、メチャ美味いやんけ。特に、パン。日本のマクドなんてサギじゃ、もう食えんわ~」


学校給食でもこだわりの食材使った美味出すお国柄

ファーストフードといえど、ただの右から左への流れ作業ではなかろ

スローフード万歳♪な食通国においてノンビリ時間かけて実験、見物だったはず


日本のが特に水準低いという、世界中のマクド食べた研究家もいます

パンも肉も薄っぺらなカスカス、メニューや見た目で釣り上げられる、その程度の消費者水準ですとさ

マクド以外の銘柄お好きな人の味覚を信じろとまで


米国においても、マクドは決してトップ水準ではないそう

考えてみたら当然

ハンバーガーはいわばアメリカ伝統家庭料理であり、自分ちのがサイコー

あるいは、町のダイナーでもそれなりのお味が食べられる(不味いのは、死ぬほど級らしいですけど)

日本みたいに一人勝ちっぽくない場所=競争にさらされてる、そこで美味かない、これすなわち?


実験にズル行われたか否かは大きな問題でなく

「多くの人が『こんなに長く持つ食品は安全なのか?』との不安を抱いている」

これは、以前からの疑念が表面化したのではないですかね

ここの克服が、マクド最重要課題かと思われます



~イギリス南西部ブリストルの近くのチッピング・ソドベリーという小さな町の生まれ。エクセター大学卒業後、ロンドンのアムネスティ・インターナショナルで秘書として働く。この時期に、ハリー・ポッターの構想が生まれた。その後、英語教師としてポルトガル在住中に結婚。一女ジェシカが生まれたが、夫との不和のため夫の元を飛び出しジェシカを連れて帰国後離婚。小説が売れる前の1990年代、離婚後の生活苦と貧困でうつ病になり、「自殺も考えた」ことがあると英北部エディンバラ大学の学生誌に明かした。

娘の存在に支えられながら数ヶ月をかけてうつ病を完治させ、貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら『ハリー・ポッターシリーズ』第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』を執筆。執筆当初は収入が低く、冷暖房費の節約の為、カフェに居座って執筆していたという。

イギリスのブルームズベリー出版社から出版された同書は、「ネスレ・スマーティーズ賞」や「ブリティッシュ・ブック・アウォーズ」など多くの文学賞を受賞するなど、新人作家としては異例の扱いを受け児童文学として高く評価されるとともに、多数の外国語に訳される世界的ベストセラーとなり、子供のみならず広範な大人の読者をも獲得した。

最近のインタビューによると、ハリー・ポッターシリーズが終わっても作家業を続け、作家名も変えないと発言している。

年収約1億2500万ポンド(日本円で約182億円)は、「歴史上最も多くの報酬を得た作家」とされている。

政府の生活保護により離婚後の生活苦を凌いだ経緯から、労働党を支持している。

また紙媒体での本の重要性を説いており、電子書籍による自著の販売に反対している。そのためキンドル、IPAD向け双方とも著者の作品は販売されていない。~

( Wikipedia:『J・K・ローリング』より引用 )

まぁローリング女史の立身出世物語には、高等教育受けたおかげも
階級社会が厳然たる国においては、教育が人生開拓の明暗をくっきりの側面ありますからね
嬉しくない現実ながら、己を知る機会と分相応に生きる術はお勉強させてくれます

人間は皆平等といってミソもクソも一緒にする
そのくせ、階級ならぬ格差が存在し、カネあっても能力に合わぬ者が不適切な地位にいる
お受験くぐり抜けたわりに、頭もケツも軽い小娘青二才ライフを25歳過ぎてもやれる、低能国家
同じ島国でも、西と東では天国と地獄並みの落差世界

それはさておき、紙媒体での本の重要性を説いているローリング女史
ひょっとして…


Fahrenheit 451 1966

~これは未来の国の物語である。すべてが機械化されたこの時代は、あらゆる知識や情報はすべてテレビによって伝達され、人人はそのとおりに考え、行動していれば平和な生活ができるのである。そこでは読書は禁止されており、反社会的という理由で、本はみつけ次第、消防士たちによって焼きすてられた。モンターグ(O・ヴェルナー)はその消防士の一人でる。ある日彼は妻のリンダ(J・クリスティ)にうりふたつの若い女クラリス(J・クリスティ・二役)と知り合う。テレビのままに動く無気力なリンダの空虚な生活にひきかえ、クラリスは本に熱意を持っていて、モンターグにはとても刺激的だった。そこでモンターグは生まれてはじめて本を読み、その魅力にとりつかれてしまった。それを知ったリンダは、夫が読書をしていることを手紙にかいて密告した。モンターグは消防士を辞職する旨を消防隊の隊長に申し出たが、とにかく今日だけは、ということで出動した。ところがなんと行く先は意外にも彼自身の家だったのである。庭につまれた自分の本を焼きすてるように命じられたモンターグは、本ばかりか家そのものまで焼こうとした。そんな彼を制止し、逮捕しようとした隊長にモンターグは火焔放射器を向け、殺してしまった。殺人犯としておわれたモンターグは逃走し、淋しい空地にたどりついた。そこはいつか、クラリスが話してくれたことのある「本の人々」が住む国だった。そこでは、人々は、すべての本が焼かれても、それを後世に残せるようにと、本を暗記していた。やっと本をよむ自由を得たモンターグはアラン・ポーの暗誦をはじめるのだった。~

( Movie Walker:『華氏451』より引用 )

~本の所持や読書が禁じられた、架空の社会における人間模様を描いた作品。題名は(本の素材である)紙が燃え始める温度(華氏451度≒摂氏233度)を意味している。「現実に存在する情報統制や言論弾圧あるいは焚書の危険性を、フィクションを通して告発したもの」と評する者が多い。ただし、ブラッドベリ自身は『この作品で描いたのは国家の検閲ではなく、テレビによる文化の破壊』と2007年のインタビューで述べている。~

( Wikipedia:『華氏451度』より引用 )

レイ・ブラッドベリ原作、フランソワ・トリュフォー監督の‘華氏451’(1966年)
これらのファンですかいね~

女史より1歳下の誰か、1980年代に観ました
TV観られるPC・携帯をご主人様に持つサルだかモノノケだか増殖中の現代に観たら(怖)

ところで、「英国で最も影響力ある女性」第2位が、ベッカムの嫁って
2001年に自伝「Learning to Fly」を出版
自身のお洒落哲学を書いた「That Extra Half An Inch」を2006年に発表
…生まれてから現在に至るまで、本を1度も読んだ事が無い?なら…(以下略&自重)
芸術系記事ですよ、性懲りもなく

mathichenの徒然なるままに-ル・ジタン

いにしえのフランス美男アラン・ドロン主演の‘ル・ジタン’(1975年)
ナイル川のほとりから、スペインを経て、ヨーロッパの町々をさすらうロマ
かつてはジプシーと呼ばれることが多かった方々を指すフランス語が映画題名です

mathichenの徒然なるままに-流浪の民


Tölzer Knabenchor - R. Schumann - Zigeunerleben

シューマン作曲の♪流浪の民
原詩(ドイツ語)・日本語訳(意訳)は、コチラ
どこへ行っても世間に受け入れられない宿命の哀愁漂う曲調ですね

この曲で近年知られる『重要な録音』

~北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんがソプラノ・ソロをつとめた歌唱の録音が存在する。彼女が歌ったソロ・パートの歌詞は 「慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり」 であった。~

( Wikipedia:『流浪の民』より引用 )


合唱曲「流浪の民」  横田めぐみさんの歌声 ソプラノソロ 歌詞字幕付

女声にもゆるやかながら、17歳頃までに変声期はあり、12歳ではまだまだ子供の声
にしては、芯の通った発声
顔立ちその他から見て、低声に変わることはない純粋ソプラノかと

大人に成長した声の確認出来る日は訪れるのでしょうか…

起き上がるのちょいと以上に面倒なため、古い本を資料集めもあってゴロリしながら読み返してました

その中より


mathichenの徒然なるままに-ドイツ語教本

mathichenの徒然なるままに-ドイツ教本


上は、1970年頃の初歩ドイツ語教本

下は、1970年代後半~1980年代前半にかけての、在独日本人による(旧西)ドイツ関連本

大学時代に西ドイツ旅行した知り合いのおっさんからのお下がりです


‘ドイツ人と異邦人たち’より


シュトゥットガルト、1981年初秋から翌1982年晩春の頃

地方自治体の営むVolkshochschule(市民大学)、外国人向けドイツ語コース

生徒は、国籍も、年齢も、職業も多種多様


インドネシア娘が毛色の違う目的を持って入学してきた

イスラム系名門のお嬢様であり、ドイツ語が将来の職業に必要なわけでない

何しろ親同士の決めた婚約者が故国におり、『約束された人生』から踏み外すのは許されないから

高校を卒業してすぐ結婚だけは御免と父親に条件を出し、兄のいる欧州への遊学を認めてもらった

兄の監視つきでも、1年半と短期でも、外国生活を送れる

ドイツ語クラスだけが、彼女にとって唯一の外界へ通じる時空間とはいえ


4月の終わり頃、お嬢様は先生の許可をもらい、授業時間を自分の誕生日パーティーに当てた

その2日後、ショルダーバッグの中身を小銭も含めて机にぶちまけたり元に戻したり

息子を持つ同級生(著者)には、坊やにあげると約束していたインドネシアの切手数枚を


中級コースになると、ディスカッションの時間多く、ドイツ語の力ある者はどんどん進歩する

お嬢様もドイツ語会話力はかなり上達していた

しかし、彼女はほとんど議論を静かに聴いているだけ

それでも、先生から中級コースを修了したら何をするのかの質問には…


「わたしの家では、自分で結婚相手を見つけることは許されません

すぐ上の兄は、仕事のため、ジャカルタから少し離れた村に住んでいました

土地の娘と恋仲になり、二人だけで婚約。親はもちろん猛反対

やっと母に頼み込んだ末、家にお手伝いさんとして置いてもらうことが許されました

兄の気持ちとしては、親に認められるまで待つつもりだったのだと思います

が、それ以来、家の中が少しずつ、何やらちぐはぐになり出しました

ある朝、兄と母が食後具合が悪くなり、ひどい熱も出て起き上がれない状態に

兄の恋人がつきっきりで看護しても、医者に診てもらっても、熱は一向に下がりません

兄の恋人が『自分の土地に伝わる薬で、よく効きます』を飲ませたら

翌日、母が、そしてすぐ後に兄が死にました」

(クラス全員唖然。「Verbrechen(犯罪)!」のメモが回った)


翌日、お嬢様は授業に現れず。その2日後、消息が判明

親しかったイタリア青年と一緒に彼の故国へ旅立っていた(早い話、駆け落ち!)


彼はすでに30歳ながら、無職。彼女は、世間知らずな遠い異国のお嬢様

恐らく先行きは真っ暗に終わったでしょう

好いた惚れたアツアツ幸福に暮らそうねなんて、現実の厳しさの前には無力なコドモの戯言

大人やオトナ志願なら常識、これを克服しない限り


とはいうものの、方法は突拍子もなくても、彼女の選択は正しかったと思います

8ヶ月間、内なる欲求と闘い続け、未熟でも自分の頭で問い続けた結果

生まれて初めて自分で決断、婉曲ながら同級生たちに告げた

情熱を秘めながらも籠の中の鳥という不自由極まりない環境で育ったからこそ

自由の意味と尊さを知り、外界とつながる機会を得た時、取るべき行動が見えたのでしょう


まぁ地道というかウラ通りの長屋暮らし的であっても末長くを勝手に妄想モード

人生を賭けられる者だけが、恋愛の勝者になり、その幸福を語る権利持ちますからね

W杯招致 イングランドは18年集中か

 サッカーの2018年か22年のワールドカップ(W杯)開催を目指すイングランドの招致担当者は28日、同様に開催を狙う米国が22年大会の招致に集中するなら、イングランドは18年大会のみに照準を合わせる考えを示した。

 18年大会は欧州開催が有力と見る同担当者は「米国はまもなく18年大会招致から撤退すると思う」と話した。22年大会招致は日本や韓国なども名乗りを上げている。 (AP=共同)

[ 2010年09月29日 00:31 ]

( 出典先:Sponichi Annex )

18年大会が欧州の場合、06年ドイツ以来12年ぶりになる
それでも我慢してのようやっとですからして、まーたお預け食らったらEU統合暴動ですってば
ま、サッカーの母国は例によって優勝候補のまま…南アフリカでの惨状を思えば、全治何十年?

ところで、W杯招致といえば


【サッカー】「ちょっと心配」小倉会長、中国協会にU-19アジア選手権の健全運営申し入れへ
2010.9.28 20:20

 日本サッカー協会の小倉純二会長は28日、沖縄県尖閣諸島周辺での中国漁船衝突事件の影響を考慮し、来月中国で開催されるU-19(19歳以下)アジア選手権では選手の安全確保や健全な大会運営に努めるよう、中国協会に申し入れる意向を示した。

 今回と同様に中国で反日感情が高まった2004年のアジア杯では、日本の国歌吹奏中にブーイングが起きるなどの問題が発生した。小倉会長は「ちょっと心配だが、中国協会は将来のW杯開催など先につなげたいと思っている。ちゃんとやろうと思っているはず」とし、大きな懸念はないとの見解を示した。来年のU-20(20歳以下)W杯(コロンビア)出場権を懸けた同選手権は10月3日に開幕する。

 小倉会長はこの日、2022年W杯招致活動のため訪問していた欧州から帰国。ロンドン、パリでは記者会見を行って日本の計画を説明した。接触した関係者からは開幕戦と決勝の大阪開催を計画していることについて「なぜ東京でやらないのか」と指摘されることもあったという。

( 出典先:MSN産経ニュース )

お隣さんの心配してる暇あったら、カネの無駄使い始末書の下書き作成したら?
「この間のキリンチャレンジカップは、FIFA理事いる2ヶ国への接待」情報つかんでるぞ
そもそも02年以来のアジア開催が、02年開催国である日本・韓国に来るわけなかろ
22年にしろ26年にしろ、中国か北朝鮮かオーストラリアでやってくれ
(時差少ない国開催が、トシヨリには有難いのさ。それだけの理由ですけど)

というか
合衆国→日韓→南アフリカと、欧州&南米2強以外開催って、やるごとに質ショボくなってねえか?
14年は、王国ブラジル開催。試金石ですわな


【サッカーで笑え!】ブラジルの更衣室で展開された“場外乱闘”
2010.9.28 13:47

 ぼくも写真を見てびっくりしました。先日のブラジル全国選手権のパルメイラス対フラメンゴ戦の終わったあとのこと。

 〈スタジアムの清掃作業員が見たのは、無残な姿の更衣室だった。パルメイラスが帰ったあとの更衣室には、トイレットペーパーやバナナなどのフルーツ、包み紙、使い捨てのコップ、スポーツドリンクの缶が床にまき散らされていたのだ。

 スタジアムを所有するボタフォゴのマウリシオ・アスンソン会長は、パルメイラス監督のルイス・フェリペ・スコラーリを名指しして、怒りをぶつけた。

 「次にこのスタジアムに来る時には、お前の心地よい状態で迎えてやるよ。つまりお前がこの部屋にしたような状態でな。まったく、パルメイラスのやつらというのは、当たり前の常識もないんだな」

 スコラーリ監督が使用したと思われる、シャワールームも他と同じようにひどく汚されていた〉(http://globoesporte.globo.com/futebol/)

 関係ないチームのスタジアムで試合をして、この状態で帰れば、そりゃ怒るわな-。ボタフォゴの会長の怒りの矛先が向いているのは、かつてジュビロ磐田を率いていたフェリポン(スコラーリ監督の愛称、2002年W杯優勝監督)です!

 フェリポンにはぼくも会ったことがありますが、こんな挑発的なことをするような人には思えないんだけれど…と思っていると、パルメイラスのマネジャー、セルジオ・ド・プラドが反論していました。

「更衣室を最後に出たのはぼくだった。更衣室は使う前と同じようにきれいだった。ぼくがそこにいたんだから間違いない。どうしてこんな風な言われようをするのか分からない。全く根拠のない誹謗(ひぼう)中傷ですよ。そもそもフェリポンは整理整頓にものすごく厳しい人。それはうちの清掃作業員に聞いてもらえば分かる。彼がこんなばかげたことをするわけがない」

 調べてみると、試合前にフェリポンはこのスタジアムの更衣室の設備が貧弱だとケチをつけていました。その言葉に頭に来たボタフォゴの関係者が自作自演をしたんでしょうか。パルメイラス側が「やっていない」証明をするのは不可能。真相は藪の中で終わることでしょう。

 ともかく、今度、パルメイラスと対戦したら、過激なボタフォゴのサポーターは黙っていません。ブラジルのサッカーは怖い世界だなと改めて思います。でもこういう場外乱闘があるから、面白い!(スポーツジャーナリスト 田崎健太)

( 出典先:MSN産経ニュース )

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