FMラジオ-② (RF-P50A)をエフェクターにしてギターアンプに接続 | ..あちゃ! no mic's

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https://ameblo.jp/math-physics/entry-12883411824.html

消え行く国産ラジオをギターエフェクターにした投稿



誰かに伝えたいという気持ちからの投稿なのですが、再現不能な試作を掲載している感じで、興味を持った人を不幸に巻き込んでしまうようでは、本末転倒、そこは気をつけたいところです。
 
枯れた電池と同じ感じの電源を用意できたので、ケース仕上げで完了としたいところでしたが、、

 

 チューニングが合うまでに、5分以上かかるので、修正、2200μFのコンデンサの、充電に時間が必要なようです。

 

あと、トロイダルコイルのレイアウトが悪いと干渉して、うまく鳴ってくれません。

 
 トロイダルコイルの前段に82pFのコンデンサを置いたら、ノイズが激減しました。

 
 ブレッドボードで合わせた値なので、ケーブルの長さを変えてしまう(高周波回路)と、うまく機能しないかもしれません。

 
 配線の長さはテスト回路と同じ20cmにしました。

 ここで終了としたかったのですが、チューニングが安定しないので、

 

 黄色枠内のコンデンサを取り払いました。

 

コンデンサを取り払ったら、バッテリーの電源が、自動で起動しなくなったので、起動用のリセットスイッチを追加、同時に 赤枠内のコンデンサも変更、

 赤枠内のコンデンサの変更で音質が変わります。
チューニングに必要な値は、82~330pFの間で、330pFでは大きすぎて、音が切れます。82pFでは、音がかすれてしまうようです、150pFか220pFが妥当な値だと思います。チューニングの周波数で音質が変化します。
 
電源のコンデンサを取り払ったところの写真になります。
 
 
トロイダルコイルへの接続ケーブルを短くして、シールドしてみました。
 
アルミホイルで巻いただけです。
 
念のため、トロイダルコイルとセラミックコンデンサの外装をケースアース、
 
完了としたいところだったのですが、コンデンサの値が決めきれないので、2本、パラに入れて、半固定抵抗で選べるようにしました。
 
 
 
 
一応、音色をドライとウエットで示しておきました。
 
音の違いは、演奏の腕前が良ければ、表情を誇張できそうですが、ひどい演奏に聴き比べは、控えておこうと思っています。
 
 
前回のテストでは枯れた電池でしかノイズをカットできなかったので、同じような電源を3端子レギュレータで組んでみました。

 

 
 

 

 ダミー電池で、電源に接続しています。

 
今回の回路です。

空調作業着用のバッテリーからのUSBの電圧は5.12Vでした。

Ri=121.8Ω

Rv=110.9Ω

にあわせてから基板を組んで、ラジオに接続、チューニングがあうポイントで、出力電圧、1.889VになるようにRvの抵抗を調整します。電流値が6.7(無音時)~7.3mAになるようにRiを調整します。オームの法則に従うように、電圧が変動するので、調整は難しくなります。

 

 

ピックアップ→ラジオ用ユニット→ラジオ←ラジオ用の電源
 

 

ラジオの出力をギターアンプに接続

 

 

 サスティーンの切れ目がノイジーな感じから、普通に使うには、それ、アウト、な音になります。

 

ノイズが出ていない感じを強調しようとして、スピーカーを近付け過ぎたので、音がどぎつく、録れています。

録り直し、次回、以降、

 

動画差し替えました。

ピックアップがレーザーな音だと、許せるかもしれません。

PC加工でどうにでもできるのなら良いのですが。