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毎日気がついたことを、ジャンルは気まぐれで。

 長男・・・本を読んだり1人遊びが好き。友達はあまり多くない。妻は学生出産。出産時自分は社会人1年目。4歳までかび臭いアパート暮らし。2人とも余裕がない中で子育て。現在6歳。


 次男・・・ニコニコと愛想が良い。大人と目が合うと必ず笑う。もうすぐ10ヶ月。長男が1人で身の回りのことをできるようになってからの出産。産まれたときには一軒家。自分も職場環境が平和で余裕のある状態での出産。


 次男が産まれ、つくづく環境の影響を感じる。身近に兄がいて。両親にも心の余裕があり、家の空気もきれいなためか本当にのびのびしている。ただ、ニコニコとしていることに関しては持って生まれたものなのかもしれない。

 長男は1人目の子で当然だが親も慣れていなく余裕がない。親が色々と教えすぎたり感情的になったり、窮屈なことが多かったように思う。

 正月に本を読み、大学時代以来久々に「アダルトチルドレン」という言葉に再会した。改めて特徴などを見ていくと長男や妻(長女)がこれにあてはまるのではという気がする。1人目の子どもは少なからず、該当してしまうことが多いのではないだろうか。

 血液型などよりも『産まれた順番と性別による性格診断』のほうがよほど当たるのではないかと思うがどうだろうか。

・目標は1つだけにする。
・数日じっくり考える。
・以前立てた目標は避ける。
・ごく普通の目標にする。
・細かくポイントを設定し、1つずつクリアしていく。
・自分にプレッシャーをかけ、サポートを得るために友人や家族に目標を話す。
・定期的に「達成するとどう好ましくなるのか」を書き出し、利点を考えるようにする。
・モチベーションと進歩の感覚を守るため、1つのステップをクリアしたら自分にご褒美を与える。
・達成までの計画やプロセスを記録し、グラフや絵を使って分かりやすく示す。
・心が折れそうなときは諦めるのではなく、一時的に前の習慣に戻ったと解釈する。

イギリスの博士が分析したそうです。


原田隆史さんの本に影響を受けている私にとっては、目新しいことはありません。

いくつか「成功」に関する本を読んでいますが、結局は大きく変わらない。

それでも切り口は違ったりするので何冊読んでもそれなりに面白いのですが。



ひとことで言うと

 

「環境を整えること」


 具体的には・・・

 ①モチベーション(内発的動機づけ)を上げる←目標設定、コーチング

 ②生活習慣の改善(時には家庭への働きかけ)

 ③効率的なシステム作り

 ④雰囲気作り(厳しい・優しい・楽しい)


 かな。