以下、しつこいけど、屑抜き(おが屑をCG上で切り欠く表現)のテスト動画。
表現が半端なので、一番、見栄えがいいだろう、目(眼)の表現から夢を描いてみる動画を制作。
まま、無造作に「おもちゃ箱」のような所に投げ入れた部品の方が美しかったりする。
解体後の、部品の並びの方が綺麗…生き生きしてますね。
自分の造形が、雁字がらめなのが良くわかる。
どこかの無国籍な部族長の絵面…かな。
悔しいのは、オリジナルのおが屑うっきーの表現より、CG加工の下画像の方が、見栄えがいいこと。
出来がいい悪いと、その目線が凄く嫌な奴になってるんだけど、他人の作品を眺めたりまでしないのでいいか…な。
この質感をリアル実体で再現するには、どうすればいいか。
おが屑の染めを薄く淡い色で仕上げておき、エッジをマジックでなぞる感じか。
一発、淡いグレー染めでおが屑波板製作して、試してみることにする。
悔しいながらも、目指すところを、コンピュータが教えてくれているので、望みはある。
木炭で汚してみて、仕上げに木彫オイルで仕上げるとかすると質感出るかも。
プラモデル作りじゃないけど、「汚し(ヨゴシ)」と「淡い染」で、今日を締めくくりたい。
できる…カナ。



