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追記2023/02/04
FRPに色をつける場合、塗装面を荒らして脱脂、のちに、専用プライマーを塗った上で塗装が通常だと思います(やったことはありませんが)。
逆に、塗装面にポリエステル樹脂を塗るということについてのハウツーが、ネット上で見つけ出せなかったので、自分でテストしてみることにしました。
水性塗料を塗った面へポリエステル樹脂を塗りつけたときは、剥がれやすくて、例えると元祖セメダイン(商品名を挙げちゃいますが)で金属を接着した感じに似ているかもしれません。
初日は、素材の準備、追記で、経過を示していくつもりです。
第一の問題、テープ状の木材の塗装面とポリエステル樹脂との相性、
まず、テープ状の木材を何枚も重ねて貼りつけたとき、表面も側面も同じ色になります。
横から見たときに、テープの木材の側面が白く浮いて見えるのが不自然でキライでした。
気に入らない、テープ(木材)の側面を塗装することのテストから。
まず、油性のステインで6mm幅の木材の表面を塗ってから、鉋で削り出したものを用意しました。

次に、6mm幅の木材(ヒノキ)に太い筆に墨汁を染み込ませて、側面を塗ったものに、色のにじみだし防止にラックニスを塗ってから、

鉋できりだしたものを準備、

次に、クッキングペーパーに墨汁を染み込ませ、軽く6mm幅の木材に、色むらを気にしないで着色する程度に塗ったものに、色止めのラックニスを塗ったものを準備、

鉋で切り出しました。

切り出したものを水につけて伸ばしました。
墨は水に濡れるとにじむはずですが、色止めのおかげで、それはありませんでした。
憶測の範囲ですが、問題は、指で伸ばすので、摩擦でこすれて色が出てしまうことです。油性ステインで塗ったテープ(木材)も、指先に(かなり薄い色ですが)色が出ていました。
墨汁(濃い)、墨汁(薄い)のは、ともに、油性ステイン同様、色が出ます。
墨汁(薄い)は油性ステインとほぼ同程度の濁り方でした。
墨汁(濃い)は、白木の素地が汚れるんじゃないかと思うくらい濁りました(本当に薄く色がついている程度ですが)。
乾燥させたのが、以下の写真、墨汁でテープ状の木材を着色して、水にくぐらせることは出来たのですが、冷静に考えると、高級な木材に似せるために、染色された木材って、感じ悪いと思います、安物を製作している自覚はあるので、気にするつもりはありませんが(演奏中に、水に塗れて服ににじみみ出すのは、ありえないですが)。
塗装面をポリエステル樹脂で「つまようじ」を接着についても、調査したいので、準備、

A)油性塗料(普通のペンキ)
B)油性ニス
C)アクリルラッカー
D)ラック(ラッカー)ニス
E)FRPプライマー
F)墨
G)水性ニス(白木まもーる)
H)油性ステイン
追記で、経過、予定、
追記2023/02/07
テープ状の木材の側面に、墨を塗ってラックニスで色止めきたものを溶剤に浸けて耐性テストを行いました。
向かって左からペイントうすめ液、ラッカーうすめ液、アセトンに浸したものになります。
中央「ラッカー」の文字がにじんでいますが、クロマトグラフィー状態で、フェルトペンで書いていたせいです。アセトンでも、滲んだと思います。ペイントうすめ液には、滲みませんでした。

指でこすっても、ザッパに安定していたので、積極的に、使っていきたいと思っています。
追記2023/02/14
追記2023/02/18
8日経過後のテスト結果、そもそも、「つまようじ」の先をテコ(1kgぐらい)にしたので、割れやすかった場所は、塗装面より、「つまようじ」の付け根でした。
水性塗料とアクリルラッカーは、色が溶けだします。
A)油性塗料(普通のペンキ) → 低
B)油性ニス → 低
C)アクリルラッカー → 中
D)ラック(ラッカー)ニス → 低
E)FRPプライマー → 高
F)墨 → 高
G)水性ニス(白木まもーる) → 低
H)油性ステイン → 低
油性塗料は、浸食されないので、塗装面をヤスリで荒らすと、望みがある気がします。
結論は、FRPプライマーが、有効と言うことです。が、臭気が、有害らしいので、取り扱いに、注意、
砥石での、削りの練習のため、ウクレレ3台、準備中、
本日の素材ループ、修正、次回、以降、
どうでもいいスパイラルにはいった、お絵描き、
元記事2021/12/24
かんなくずの木目部分、白い方が、古ぼけた感じ和らぐので、分厚い2号機(レーザー加工)の2台目には、白い「かんなくず」を貼って、いま、す、












