消えゆく国産アナログ信号処理ラジオについて~AIアシスト  | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

消え行く国産ラジオをギターエフェクターにした投稿

https://ameblo.jp/math-physics/entry-12883411824.html




ラジオ受信機(ハンディラジオ)について、AIにアシストしてもらいました。

 

関連ネタとして、ラジオでミュージカルソーの動画を貼り付けてみました。過去投稿リライトで完成させたいとは思っています。

 

ラジオ受信機について思い入れはないのですが、久しぶりに手に触れて、現状を調べてみると、国内において(AMラジオ受信機)は、今後、消えてなくなってしまう可能性(一部放送局を除く)のある技術だと知って(ワイドFMのように、地デジ化で余った周波数帯を別の目的に使ったりするのだとは思いますが)、忍びない気持ちなったので、AIのアシストのもと、記しておきます。

 

現在、主流のDSP(デジタル信号処理)タイプのFMラジオの製作は簡単ですがIC内部がブラックボックスとなっていて仕組みは把握できないようです(所有のDSPラジオには刻印がありませんでした)。

 

  DSP以前のラジオについて/Gemini回答

 

□枠 RF/IFはラジオICの回路内で使われる部品なので、誤りだと思われます。

 

 

 

  アナログラジオIC/copilot回答+加筆

 
 
https://www.protom.org/micon/0160

 

 

 
データシート記載のLMF501の基本回路になります。
定番の2SC1815がアンプとして使われています。
個人的には、このラジオ3台で簡易テルミンを試作して、不要なアンプを統合して、ラグ板に組むことで、気休めにしようとおもっています。
 
 

国産ハンディラジオでDSP以前のラジオを調べてみました。
 

□枠 ジェネレックは「SONY」のことだと思います。

 

 

下、動画は、ギターピックアップの音をラジオ(アナログ信号処理IC)をギターアンプとして使った例です。音はFMサウンド/あちゃ!(FM音源は特許切れで、他社の新規参入がみられるようになっています)になっています。

フォークギターにヘッドホン装着(マイクとして使う)して、エレキギター気取りたかった昭和な貧しさは繰り返せないので、気持ち、貧しい国に輸出され続けている中古の国産ラジカセで音が出るのなら、NGOな活動の目玉アイテムになりはしないのかと、思ったりはします。

まだ、完成とは言えないのですが(次回以降、改良した2号機、予定)、参考までに。