張弦テスト~集成材でウクレレを試作してチューニングまで完了させたい記事 | ..あちゃ! no mic's

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クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

追記2023/8/2


夏のチューニング結果(エアコンで室温ほぼ一定)
■9:45~11:10(31~29.5℃)
10~20セント下げ 再チューニング

■11:10~12:10(29.5~29.0℃)
5~10セント下げ 再チューニング

■12:10~15:00(29.0~30.5℃)
10~20セント下げ 再チューニング

■15:00~16:30(30.5~31℃)
0~5セント下げ 再チューニング

■16:30~18:05(31~29.5℃)
10セント下げ 再チューニング

■18:05~17:04(29.5~31℃)
5~10セント下げ 再チューニング

■17:04~20:08(31~29.5℃)
0~5セント下げ 再チューニング

■20:08~21:32(29.5~28.0℃)
0セント

■21:32~翌2:50(28.0~29.5℃)
0~5セント下げ 再チューニング

■2:50~4:00(29.5~30.0℃)
0セント

■4:00~12:18(30.0~30.0℃)
20~40セント下げ

素材ループ




追記2023/01/23
本日の素材ループ、修正、次回、以降、

MDFボードで製作したウクレレのチューニング結果が、楽器として成立する程度の基準で、おおむね良好だったので、木材でのテスト、準備
アカマツ集成材での製作を試みたのが1年前のこと。
割れやすい素材なので、おそらく割れるまで、張弦したいと思っています。
 
集成材を
 
レーザー加工機で切り出し
 
きつね色のコゲ目の機体ができました。
 
 
装飾はテープ状の木材を貼り付けただけ、後に「白木まもーる」を塗ってポリエステル樹脂封入したもの。ポリエステル樹脂に「白木まもーる」を使ったことの評価は、今後の課題になります。
 
ノンパラフィン一回、インパラフィン1回の計2回、封入。
 
ヘッドの加工を行います。
 
木の杭が4本、ヘッドに刺さっているのですが、両耳、8箇所をクラフトのこぎりで切断しました。
 
 
ペグを取り付けるのに、周辺の隙間をポリエステル樹脂で固めます。インパラの上に積層だと、サンディングと脱脂が必要ですが、次回からは、ヘッドのパーツ形状を変えているので、この作業は、不要となるので、チューニングを安定させるための応急措置になります。
 
パテとして、ポリエステル樹脂を使いたい場合、タルク(粉末)を樹脂に混ぜて粘性を変えるようですが、「あちゃ」な対処かもしれませんが、ノンパラの揮発成分を飛ばしてドロドロになったものに硬化剤を投入き、埋めてみました。
 
追記2023/01/24
ノンパラフィンの樹脂でヘッドの穴を埋めてから、数日かけて、硬化させた後、#240の砥石で、水研ぎ、削り過ぎとか、そういうレベル、になります。できるだけ平らにしました。
 
目視で、曲がってるの、それだけでアウトな、状況ですが、新部品では、対処してあるので、腕が悪くても、大丈夫だと。
 
私的なメモ代わりに、残しておくとは、ビス(ペグ固定)の下穴、下地が木材のところは、1.5mm、ポリエステル樹脂のところは2.0mmで空けました。

樹脂のところの穴あけを、電動ドリルでやって、刃を折ったことがあるので、ショートドリルで、対処、腕が悪くても、楽ちん。

 

 
ウクレレ用のペグだと取り付けられるのだけど、ギター用を流用は、軸が長すぎて、加工が必要、かつ、穴の位置も、追加で空けるので、弦が傷つかないように、穴の加工の治具を用意したいところです。
 
巻いた時の、摩擦も、同じようにしたいと、できていない(あちゃ)。
現在、3Dプリンタで製作のウクレレもどきの張弦テスト中なので、次回、以降、弦を張ってみたいと思っています。
 
同時に、ラワンベニヤで試作も、進行中だったのですが、材のひとつの厚みが、4mmないといけないのに、3.5mmくらいしかありませんでした。ラベルは4mmなのに、規格で3.5mmはない感じだったので、そもそもベニヤってものの、存在を0.5mm単位で意識したことが今までになかったので、唖然、自分が悪いのかと、気持ちをなだめつつ、
 
ウルトラスリムな、ものになってしまいました。
評価の対象としては、満足できませんが。
 
 追記2023/01/25
弦を張って、安定するのを待っています。大寒波がきているので、チューニングのテストは、次回、以降、


ラワンベニヤで製作したものは、竹杭で束ねて、樹脂封入できるように、してあります。

竹の切り口の表情を整える作業に慣れてきました。

追記2023/01/26
アカマツ集成材ウクレレのチューニング経過
■5:00~6:00(1時間) 7→7℃ 0~5セント下げ→再度チューニング

■6:00~7:00(1時間) 7→6℃ チューニング維持

■6:00~8:00 (2時間) 7→6→6℃ 0~5セント下げ

■6:00~9:00 (3時間) 7→6→6→5℃ 5セント下げ

■6:00~10:00(4時間) 7→6→6→5→6℃ 0~10セント下げ

■6:00~11:00(5時間) 7→6→6→5→6→7℃ 0~5セント下げ

■6:00~13:00(7時間) 7→6→6→5→6→7→7℃ 0~5セント下げ

■6:00~14:30(8.5時間) 7→6→6→5→6→7→7→7℃ 0~10セント下げ→再度チューニング

■14:30~16:00(1.5時間) 7→9℃ 0~5セント下げ

■14:30~17:30(3時間) 7→9→8℃ 0セント(チューニング復帰)

■14:30~18:30(4時間) 7→9→8→9℃ 5~10セント下げ

■14:30~19:30(5時間) 7→9→8→9→8℃ 5~15セント下げ

2023/01/27
■14:30~7:30(17時間) 7→9→8→9→8→7℃ 15~25セント下げ→再度チューニング

■7:30~8:30(1時間) 7→7℃ 0~5セント下げ

■7:30~9:30(2時間) 7→7→8℃ 5~10セント下げ

■7:30~10:30(3時間) 7→7→8→8℃ 0~5セント下げ

■7:30~11:30(4時間) 7→7→8→8→8℃ 0~5セント下げ

■7:30~12:30(5時間) 7→7→8→8→8→9℃ 5~10セント下げ

■7:30~13:30(6時間) 7→7→8→8→8→9→9℃ 0~5セント下げ

■7:30~14:30(7時間) 7→7→8→8→8→9→9→9℃ 10セント下げ

■7:30~15:30(8時間) 7→7→8→8→8→9→9→9→9℃ 5~10セント下げ

■7:30~16:30(9時間) 7→7→8→8→8→9→9→9→9→9℃ 10~15セント下げ

■7:30~17:30(10時間) 7→7→8→8→8→9→9→9→9→9→10℃ 5~10セント下げ

2023/01/28
■6:00 チューニング開始

■6:00~7:00(1時間) 7→8℃ 0~5セント下げ

■6:00~8:00(2時間) 7→8→8℃ 0~5セント下げ→再度チューニング

■8:00~9:00(1時間) 8→8℃ 0~5セント下げ

■8:00~10:00(2時間) 8→8→8℃ 0~5セント下げ

■8:00~11:00(3時間) 8→8→8→9℃ 0~5セント下げ

■8:00~12:00(4時間) 8→8→8→9→9℃ 0~5セント下げ

■8:00~13:00(5時間) 8→8→8→9→9→9℃ 5セント下げ

■8:00~14:00(6時間) 8→8→8→9→9→9→10℃ 0~5セント下げ

■8:00~15:00(7時間) 8→8→8→9→9→9→10→11℃ 0セント チューニング復帰

■8:00~16:00(8時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→12℃ 0セント チューニング維持

■8:00~17:00(9時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→12→10℃ 10~15セント下げ

■8:00~18:00(10時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→12→10→11℃ 5~10セント下げ

■8:00~19:00(11時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→12→10→11→11℃ 5~10セント下げ


■前日8:00~5:00(21時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→12→10→11→11→5℃ 30セント下げ

■前日8:00~7:00(23時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→13→10→11→11→5→7℃ 20セント下げ

■前日8:00~8:00(24時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→13→10→11→11→5→7→9℃ 10~15セント下げ

■前日8:00~9:00(25時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→13→10→11→11→5→7→9→10℃ 5~10セント下げ

■前日8:00~10:00(26時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→13→10→11→11→5→7→9→10→13℃ 0~5セント下げ

前日8:00~11:00(27時間) 8→8→8→9→9→9→10→11→13→10→11→11→5→7→9→10→13→15℃ 5(1弦),10(2弦),0(3弦),5(4弦)セント下げ



追記2023/02/19
ベニヤで製作分、ポリエステル樹脂(ノンパラ)封入(計2回)、完了、


気の長い話ですが、一年後に、張弦の評価、他素材との比較、予定、

2023/01/26
本日の素材ループ、修正、次回、以降、

2023/01/25
本日の素材ループ、修正、次回、以降、

次のネタの準備が、難航中、
 
 久しぶり素材ループ、気に入らない、
 
 
追記2023/01/18
過去にトライして、放置、失敗していることを片付けたいと思っています。
 
今日は、修正部品の確認も兼ねて、ラワンベニヤを切り出しました。
割れやすいのは、わかっていましたが、試してみます。
 
MDF材で切り出した1台を木型にして、シリコーンモールドを製作し、最低、オブジェとして成立しそうなものにしたいと考えています。
写真(下)は、適切な離型剤の選定のための、型どりテストの準備をしたところです。信じられないでしょうが、建築用のシーリング剤で行います(そこが何をやってもダメな奴の典型的なパターン)。
 
樹脂封入して、ほぼ1年経過(アカマツ集成材)の調弦テストの準備、仮のブリッジ固定、急がず、硬化させること。
 
 
 
本日の素材ループ、修正、次回、以降、
 
皆さん、くれぐれも、こういう風には、ならないで下さい。
 
元記事2022/02/12
ウクレレもどき2号機コピー、赤松集成材をレーザー加工機で切断、
 
6mm厚、重ね、スーパースリム、木の繊維の剛性に期待、焼き色がいいので、「かんなくず」の化粧と、側面の着色は無しで、レジン封入、予定、
 
突っ張り棒、無しで、できたら、いいな、
 
うまくいったら、テナー?サイズ挑戦、ベースじゃないの? で、俺が俺がm(__)m
 
MDFボード切り出し、1台追加、側面の着色無しの予定、
 
キリのない、こだわりに、見切りつけて、今の実力、完成品、1台、用意、したい、コンテストに応募したいけど、ジャンルがない、公募ガイドのWEB版、チェック中、
チューニング確認、昼12時開始、夕方6時、0~10セント下げ、新品の弦だけ、まだ落ち着かない、良好と言えると思う、
 

 

 

 

アコースティックギターのヒールの意味は、なんとなく解っていて、自作したウクレレで、違いは歴然としたものでした。

ネックに耳を当てて、はじくと、あこぎ、は静かなのです。

自分のウクレレは、ネック自体が揺れて、音が漏れています、アンプの存在しない時代に、ボディにどれだけ振動を伝えるかを考えると、そういう仕組みに、なるのは自然だと、

同様にボルトオンの、エレキギターの立ち上がりの良さを気にすると、ヒールプレートという発想が出てくる理由が飲み込めた気がします。

自分のウクレレには、腰がなく、蚊の飛ぶような細さで、音が背中から出てきます。

そもそも木の文化をナメていたから、現状の問題作、

ギターの製作過程を眺めていて、ようやく、背後にある理由が、時として、痛いほど伝わって来ます。