菊池雄星が西武の寮に入った。
本は60冊。
彼の人柄や思慮深さを評価する声は非常に多い。
本を読むことは絶えず自分を振り返り自己啓発していくことにつながる。
読書は成功する人間、伸びていく人間になるための大きな要素の1つであると思う。
私服はゼロ。
脇目もふらず野球に集中、没頭していたのだろう。
野球のことを考える時間が長いほど、野球がうまくなる。
そんな姿勢を彼からは感じる。
田中将大
内面的な強さが彼を伸ばし、ひたむきな姿がチームを変えたそうだ。
1人でも強い個が入ると集団を変えることが出来る(良いほうにも悪い方にも)。
まずは周囲の2、3人が変化し、大きな変化を生む。
小さな変化の連続が大きな変化を生み出す。
大きく変化したければ、小さな変化を連続させる。
大きな問題を解決したければ、小さな問題に小分けして解決していく。
組織を変える個の力。
そんな強い人間を育てることに関わっていきたい。