まっすーとルピアの共同生活 -16ページ目

PV、キター!

どうも、オタク街道まっしぐらのmasuyata です。

例の新企画はちょっとお休みして、これから数回、JKT48の記事を書きたいと思います(笑)

先ずは、ヘビーローテーションのPV(インドネシア語Ver.)がようやくYoutubeにアップされていたので、紹介します。

PVの内容は、

「舞台は学園の入学式当日、メロディーは仲良しのシャニアとクレオパトラを待つが、

なかなか現れない2人。2人を待たずして、入学式は始まります。

急いで学校に向かうシャニアとクレオパトラ。

入学式で『Heavy Rotation』を披露するメロディーや仲間たちが2人を待ちます。」


果たして、2人はライブに間に合うのか!?

それではJKT48で、「ヘビーローテーション」です、どうぞ~。







  【Heavy Rotation ~JKT48~】

  reff 1  
  I want you, I need you, I love you
  Didalam benakku
  Keras berbunyi irama music
  Heavy rotation

  Seperti popcorn yang meletup letup
  Kata kata suka menari nari
  Wajahmu suaramu selalu kuingat
  Membuatku menjadi tergila gila

  Oh senangnya miliki prasaan ini
  Ku sangat merasa beruntung

  reff 2
  I want you, I need you, I love you
  Bertemu denganmu
  Semakin dekat jarak di antara kita
  Maximun high tention

  reff 3
  I want you, I need you, I love you
  Di lubuk hatiku
  Rasa sayang yang terus menerus meluap
  Heavy rotation

  Dalam kehidupan setiap manusia
  Berapa kali bisa rasakan cinta
  Jika ada satu Cinta tak terlupa
  Ku akan merasa sangat bahagia

  Mungkin seperti perasaan sekuntum
  Bunga saat dia akan mekar

  reff 4
  I feel you, I touch you, I hold you
  Didalam mimpiku
  Angan anganku menjadi semakin besar
  Oh it's my Imagination

  reff 5
  I feel you, I touch you, I hold you
  Perasaan ini
  Ku sangat ingin mengutarakan padamu
  Heavy rotation

  Yang slalu kudengarkan favorite song
  Seperti lagu yang ku suka
  Kuulang terus tanpa henti
  Twenty four hours a day
  Oh baby the only request it's you

  repeat reff 2
  repeat reff 3
  Heavy rotation



どうでしたか、みなさん?

PVには、ジャカルタの高校の校舎・渋滞の道路・メトロミニ(ミニバスの愛称)・バジャイ(三輪タクシー)

カキリマ(路上屋台)・オジェック(二輪タクシー)などなど、ジャカルタに関係する風景がいっぱい写ってました。

う~ん、Jakarta banget !! (めっちゃジャカルタっぽい!!)

南国の雰囲気たっぷりのPVでしたね。

実は25・26日と、ここジャカルタで「日本ポップカルチャーフェスティバル」が行われていて、

その関係で日本からAKBメンバー3人が来イしてます。昨日の夜も、ジョイントライブが行われたみたいです。

ライブは招待ベースのため、残念ながら行けませんでしたが、でも諦めません!見るまでは!!

今日、日本の文化を紹介するイベントに出演するみたいなんで、この目でJKT48を見てきます!

キャーー!オタク色に染まっていく~!!(笑)

人間関係は幸せの第一歩

前回から始まった新企画、「幸せ島の愉快な仲間たち」、第2回目です。

みんな快くインタビューに応じてくれて、インタビューしている僕としても嬉しく、

不定期で書くと言いましたが、もうすぐに書いちゃいました(笑)

ちなみに、質問は前回と一緒、


「Apakah Anda merasa bahagia tinggal di Indonesia ?」
(あなたは、インドネシアに住んで幸せですか?)


です。今回は大学関係の人を中心に、3人にインタビューしました。

それでは、初めの方から見ていきましょう~。



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ABDUH (31)

留学以来ずっとお世話になってる、僕のインドネシア語の個人レッスンの先生です。

知識の幅がとても広く、インドネシア語以外の質問をしても何でも答えてくれる、インドネシアの雑学王です!

そんなABDUHの答えは、


「インドネシアの人は他の国の人に比べてとてもフレンドリー。

みんな性格が良く、個人プレーになり過ぎない。

もしお金に困ったとしても怖くない。たとえ余裕のない状況でも、全て満たすが出来る。

みんなで一緒に問題を解決出来る。

だからインドネシアに住んで幸せ。」



確かに、インドネシアの人はとても人なつっこいです!

先進国の人は、性格があまり開放的でないと言っていました。

今ある問題を、みんなで解決しようと共有するんですね。助け合いの精神、素敵です。

それでは、次の方どうぞ~。



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LIA (29)

彼女はインドネシア大学の大学院生で、日本に1年間留学した経験があります。

すでに二児の母である彼女は、ムードメーカーで、いつも周りを明るくしています。

僕がインドネシア語でわからない事があったら、彼女にヘルプを求めています。

逆に、彼女が日本語でわからない事があったら、ヘルプを求められています。

そんなLIAの答えは、


「・家族・親戚関係の絆がまだまだ強い。だから、何かあっても助けを求めるのが簡単。

・インドネシアは、規則・ルールが多くない。たとえあったとしても、破る事が出来る。

・インドネシアは、友達を作るのが簡単。

・お金があっても無くても、生活し続けることが出来る。

・たくさんの辛い食べ物・甘い食べ物がある。

・ここインドネシアで、今の夫と出会えた。

だからインドネシアに住んで幸せ。」



う~ん、たくさんの理由がありますね。日本に住んだ経験のある彼女だからこそ、

日本とインドネシアを比較出来るので、彼女の答えに「なるほどな~」と感心します。

特にルールなんか、インドネシアは規則があって、無いようなもの(笑)

パートナーに出会えたのも、やっぱり幸せの要因ですね。

では、最後の方です。



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EDI (25)

彼はインドネシア大学心理学部の卒業生です。住んでる場所が近いという事もあり、仲良くなりました。

フットサルを愛する彼は、地方からやってきて、ここジャカルタに住んでいます。

お喋りがとても上手、冗談を言うのが大好きで、いつも彼にいじられています(笑)

そんなEDIの答えは、


「インドネシアの人はフレンドリーで、お互いに助け合う。

特に田舎は、平和で自然が美しい。

たくさんの文化遺産があり、たくさんの民族が住んでいて、豊かだと感じる。

インドネシアはたくさんの問題があるけれども、インドネシア人として

インドネシアに住んで幸せ。」



聞くところによると、彼の村では、村人全員が知り合いだそうです。

地方に行けば行くほど、人間関係の結びつきが強くなると言っていました。

日本でも、地方に行けば同じですよね。

彼が、「友達が抱えている問題は自分の問題でもあり、逆もまた同じ」 と言っていたのが印象的でした。


今回もいろんな答えがありましたが、共通しているのは「フレンドリー・助け合い」ではないでしょうか。

人間1人では絶対生きていけないし、幸せの要素として人間関係(パートナー含む)は外せないと感じました。

今回のインタビュー、みなさんはどう感じましたか?

感想・批判・批評・アドバイス、何でもいいので、よければ意見を聞かせて下さいね。

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

次回をお楽しみに。

新企画スタート

インドネシアに戻ってから、約1週間が経ちました。

これまでのブログは、現地の生活や、お店・インドネシア国内旅行などを紹介する記事でしたが、

「そういえば、全然インドネシア人や友達の事を書いてないなぁ…。」と振り返り、

今回から、「インドネシア人」に焦点を当てた記事を書く新企画をスタートします!

その名も、


「幸せ島の愉快な仲間たち」


というのも、前回の記事で「インドネシアが世界で一番幸せな国に選ばれた。」と紹介しました。

「本当かぁ~!?」などと反論が聞こえてきそうですが、フランスの調査会社によって選ばれたのは事実です!

そこで、インドネシアの人達に「幸せ」について、いろんな質問をぶつけてみて、

インドネシア人の幸せに対する考え方・価値観を探っていくのが、この企画の目的です。

誰も得しないし、誰も喜ばない…。自己満足の企画です(笑)


まず初めは、この質問から!


「Apakah Anda merasa bahagia tinggal di Indonesia ?」
(あなたは、インドネシアに住んで幸せですか?)


最初の方は、普段仲良くしてもらってる、僕のインドネシア人の友達に聞いてみようと思います。



まっすーとルピアの共同生活


AGIT (22)

若いながらも、洋服のお店のマネージャーで、すでに自分のオリジナルブランドを立ち上げ、

現地のファッション雑誌に載ったり、展示会を開いたりと、精力的に活動しています。

オリジナルTシャツ作りで相談していくうちに、仲良くなりました。

いつも、悪い遊びを教えてもらっていま~す(笑)

そんなAGITの答えは、


「インドネシアの環境が好き。ここは、友達付き合いが家族のように同じ。

他人でもお互いに助け合う。だからインドネシアに住んで幸せ。」



助け合いの精神・文化が、まだまだ深く根付いてるんですね。

次、いってみよ~!



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KARINA(21)

さっきのAGITの友達で、彼と遊んでいるうちに知り合いました。

めちゃくちゃ歌が上手で、週末はオシャレなレストランへ行き、自慢の美声を披露しています。

アメリカ・シアトルにある日本料理店で働いていた経験があるそうです。

そんなKARINAの答えは、


「全てがここで手に入り、人生をエンジョイ出来る。だからインドネシアに住んで幸せ。」


彼女曰く、「先進国の人達はロボットのように働いて、全然楽しんでいない。」とのこと。

インドネシアがゆる~い環境だから、楽しめるんだと言ってました。


二人の答えは全然違いますが、共通しているのは「自分の好きなことをやって楽しんでいる」という点。

やっぱり好きなことをやるのは、幸せにとって大切だと感じました。


今回は二人だけでしたが、老若男女たくさんの人に聞いていく予定です。

不定期で、また書きたいと思います。