(2003年調査)
「数学的リテラシーとは、数学が世界で果たす役割を見つけ、理解し、現在及び将来の個人の生活、職業生活、友人や家族や親族の社会生活、建設的で関心をもった思慮深い市民としての生活において確実な数学的根拠にもとづき判断を行い、数学に携わる能力である。」
どうやって育てるのだろう。
数学教師として新たなテーマができました。
「数学的リテラシーとは、数学が世界で果たす役割を見つけ、理解し、現在及び将来の個人の生活、職業生活、友人や家族や親族の社会生活、建設的で関心をもった思慮深い市民としての生活において確実な数学的根拠にもとづき判断を行い、数学に携わる能力である。」
どうやって育てるのだろう。
数学教師として新たなテーマができました。
キーコンピテンシーは大きく3つの能力
①自立的に行動する能力
②社会的に異質な集団での交流能力
③社会的・文化的、技術的ツールを相互作用的に活用する能力
キャリア教育で育てたい能力は
a.意志決定能力
b.将来設計能力
c.人間関係形成能力
d.情報活用能力
おおざっぱに分けると
①≒a.b.
②≒c.
③≒d.
という感じなのだろうか。
文科省の曖昧な「確かな学力」「生きる力」の文言は各校での研究を活性化させる目的もあるのだろうが、
「従来の『人格の完成』や『豊かな人間性』をうたう日本的な教育はともすれば生徒にとっては将来にどうつながるのかがハッキリせず、キーコンピテンシーの概念が目標とする『人生の成功』『社会の発展』の方がよほどしっくりくるのではないか」
というような文章が調べる過程で出てきただが、すごく自分の考えと合致するものだった。
これらの能力をバランス良く育成できるよう特別活動、教科、部活動で意識していくことで、現在の中学校教育に足りないものを補っていけるのではないだろうか。
この冬休み、吉越さんの「残業0の仕事力」を読み、勝間さんの「断る力」を読み、バイト時代の先輩、I 先生と会い話をした。
その結果、新たな知識・課題が増え、今までの生活を振り返り、これからの人生を考えた。
すると時間の使い方、仕事の集中力が大きく変わった。
このペースが続けばすごいぞ。自分。
今までの2倍の量の仕事が短い時間でこなせる。
具体的には、
①デッドラインを設定(絶対に守る締め切り)
②がんばるタイムを設定(絶対に私語を慎んで集中する時間の設定)
③カルタの活用(簡易版マインドマップ→アイデアを放射状に広がる図にまとめる)
この3点が大きいように思う。
特に③によって脳みそが活性化され、常に仕事のことを考えるような状況になっているため、夢で今日やる仕事の内容が出てきたり、次から次へアイデアが湧いてきたりする。
I 先生との会話により「キーコンピテンス」と「キャリア教育」について調べたことも自分に大いにプラスになった。
生徒たちをどのように導いていくか、指針がより確かなものになってきた。
教科以外にどんなことを身につけさせるか。
現在の文部省の出す方針や指導要領に対して漠然と「曖昧で嫌だなー」と思っていた部分がクリアになった。
詳しくは次回に。