屑抜きCG専用ビジュアルうっきー(試作中)おが屑の昇華表現!! | ..あちゃ! no mic's

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「Gimp」でCG制作にあたって、納得いかない点があったので、ボチボチとやってみた。
GIMPのフィルターから輪郭抽出で輪郭を選び、デフォルトの設定で加工。
 
以下、実行結果。
全体的に地味なブルーの縁取りは、ノーマルのおが屑うっきーのもの。
中央の如何にも縁取ってマスっていうのは、黒中心に断面だけウッド色を出したもの。
やや温かみがあるのは、エッジ部分に黒を薄くサンドイッチしたもの。
 
ノーマルは、白中心の木に、赤の仕上用の化粧を施したもの。
 
以下の感じで。
なんとなくガラスのような質感で表現される。
 
以下のドギツイ色目の白黒のうっきー部品。
 
エッジが生きている。
縁取りをリアルにやりたい場合に、いいのかも。
同時に影もエッジ処理されてしまっている。
 
以下の改良版、うっきー。
エッジだけ強調されるように、黒を縁にだけ出るようにサンドイッチ。
 
木質の柔らかい感じが再現できた。
 
写真をもとに、理想のカタチに加工するんじゃなくて、加工処理のために、素材である、おが屑うっきーを変更するというパターンとか。
今のところ定義は、光の差し込まない内側(裏側)を黒に、光が当たるところは素材の色で行こうとは思っているが…。
以下、写真では、黒で装飾した「草」の表現が多かったため、ルミナリエの電飾みたいにエッジに色が付いたけど、ノーマルの部品は、ほぼ影を潜め、ブルー中心の、暗い色で(この場合、いい具合に影の表現として出来上がっているが)、個性がない。
最終的に、CG加工すときは、おが屑のメタ造形そのものの、存在は、素材を肉抜きするように、消してしまいたいと考えている。
化石の表現と、化石の後に緑が生い茂っているイメージの写真と、4コマくらいで収まる、時系列的変化を写し込んだものにしたいと。
これを「屑抜き」と呼びたいと考えている。
骨抜きはあんまりなんで…。
 
以下、表現も、イマイチの感じ。
フラクタル幾何学とか面白いと思いつつ、2017年の今までの写真全部で、300枚くらい整理してたんだけど、ワンパターンで全部再加工も、芸がないので、考えていた。
 
以下の、化石的表現も、おが屑メタ造形が欠き抜かれている感じなので、CGで、被写体の造形は写し込まないパターンに可能性を感じている。
同時に、造形本体に魂の宿ったような表現ができたらと思うけど、やっぱり、その奥行きは、今は無理だと感じる。
 
以下の表現も並行してやってきたいけど、実体写さない表現の自由度を探ることをしばらく考えたい。
 
今日はサボり。
 
明日に期待!!!