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毎日気がついたことを、ジャンルは気まぐれで。

 テレビでやっていました。

 何と言って原作に驚き、感動したので楽しみにしていました。

 原作が良くても映画を見るとがっかりすることが多いのですが、(例:宮部みゆき『模倣犯』)この作品は良かった。

 俳優陣、素晴らしい。

 堤真一、京極夏彦ものの映画、刑法第39条など、出演作品に好きなものが多いのは彼の力によるものが大きいのかも。原作に比べて顔が整いすぎているのでは?というのは杞憂でした。

 松雪泰子、こちらも美しすぎるのでは?と思っていましたが、見事に「美しい弁当や店主」でした。

 2人の演技力とカメラワークや映像、音楽のトーンによると思われる緊張感がたまらない映画でした。最後は超せつない。


 内容。

 改めて「嘘はばれやすいから嘘をつかなくても済むような状況を作り出す」という設定を考え出した東野圭吾さんの才能に感嘆。

 

 論理的思考。日本では学校教育であまり訓練されていません。この作品が好まれると言うことは国民の中に潜在的に論理的思考への憧れのようなものがあるのかもしれない。


 なんてな。

 組織がうまく行くのに必要な要素3つ。


 易しい言葉3つなのですが、実に自分にぴたっと来るものがありました。


 部活動、学級などなど。

 人をバカにしたり、うわさ話で盛り上がる。

 楽しいだけでもダメ。


 そこに優しさが加われば、バカにしたり、うわさ話は無くなる。

 困っている人、苦手な人への配慮が生まれる。協力、団結が生まれる。


 団結して楽しいだけでは成長が止まる。

 そこに厳しさがあってこそ互いの成長になる。


 組織の構成員は、全てを備えていたらベストだが、まずはどれか1つ。

 最後には3つ全てを出来るように意識する。

 野球で1番大切なポジションは?

 と聞かれたら、少しでも野球を知っている人であれば①ピッチャー②キャッチャーと答えるであろう。

 人によっては①と②が反対になるかもしれないが。

 

 野球をプレーしたことがある人ならばバッテリー以外は体力もさして必要ではなく、ヒマだということもわかっているだろう。


 練習を組み立てる上で、当然バッテリーを育てることを1番重要視して組んでいかなければいけない。冬のトレーニング、バッテリーはその能力を総合的に上げるべく、全て野手と別メニューでもかまわない。極端な話、夏もずっと別でもかまわない。土日の練習試合へ向け、いかにバッテリーの調子を合わせていくのか。


 ピッチャーは各学年2人ずつ、キャッチャーは各学年1人ずついるのが望ましい。