水性インクでおが屑に印刷出来れば、インクプリンタに拡張できる。
以前のテストでは、インクの噴出量を少なくしておけば、滲みは出なかったのだが…。
でも、印刷の色が薄いし、木目の隙間の奥まで浸透してないので、ムラが出来るし。
で、おが屑にスタンプの結果です。
おが屑の素地に直接スタンプしてクリア塗料を塗ったのは以下のよう。
マジックで書いたみたいで納得いかない。
拡大。
気に入らない。
で、上が、洗濯糊を2回塗って乾燥させたもの。
下が糊を一回だけ塗ったもの。
どちらも、仕上げにクリア塗料をコーティングしてある。
失敗と言うわけで、次、挑戦。
写真の上はクリア塗料を塗ってスタンプしたもの(水性インクをはじいて馴染まない)。
下は、クリア塗料を塗って洗濯糊を塗ったもの(インクが滲む)。
どちらも揮発性塗料のクリアで仕上げたいが、もうすでに失敗。
酷いところは印字が、これくらい薄い。
スタンプを押したまま、定着するまで15秒ほど待っていると、今までで一番綺麗な仕上がりだけど。
クリア塗料で再び封じて、波板にプレスしたい。
ひとまず、これで失敗なら、油性インクで無難に印字で済ませようと思う。
塗料でフィルム状のタイルも複数、型を製作しておけば、いろいろ試せると思い、たくさん用意するつもり。
オレンジ。
グレー。
オレンジ。
2色で層を作りタイルのように削りだしたい。
昨日のヒガンバナは解体。
おが屑の波板がベビースターラーメンになったので、塗装での表現を模索したい。
漆とかホームセンター売ってたけど、そこに答えがあるとは思えないし。
おが屑に色を塗る作業で、どんなパターンがあるか、考え中。











