レコードプレーヤーがあると、もっと面白そうだけどな。
以下、ほぼ完成形、って慣性系理解してないし。
PPプレートのブラックを切り出す。
手持ちのコンパス型カッターで切り出せる最大径(21cm)。
ここでは21cmが2枚、20cmが1枚。
言うまでもなく、両面テープで3枚の円盤を接着。
なんかレコード盤って感じがする。
木材でテキトーにフレームする。
失敗したことも後で掲載しているけど、ここで使ったのは丸ゴムの白。
糸で覆ってあるやつ。
以下、動画。
押しピンで、摩擦抵抗を付けてやって、モーターのギアの部分の滑りで回転数を調整している。
モーター自体の「すべり」とか設計段階からやるんだったらカッコいいけど、ギアを空回りさせて速度調整という、最悪の仕組み。
ここで大切なのは、ゴムひもの接合部のこと。
わずかな瞬間接着剤で、出来るだけムラのない回転が得られるように、うまくやること。
失敗したのは、ゴムバンドを接合して作った、滑らないベルト。
継ぎ合せの段差で、均一な回転を実現するのに都合が悪い。
気持ち、円周が小さい、CDを使用した、円盤。
パール待針(まち針)も、回転で抜けないように、また、音域の表現を豊かにするために木工ボンドで補強。
あとは、テルミン設置だ。
果たしてうまくいくだろうか。







