夢中になって工作するのはいいけど、手に取った色が黒と白。
これが何を暗示しているかとか考えると、良くないね。
ギターを墓場まで持っていくという男の縁起の悪さ。
おまけにテルミン弦で「びょろーん」と「恨めしや~」とお化けが出てきそうな感じ。
でも、テルミンは、やってて鳥のさえずりのようなランダムで無音階の自然音が美しいとこまで再現できたので、過程だと思って、あまり気にしないことにする(気にしてくれって…)。
赤と白なら、ダルマのように需要もあるのかな???
で、紙を切り出す(6mm幅)。
今まで、貧乏くさいので、避けてきたが、色2色を層にしてマーブルに削れば、いいのかなと思って。
染めたおが屑は、濡らして擦ると色が出るので、DIYで洗濯籠を作った場合、クレームとなるだろうから、紙で行った。
しわの出ないスティックのり。
塗って、重ねた。
おが屑に木工ボンドを塗り貼り付け。
重ねてホチキス止め。
波板にして織り込んだ。
裏側。
ちょこっと、紙の色が透けて見える。
おまけに乾くと反るのです。
結論は、スティックのりを使わないで、紙を水に浸して、すべて木工ボンドで接着するのが強度的にも良かった。
水に濡らした紙は、擦るとアカスリの様にボロボロになるので、注意することかな。
乾いた波板を削りだしてみた。
あちゃー。
失敗。
3層だけでは美しい模様にならない。
大失敗か?
ちょこっと幅を広めに削ったらどうかと思ったけど、ダメ。
ばらして、一本ずつ山を削ってみるも。
汚い。
ダメ。
じゃあ、分厚い塗膜の積層とおが屑一枚で合わせればいいと思うかもしれないが、それでは、実験で薄い膜はボロボロになったので、耐久性に問題があるだろうし。
リカバリーモード突入か?
紙の3層の上に、同じ色の塗装で重ね塗りして、6層くらいにして削りだしてみることにする。
紙とおが屑と塗装の3層で確認中!















