Simple is Happy
「幸せ島の愉快な仲間たち」 のコーナー、第3回目です。
最近は、この企画とJKT48の記事しか書いていません(笑)
当分は、JKT48もあまり目立った活動はしないと思うので、この企画を中心に書いていきます。
質問は今までと同じく、
「Apakah Anda merasa bahagia tinggal di Indonesia ?」
(あなたは、インドネシアに住んで幸せですか?)
です。今回は、高校を卒業してから、もう働き始めている3人を紹介します。
それでは、1人目の方からいってみましょう。

ARDIAN (20)
僕の住んでるアパートにあるコンビニ(といっても24時間営業ではない…)に働いています。
買い物をしているうちに知り合いになり、お互いの家庭事情が一緒だという事で意気投合しました。
彼の家にもお呼ばれして、家族ぐるみで付き合っています。
そんなARDIANの答えは、
「この国は、まだ自然を感じることが出来る。
インドネシア由来の全ての物が大好き。
だからインドネシアに住んで幸せ。」
特に何が好きかと尋ねたら、「バティック!」(ろうけつ染め布地)と即答でした。
僕もバティックは好きです!日本にいる時も、たまに着ています(笑)
「先進国の人は働きすぎてストレスが多いので、平静さを求めてインドネシアにやって来る。」
と言っていました。たしかにそうかも…。だって、インドネシア、激ゆるだもん(笑)
それでは、2人目の方どうぞ~。

KIA (19)
彼女は、僕の住んでるアパートの近くにあるモールの中の喫茶店で働いています。
本当に集中して勉強したいときに、この喫茶店へよく行きます。
かれこれ、もう去年の1月から通ってるので、そりゃ知り合いになりますよね(笑)
そんなKIAの答えは、
「インドネシアで生まれ、インドネシアで育った。
そして、家族がここにいる。
いろんな問題があっても、インドネシアに住んで幸せ。」
シンプルな答えだけど、なかなか深いところを突いてるなぁ~。
普段、当たり前の事ように思ってる「自分の家族がいること・自分の国があること」が
実は、与えらえた祝福なんだと思います。
それでは、今回最後の方です。

ABBAS (20)
彼も、同じ喫茶店で働いています。接客態度が凄く良く、とてもジェントルマンです。
見た目はクールな感じで、結構無口ですが、「授業は難しい?大丈夫?」と気遣ってくれたり
僕が日本へ一時帰国する時に記念にキーホールダーくれたりと、優しい一面も持っています。
そんなABBASの答えは、
「インドネシアで生まれ、家族や親戚と一緒に住んでいる。
だからインドネシアに住んで幸せ。」
KIAとほぼ同じ答えですね、同僚だからかな(笑)
彼の話しを聞いていて、家族をとても大事にしているんだなと感じました。
3人とも結構シンプルな答えでしたが、みなさんいかがでしたか?
僕達は、普段の何気ない日常の幸せを見落としてしまいがちな気がします。
「自分の国がある事、家族がいること、家族が健康であること」
これって、実はとっても幸せな事なんじゃないかと思います。
「家族との関係が良好な方が、幸せを感じやすい」というのは言うまでないですよね。
彼らと話してしてみて、いろいろと気付かされたインタビューでした。
今回も、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
また次回を、お楽しみに。
最近は、この企画とJKT48の記事しか書いていません(笑)
当分は、JKT48もあまり目立った活動はしないと思うので、この企画を中心に書いていきます。
質問は今までと同じく、
「Apakah Anda merasa bahagia tinggal di Indonesia ?」
(あなたは、インドネシアに住んで幸せですか?)
です。今回は、高校を卒業してから、もう働き始めている3人を紹介します。
それでは、1人目の方からいってみましょう。

ARDIAN (20)
僕の住んでるアパートにあるコンビニ(といっても24時間営業ではない…)に働いています。
買い物をしているうちに知り合いになり、お互いの家庭事情が一緒だという事で意気投合しました。
彼の家にもお呼ばれして、家族ぐるみで付き合っています。
そんなARDIANの答えは、
「この国は、まだ自然を感じることが出来る。
インドネシア由来の全ての物が大好き。
だからインドネシアに住んで幸せ。」
特に何が好きかと尋ねたら、「バティック!」(ろうけつ染め布地)と即答でした。
僕もバティックは好きです!日本にいる時も、たまに着ています(笑)
「先進国の人は働きすぎてストレスが多いので、平静さを求めてインドネシアにやって来る。」
と言っていました。たしかにそうかも…。だって、インドネシア、激ゆるだもん(笑)
それでは、2人目の方どうぞ~。

KIA (19)
彼女は、僕の住んでるアパートの近くにあるモールの中の喫茶店で働いています。
本当に集中して勉強したいときに、この喫茶店へよく行きます。
かれこれ、もう去年の1月から通ってるので、そりゃ知り合いになりますよね(笑)
そんなKIAの答えは、
「インドネシアで生まれ、インドネシアで育った。
そして、家族がここにいる。
いろんな問題があっても、インドネシアに住んで幸せ。」
シンプルな答えだけど、なかなか深いところを突いてるなぁ~。
普段、当たり前の事ように思ってる「自分の家族がいること・自分の国があること」が
実は、与えらえた祝福なんだと思います。
それでは、今回最後の方です。

ABBAS (20)
彼も、同じ喫茶店で働いています。接客態度が凄く良く、とてもジェントルマンです。
見た目はクールな感じで、結構無口ですが、「授業は難しい?大丈夫?」と気遣ってくれたり
僕が日本へ一時帰国する時に記念にキーホールダーくれたりと、優しい一面も持っています。
そんなABBASの答えは、
「インドネシアで生まれ、家族や親戚と一緒に住んでいる。
だからインドネシアに住んで幸せ。」
KIAとほぼ同じ答えですね、同僚だからかな(笑)
彼の話しを聞いていて、家族をとても大事にしているんだなと感じました。
3人とも結構シンプルな答えでしたが、みなさんいかがでしたか?
僕達は、普段の何気ない日常の幸せを見落としてしまいがちな気がします。
「自分の国がある事、家族がいること、家族が健康であること」
これって、実はとっても幸せな事なんじゃないかと思います。
「家族との関係が良好な方が、幸せを感じやすい」というのは言うまでないですよね。
彼らと話してしてみて、いろいろと気付かされたインタビューでした。
今回も、最後まで読んで頂いてありがとうございました。
また次回を、お楽しみに。
AKBとJKTのコラボ
AKB48とJKT48が、インドネシアの音楽番組「dahsyat」(ダシャッ)に出演しました。
前回も記事に書きましたが、この番組、毎朝3時間、しかも生放送なんです!
インドネシア人、どんだけ音楽番組好きなんだ!?
ちなみに、今回は日本語で歌っていますので、ご安心を(笑)
それでは早速、AKB48とJKT48のコラボで、「会いたかった」です。どうぞ~。
う~ん、朝早くからにも関わらず、オタク達の息ピッタリでしたね(笑)
しかしAKB48とJKT48の後ろに居た、ダンサー達(?)は一体何のため…。
僕は、やっぱりインドネシア語の歌詞を聞く方が楽しいかな。
なんで、AKB48ではなくJKT48を注目していきたいと思います。
だって、インドネシアなんだもん…。
以上、JKT48に関する連続記事でした~。
前回も記事に書きましたが、この番組、毎朝3時間、しかも生放送なんです!
インドネシア人、どんだけ音楽番組好きなんだ!?
ちなみに、今回は日本語で歌っていますので、ご安心を(笑)
それでは早速、AKB48とJKT48のコラボで、「会いたかった」です。どうぞ~。
う~ん、朝早くからにも関わらず、オタク達の息ピッタリでしたね(笑)
しかしAKB48とJKT48の後ろに居た、ダンサー達(?)は一体何のため…。
僕は、やっぱりインドネシア語の歌詞を聞く方が楽しいかな。
なんで、AKB48ではなくJKT48を注目していきたいと思います。
だって、インドネシアなんだもん…。
以上、JKT48に関する連続記事でした~。
JKTよりもAKBが人気
予告通り、昨日「JAPAN POP CULTURE FESTIVAL」に行ってきました。

場所は、南ジャカルタにある「プラザ・スナヤン」というモールの中の広場。
このイベントは、「日本のサブカルチャーを紹介するとともに、元気を取り戻しつつある日本を知ってもらう」
というもので、日本大使館主催のイベントです。
会場には、コスプレをした人達もいましたよ!


個人的に、インドネシア人のコスプレって、ちょっと違和感があるんですけど…。肌が黒いからかな…。

会場には、日本の伝統文化である風呂敷を紹介するブースや、

マンガを実際に書けるブース等も出ていました。
でも参加者の一番のお目当ては、やっぱり「JKT48」と「AKB48」!


JKT48メンバー5人による、メイク&ファッションショーです。
今回は、JKT48の曲は披露されていませんでした、ちょっと残念…。
意外にも「レナ」という日本人のメンバーへの歓声が、一番大きかったです(笑)
でも一番盛り上がったのは、AKB48メンバーによる衣装紹介&トークショーです!

みんなが邪魔で、全然AKB48のメンバーが見れません!

見て下さい、この人・人・人!
JKT48のメンバーが登場した時よりも、歓声が凄かったです。
インドネシアのオタク達が、メンバーの名前を叫んでました(笑)

ちょっと写真がぼやけましたが、上からの様子です。でも、ほとんど見えませんでした…。

なんで、公式FBから写真をお借りしました。
AKB48のメンバーが、覚えたてのカタコトのインドネシア語を話してたのが、ちょっとウケました(笑)
会場には、インドネシア人はもちろん、ジャカルタに住む日本人も参加していて、たくさんの人で賑わっていました。
日本の文化を紹介するイベントというよりも、AKB48ファンのためのイベントのような感じがしたんですが…。
でもJKT48やAKB48を見れたから、まぁいっかな。

場所は、南ジャカルタにある「プラザ・スナヤン」というモールの中の広場。
このイベントは、「日本のサブカルチャーを紹介するとともに、元気を取り戻しつつある日本を知ってもらう」
というもので、日本大使館主催のイベントです。
会場には、コスプレをした人達もいましたよ!


個人的に、インドネシア人のコスプレって、ちょっと違和感があるんですけど…。肌が黒いからかな…。

会場には、日本の伝統文化である風呂敷を紹介するブースや、

マンガを実際に書けるブース等も出ていました。
でも参加者の一番のお目当ては、やっぱり「JKT48」と「AKB48」!


JKT48メンバー5人による、メイク&ファッションショーです。
今回は、JKT48の曲は披露されていませんでした、ちょっと残念…。
意外にも「レナ」という日本人のメンバーへの歓声が、一番大きかったです(笑)
でも一番盛り上がったのは、AKB48メンバーによる衣装紹介&トークショーです!

みんなが邪魔で、全然AKB48のメンバーが見れません!

見て下さい、この人・人・人!
JKT48のメンバーが登場した時よりも、歓声が凄かったです。
インドネシアのオタク達が、メンバーの名前を叫んでました(笑)

ちょっと写真がぼやけましたが、上からの様子です。でも、ほとんど見えませんでした…。

なんで、公式FBから写真をお借りしました。
AKB48のメンバーが、覚えたてのカタコトのインドネシア語を話してたのが、ちょっとウケました(笑)
会場には、インドネシア人はもちろん、ジャカルタに住む日本人も参加していて、たくさんの人で賑わっていました。
日本の文化を紹介するイベントというよりも、AKB48ファンのためのイベントのような感じがしたんですが…。
でもJKT48やAKB48を見れたから、まぁいっかな。