FMラジオ-① (CXA1619)でギターアンプ化~ピックアップ | ..あちゃ! no mic's

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https://ameblo.jp/math-physics/entry-12883411824.html

消え行く国産ラジオをギターエフェクターにした投稿



  電源に関する重要な補足

実験を再現するための条件は、ラジオのバッテリー(アルカリ乾電池1.5V×2)の内部抵抗が増えて、電流が枯れている必要があります。
バッテリーチェッカーでは、このような感じになります。

廃棄予定のバッテリーで試すのが良いと思います。

実測値は、

1.86V(単3アルカリ電池2本)

 9mA(無音時)~18.7mA

な状況で稼働させる必要があります。

必要な電源回路を次回以降に準備したいと思っています。


以下、リンクは参考になると思います。

https://ameblo.jp/math-physics/entry-12884876861.html



  FMラジオをギターアンプに

ギターピックアップを自作のアンプに繋いで、FMラジオに出力。
FMトランスミッターでは出ない音が鳴っているので報告、
前回の、試作品の出力段にトロイダルコイルをつけて(追加)、ノイズ低減。
干渉するためレイアウトは重要だと思います。

 
回路図

 

 

導電性塗料で、電磁波シールド。

 
ケースにグルーガンで固定。

 
蓋を閉めて、

 
FMラジオに接続、

 
電池ボックスのプラスから信号を入力(ロッドアンテナからの入力よりノイズが少なく、チューニングが安定している)、
 

 
音の確認、動画。
ゲインが小さすぎるせいか、ノイズとともに音が切れてしまう症状、
高音域の出が悪いので、ギターの音域が丁度いいくらいなのだと思います(まだギターの準備ができていません)。

 

Panasonic(RF-P50A)と同様に扱えそうなラジオ(アナログIC)

 

 

 
https://hsdl.blog.jp/tag/RF-P50

 

 

搭載のICはSONY(CXA1619)であるらしいことが判りました。

 
 

Panasonicのラジオは中古でしか手に入りそうにないので、チップのデータシート記載の使用例な回路をコピーする(自作のラジオの製作)くらいなら、だれにも迷惑はかかりそうにないので、最悪、それで完成としたいです。

現在考えていることは、ラジオを使わずに、周期を自由に変更できるD級アンプをOPアンプで製作して、PAM8403の前段バッファとして使用、今回のPWM-FMな音を再現することです。ゲインが足りない感じなのも(音がノイズとともに切れる)リカバーできそうです。

 

 

該当するICはまだ入手可能であるようです。

https://japanese.alibaba.com/product-detail/FM-am-radio-ic-CXA1619-CXA1619BS-60538434701.html

 

 

 
 
CXA1619AMデータシート
https://www.datasheetcatalog.com/datasheets_pdf/C/X/A/1/CXA1619AM.shtml

 

 

 

以下、レビュー記事(①~④)、参考になりました。

https://hsdl.blog.jp/archives/52113965.html

 

 


https://hsdl.blog.jp/archives/52113970.html

 

 


https://hsdl.blog.jp/archives/52115136.html

 

 


https://hsdl.blog.jp/archives/52115945.html

 

 

以下、ラジオは魅力的に思えますが、デジタルチューナーがまともに機能するかは、問題です。

□枠 オーディオテクニカではなくて、ソニーの2014発売モデル~ラジオの音がチープとレビューされていたので、間違いないと思います。