MIDIギター(入力)とみかん笛の可能性(出力) | ..あちゃ! no mic's

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MIDIギターは先を越されたけど、シンセサイザーなどと名乗ったのが高望みだったんだろうか。

MIDIで音を入力できることは重要なポイントだ。

けど、DTMの打ち込み作業が簡単になるとかは考えられない自分。

音楽に触れていない分、そこにどれだけの意味があるかもわからない。

鳥笛、虫笛というものを知って、自分が思うこと、テーマである、ワタシにカエル?

根本的な民族のルーツとか考えることは伝統音楽であるし、そこに口を挟めるわけでもないけど、自然の音、拾い再現すること…自然の中に溶け込み(プレデターの映画じゃないけど)武器のようなギターで、鳥たちを操作させたり…鳥にストレスを与えて錯乱させることは一番簡単かもしれないけど、鷹匠みたいに操れたらなんて…獣たちのコントロールはミネラル(特に塩)の味を覚えさせるとコントロールできるんじゃないかなんて思っていたりもするけど、それなんかも断片的なもので終わらせず、なんか関連性を見出して、自然の生き物とのセッション(爆)なんて夢かなあ…なんて。

 

スピーカとして、誰がどんな笛製作しようが、個性のあるもの100個同時に、MIDIの音に従って鳴らせることは重要だと思った。

1chのシンプルなMIDI音源でも、個性だとは言えそう。

どんな音が素晴らしいのか、それは自分には分からないけど、エレクトリックキーボードの改造で、プリンと醤油を足したらウニの味がする的に、いろんな音をミックスして同時発生させたときのことを思い出した。

あの時は和音の基本も無視して重ねたので恥ずかしい限りなのだけど、虫や鳥の笛の音の重ね合わせで、理想的な空圧をそれぞれに加えて、音がぶれないように決め打ちすれば、そこそこの音はするんじゃないかと思った(静音型コンプレッサー必要)。

鳥の鳴き声はドレミで表現できないから、どう合わせるかって、個性なんだと思う。

 

和食で寿司が旨いことが受け入れられたのなら、なんとなく、まんまを表現するって、世界的に地域性も(伝統的にもうすでに存在することが多いとは思うけど…MIDIのギターで西洋の流儀に従うという意味でのパターン化)

 

以下、観る価値あり!

鳥笛と虫笛の動画一覧/七曜工房さんびっくり

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これらの笛をおが屑でデコることもいいんじゃないのかななんて思う(音が変わってしまうので調律っていうか音合わせの勘とか、おが屑でデコった時点でアクセサリーとしての表現と音との妥協点は自分に出せそうにはない)。

これらをすべておが屑で作ってしまうのは邪道なのかな???

おが屑アートで奥深そうなのはこの笛ひとつの中にもある。

 

イメージとしてはパイプオルガンを小型化したような感じかな。

パイプオルガンの製作者の紹介の本がYAMAHAの出版系?の本で見たことはあるけど、材料の木の問題とか、のちに評価されるものとそうでないものとか、薄給の中での海外修行とか…トンでもな世界の話を知ると、自分の愚かさは言うまでもないけど、なんか、イメージは出来たんで…。