理想から言えば、携帯CDプレーヤーでテルミン自動演奏をしたいところだけど。
もう一つ理想として、時計の秒針が、テルミン(文字盤)を撫でて、音を奏でるというのはあるけど、これも、バリコン電極と秒針同じ軸に入れたとき、互いが作用するので、音を鳴らすのは今のところ困難だ。
静電容量をキャンセルするために、シールドケーブルとか使えばいいのか?
自分の頭の中では、対処できなかったために、放置。
時計が音を奏でるというのは面白い発案だとは思うが。
仕方ないので、レコードプレーヤーらしきものを自作することにした。
以下、使用したのはソーラーモーター。
Arduinoのモータードライバで低速回転させたとき、モーターの回転が不安定だったので、ソーラーモーターなら、入力が不安定でもそれなりに回転するのではと思ったので。
ギアが問題。
手元には高いギア比のものがない。
ギアボックスも保有しているが、小学生の夏休みで出来るものをと思い…。
プーリーを自作してとかあるけどとりあえず、ギア比、利用して、モーターの低速回転で対処できないかで、やってみた。
木のブロックでテキトーにモータを挟み込み、円盤用の軸を瞬間接着剤で取り付け。
写真がすり替わっているかもしれないが、木製ピンチでモーターを固定。
軸に円盤を取り付けて、電池で回すだけ。
結果は、回転が速すぎて、演奏できず。
仕方がないので、シャーペンとボールペンインクで製作した抵抗で制御してみるものの、うまくいかず。
面白かったのはマグネティカルインバーター?
電力消費は大きいけど、マグネットスイッチで構成された電気回路をモーターで回転するネオジム磁石で入り切りして、疑似インバーター制御ってやつ。
かなり低速で回転してくれる。
それが、ソーラーモーターであったおかげなのか定かでないが、それでも回転が速すぎる。
このトンデモ・インバータには問題があった。
1.5Vの電池で、電流は測定していないが、電気を流して、磁石で、マグネットスイッチを高速で作用させると、スイッチ自体が磁化されるのか、スイッチの動作が不安定になった。
この部品の性能を調べられないのだけど、問題はある。
仕方がないので、コンパクトディスクくらいの大きさのプーリーを製作して、低速回転させることを検討中。
早速、製作に取り掛かっているのだけど、今日中に掲載できるは不明。
毎度、ハチャメチャだけど、完成させたい。








