おが屑の木工織物の表現力向上を目指して。
織ったものを積層させる意味はあまりないけど(木工ダボ材を横糸に見立てるんじゃなくて、6本くらいの丸棒を束ねたときのツナギとしておが屑を用いることはギター自作(ネックとか)にいいかもしれない)。
以下、新しい部品の追加。
削ったおが屑が分厚かったので、仕上がりが悪いけど試作ということで。
細かい課題は残るけど、以下、ファスナーの原型じゃないけど似たようなもの。
1㎜の丸棒で形成。
この方法を採った理由は、2枚の織物をボンドで接着した場合、接合面の割れが問題になるので(修理するのにボンドを注射器に入れてとか…しんどそうだし)とりあえず、強度があるものをと思ったから。
完成してから掲載が一番だけど、放置してしまうと忘れてしまいそうなので。
1㎜で形成して…8㎜間隔に養生テープで矯正。
両耳閉じてからにするべきだけど…このままじゃ出来ない可能性もあるし。
で、次に思いつくのは…。
これ接合部品として使い倒すこと。
ああ、写真の順序がぐちゃぐちゃだ…。
これが両耳閉じて重ねるイメージの写真。
で、もう一つの利用法は籠なんかを製作したいときに織物をサイドに持ってきて、底を木材で仕上げる場合。
木工ダボ用の穴を正確にあけるのは大変そうなので、以下。
直角に継ぎあてが簡単に出来そう。
曲面でも対応するので丸い底板でもオッケーだろう。
で、型枠大工的なのファスナーで合理的なの考えてたけど…。
2号、3号とテストもせずに作り続けていたけど、手先で、ゴネゴネやるなら以下のイメージの方がもっともらしい。
機械に仕事を任せるなら、これはしんどそうだけど。
で、おそらく5号となるだろうヤツにも着手。
中華的コピー天国系?














