とりあえず、いろいろやってると、今日の成果として報告できることがなかったので、コレ。
波状のおが屑で形成したギターボディのサイド(想定)に杭を打った。
木工ダボ材で仮打ち。
本当は、波板を交互に並べると、2枚重ねと4枚重ねのところが出来るんで、以下のスペーサーをあてがってやらないといけないんだけど…。
3層になってる分の中央だけにスペーサーを入れたが…不具合。
貼り始めは規則正しいアーモンド形なんだけど…。
貼り終わりは形が崩れた。
仕方がないんで、おが屑の波板の山を水で濡らし、ふやかして杭を打った。
おかげで、すごい張力でおが屑を引っ張ることになったので、型から外した時、形が崩れないか心配。
まあ、テスト中なんで次回からは回避できそう。
型枠大工的木工の型4号は手を付けず(買い出しに行く時間がない)、それを踏まえて、5号の製作に入った。
説明しないけど、失敗はしたくないな。
グレーで染めたおが屑はほぼ黒に染まった。
染料が染みると、しっとりした感触になる。
問題は色止めどうやってするか。
形成後、処理をどうやるか考え中。
直射日光で色あせするだろうし、それに水に濡れて衣類についてしまうなんて論外。
一応、水につけて、目視で染料が溶け出さないとこまで放置してた。
でも、紙で水を切ると、紙が汚れた。
ボンドが水性でないなら、色止めは簡単だろうけど。
竹細工がうんぬん…難しい。









