積層マスキングテープ自作(マーブル模様) | ..あちゃ! no mic's

..あちゃ! no mic's

クラウドファンディング予定~2026年度
何度でもチャレンジ!
ただいまソーラーピックアップのテスト中

SANTA no Mix

マスキングテープを自作と言うわけで。

結果から言うと、塗装面は0.5㎜~1㎜ないと美しくない。

以下。

 

マスキングテープを自作と言っても普通の印刷では意味ないし、真似は難しいし…で、100均のアクリルスプレーでテスト。

 

養生テープをベースにすると、模様までテープ面に転写されてしまうので、良くないけど(好みか?)それで行った。

 

両面テープが必要です。

 

白と黒の塗装を繰り返し交互に施す。

 

いろんなパータン試したんだけどね。

 

イメージ湧くでしょ。

 

両面テープの片面に塗装面を貼りつけて剥がす。

 

養生テープは使い捨てでいいんだけど、掃除するのにマスキングテープの粘着力を使った。

マスキングテープ製作にマスキングテープを使うなんて…。

 

白と黒が交互に重なったテープが出来上がる。

 

失敗したおが屑の波板の印刷面に貼る。

 

はみ出た耳は切り取る。

 

貧乏くさいけど、貼り合せは出来た。

 

白いのが出来たので黒いのも。

今度は幅のある木材に養生テープを貼り、塗装。

 

両面テープを貼り付けて剥がす。

あちゃー、破れた…。

 

おが屑に貼り付け。

 

汚いが仕方がない。。。

物干しざおの表面みたい。

 

拡大。

 

山の部分を削りだす。

これで、黒と白のマーブル模様が出てくるはずだと思ったが。。。

 

 

塗膜が薄すぎて(サンドペーパーで削った)地が出てしまった。

 

黒いのも同じように削った。

黒いのは分厚く塗膜を仕上げていたので、まだ、よかった。

イメージは完成しているけど、100均の塗料スプレー1本では、無理。

けっこう、たくさん必要。

汚しで、マーブルのアンティーク調の仕上げが出来るということはおそらく可能。

仕上にクリア塗料が塗れるならいいんだけど(塗料が垂れてムラになりそう)。

仕上にクリアを塗布できると、両面テープ接合面も封入できるので、いいんだけど。

 

結果的に、必要なくなったんだけど、塗料が柔らかいうちに剥がして、金箔みたいな?

なんか伸びるカッティングシートみたいなのを作るには、養生テープにクリア塗料を下塗りしておけば剥がしやすかった。

 

乾かないうちはテープ素地に直接ペイントしたものは剥がしにくかったが…。

 

乾くと簡単に剥がれた。

 

マスキングテープの境界線もうまく剥がれた。

 

で、乾燥させて硬化が始まるとボロボロになる。

 

両面テープで貼ったものはおが屑波板に貼れた。

 

水に浸けておけば粘性が保持できると思ったが。

 

時間がたつと、水中でもボロボロになった。

京都の軟水は昆布の、良いお出しが出るなんて言うけど…硬水ならこんな風にはならなかったのだろうか。