マスキングテープを自作と言うわけで。
結果から言うと、塗装面は0.5㎜~1㎜ないと美しくない。
以下。
マスキングテープを自作と言っても普通の印刷では意味ないし、真似は難しいし…で、100均のアクリルスプレーでテスト。
養生テープをベースにすると、模様までテープ面に転写されてしまうので、良くないけど(好みか?)それで行った。
両面テープが必要です。
白と黒の塗装を繰り返し交互に施す。
いろんなパータン試したんだけどね。
イメージ湧くでしょ。
両面テープの片面に塗装面を貼りつけて剥がす。
養生テープは使い捨てでいいんだけど、掃除するのにマスキングテープの粘着力を使った。
マスキングテープ製作にマスキングテープを使うなんて…。
白と黒が交互に重なったテープが出来上がる。
失敗したおが屑の波板の印刷面に貼る。
はみ出た耳は切り取る。
貧乏くさいけど、貼り合せは出来た。
白いのが出来たので黒いのも。
今度は幅のある木材に養生テープを貼り、塗装。
両面テープを貼り付けて剥がす。
あちゃー、破れた…。
おが屑に貼り付け。
汚いが仕方がない。。。
物干しざおの表面みたい。
拡大。
山の部分を削りだす。
これで、黒と白のマーブル模様が出てくるはずだと思ったが。。。
塗膜が薄すぎて(サンドペーパーで削った)地が出てしまった。
黒いのも同じように削った。
黒いのは分厚く塗膜を仕上げていたので、まだ、よかった。
イメージは完成しているけど、100均の塗料スプレー1本では、無理。
けっこう、たくさん必要。
汚しで、マーブルのアンティーク調の仕上げが出来るということはおそらく可能。
仕上にクリア塗料が塗れるならいいんだけど(塗料が垂れてムラになりそう)。
仕上にクリアを塗布できると、両面テープ接合面も封入できるので、いいんだけど。
結果的に、必要なくなったんだけど、塗料が柔らかいうちに剥がして、金箔みたいな?
なんか伸びるカッティングシートみたいなのを作るには、養生テープにクリア塗料を下塗りしておけば剥がしやすかった。
乾かないうちはテープ素地に直接ペイントしたものは剥がしにくかったが…。
乾くと簡単に剥がれた。
マスキングテープの境界線もうまく剥がれた。
で、乾燥させて硬化が始まるとボロボロになる。
両面テープで貼ったものはおが屑波板に貼れた。
水に浸けておけば粘性が保持できると思ったが。
時間がたつと、水中でもボロボロになった。
京都の軟水は昆布の、良いお出しが出るなんて言うけど…硬水ならこんな風にはならなかったのだろうか。




























