芸術系記事ですよ、性懲りもなく
いにしえのフランス美男アラン・ドロン主演の‘ル・ジタン’(1975年)
ナイル川のほとりから、スペインを経て、ヨーロッパの町々をさすらうロマ
かつてはジプシーと呼ばれることが多かった方々を指すフランス語が映画題名です
Tölzer Knabenchor - R. Schumann - Zigeunerleben
シューマン作曲の♪流浪の民
原詩(ドイツ語)・日本語訳(意訳)は、コチラ
どこへ行っても世間に受け入れられない宿命の哀愁漂う曲調ですね
この曲で近年知られる『重要な録音』
~北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんがソプラノ・ソロをつとめた歌唱の録音が存在する。彼女が歌ったソロ・パートの歌詞は 「慣れし故郷を放たれて 夢に楽土求めたり」 であった。~
( Wikipedia:『流浪の民』より引用 )
合唱曲「流浪の民」 横田めぐみさんの歌声 ソプラノソロ 歌詞字幕付
女声にもゆるやかながら、17歳頃までに変声期はあり、12歳ではまだまだ子供の声
にしては、芯の通った発声
顔立ちその他から見て、低声に変わることはない純粋ソプラノかと
大人に成長した声の確認出来る日は訪れるのでしょうか…

